性処理係が導入されたのに、誰も使ってないらしい。〜しかたないのでクラスの女子はみんな俺が孕ませます。〜 作:ユリイカ
叶恵と光希の手を引っ張って廊下を走る。向かう先はただひとつ、学校で唯一ベッドがある保健室だ。青交委員とのセックスのためにいつでもベッドが使えるように開放されていて、今朝も光希とヤりまくった。一対一でセックスするだけならトイレの個室でもいいし、なんなら教室でもいい。でも二対一だ。しかも二週間ぶりの叶恵とのセックスだ。保健室のベッドで滅茶苦茶にしたい。
「先生っ! ベッド使わせてください!」
「あらぁ、近藤君じゃない。さっきシーツ片付けたばかりなんだけど……」
保健室には養護教諭の頬白みさ先生がいる。ちょっとおっとりした雰囲気の天然だけど、優しくて色気があって、毎回光希の潮吹きでグッショグショになったシーツを綺麗に片付けてくれる先生だ。
白衣の下にニットの薄いセーターを着て、細いウェストと爆乳の素晴らしい立体感を見せつけてくる頬白先生は、俺の後ろの二人を見て細い目を更に細めた。
「そっかぁ、近藤君のところ、宮木ちゃんが復帰したのねぇ」
「そうなんです! だから、今から青交委員二人と3Pしようと思って!」
「元気いっぱいで素晴らしいわねえ。それじゃ、ベッドも自由に使ってもらって構わないわよぉ」
もう我慢できず、鼻息が荒くなる。
頬白先生はゆるやかに笑って、カーテンで仕切られた奥のベッドを手で示した。シーツが新しく真っ白いものに取り替えられて、準備万端のベッドだ。そこに、光希と叶恵を引き摺り込む。
「それじゃぁ、ごゆっくりぃ〜」
シャー、と頬白先生がカーテンを閉める。ゆるく仕切られた密室に、俺と光希と叶恵だけ。お互いに密着するくらいに狭くて、お互いの強烈なフェロモンがむわっと充満する。
「リョウタ♡ んちゅうぅっ♡」
叶恵が俺の首に腕を回して抱きしめてくる。爆乳に埋まりながらドロドロのキスをして、分厚い舌を絡める。二週間お預けを食らっていたのは叶恵も一緒だ。彼女ももう一瞬だって我慢できないと熱烈なキスをしてくる。
久しぶりの叶恵の濃厚なメス臭が直接頭の奥に染み込んでフル勃起する。叶恵のむっちむちのぶっと腿をぐにぐにと押して、スカートを押し除けて、グチュグチュと濡れたマンコの割れ目に届く。
「叶恵、おまえ、パンツ履いてないのか!?」
「だって、そんなの履いてたら邪魔でしょ? どうせ濡れて使い物にならなくなるし♡」
「え、エロすぎるだろ! 変わっちゃったな、叶恵! 最高だぞ!」
「んじゅぷっ♡ んぷぅっ♡」
清楚そのものだった叶恵が、めちゃくちゃエロくなってしまった。自分からキスをせがんでくるし、胸を押し付けてきてマンコもトロトロだ。自分がどうすれば俺が興奮するのか知り尽くして、使いこなしているみたいだ。
褒めると叶恵は嬉しそうにして、より密着してくる。吸盤みたいなキスをしながらお互いの服を剥いて裸になった。
「叶恵、めちゃくちゃ可愛い! 真っ白でふわふわの裸、めちゃくちゃ綺麗だ!」
「嬉しい♡ 妊娠したら、どうしても太っちゃって……」
「むしろそれがいい! 抱き心地が最高で、極上で、すげえっ!」
「んふふっ♡ もっといっぱい、ぎゅーってしていいんだよ♡」
叶恵の身体は更にムチムチ感を増していた。吸い付くようなしっとりとした滑らかな肌と柔らかく脂肪のついたふわふわの肉体が、どこを触っても気持ちいい。胸の谷間に顔を埋めてたぷんと少し垂れるくらいボリューミーな尻肉を揉むと、彼女のぴくんと震えて悦んだ。
「ちょっとリョウタ、わ、わたしだってまだシたいんだけどっ!」
全身で叶恵のマシュマロボディを堪能していると、横から光希が主張してくる。ああ、光希が叶恵に対抗して彼女を押し除けるみたいに迫ってくるのも最高だ。
「加賀さん、私がいない間の代役ありがとうね♡ これからは私が復帰するから、帰っていいよ♡」
「はぁ? リョウタと一番相性がいいのはわたしだって言ったよね? 委員長こそ、あと3年くらい入院してていいよ♡」
「うるさいっ! 二人ともガンガンセックスするぞ! どっちも孕ませて、どっちもお母さんにしてやるっ!」
「は、はひぃっ♡」
「うぎゅっ♡ ごめんなひゃっ、ぁっ♡」
二人とも顔を合わせると仲が悪くなるのはダメだな。ちゃんと仲良くみんなでセックスしないと夢の3Pにならない。
叶恵の尻をペシッと叩いて、光希の乳首を指先で抓ると、二人は色っぽい声でちゃんと謝った。
喧嘩してる暇なんてないんだ。今から二人合わせていっぱい種付けセックスするんだからな!
「まずは叶恵からだ! 子宮休ませてる暇はないからなっ!」
「ありがとうございましゅっ♡ もう子宮降りてきて卵子ぷちぷち出して、準備できてましゅっ♡」
真っ白い尻に紅葉みたいな手形をつけた叶恵が、ベッドに腕を突いて後背位の体勢になる。太い腰を掴んで、一気にチンコを送り込むと、懐かしいふわとろマンコが一気に全体を包み込んできた。
「うおっっっ! 柔らかくて熱くて気持ち良すぎるっ! 一回孕んだ叶恵のマンコ、めちゃくちゃ受精のコツ掴んでるなっ!」
「んほぉおおっ♡ これぇっ、これが欲しかったのっ♡ おまんこブチブチ抉るイケメンオチンポぉおおっ♡」
無数のヒダヒダが飛びついてきて、一斉に舐りはじめる。
排卵、受精、着床を経験して母親になった叶恵の身体は、子作りの方法を完璧に会得していた。男をどうすれば射精して、精子を貰えるか分かってる。
ベッドの上で巨乳を潰した叶恵は、感極まった声で叫ぶ。彼女にとっても二週間ぶりのチンコで、ずっと待ち望んでたものだったのだ。
デカケツが揺れて、尻穴がひくひく動く。もっと膣奥へ、と全体が蠢いてきた。誘われるまま俺も腰を叩きつけ、亀頭の縁まで引き抜いて、また一気に奥まで送り込むロングストロークの動きで刺激する。
んじゅぷぷぷっ! じゅぶぼぼぼっ! ぶぷぷっ!
どぷどぷ際限なく溢れ出す愛液がマンコの隙間から溢れ出て泡立っている。潤滑油みたいになめらかに滑って、無抵抗で膣奥の子宮口まで直撃できた。
「んぎょっ、おぉっ♡ んぉおっ♡ お、おなかちゅぶれりゅっ♡ これ、しゅきっ♡ リョウタのセックス、上手くなってりゅっ♡」
「叶恵のマンコもめちゃくちゃ気持ちよくなってるぞっ! もう射精そうだっ!」
「きてえっ♡ 叶恵のおまんこ、またドロドロザーメンでいっぱいにしてぇっ♡」
久々の叶恵のマンコは気持ち良すぎる。
我慢なんてできるわけがないし、精液は廊下を走っている頃から全力で作られていた。金玉がパンパンに張るくらいに作りまくった精液が、一気にチンコを駆け上る。叶恵もそれを内側で感じ取っていた。
ぎゅんぎゅんと急にマンコ全体で締め付けてくる。光希のキツマンにも匹敵するすごい力で、容赦なく搾ろうとしてくる。二週間の間に彼女も進化していたのだ。より強烈に精液を取ろうとしてくる。まさに母は強しってやつか!
「うおおおおっ!」
「んぉおおっ♡ お、あっつっ♡ 熱いのぉおおっ♡ しゃせー、しゅごぉっ♡ これ、いぐっ♡ いぐぅううっ♡」
彼女に搾られるまま一気に射精する。二週間、いっぱいオナニーもセックスもしたけど、叶恵とのセックスは久々だ。その間、お預けを食らっていたと、言えなくもない。だからか、ビュービューと勢いよく噴き出した射精は長く続いて、あっという間に叶恵のマンコをギチギチに満たした。
「んぉ♡ おぉ、お♡ リョウタ、しゅきい♡」
ビクビクと震えて失神ギリギリのガチアクメを見せる叶恵。彼女は白いシーツに沈みながら、幸せそうに痙攣していた。力の抜けたトロトロマンコからチンコを引き抜くだけで、彼女はまたびくっと震えて達する。敏感でイキやすいところは変わらないみたいだ。
割れ目からごぽぉっと溢れる濃厚な精液が、ベッドを汚した。
「りょ、リョウタぁ……わたしも……欲しいの♡」
達成感に打ちひしがれていると、叶恵の隣で仰向けに寝転がった光希が悲しそうに声をあげた。雨の日に捨てられた猫みたいな顔をしながら、足をM字に開いてマンコを指で押し広げている。
「おねがい♡ あんなの見せられたら、もう、無理なのぉっ♡」
真横で叶恵が果てるセックスを見ていた光希も、喧嘩なんて頭の中から吹き飛んだみたいだ。叶恵の愛液まみれになっている俺のチンコに目を釘付けにして、唇を震わせている。
俺が叶恵とのセックスでちょっと息を整えているのを見て、何を思ったのか。光希は足を広げたまま、媚びるような声で言った。
「お、おねがいします、リョウタ様♡ 光希のキツキツおまんこにも濃厚つよオスザーメン、いっぱい恵んでください♡ リョウタ様専用オチンポケースで、い、一生懸命ゴシゴシさせていただきますっ♡」
脳に直接届くチン媚びメッセージ。。
俺はついカッとなって光希の脚を掴むと、ビン勃ち完全復活のチンポをノータイムでぶち込んだ。