性処理係が導入されたのに、誰も使ってないらしい。〜しかたないのでクラスの女子はみんな俺が孕ませます。〜 作:ユリイカ
第17話「一番相性がいい相手」
特別健診はいろんな項目があった。身長、体重、スリーサイズを計ったり、足がどれだけ開くか見たり、スクワットが何回できるか見たり。女の子たちは気合い十分で頑張って健診に挑戦していた。
「うわ、光希すごいね」
「めっちゃ身体柔らかいじゃん」
「そ、そうかな? 一応毎日柔軟はしてるけど」
180度開脚したあと、ぺたんと胸まで床につけて、抜群の柔軟性を見せつける加賀。周囲の友達からも驚きの視線を集めている。でも俺は、彼女のぷりんとした尻と、床に押し付けられて潰れたマン肉に目が向いてしまう。
「これだけ柔らかかったら、どんな体勢でもできるね♡」
「うええっ!? そ、そうかなぁ」
「近藤のデカチンもちゃんと受け止められそうだし、めちゃくちゃ激しい動きもできちゃうんじゃない?♡」
友達たちに何か耳元で囁かれ、加賀は顔を赤くしながらこっちを見てくる。
俺はもう加賀のことを抱きたくて、パンツしか履いていない。それもチンコがフル勃起しているせいで、ほとんど意味がない気がするけど。
「お゛っ♡ ん、んん……♡」
「ちょっと光希、あのイケメンチンポ挿入れられるの想像しただけで軽イキしちゃったでしょ♡」
「さっきも盛大にお漏らししてたもんね♡」
「ち、ちがっ。うぅ……」
一瞬ビクンと震えた加賀はそのままうずくまる。突き出された丸尻が揺れて、まるで俺を誘ってるかのようだ。
「委員長も莉里も近藤に抱き潰されてたけど、光希は体力あるもんね♡」
「一晩中グッチャグチャにしてもらえるんじゃない?」
「ひとばん……はぁ、っ♡」
とろんとした潤んだ瞳が俺を見上げる。加賀の表情がいつにも増して色っぽい。彼女は開脚したまま股間を床に擦り付けるように腰をくねらせ、何かに耐えているようだった。
「よし、みんな測定は終わったな」
結果を記録していた牛丘先生が胸のうえに置くようにして抱えていたタブレットを叩く。今回の特別健診の結果がそこに入力されて、よく分からないけど計算の結果で相性度が分かるようになってるらしい。
「男は近藤一人だけだからな。近藤との相性が一番良いやつは……」
他の男子も特別健診を受ければよかったのに。
そうすれば一番相性のいい女の子が分かって、なんならその子とめちゃくちゃセックスできるのに。
「――加賀光希。良かったな、このクラスで一番近藤と相性がいいぞ」
「えっ」
タブレットから顔を上げた牛丘先生が、加賀の名前を呼んだ。
呼ばれた加賀はぽかんと口を半開きにして固まっている。
「もし加賀がいいなら、次の青交委員をやってくれないか。近藤も積極的に協力してくれるだろうしな」
「あ、えっと……」
加賀は何か悩んでいるようだった。おずおずと立ち上がって、俺と牛丘先生を交互に見る。
特別健診の結果がどうであれ、青交委員になるかどうかは本人に任せられる。嫌がる子と無理やりセックスしてもいいことは何もないからな。それなら、加賀の次に相性のいい子が青交委員になるんだろう。
「えと、その……近藤、君は、いいの? わたし、おっぱいも大きくないし、身長もないし、筋肉ばっかりだし……」
こんな時になって、それまで元気だった加賀は突然弱々しくなる。自分に自信がないのか、ぎゅっと手を握って肩を強張らせている。
「いい加減にしろ! 光希ッ!」
「ひゃいっ!?」
ついカッとなって彼女の肩を掴む。膝を突き、半立ちになった加賀の目の前でパンツを下ろす。ばつんっと跳ね上がったチンコが、彼女の頬を叩いて正気に戻す。
「俺は光希とセックスしたい! その身体をぐちゃぐちゃにしたくて、こんだけ勃起してるんだ。クラスで一番相性がいい奴とセックスするなんて、めちゃくちゃ気持ちいいに決まってるだろ!」
「ぅあ、え、えと」
「光希もマンコぐちょぐちょにして興奮してるんだよな? セックスしたくないのか?」
「……し、したい。……したいっ!」
光希は目に力を取り戻して、運動部らしい大きな声で叫んだ。周囲の女子たちが、思わず手を叩く。
その表情がめちゃくちゃ可愛くて、俺は思わず彼女を抱き上げる。驚く彼女の唇にむしゃぶりついて、一気に舌をねじ込む。
「んじゅっ!?♡ ん、ちゅ、んむぅ♡ あむ♡ れろ♡」
強張っていた肩の力が抜けて、俺を抱きしめ返してくる。小柄で引き締まった光希は軽くて、抱きしめたままキスをすると少し身体が浮いていた。ぷりんと張りのある丸い尻を揉みしだきながら、濃密なキスを堪能する。光希も目を細めて、向こうから積極的に舌を絡めてくる。
「――ぷは〜! 光希のキス、めちゃくちゃエロい! やり慣れてるのか!?」
「そ、そんなわけないでしょ! は、初めて、だから!」
顔を真っ赤にして恥ずかしがる光希もめちゃくちゃ可愛い。幼馴染のアイツとキスくらいしたことあるのかと思ったけど、そんなこともないらしい。何年もこんなに可愛い子と一緒にいてキスもしないなんて、アイツすごいな。
「ね、リョウタ♡ お、おまんこ、もう準備……できてる♡」
俺に寄りかかったまま、光希は甘えるような声で囁く。ぐっちょぐちょに濡れたマンコを、チンコに擦り付けてくる。毛がほとんど生えていない柔らかそうなマン肉がひくひくと動いているのが、体操服越しに感じられた。
「お願い、リョウタ。わ、わたしとセックス、して♡」
恥ずかしそうに耳まで赤くして、光希がマンコを押し付けてきた。
「青交委員になるから♡ リョウタの赤ちゃん、作るから♡」
くねくねと腰を動かして、俺を誘う。活発で明るく笑う普段の彼女とは違う、女の表情をしていた。
腰に腕を回すと、それだけで小さく震える。めちゃくちゃ敏感そうで、めちゃくちゃ気分が上がる。
「わたしのこと、めちゃくちゃにして♡」
俺は光希を抱き上げて、保健室のベッドへと運ぶ。こんなに可愛い女の子を前にして、セックスを我慢できる男がいるわけない。ベッドの上に転がした光希とキスをしながら、体操服を破る勢いで脱がせた。