性処理係が導入されたのに、誰も使ってないらしい。〜しかたないのでクラスの女子はみんな俺が孕ませます。〜 作:ユリイカ
次の青交委員を決めるための特別健診は放課後に始まった。桂木高校2年1組の女子生徒24人のうち22人と、男子生徒16人のうち1人が、保健室のなかに集合した。
「よし、みんな集まったな。男子は任意参加だが……近藤だけか」
青交委員会の顧問でもある我らが担任、牛丘はるみ先生が部屋の中を見渡す。制服から体操服に着替えた女子たちと俺。他の男子たちの姿は見当たらない。部活が忙しいとか、塾があるとか、色々言ってみんな不参加だ。これからクラスメイトのエロい姿が間近で見られるっていうのに、なんてもったいないことするんだろうか。
「というか近藤。お前はお前で大丈夫か?」
「……っす」
先生が爆乳をたゆんと揺らして振り向いて、こちらの顔を覗き込んでくる。
一日中のオナ禁という過酷な環境に身を置いて、もはや限界は何度も突破していた。手当たり次第に女の子の身体に飛びつきたい気持ちを、なんとか必死に抑えている。チンコはもうフル勃起のまま天井を向いていて、体操服では隠せそうにもない。
女子たちの視線が俺の股間に集まっているのを、ヒシヒシと感じる。それも余計に興奮して、終わりのない無限ループに閉じ込められていた。
「近藤がヤる気いっぱいなのは朗報だな。服の上からでも濃いオスの匂いがして、女子たちもみんな当てられてるぞ」
うんうん、と鷹揚に頷く先生。ほとんどブルマーみたいな丈の短い体操服から伸びた女子のムチムチの足が、くねくねと擦っていた。中にはマンコのところに滲みを作っている子もいて、みんな顔を赤くしている。
「とりあえず女子は横一列で並べ。気を付けの姿勢で、胸の大きさやマンコの位置が分かるように、しっかり胸を張るんだ」
「はーいっ!」
先生の号令で、クラスメイトたちがずらりと並ぶ。
「おおっ、すごいっ! 絶景だ……っ!」
「こらこら、近藤もチンコに手を伸ばすんじゃない。女子だって我慢してるんだからな」
普段から見慣れた女の子たちとはいえ、こうして並んだ身体を見比べることなんてまずない。胸が大きくてユサユサ揺れる子がいれば、ほとんど揺れない可愛い膨らみを恥ずかしそうにしている子もいる。ケツの大きさもそれぞれ違うし、むちっと腹肉がはみ出した子から、すっきりと痩せている子もいる。
胸を張って乳首のポッチが浮き上がっているってことは、みんなノーブラなのか?
というか、股間もちょっと前に反らして、プニプニのマン肉まで見えるぞ!
ひとつだけ言えるとすれば、どの女子もめちゃくちゃ可愛くて、今すぐセックスしたいってことだ。
「先生、もうヤバいっす!」
22人の女子たちと対面して、じっとできるはずがない。今すぐチンコを擦りたい。せめてオナニーさせてほしい。
「まあ待て。せっかく一日我慢したのに、無駄打ちなんてもったいないだろう。まずはその臨戦体勢のチンコの大きさを測らないとな」
俺の懇願をのらりくらりと躱して先生は名簿を開く。
「先生が記録していくから、誰か計測係をやってくれる奴はいないか」
「は、はいっ!」
「しょうがないなぁ♡ 私がやってあげようか」
「はーいっ!」
次々と手が挙がり、前のめりに声があがる。あまりの希望者の多さに、先生も少し面食らっていた。
「お前らも素直だな……。近藤、誰か希望はあるか?」
「ぜ、全員にお願いしたいけど――」
流石にそれは、と先生が苦笑する。
希望者はクラスの女子のほとんど。この中から自由に選べなんて、逆に拷問みたいだ。みんな目をギラギラさせて、私を選んでと必死に訴えかけてくる。そんな中で、ふいに目が合ったのは、
「じゃあ加賀にお願いします!」
「はっ、えっ、いいのっ!?」
悲しそうな顔でこちらを見ていた加賀だった。自分の身体に自信がないと言っていた彼女は、まさか選ばれるとは思っていなかったのか驚きに取り乱す。
「いいなぁ加賀ちゃん」
「逆にキツいかもよ。近藤のデカチン間近で見せられて、即イキしちゃったら恥ずかしいもん♡」
「今からでも代わってあげるよー♡」
「や、やりますっ! わたし、やります!」
周囲の女の子たちから羨ましそうに見られながら、加賀はぴょこんと飛び出してくる。胸の前に手を置いて緊張した面持ちでこちらへ。先生からメジャーを渡されて、ごくりと生唾を飲み込んでいた。
「よろしくね、近藤」
「ああ。よろしく頼む!」
体操服姿の加賀は、スポーティなエロさがより強烈になっている。日に焼けた肌と、袖の下から見える白い肌のコントラストが生々しくて、めちゃくちゃエロい。
目の前にやってきた彼女からふんわりと女の子の汗の匂いが香ってきて、チンコが跳ね上がった。
「うわっ!? だ、大丈夫?」
「大丈夫! 加賀がエロすぎるだけだ」
「え、えええ……。ほんと近藤ってスケベだよね♡」
苦笑しながら、俺の前で膝を突く加賀。先生や他の女たちが見ている前で、俺のズボンに手をかける。
「下げるよ?」
「おうっ!」
正直、それくらいは俺がやるんだと思うが、加賀はやりたそうな顔をしていた。ズボンの隙間に指を差し込んで、下に下げる。股間でガチガチになったチンコが引っかかって、なかなか下がり切らない。
「思い切りやってくれ!」
「い、痛くない?」
「大丈夫!」
「わ……わかったっ」
加賀の初々しい手つきが、逆に興奮する。俺のことを労わるように、慎重にズボンを下げて、
「んぉおっ!?♡」
べちんっ!
勢いよく跳ね上がったチンコが、加賀のほっぺたを叩いた。驚いて尻餅をついた加賀の目が、目の前のチンコに釘続けになっている。
「で、でか……♡ お、男の子ってこんなになるの……♡」
「今日は一日オナ禁してたからな、いつもよりバッキバキだぜ!」
唖然とする加賀の顔に、チンコの影が落ちる。彼女は一瞬ぼうっとしていたが、すぐに我に返って姿勢を正す。
「んお、やば♡ すっごい匂い♡」
彼女の鼻先にチンコが触れそうになる。加賀はすんと鼻を動かして、苦笑していた。
女の子の手が、ぎこちない動きで竿にちょんと触れた。
「あつっ♡ 血管バッキバキに浮いてるし、エグいね♡」
「チンコ見るの初めてなのか?」
「そ、そりゃまあ、AVとかは人並みには……。でも昔見た翔吾の奴とかはこんなんじゃなかったし」
健康優良少女ど真ん中の加賀もAVとか見るんだな。その事実を本人から聞けただけで、より勃起する。幼馴染のものを見たっていうのも、何年も前のことらしいし、これが彼女にとって初めての生の勃起チンコってことか。
彼女は少しずつ積極的になって、竿を指の腹で撫でたり、裏筋を擦ったり、刺激してくる。隅々まで形を調べるような丹念さで、くすぐったい刺激がいやらしい。
「うぉおっ、加賀! やばいっ!」
「うわっ!? ちょ、ま、待って待って!」
加賀が手を離して、寸止めされる。
彼女は天然のドSなのか!?
「加賀ぁ、太いチンコに夢中になるのも分かるが、計測を忘れないでくれよ」
「あっ! はいっ!」
横から先生に言われて、加賀もようやく本来の目的を思い出す。
チンコの前にしゃがみ込んで、メジャーを伸ばす。
「じゃ、計るね……♡」
付け根から、先っぽまで。
「んお、なっが♡ こ、こんなの挿入りきらないんじゃ……♡」
「加賀ー、数字で言ってくれ」
「はひっ。えっと、28.6センチ、です♡」
加賀の吐息や指先が触れそうで触れない絶妙な距離感がもどかしい。一日オナ禁した身体には、あまりにもキツい。
「先生、なんか先っぽから透明なのが」
「カウパー腺液だな。射精する準備ができて、今すぐセックスしたいって思ってる証拠だ」
「そ、そうなんだ……。こんなにいっぱい……。ねとねとしてて、変なの♡」
少し慣れてきたのか余裕ができてきた加賀が亀頭を指先で撫でて、べっとりとついた先走り液をいじる。チンコと同じ高さに彼女の顔があって、今すぐその顔面にぶちまけたい思いが湧き上がってくる。
「太さもすっごい♡ 指じゃ包みきれないし♡」
「ぐおおっ! 加賀の手、気持ち良すぎるっ!」
チンコの長さだけじゃなくて、太さやカリの高さ、勃起した時の角度。必要なさそうな数値まで細かく記録されていく。数字が読み上げられるたび、後ろの女の子たちがざわついた。
「近藤のオチンポ、本当にでっかいね♡」
「そりゃ叶恵も莉里も虜になっちゃうわけだ」
「金玉もデカくて重そう♡ あそこで精液ぐつぐつしてるんだ♡」
「見てるだけで妊娠しちゃいそう♡」
公開健診、めちゃくちゃエロすぎる。
先生は平然として書き込んでいるけど、俺も女子たちももう頭のなかは一色だ。
「よし、これで記録は終わったな。あとは――身体の相性を見るぞ」
顔を上げた先生が、にやりと笑う。
「加賀、背筋を伸ばして気を付け。近藤は加賀の腰を抱き寄せて、腹にチンコを当ててみろ」
「は、はひ」
「うっす!」
言われるまま、直立した加賀のすらりとした腰を抱く。彼女の薄く腹筋の浮き上がったアスリートらしい腹に、ガチガチに勃起したチンコを押し付ける。少し湿ったなめらかな肌の感触が、確かな弾力で押し返してきた。
「ん、ぁ、ぉおおおおっ♡!」
ぐい、とチンコを押し付けた直後、突然加賀が叫んでガクガクと震える。股を開いて寄りかかってきた彼女を支えると、プシシッ! と透明な液体が床に飛び散った。
「お、ぉおおっ♡ ご、ごめんなしゃ――い、いっちゃったぁ――♡」
俺に寄りかかりながら、プルプルと小鹿のように震える加賀。彼女の股間が、べっとりと濡れていた。
「加賀、チンコを押し付けられただけでイったのか」
先生がしかたなさそうな顔をする。
「これくらい届くんだぞって見せつけられて、子宮が我慢できなくなっちゃったんだね♡」
「あんなイケメンオチンポ見せられて、平気なはずないもんね♡」
「もう完全に子作りモードに入っちゃった♡」
ビクビクと震える加賀は恥ずかしそうに顔を真っ赤にしてる。その姿が、めちゃくちゃエロい。
「加賀、すごいぞ。めちゃくちゃ才能あるってことだよな。子供妊娠する天才だぞ、加賀!」
「ぁう♡ えへ♡」
彼女の身体を抱きしめて、チンコを押し付ける。腹筋の下で子宮が動いているのが分かった。彼女の方からも腹を擦り付けてきて、必死にチンコを求めてきている。
「こらこら、セックスはまだだぞ。近藤、他の女子にもやってやれ」
「うっす!」
加賀をゆっくり床に下ろして、壁際に並んだ女子たちの方へ行く。びしょびしょのズボンと下着を脱ぎ捨てて、胸を隠す服も脱いで、素っ裸になった美少女たちが俺を待っている。
彼女たちの腰を抱いて、チンコをぐいと押し付ける。ヘソを超えて、もっと奥まで届くってことを、目の前で分からせる。
「うわ、やば♡」
「こんなエグいんだ♡」
「子宮の奥まで届いちゃうじゃん♡」
十人十色の女の子たちと密着できてめちゃくちゃ役得だ。でも射精しちゃいけないのは拷問かもしれない。とろとろとマンコから愛液を垂らす女の子たちと身体を合わせて、相性を確認していく。
誰が一番、気持ちいいセックスができるだろう?
頭の中はセックスのことだけで埋め尽くされていった。