性処理係が導入されたのに、誰も使ってないらしい。〜しかたないのでクラスの女子はみんな俺が孕ませます。〜 作:ユリイカ
俺の家のリビングに莉里と叶恵がいる。夢じゃないかと母さんのおっぱい掴んでみたら鼻血が出るほどぶん殴られたから夢じゃない。二人はニコニコして仲良く何か話している。俺は母さんに言われるがまま、お茶を汲んで二人のところへ運ぶことになった。
「で、なんで叶恵がこんなところに?」
「それはこっちのセリフよ、小梨さん」
二人とも子供を産んで母性みたいなものが出てきたような気がする。なんというか、雰囲気に優しさがあるというか、和やかな空気というか。
「私はただ将来を見据えて、今から準備をしておくべきだと思ってるだけだから。良妻賢母として、夫を支えていかないといけないじゃん?」
莉里はもう、そんなところまで考えているのか。目の前のセックスしか頭にない俺にはない視点で、思わずお盆を落としそうになる。莉里が家で暮らすようになったのは、彼女の母親の意向が大きいと思っていたけど、莉里自身も深い思慮のもとで動いているのだ。
「たしかに努力することは素晴らしいわね。私も応援したいわ」
「ありがとう、叶恵。それじゃあリョウタのことは私に任せて――」
「でもやっぱり第一夫人としては心配もあるわ。莉里ひとりじゃ、手が回らないことも多いだろうし」
「……第一夫人?」
首を傾げる莉里。
叶恵は手を添えて、おしとやかに笑う。
「ふふっ。ごめんなさい、言葉の綾ってやつね。もちろん、そんな序列なんてないわよ。莉里は私が入院している間、頑張ってくれてたみたいだし」
「びっくりしたよ。委員長も冗談が上手くなったんだね」
一夫多妻制が許されるようになったとはいえ、実際に複数人のお嫁さんと一緒に暮らす男はめちゃくちゃ少ない。そもそもほとんどの家庭が母子家庭なのが現実だ。そんななかで二人は、当然のように俺と結婚して一緒に暮らすことを考えてくれている。なんて素敵なお嫁さん(予定)なんだ!
「叶恵、なんだか焦ってるのかな? 大丈夫だよ。リョウタはちゃんと叶恵も愛してくれるから」
もちろんだ! 莉里も叶恵も光希も、みんな俺の大事な人だからな。三者三様のエロい身体も、誰かに譲る気はない!
「莉里こそ張り切って、らしくないね。お母さんの言うことも素直に聞いちゃって」
最初は不良っぽく見えていた莉里も、実際は家庭的なところがあってグッとくる。料理も上手いし、セックスも気持ちいいしな。
「ふふふっ」
「あははっ」
二人はお茶が冷めるのも気付かないくらい夢中になって談笑していた。
「こんな二人と毎日一緒に居られるなんて、幸せすぎる!」
俺はいったい、前世でどんな徳を積んだんだろう。世界のひとつやふたつ救っていないと計算が合わないくらいだ。
それにしても、話が長いなぁ。せっかく二人も美少女が家に来てるっていうのに、なんで母さんと一緒にその様子を眺めることしかできないんだ……。テーブルにたぷんっとおっぱいを載せている叶恵や、ノーブラなのかピンと尖った乳首のシルエットまで浮かんでいる莉里の姿を見ていると、バキバキに勃起してしまう。
「莉里、叶恵。まだ話は続きそうか?」
「ちょっと待ってねリョウタ。これは大事な――んぉっ♡ だ、ダメだよ、そんなおっぱいにバキバキデカチンポ押し付けても♡」
「第一夫人として莉里としっかり話を――お゛っ♡ ズボン越しなのにオス臭すご♡ ただでさえ子宮降りてきてるのにぃっ♡」
我慢しきれず、莉里の横乳に勃起した股間を擦り付ける。彼女の目の奥に光が灯り、乳首がさらに膨らんでいた。叶恵もテーブルから身を乗り出して、すんすんと鼻を鳴らしている。小難しい話は後にして、今は二人とセックスがしたい。
「母さん! 二人とセックスしてくる!」
「御近所迷惑にならない程度にするのよー」
二人のおっぱいを鷲掴みにして揉み比べる。莉里のハリがあってぱつぱつのおっぱいも素敵だが、叶恵のとろとろふわふわおっぱいも流石だ。しかも二人とも、乳首からじんわりとミルクが染み出している。
「んぉぁ♡ だめ、おっぱい、敏感になってるからぁ♡」
「私のミルクおっぱいは自由に触っていいよ♡ いっぱい溢れて、大変なの♡」
「二人ともすっかりお母さんになってて凄いな! 莉里のおっぱいも叶恵のおっぱいも、どんどんエロくなってるぞ!」
二人のおっぱいを同時に堪能する贅沢。それだけで射精しそうだが、我慢する。そのままおっぱいを引っ張りながら自分の部屋へ案内する。
「こ、ここがリョウタの――んぎぃいっ♡ お゛っ♡ 匂いだけでい、いぎゅっ♡」
「部屋中にザーメン臭こびりついてる♡ ここで毎日オナニーしまくってるんだね♡ おぉほっ♡ オマンコとろけちゃぅ♡」
中に一歩踏み入った途端、二人はガクガクと足を震わせて倒れる。そのまま俺のベッドに顔面からダイブして、仲良く同時に絶頂していた。
「ご、ごめんなしゃ♡ ちゃんとシーツ洗うから♡」
「リョウタの匂い、好きぃ♡ んぉ♡ 指、勝手にマンコほじっちゃうっ♡」
スカートの下から伸びたムッチムチの太ももを愛液でドロドロに汚しながら、うつ伏せになった叶恵はケツを震わせる。莉里も隣で同じ体勢になって、デカケツを揺らしていた。
「二人ともエロすぎるだろ! 最高だ! 今からめちゃくちゃセックスしような!」
「しゅりゅっ♡ リョウタの部屋でラブラブお嫁さんセックスするっ♡」
「わ、わたしもっ! 莉里とも仲良くするから、おまんこズコズコしてえ♡」
莉里の突き出した尻肉を掴んで、チンコの先を擦り付ける。それだけで彼女は高い声をあげて、隣の叶恵も負けじとケツを押し付けてきた。
「心配しなくても、二人ともいっぱい愛してるからな!」
「んぉおおっ♡ おぐっ、いぎなりっ♡ んぉおっ♡」
「はぁっ♡ いいなぁ♡」
莉里のマンコにチンコを突っ込む。キツキツで温かい感触が懐かしい。
彼女も久々のチンコを、全身で歓迎してくれていた。ぎゅん、と膣肉が締まって、早速搾り取ろうとしてくる。
「んちゅっ♡ じゅりゅろ♡ 私のこともちゃんと、愛してね♡」
「もちろん! 二人とも可愛くてエロくて最高のお嫁さんだ!」
後回しになってしまった叶恵がおっぱいを押し付けるように抱きついてくる。そのまま彼女の厚ぼったい唇が吸い付いてきて、舌を絡めるキスをする。叶恵の唇を堪能しながら莉里のマンコをガンガン突きまくる、めちゃくちゃ幸せな体験だ。
「リョウタ! すきっ♡ 大好きぃっ♡」
「俺もだぞ、莉里! また赤ちゃん孕んでくれ!」
「産むよぉ♡ リョウタの赤ちゃん、いっぱい産むからっ♡ おまんこにザーメン射精してぇっs♡」
パンパンと激しく尻肉が波打つくらいに腰を叩きつけると、一気に射精欲が駆け上ってくる。莉里もマンコで吸い付いてきて、離れてくれない。ビクビク震えるマン肉の奥の、子宮口までガン開きだ。
叶恵の爆乳を揉みしだき、唾液まみれのキスをしながら、莉里のキツマンに思い切り射精する。
「あぅっ、お゛っ♡ おぐっ、きてるぅううっ♡」
スレンダーな莉里の腹の奥までチンコが突き刺さって、精液が爆発している。莉里の絶叫は壁を貫いて、隣の家まで響いているだろう。
彼女は声を押さえようとベッドに顔面を押し付けて、逆に激しい絶頂を連続させた。
「お、おぁ……♡ やっぱリョウタの、エグすぎるよ♡」
全身ぐったりとさせながら、それでもマンコだけはぎゅっと締まって離そうとしてくれない。無理やり引き抜くと、莉里はとろけた顔でまたイった。
「んじゅぷ♡ じゅろろぉ♡」
「うおおおっ、叶恵! フェラも気持ちいい!」
「んじゅぷっ、じゅぽっ♡」
莉里のマンコから抜いたばかりのチンコは、乾く暇もなく今度は叶恵の口の中に収まる。叶恵は執拗に舌で竿全体を舐めて、莉里の愛液を唾液に塗り替えていった。四つん這いになって犬みたいな姿勢で舐められると、彼女への強い気持ちがむくむくと膨らんでくる。
「叶恵、ケツ向けろ! セックスするぞ!」
「はいっ♡ 私の我慢できないトロトロ馬鹿まんこ♡ リョウタのつよオスチンポで躾けてくださいっ♡」
強引に命令されるほうが、叶恵は喜ぶ。嬉しそうに腹を天井に向けて、ぶっとい太ももを開いた彼女は、自分でマンコを広げて腰を浮かせた。花びらが濡れていて、ひくひくしている。何度も何度も味わって、まだ飽きる気配がない極上のとろとろマンコだ。
前戯も必要ないくらいに濡れたマンコに、ノータイムでチンコを突っ込む。深々と突き刺さって、叶恵は喉を震わせた。
「き、きたあっ♡ リョウタのオチンチンッ! んぉっ、ぐるし、いぐぅううっ♡」
まだ一往復もしてないのに叶恵は絶頂に達する。構わず動くと、彼女は悲鳴をあげてよがった。
「んぎゅっ、お゛っ♡ いってるのに♡ んぉおっ♡ はげ、しっ♡ いぐっ♡ またいぐぅっ♡」
ばるんばるんと揺れる爆乳も合わせて揉みしだき、ぷっくりと膨らんだ大きな乳首もむしゃぶる。三点同時に責めると、彼女は快楽の洪水で発狂していた。
「はぁ、ふぅ……。叶恵もセックスしてる時は、可愛いじゃん♡ ちゅぅ♡」
「んんっ♡ じゅぷっ♡ んっ♡」
さらに、起き上がってきた莉里が、叶恵と唇を重ねる。二人の濃密なキスが、またエロすぎる。
叶恵は上半身も莉里に押さえつけられる形で、完全に身動きが取れなくなった。その状態で四方八方から攻められて、もはや完全に追い詰められていた。
「んっ、んんんっ♡」
悲鳴まで封じられて、ビクビクと全身を震わせる。絶頂に次ぐ絶頂で、汗と愛液に塗れていった。息も絶え絶え、窒息寸前の彼女の乳首を摘んで、一気に腰を奥まで進める。こじ開けた子宮の奥に、直接ブチ込む。
「んぐぷっ♡ お゛っ、あっ、いぐっ♡ いぐうううっ♡」
たまらず莉里の唇から離れて、叫ぶ。彼女は背中を反らせて、快楽の濁流に溺れていた。
「お、おぉぉお……♡ しゅきぃい♡」
「はぁっ、はぁっ! 莉里、次は莉里だぞ!」
「えっ、んんっ♡」
二人に一回ずつ射精しても、当然興奮はおさまらない。莉里の腕を掴んで引き寄せ、彼女の身体を味わいながらマンコに手を伸ばす。まだまだ時間はたっぷりあるからな。二人ともいっぱい、セックスしような。