性処理係が導入されたのに、誰も使ってないらしい。〜しかたないのでクラスの女子はみんな俺が孕ませます。〜 作:ユリイカ
「嫌っす!」
授業が終わり、叶恵のおっぱいに飛び込もうとしたその時、急に牛丘先生に呼び止められた。セックスしたい気持ちを抑えながら要件を聞くと、とんでもない提案がされた。
「そうかそうか。そうか……近藤も自分のセックスを他の男子に見られるのは嫌か」
青交委員の活動が始まって一ヶ月も経っていないものの、まだ2年1組の青交委員以外は妊娠どころかクラスメイトの男子生徒とのセックスすらできていないらしい。他のクラスの青交委員だってめちゃくちゃ可愛くてエロい子ばかりだろうに、他の男はなんでセックスしに行かないのか分からない。困っているのは学校側の方で、牛丘先生は俺と青交委員――光希や叶恵とのセックスを録画したものを、他のクラスに配布したいと言い出した。
「絶対に嫌ですよ! そもそも、叶恵や光希には許可取ってるんですか?」
「ぐ……。青交委員には、事前に活動記録が残されることは了承してもらっているんだが」
先生は弁明しながら、自分でも納得のいってなさそうな顔をしている。活動記録というのは、保健室のベッドや女子トイレに仕掛けられた小型カメラでの録画映像のことだ。つまり、隠し撮りということだ。
いくら叶恵たちがセックスするのを楽しんでいるとはいえ、その姿をばら撒いていい理由にはならない。
「すまないな、近藤。無理を言ってしまった」
先生も誰か他の人に指示されていたのだろうか。そもそも声をかけてきた時点であまり気の進まない様子だったし、今回もあっさりと引き下がった。しつこく食い下がられても困るから、ありがたいけど。
「リョウター、何してるの?」
「りょ、リョウタぁ、もう、んぐっ、我慢できないぃっ♡」
そんな話をしていると、俺がなかなか来ないのに痺れを切らしたのか光希たちがやってくる。光希も早くセックスしたそうな発情顔だが、よりヤバいのは叶恵だ。もじもじと太ももを擦って、机にすがるようにして立っている。
「ごめんな、叶恵! もうちょっと待っててくれ!」
「そ、そんなぁ、んゅっ♡」
びくんっと震えながら悲しい顔をする委員長のスカートの下からは、とろとろと愛液が流れ落ちている。今日は光希が先行ジャンケンに勝ったから、叶恵とはまだセックスしてない。俺も早く彼女のとろとろマンコを堪能したいのだが、彼女も焦らされ続けて少しの振動で軽イキしてしまうほどにギリギリだった。
「先生、リョウタ借りてっていいですか?」
「あー、ちょっと待ってくれ。――実は二人にも頼みたいんだが」
俺は嫌だと言ったのだが、先生は一縷の望みをかけるように二人へ向きなおり、同じ問いを投げかけた。自分たちのセックスする姿を他の生徒に見せるなんて、二人はどう思うだろうか。
「え? いいよいいよ」
「わ、わたしもぉ、何でもいいから、はぁっ、んっ♡ 早くぅっ♡」
「えええっ!? い、いいのか!?」
あっさりと了承する光希。叶恵もデカケツをプルプル震わせながら頷いた。
随分と躊躇いのない二人に、先生も少し驚いたようだ。
「本当にいいのか?」
「うん。あ、でも盗撮映像は嫌かな?」
まともに喋れなくなってきた叶恵の代わりに光希が話を進める。彼女は制服の胸元をパタパタと仰いで、むわぁっと汗っぽいメス臭を香らせながら俺のほうを見る。
「やっぱりぃ、かっこいい男の人に犯されてる姿を見せつけたいし♡ みんなに自慢したいというか♡」
エロい目をして、舐め回すように見られると、強制的に興奮させられる。光希もここ数日でめちゃくちゃエロくなった。最高だ。
「盗撮はともかく、ちゃんとカメラがあることを教えてもらえるなら、それでもいいですよ♡」
くちゅくちゅとスカートに手を入れてマンコをいじる光希は、今すぐ飛びつきたいくらいにエロい。エロすぎる。
「俺も二人がいいなら、別にいいっすよ!」
懸念だったのは二人のこと。本人たちから了承が得られたなら、もはや悩むことは何もない。
先生はぱっと表情を明るくして、思わずといった様子で俺に抱きついてきた。
「ありがとう、近藤!」
「おおっ!? 先生の谷間深っ! 匂い濃すぎて勃起がやばいっ!」
むじゅぁ♡ と香る深い谷間で熟成されたメス臭が、ダイレクトに脳を貫く。濃厚な女の人のフェロモンが、凄まじい興奮を呼び起こした。相手は先生だから、セックスするわけにはいかない、と鋼の意志で踏みとどまる。でも、叶恵のおっぱいを揉んで気を逸らさないと耐えられそうになかった。
「んぉおおっ♡ だめっ、そんな強くぅ、んっ♡ いぐっ、いぐゅううっ♡」
激しく痙攣して崩れ落ちる叶恵の、突き出されたデカケツを掴んでチンコを擦り付ける。パンツなんてもちろん履いてない委員長のマンスジに合わせて擦り付けると、じゅぷじゅぷと愛液が溢れ出した。
「それじゃあ早速だが、保健室に来てくれ! 実はもう撮影の準備はできてるんだ!」
この期を逃すまいと早口で捲し立てる先生。
俺は叶恵を抱え、光希と一緒に教室を出る。
「あー、お前たち。次の授業は自習だ。じゃあな!」
先生は次の授業の準備をしていたクラスの皆に一言だけ言い残して、どたどたと爆乳を揺らして走り出した。