性処理係が導入されたのに、誰も使ってないらしい。〜しかたないのでクラスの女子はみんな俺が孕ませます。〜 作:ユリイカ
保健室に三脚で立てられたスマホが用意されて、撮影が始まる。牛丘先生がスマホの向こうからこっちを見て、声を出さずに身振りで開始の合図を出した。
他の男子生徒たちにも青交委員とのセックスを推進するための教育用ビデオということで、先生とは軽く打ち合わせもした。基本的には俺と二人のいつも通りのセックスをしておけばいいらしいけど、カメラがあることを忘れないようにするのも大事だ。
「えっと、2年1組の宮木叶恵です。初代青交委員で、一番最初に妊娠して、また戻ってきました♡」
「同じく2年1組の加賀光希でーす。3代目青交委員で、相性抜群のオチンチンで、毎日いっぱい種付けセックスしてもらっています♡」
カメラの前に立った二人が順に挨拶をする。二人とも動きやすい体操服に着替えて、叶恵はむっちむちの太ももや立派な巨乳が全く隠せていないし、光希のスポーティな爽やかさも最大限に発揮されている。
叶恵は少し緊張している。というか、ずっとお預けを食らって発情しきったトロ顔だ。今も内腿を擦って、なんとか立っている。
「私たち、おっぱいの大きさもおまんこの形も全然違うけど、リョウタはどっちも最高にエロくて可愛いって言ってくれます♡ 実際、彼とのセックスは毎回とっても気持ちよくて、私たちも夢中になるくらいなんです」
「他の男子もきっと相性のいい女の子が見つかるはずだから、勇気を出して一歩踏み出してみてね♡ そのために、まずはこのビデオで女の子が気持ちよくなる方法をしっかり覚えよう♡」
二人から視線を向けられ、俺もカメラの前に立つ。いつもとは違うシチュエーションがエロくて、もう痛いくらいのフル勃起だ。画面の真ん中にくるようにして立つと、光希が俺の前で膝立ちになる。
「んぉっ♡ やば、いつもより大きいかも……♡ ま、まずはこうやって匂いを感じさせて、女の子に誰が種付けするのか理解させましょう♡ 優秀なオスチンポの匂いは女の子を発情させて、子宮に子作りの準備をさせるのに最適です♡」
股間に手を伸ばして、グチュグチュとオナニーをしながら、鼻先を押し付けてくる。匂いを嗅ぎながら、早速軽イキしている光希は、目をとろんとさせていた。
「んぎゅ♡ お゛っ♡ 濃い匂い、きっつ♡ しゅきぃ♡」
「いいなぁ、光希ちゃん……♡ 私も早くシたいのにぃ♡」
光希の褐色の頬にチン先を押し付ける。むにむにと柔らかいほっぺたの感触が気持ちいいし、鈴口から溢れるカウパーでぬらぬらと光を反射する姿がめちゃくちゃエロい。
背後から叶恵がおっぱいを押し付けてきて、胸に腕を伸ばしてくる。そのまま胸板を弄りながら、熱い吐息を耳元に吹き付けていた。
「こうやってお互いの体温を感じるようにハグするのも大事です♡ ドキドキ興奮しているのが伝わって、安心してセックスできるようになります♡ んぉっ♡ お、おまんこ、キュンキュンしちゃって、我慢できなくなりゅ、こともありますが、ぁんっ♡」
俺に股間を擦り付けて勝手にオナニーを始める叶恵は、呂律も怪しい。その間にも、光希が次の行動へ移っていた。
「んちゅ♡ ぷちゅぅ♡ 最初はフェラチオで、オチンポの味を感じさせましょう♡ 女の子にフェラチオさせるのは嫌っていう男子もいるかもしれないけど、こうやって、んじゅりゅっ♡ んぷぁっ♡ お口で気持ちよくさせると、女の子は自分に自信が湧いてきます♡」
「はぁっはぁっ、光希ぃ! めちゃくちゃフェラも上手くなってるな!」
「んぎゅぷっ♡ じゅぷっ♡ れろぉ♡ リョウタがいっぱい教えてくれたからね♡ 30cmの極太イケメンチンポを頬張るの、大好きになっちゃったの♡」
最初はキスから、舌で丹念に舐めて、喉奥まで飲み込んで。次第に光希は大胆な動きでチンコに吸い付いてくる。すぐに精液を全部吸い取られそうな快感に襲われるけど、必死に我慢する。
口を窄めて、唇をテカテカさせた光希は、上目遣いで甘えるような顔をしていて、めちゃくちゃエロい。
「あ、えっと、リョウタほどオチンチンが大きくない人も、大丈夫、だと思うよ。一口サイズも可愛いと思うし……そういうのが好きな女の子も、たぶんいるから♡」
優しい叶恵が、俺に抱きついて擦り付けオナニーを続けながら補足する。
他の男子のサイズはよく分かんないが、個人差もあるだろうしな。恥ずかしいことじゃない!
「んぐぷぉ♡ じゅりゅう♡ ――はぁ♡ オチンチンが臨戦態勢のガチ孕ませモードになったら、もう本番に行きましょう♡ 保健室にはベッドもあって、ゆっくりとセックスすることができまーす♡」
ビキビキに血管が浮き上がったチンコをうっとりとして見て、光希は口を離す。フェラで一発射精してもよかったけど、今回はセックスの手本を見せるための撮影だ。ちゃんと光希のマンコにぶち込まないと。
彼女は背後にあるベッドに腰掛け、体操着の下を脱ぎ捨てると大きく両足を開く。M字に開いた引き締まった足の間から、毛の薄いマンコが見える。
「はい、これが発情しきってオチンポお迎え準備ができたメスのおまんこです♡ 愛液がダラダラ垂れて、早くオチンポが欲しくて欲しくてたまらないって言ってます♡ もうリョウタにいっぱい使ってもらってるけど、まだまだ満足できてません♡」
カメラに見せつけて、じっくりと解説をする光希。さっきからずっとノリノリで解説をしてくれて、とても助かる。俺も叶恵も、喋る余裕があんまりない。
光希に促されて、彼女のひくひくしているマンコにチンコを近付ける。期待しきったマンコが物欲しそうにしているけど、まだぶち込まない。
「こうやって比べると、リョウタのオチンポのかっこよさがよく分かるね♡ 腕みたいにぶっといイケメンオスチンポ♡ こんなの突っ込んだらお股が裂けて怪我しちゃうかも♡ って思う人もいるかもだけど、女の子の身体はとろとろに柔らかくて、頑丈です♡ 思いっきり突っ込んだ方が、お互い気持ちよくて幸せです♡」
光希がこっちを見る。
「じゃあ、リョウタ――わたしの準備万端とろとろおまんこに、オチンポぶち込んで♡」
「はぁ――っ! うぐ、光希ぃっ!」
そんな可愛い声でねだられたら、我慢できるわけがない。
突きつけたチンコをそのままねじ込みながら、ベッドに倒れ込む。ずじゅぶぶぶっ、と勢いよく、彼女の一番深いところまで抉る。
「んぎゅぉおっ♡ お、おぐぅうっ♡ しゅっごっ♡ チカチカしゅるっ♡ お、ん゛っ、いぎゅぅうっ♡」
「はぁっ、はぁっ、光希! エロいぞ光希! 動くからな! いっぱい子作りするぞ!」
「んぉおおお♡ いぐっ♡ いってるのにっ♡ ま、動かないでぇっ♡ 壊れりゅのぉおっ♡」
あれだけ焦らされたらもう止まらない。彼女の身体をがっしりと抱き締めて腰を叩きつける。足を伸ばした光希が激しく痙攣しているのを感じながら、体操服の下に手を入れて可愛いおっぱいも同時に揉みしだく。
「いぎゅうううっ♡ お、おっぱい気持ちいのぉっ♡ 乳首、クニクニしゃれりゅと、おっ、おぉおおっ♡」
光希も普段より昂っているのか、連続で絶頂を繰り返す。その快感が更なる快感を呼んで。フィーバー状態だ。
「いいなぁ……♡ お、女の子はやっぱりこうやって力づくで押さえつけられて、おまんこゴリゴリされるのが大好きです♡ み、みんなも勇気を出してやってみてね♡」
まともに喋れなくなった光希に変わって、叶恵が解説してくれている。
乱暴なのが好きな女の子ばかりじゃないとは思うが、今のところ叶恵も莉里も光希ももっと激しく求めてくれる。もしかしたら、叶恵の言うことも間違ってないのか?
「ああやって足をぴーんと伸ばしてると、気持ち良くなってる合図です。おまんこもキュンキュンして、全身が性感帯になってます♡ おっぱいを揉まれたり、乳首をつねられたり、キスされると、それだけでガチアクメしちゃいます♡」
「おごっ♡ いぐっ♡ あんっ♡ んぉあっ♡ はああっ♡」
「喋れなくても本能でキスを求めてますね♡ ああやって舌を絡めてねっとりキスすると、より一体感が高まって気持ちよくなれます♡」
ぷるぷるの唇をしゃぶるようなキスをして、とろとろの顔の光希を堪能する。
そんなことをしていると、あっという間に射精欲が高まってきた。
「んぉっ♡ お、おっきくなってりゅっ♡ 射精してぇ♡ わたしのおまんこ、リョウタ専用ザーメンぶくろっ♡ いっぱいにしてえっ♡」
ギシギシと壊れそうなくらいに軋むベッドの上で、光希はきゅっとマンコを締め付ける。抜くことなんて絶対に許さないという、強いメスの本能だ。俺もそれに抗うつもりは全然ない。
むしろもっと奥に入ろうと、体重をかけて彼女を押しつぶす。くの字に曲がって両足を天井に向ける光希にのしかかったまま、せりあがってくる圧力を解き放つ。
「光希ぃっ! 射精すぞっ!」
「んぎゅっ♡ き、きてえっ♡ お゛ぉっ♡ おぐっ、あちゅっ♡ い、いぎゅぅううっ♡」
遠慮なんてしない、大量射精。彼女の腹がぽこっと膨らむ。
光希は白目を剥いて陸に上がった魚のようにビクビク跳ねながら、それでもマンコを締め付けて離れない。幸せそうなアヘ顔をカメラに晒しながら、絶頂に達して、激しく潮を噴き上げた。