性処理係が導入されたのに、誰も使ってないらしい。〜しかたないのでクラスの女子はみんな俺が孕ませます。〜 作:ユリイカ
白いシーツの上で仰向けになった光希が、期待するような目を俺に向けてくる。熱い吐息が漏れ出して、胸がどくどくと鳴っていた。
「いくぞ、光希! セックスするぞ! 子作りセックス!」
「うん。……わたしにリョウタの赤ちゃん、孕ませて♡」
覆い被さって最後の確認。光希は迷いのない声と一緒に頷いた。
日に焼けた褐色の肌と、服の下に隠れていた白い肌。その明暗がはっきりと浮かび上がって、光希の引き締まった身体付きがよく分かる。ひん剥いた体操服を床に落としながら、彼女の肩を掴み、キスをする。
「んむ♡ ちゅ♡」
さっきのディープキスも良かったけど、お互いに溶け合うような丹念なキスも良い。
トロトロの表情になった光希の胸に手を滑らせ、小さな膨らみを指先で揉む。
「ああっ♡ おっぱいの先っぽ、ジンジンするのっ♡」
「光希のおっぱい敏感でめちゃくちゃエロいな。乳首も膨らんで、可愛いぞ!」
「い、言わないでぇ♡」
赤い顔を逸そうとする光希の唇に吸い付いて、キスを続ける。
「んじゅ♡ れる♡ れろぉ♡」
光希の方からも手を伸ばしてきて、俺の背中に腕が回される。お互いに胸を押し付けて密着して、じんわりと汗ばんだ体温を感じる。
普段から運動してるからか、光希は汗をかきやすいのかもしれない。すぐに女の子の汗の匂いがむわっと立ち上がってきた。それと一緒に、また別の甘い匂いも。
「リョウタぁ♡」
普段はあんなに元気がよくて、さっぱりしたところが目立つ光希が、甘えるような声で囁いてくる。
「もう、我慢できないから……♡ わ、わたしのおまんこ、使ってえ♡」
ぐちゅぐちゅに濡れたマンコを広げて見せつけてくる。ずっと陸上一筋だった彼女も、年頃の女の子として当然のように性欲を溜めていた。それを曝け出して、俺に向かって腰を浮かせて誘惑してくる。
しなやかに引き締まった腰を掴んで、痛いくらいに勃起したチンコを、まだ誰も入ったことのない縦スジに当てる。軽くぐにぐにと押し付けると、むちゅっとマン肉がキスしてきた。
「もう、焦らさないで♡ 相性抜群の処女マンコ、リョウタのイケメンおちんぽで貫いてっ♡」
「うおお……っ! 光希がそんなエロいこと言うなんて。いくぞ!」
「んんぉおっ♡ いぎっ、お゛っ、おおぎいのおっ♡」
真正面から誘われて、退けるわけがない。
勢いよく、彼女の膣肉を押し除けて中へ入る。腹筋の締まったキツい膣圧で容赦なく締め付けられながら、ぷちぷちと細かなヒダの感触が全体を舐め回してくる。叶恵とも莉里とも違う、また新しい感触に、俺は頭が真っ白になるような衝撃を受けた。
キツいのに、痛いわけじゃない。むしろ力一杯抱きしめられているような満足感がある。ひだの一つ一つが俺を求めて、細かいところにまで届いてくる。それでいてぎゅっとダイナミックに膣全体が動いて、複雑な快感を生み出していた。
「気持ちいいっ! めちゃくちゃ気持ちいいぞ、光希!」
「わ、わだじもぉっ♡ い、痛いのに気持ちいいのっ♡ お腹の中、熱くて、いぐっ、いぐぅううっ♡」
ビクンと彼女が震える。
処女を散らして、まだ挿入れただけなのに、彼女は早くも絶頂に達していた。膣全体が喜んでいるのがチンポに直接伝わってくる。それと一緒に、彼女がもっと欲しがってることも分かる。
「光希ぃ!」
「んぶむぅっ♡ んぁっ♡ んんっ♡」
もう一度光希とキスしながら、腰を動かす。彼女はぎゅっと俺に抱きついたまま、腰をくねらせてよがった。直接繋がった唇から、光希の悦ぶ声が漏れ伝わってくる。
これが相性最高の女の子とのセックスなのか。めちゃくちゃ気持ちいい。膣の奥行きも形も、マン肉の力も、抱き心地も汗も唾液も、全部が最高だ。まるで俺のためだけに整えられたかのような、あまりにも都合が良すぎる身体だ。
ちょうど俺のチンコが光希の膣内の敏感なところに当たって、軽く腰を動かすだけで、彼女は白目を向いて悲鳴みたいな嬌声をあげる。
「あああっ♡ すごぃいいっ♡ セックス、気持ちよすぎて、すごいいいっ♡」
「気持ちいいな、光希! めちゃくちゃ気持ちいいなぁっ!」
処女は痛いものって話もあったけど、光希はすぐに気持ちよさがそれを上回った。何度も震えながら、それでも積極的に求めてくる。腰を叩きつけるだけで、光希は震えて透明な潮を撒き散らした。
「んぉおおっ♡ お、おもらし止まらないのおおっ♡」
シーツはあっという間にぐちゃぐちゃになる。でも彼女は動きを止めるどころか、鍛えた足を俺の腰に絡み付かせて離さない。プシシッ! と勢いよく潮吹きしながら、もっと強い快感を求めてくる。
嬉しすぎてオシッコを漏らす犬みたいで、めちゃくちゃ可愛い。ごめんね、って何度も言いながら、それでもビクビク震えて気持ちよさそうな表情が抑えきれていないのが可愛すぎる。
「セックスすきっ♡ リョウタのおちんちんすきぃっ♡ こんなの、一目惚れしちゃう♡ 好きになっちゃうのぉっ♡」
「俺も光希のこと好きだ! めちゃくちゃ相性がいいし、すごいエロいし! おっぱいも可愛いし、尻もぷりぷりで揉みやすいし!」
「嬉しい♡ もっと褒めてぇっ♡ 褒められながらおまんこズボズボされるの気持ちいいのぉっ♡」
光希の好きなところを挙げながら、マンコの奥まで差し込む。グリグリと押し付けるようにすると、腹の奥で子宮が震えるのが感じ取れた。向こうから近づいてきて、チンコの先にキスされる。
細いウェストに俺のチンコの形が浮かび上がるくらい締め付けられて、絞られる。
「光希っ! 射精すぞっ! マンコの中に射精すぞっ!」
貯めに貯めた精液が駆け上ってくる。自分の意思では我慢できないくらいの勢いで、光希の方へ行きたがっている。煮えたぎるマグマみたいな、どくどくと脈打つ精液を確実に届けるため、彼女の腰を持ち上げて奥まで突っ込む。
「んぎぃっ♡ お、奥まできてぇえっ♡」
唾を飛ばして叫ぶ光希。彼女の腹の奥が激しく痙攣するのと一緒に、俺もギトギトのザーメンを膣に流し込んだ。
「んぉ♡ あつっ♡ おっ♡ んぉおおおっ♡」
「光希っ! ぐあ、搾られるっ! すげえ力だ!」
「おにゃか熱くて、気持ちいの止まらないっ♡ やばいよぉっ♡ おかしくなるっ♡ 頭おかしくなるっ♡」
どぷどぷと吐き出される精液が、直接光希の一番奥に注がれる。ぼこっと腹が膨らむくらい大量に吐き出しながら、同時に動きを再開する。精液を膣全体に塗りつけるみたいに、かき混ぜるように、全然萎えないチンコを押し付ける。
ごぽぽっ、とマンコの隙間からザーメンが溢れる。光希は悲しい顔をして、きゅっと膣口を締め付けてきた。
「こぼしちゃだめえっ♡ ぜんぶ、わたし、赤ちゃんにするのぉ♡」
「もっと射精してやるっ! 光希のマンコ、全部俺のザーメンでいっぱいにしてやるっ!」
「リョウタぁっ♡ んちゅぅっ♡」
キスしながら腰を動かし、何度も射精を繰り返す。
光希も数えきれないくらいイキながら、それでも満足できないみたいだった。シーツがいろんな液体でグッチャグチャになっても、止まらない。カーテンの向こうで女子たちが聞き耳を立てているのが分かっても、腰が勝手に動き続ける。
「おちんちん気持ちいいのぉ♡ もっと早く、セックスすればよかった♡ こんなの、気持ち良すぎてだめなのぉっ♡」
「これからいっぱいセックスするぞ! 毎日セックスして、子供できて出産したらまたセックスするんだ! いっぱい子供作ろうな!」
「うんっ! リョウタの赤ちゃんいっぱい産みたい♡」
顔面もどろどろにしながら、光希は嬉しそうに頷く。
遠くの方でチャイムの音が鳴っていた。部活が終わって、帰る時間だ。でも俺も光希もこの気持ちいい時間を終わらせたくなくて、ずっと繋がったままお互いを貪るみたいなセックスを続けた。