※この作品はR-18です。

性処理係が導入されたのに、誰も使ってないらしい。〜しかたないのでクラスの女子はみんな俺が孕ませます。〜   作:ユリイカ

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第21話「正妻の覇気」

 妊娠して学校を休んでいた叶恵が帰ってきた。彼女は眼鏡の奥で柔らかい笑みを浮かべているが、芽ヶ崎は固まっているし、他の女子たちも近付けていない。

 

「叶恵! 帰ってきたんだな! 子供は生まれたのか!?」

 

 彼女の妊娠が発覚して学校を休んでから二週間くらい。久しぶりに叶恵と顔を合わせることができて、俺は浮き足だっていた。光希のマンコにずっぽり突っ込んでいたチンコを抜いて、叶恵の方へ振り返る。

 

「うん。ちゃんと生まれたよ。今は保育器の中でスクスク育ってる」

 

 昔は十月十日という言葉もあって、妊娠から出産までかなり長い時間、母体は負担に晒されてきた。けれど今は医療技術の発展と、推奨される妊娠適正年齢の若年化もあって、より母体への負担が少ない体外摘出ができるようになっている。おかげで委員長の叶恵も二週間くらい入院するだけで、また学校に通えるようになっているのだ。

 保健の授業だけは真面目に受けてたからな。これくらいのことは常識だ。

 俺と叶恵の子供が、叶恵の子宮を飛び出して世界に存在している。そんな事実を噛み締めるだけで、凄まじい満足感と興奮が押し寄せてくる。父親の自覚はぴんとこないが、目の前の美少女を孕ませたのは現実なんだ。

 

「だからね、リョウタの赤ちゃん、また孕めるよ♡」

 

 叶恵は微笑んだまま、自分の下腹を優しく撫でる。それから周りを見渡して、他のクラスメイトにも宣言した。

 

「青交委員は私だもんね。私がまた孕めるなら、代わりを立てる必要はないでしょう?」

 

 手を握られ、おっぱいが迫ってくる。妊娠したからか、二週間入院してたからか、叶恵は前よりももっとムチムチになっていた。至近距離に叶恵の顔がきて、熱い吐息が顔面にかかる。彼女は瞳に光を宿していた。

 そして、彼女の左手には銀のシンプルな指輪。子供を産んだ女性であることを証明する証だ。

 それを見ていると、ムクムクとチンコが勃起してくる。叶恵のとろとろふわふわのマンコの感触を思い出して、また味わいたいと欲望が湧き上がってくる。叶恵もそれを感じたみたいで、俺のチンコを握って擦り出した。

 

「ふふっ。リョウタのオチンチン、やっぱり大きい♡ 二週間もコレを味わえなくて、頭がおかしくなりそうだったの♡ ねえ、ほら♡ わたしのトロトロおまんこで二人目、作ろ♡」

「うぉおおっ! 叶恵ーーーっ!」

 

 手コキされながら耳元で囁かれて我慢できる奴がいるか。いや、いるわけがない!

 そのまま叶恵の肩を掴んで、押し倒――

 

「ちょっとリョウタ♡ まだ膣内射精し終わってないでしょ♡ わたしの相性抜群キツマンに濃厚ザーメンちょうだい♡」

 

 ――そうとした時、魅惑的な声がかけられる。

 机に胸を載せて、尻を突き出した光希が、ぷりっとした尻たぶを揺らして俺を誘っていた。白濁液がマンコからとろとろと流れて、物欲しそうにピンク色のヒダがひくついている。

 

「光希ーーーーっ! 好きだーーーっ!」

「もう、リョウタってば♡ あんな薄っぺらい子より私のふわふわおっぱいの方がいいんじゃないの?」

「か、叶恵のおっぱい!? 好きだーーーーっ!」

 

 光希の方へ振り返ろうとすると、叶恵が制服のボタンを外す。ぼろんと雪崩を起こすように純白の爆乳がまろびでて、俺の視界を埋め尽くした。考えるよりも早く、その深く柔らかくいい匂いのする谷間に顔面を埋めて、叶恵の腕で抱き止められてしまう。

 

「むふーーーっ! 叶恵のおっぱいっ! 甘くていい匂いだ! 好きだぁあっ!」

「リョウタったら、しかたないな♡ ……そういうわけだから、加賀さんはもう服着ていいよ?」

「んー、何言ってるのかな。あ、委員長は知らないんだっけ?」

「うおおおおっ!? この舌のざらつき、光希のフェラも好きだーーっ!」

 

 叶恵のおっぱいに埋もれていると、チンコがぬめぬめした温かい感触に包まれる。光希が熱心な自主練で鍛えた極上のフェラテクが、一瞬で快楽の頂点に導いてくる。

 上半身も下半身も気持ち良すぎて、直接稲妻をぶち込まれたみたいだ。逃げる場所がなくて強制的に金玉が精液を作り始めている。

 

「んじゅぽっ♡ じゅるれろ♡ ぷあ♡ このクラスで一番リョウタと相性がいいの、わたしなんだ♡ 流れで青交委員になっただけの委員長とは、ちょっと違うんだよ♡」

「面白いこというね♡ 私とリョウタの間には、もう赤ちゃんがいるんだよ?」

 

 うおおおっ! もしかしてここが天国なのか!? 全身が気持ち良すぎて、幸せがいっぱいだ! 窒息しそうなくらい叶恵に抱きしめられて、彼女のむわっと香る淫臭が直接流れ込んできて、頭が痺れる。チンコを強烈なバキュームで扱かれて、一瞬も我慢できずに射精しまくってしまう!

 

「順番が多少前後しただけ、だよね♡ わたしだってすぐに赤ちゃん生んであげるもん♡」

「だから、その必要はないって言ってるの♡」

 

 柔らかくてふわふわのマシュマロボディも、引き締まったアスリートボディも、どっちも魅力的すぎる。二つに挟まれて、そのまま爆発してしまいそうだ。はやくマンコ……マンコにチンコ突っ込みたい!

 

「ねえ、リョウタ♡ 私のふわとろおまんこにまた射精して♡」

「射精すっ! また叶恵を孕ませる!」

「リョウタはわたしと一番相性がいいんだもんね♡ 最高に気持ちいい子作りしよ♡」

「したいっ! 最高に気持ちいいセックスするぞ!」

 

 うおおおっ! 両方から囁かれて、身体が捻じ切れそうだ。分身して二人同時にセックスしたい!

 でも現実は過酷で、チンコは一本しかない。一度に相手できるのは一人だけしかいない。なんて悲しいリアルなんだ。

 

「おー、宮木。もう学校来れたんだな」

 

 どちらのマンコを選ぶべきか。今世紀最大の選択に悩み続けていると、がらりと教室のドアが開いた。のっしのっしと入ってきたのは、ゆっさゆっさと爆乳を揺らす我らが担任牛丘はるみ先生。いつも通り前の閉まらない脅威の爆乳ジャージ姿で、気怠げに出席簿で肩を叩いている。先生は叶恵を見て、ぴくりと眉を動かした。

 

「はい、おかげさまで。ですから、また青交委員としてリョウタと子作りに励みたいと思います♡」

 

 先生に向かってにこやかに笑った叶恵は、そのまま俺のチンコを自分のスカートの下へ。

 

「流石は委員長。熱心なのはいいことだな。加賀と一緒に、仲良く励めよ」

 

 先生もそれを見て、満足そうに頷いている。

 けれど、その言葉で叶恵はぴたりと動きを止めた。

 

「いえ、先生。私がいるので、加賀さんは青交委員になる必要はないかと思います」

 

 顔を上げ、微笑のまま叶恵が言う。

 光希のマンコはめちゃくちゃ気持ちいいけど、叶恵のマンコも童貞をもらってもらったマンコだ。二週間も空いたこともあるし、またふわとろ熱々のマン肉を味わいたい。

 

「うん? ああ、まだ宮木は聞いてないのか」

 

 スカートの下でぷにぷにとチンコを啄んでくる叶恵のマン肉にぶち込みたくなって仕方ない。

 でも叶恵は動きを止めて、先生との話に集中していた。

 

「何か、あったんですか?」

「青交委員の役割は子供を作ることってのは分かってるよな。とはいえ、ただ子供を作るだけじゃあ多様性がない。近藤との子供を作った宮木には、ぜひ他の男子ともしてもらいたいんだが……」

「嫌です♡」

 

 先生の言葉を、叶恵は一刀両断にぶった斬る。

 周りから、押し殺した悲鳴がいくつか聞こえた。

 

「リョウタのイケメンおちんちんを知っちゃったら、もう他のおちんちんじゃ子宮も反応しません♡ 気持ちよくないし、排卵もできませんよ♡」

「そうだよなぁ」

 

 叶恵の主張を聞いて、先生も腕を組んで頷く。

 

「だから、今後も近藤にはセックスに励んでもらう。でも宮木だけとセックスするわけにもいかない。よりたくさん、色んな子を作ってもらいたい。だから、加賀も青交委員は続行だし、今後も他のクラスメイトと優先的にセックスしてもらうことになってるんだ」

「は? 嫌ですけど。リョウタは私とセックスして、100人でも1,000人でも、もっといっぱい赤ちゃん作るんです。他の女との子供より、私とリョウタの子供の方が優秀ですよ。他の女に優秀オス遺伝子分けてる余裕はないんじゃないですか?」

「そう怒るな。何事も多様性が大事だからな。特に男が一人しか望めないなら尚更だ」

 

 叶恵の目がどんどん暗くなっていく。それに変わって、光希が満面の笑みを浮かべて俺のチンコに尻を押し付けてくる。弾力のある尻たぶがめちゃめちゃ気持ちいい!

 

「――だから、青交委員会顧問として結論を出した。基本的に青交委員は一人で、妊娠すれば交代という形だが、このクラスは特例で出産済みの女子も青交委員に復帰できることにする」

 

 桂木高校青交委員会顧問、牛丘はるみ先生は堂々と言い放った。

 本来なら1クラスに一人だけの青交委員。――でも、今なら光希だけじゃなくて、帰ってきた叶恵とも一緒にセックスできるってことか?

 

「そ、それってつまり、3Pできるってことっすか!」

「んほぉおっ♡ リョウタ、い、いぎなりっ♡ お、おごぉっ♡」

 

 興奮のあまり光希のマンコにぶち込んでしまう。

 ビクビクと痙攣して潮を噴く光希の腰を抱きながら先生を見ると、しっかりと頷かれた。

 

「特に近藤は熱心だからな。一人じゃなくて複数人でセックスした方がいいだろう」

「うお、おおおっ! 嬉しい! ありがとう、先生!」

 

 クラスの女の子とセックスできるだけじゃなくて、3Pまでできるなんて!

 夢のようじゃないか!

 

「一応他の男子も宮木とセックスできるからな。我こそはと思うものはぜひ積極的にセックスしてくれ」

 

 先生は教室の隅の方に固まっている男子を一瞥して言うと、教室を出ていく。

 俺はもう、それどころじゃない。

 

「叶恵ええええっ! セックスするぞ! 二週間ぶりのふわとろマンコ使わせろ! おっぱいも! 爆乳でパイズリしてくれっ! 光希と一緒にセックスするぞ!」

「あんっ♡ リョウタ、いきなりがっつきすぎ♡ やっぱり他の子じゃ満足できなかったんだね♡」

「おぎゅっ♡ んぉおっ♡ いぐっ♡ リョウタのおちんぽ、しゅごいのおっ♡」

 

 光希のマンコをガンガン突きながら、叶恵のおっぱいを揉みしだく。男なら誰もが夢見る3Pだ。両手に花のセックスだ! これはもう、授業どころじゃない。

 俺は潮を噴いて床に転がる光希を抱き上げ、叶恵の手を引いて、三人で教室を飛び出した。

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