性処理係が導入されたのに、誰も使ってないらしい。〜しかたないのでクラスの女子はみんな俺が孕ませます。〜 作:ユリイカ
突然泣き出した宮木に驚いて、彼女の肩を掴む。保健室には他のクラスの青交委員もいるはずだが、なぜか宮木ひとりだけみたいだ。彼女は俺の胸元に顔を埋めて、しばらくすると落ち着いた。
「ごめんね近藤君。その……本当に誰かが来てくれるなんて思わなくて」
「えっ!? だって、宮木とセックスできるんだろ? なのにクラスの男子は誰も来てないのか?」
ベッドに座り呼吸を整えた宮木は頷く。六時を回って、もう宮木と誰かがセックスしていると思っていたのに、どうやら彼女は誰ともセックスしていないらしい。それどころか、他のクラスの男子すら誰一人訪れず、宮木以外の青交委員は早々に帰ってしまったとか。
彼女がひとり残っていたのは、その生真面目な性格から時間前に帰れなかったからだ。
「青交委員って、自分に魅力がないって分かるから結構辛いんだよ」
早退した他の女子生徒を庇うように宮木は言った。最後の授業が終わってからの二時間、青交委員は保健室で男を待つ。なのに誰も来る気配がないとなると、女の子としては自信を無くすらしい。
やっぱり自分は誰ともセックスができないんだ、と意気消沈して帰っていったと、宮木が語る。
「私も、そんなにスタイルは良くないし……」
「そんなことない!」
目を伏せて自嘲する宮木に、思わず大きな声が出た。驚く顔がこちらを向いた。
俺は彼女の肩を掴み、鼻息を荒くして顔を近づける。
「宮木はおっぱいもデカいし、身体もムチムチしてるし、可愛いよ! クラスの男子だってみんな好きだ!」
「そ、そんな……。でも誰も……」
「俺は好きだ! 宮木とセックスしたい!」
「せっ――!?」
面倒な建前や言い訳なんかできるほど俺は賢くない。それよりも、他の男子が宮木とセックスする前に、俺が宮木を孕ませたかった。彼女は驚いて顔を真っ赤にして、俺を見上げる。
制服のボタンがパツパツになってる巨乳も、ちょっとスカートが苦しそうな腹回りも、女の子らしい丸みがあってめちゃくちゃエロい。クラスの男子もあんなこと言ってるけど、性欲は人並みにあるんだ。きっと宮木をオナネタにしてティッシュを濡らした奴は多い。
でも、せっかくすげぇ法律ができたのに、あいつらはみんな色々理由をつけて尻込みしている。だったら、俺が宮木とセックスしたい! こんなチャンスを逃すなんてもったいない!
「宮木! 俺は宮木とセックスしたいぞ! そのデカパイを揉みまくって、唇にいっぱいチューして、マンコもズボズボしたい!」
「でっ、ちゅっ……!? わ、分かったから。そ、そんなに言わなくていいから!」
考えをまとめる余裕なんてない。思ったことをそのまま伝えるしかない。
顔を真っ赤にして恥ずかしがる宮木も可愛い。今すぐにでもセックスしたいけど、俺は紳士だからな。合意のないセックスはできない。でも、宮木は青交委員なんだ。
「宮木! セックスさせてくれ!」
「……うん。いいよ」
よっしゃーーーーっ!
宮木が小さく頷いた。頷いてくれた。
俺は急いでベルトを外して、ズボンを下げる。
「えっ? うわっ!? こ、こんなに大きく……」
「宮木の裸も見せてくれ! 一緒に見せ合おう!」
もうチンコはギンギンだ。どんなAV観てる時よりも勃起して、血管も浮いている。宮木の鼻の前にチンコを出すと、彼女は驚きながらも目を釘付けにしていた。委員長でも男のチンコに興味はあるんだな。当たり前かもしれないけど、そんな事実によりいっそう興奮が高まる。
今にも襲いかかりそうになるのを抑えながら宮木を急かすと、彼女も慌てて制服のボタンを外し始めた。
「はぁ、はぁ……! 宮木のおっぱい! ついに宮木のおっぱいが見れるんだ!」
「くすっ。近藤君、そんなに私のおっぱい見たかったの?」
俺が興奮しすぎたせいか、逆に彼女は冷静になったみたいだった。俺が顔を近づけて白いキャミソールの膨らみを凝視していると、恥ずかしそうにはにかんだ。その笑顔も可愛いけど、俺は首がちぎれそうなほど頷いた。
「宮木のデカパイは男子の間でも有名だからな! ふわふわでむちむちで、揉んだら気持ちよさそうだ!」
「そ、そっか。私、そんなふうに見られてたんだ……」
男同士だとどの女子が可愛いかなんて話も良くするけど、女子には伝わっていない。俺がどれだけ宮木のおっぱいを夢見ていたかを熱く語ると、彼女は嬉しそうにしていた。
キャミソールが脱げ、委員長らしいシンプルなブラが現れる。でもそのサイズは規格外だ。俺の顔が埋まるんじゃないか? ほかほかと温度まで感じるそれが、ベッドの上に投げ捨てられる。
「そんなにおっぱいが好きなら、これで挟んであげようか?」
「いいのか!? パイズリしてくれるのか!? セックスじゃないんだぞ?」
もちぃ、と弾力たっぷりの巨乳を下から持ち上げて、宮木が言う。眼鏡の奥の目が、少しいたずらっぽい。真面目な委員長だと思ってたのに、そんなにエロい表情までできるなんて!
しかもパイズリまでしてくれるとは。パイズリはセックスじゃない。子供を作る行為じゃないのに。彼女はとても優しい。
「してくれ! 俺のチンコをおっぱいで挟んでくれ!」
「ふふっ。了解♡ ――んっ、こんな感じかな?」
「おおおおっ!」
ふにゅり♡
真っ白で柔らかいおっぱいが俺のチンコを包み込む。少し高めの体温が直に伝わってくる。宮木の巨乳は、俺のチンコを完全に隠してしまった。そのまま両側から腕で挟んで、ずっちゅずっちゅと揉みしだく。初めてのパイズリに俺は思わず感動してしまった。
宮木の手つきはぎこちない。けれど、むしろそれが気持ちいい。彼女がまだ性的なことに慣れていないというのが嬉しかった。
「気持ちいい?」
「ああ。めちゃくちゃ気持ちいいぞ!」
「そっか。嬉しいな。……ずっとこの胸がコンプレックスだったの」
おっぱいを動かしながら宮木は話し始める。同級生よりも大きく育った胸が男子に嫌われているんじゃないかと心配だと。
「そんなわけないじゃないか! 男はでかいおっぱいが大好きなんだ」
「そう? ふふっ、そうみたいだね」
谷間から顔を覗かせたチンコを見て、宮木も笑う。やっぱり女の子は笑っているのが一番可愛いな。俺のチンコも宮木のおっぱいに包まれて大喜びだ。
「宮木ッ! このまま射精していいか!?」
「えっ? うん。いいよ。いっぱいかけて♡」
「宮木ッ! めちゃくちゃエロくて可愛いぞ、宮木ぃぃ!」
「きゃっ!?」
勢い余って宮木をベッドに押し倒す。そのまま彼女のおっぱいにチンコを押し付けて、欲望のままに射精する。普段のオナニーよりも更に濃くて大量の精液が、宮木の日焼けしていない白い肌を覆う。
一瞬で室内に精液の匂いが充満し、宮木もそれを嗅ぎ取ったはずだ。おっぱいにぶっかけたザーメンを、まじまじと見つめている。
「すご……。これ、精液……だよね? こんなに出るんだ」
「宮木のパイズリがめちゃくちゃ気持ちよかったからだよ。めっちゃエロかったよ、宮木!」
「えへへ。なんか、ちょっと嬉しいかも♡ ほら見て、こんなことになってるよ」
宮木はおっぱいをむにゅりと動かして左右にかき分ける。広がった谷間に、濃いザーメンが跨って吊り橋みたいになっていた。初めての精液を自分の胸で弄ぶ宮木を見ていると、一息ついたはずのチンコがまた熱くなってくる。
「宮木! セックス、セックスしよう!」
「もう、近藤君って結構スケベだったんだね。もっと静かな人だと思ってた」
「宮木のエロい身体見てたら我慢できるわけないだろ! 青交委員になってくれてありがとな! 俺、宮木と今すぐセックスしたい!」
「元気なワンちゃんみたいだなぁ。ちょっと待ってね」
おっぱいにべっとりとザーメンを付けたまま、宮木はもぞもぞと動く。ベッドの上で膝立ちになって、スカートの留め具を外した。
「おお……。宮木のパンツ! 陰毛がちょっと見えてる!」
「ちょっ! あんまり言わないでよ。気にしてるんだから」
「匂いが強くてエロいぞ! もちもちの腹も触っていいか?」
「ちょっと待ってって。――ほら、こっちでしょ」
白いシンプルな布が太ももを降りる。むわっと蒸れた匂いがいっそう強くなった。青交委員になったからか、宮木の陰毛は昨日整えられたばかりみたいだ。それが、ぐっしょり濡れている。部屋の光を受けて、光っている。
「宮木のマンコだ。エロすぎる。めっちゃ濡れてる!」
「ここまでしたら誰だってこうなるよ。――もう、そんなに見ないでって」
知らず知らず、宮木のマンコに鼻先が触れそうなくらい近づいていた。ぐいと身体を押されて我に返ると、宮木は自分のマンコを指で押し広げて俺を誘っていた。
「ほら、早くセックス……しよ♡」
ちょっと緊張した表情。眼鏡の奥の瞳は期待している。ひくひくと陰唇が揺れて、透明な愛液がシーツに垂れていた。全裸になった宮木は、めちゃくちゃエロかった。
こっちに腰を浮かせて、くいくいと前後に動かして誘っている。本人は無意識みたいだけど、こんなにエロい女だったなんて。こんな女の子とセックスできるなんて!
「宮木ぃ!」
真新しい、穢れを知らない未使用マンコ。薄ピンクの肉襞。充血したクリトリス。とろとろにふやけたマンコに目がけて、俺はチンコを挿入した。