性処理係が導入されたのに、誰も使ってないらしい。〜しかたないのでクラスの女子はみんな俺が孕ませます。〜 作:ユリイカ
莉里と叶恵との同棲生活は夢のような時間の始まりだった。
「んじゅぷ、じゅぽっ、じゅぷっ♡ ぷあっ♡ おはよ、リョウタ♡」
「莉里に寝起きフェラで口内射精キメながら起きられるなんてなぁ。朝勃ちが収まらないから、このままセックスするぞ!」
「あんっ♡ 仕方ないなぁ♡ 昨日もあんなに膣内射精ししてくれたのにっ♡」
朝、一緒のベッドで寝ていた莉里のフェラチオで目が覚める。起きると同時に思い切り射精して、爽快な目覚めだ。その後彼女の膣内にも三発くらい射精していると、一階から声がする。
「二人とも、そろそろ起きないと遅刻するよー!」
「うおおおっ!」
慌てて制服に着替えて降りると、既に起きていた叶恵が朝ごはんを用意してくれていた。
「叶恵ちゃんも料理が上手くて助かるわ。あんた、ちゃんとお礼言いなさいよ」
「ありがとう、叶恵! キスしようぜ!」
「んじゅぅ♡ じゅりゅる♡」
母さんも二人が来て、楽しそうだ。二人とも何か競うように積極的に家事も手伝ってくれていて、家の中がみるみるきれいになっていく。しかも、いつでもどこでも二人と好きな時にキスをして、爆乳と美乳を揉みまくれるのが最高だ。
「はい、あーん♡」
「はっ、あっ♡ んんっ♡ 莉里、それっ、私が作った卵焼きなんだけど?」
「えー? でも、リョウタも忙しそうだし♡」
椅子に座ったまま叶恵を膝に乗せて、対面座位の姿勢でセックスする。むっちむちの柔らかい太ももとずっしりしたデカケツが乗っかって、全身を叶恵の柔らかい肉に包まれながらセックスするとめちゃくちゃ気持ちがいい。
横から莉里が卵焼きを食べさせてくれて、活力もいっぱいだ。
「まったくもう。食べるかセックスするか、どっちかにしなさいよ」
「どっちもする! 莉里に三発射精したし叶恵にも三発射精したいからな!」
母さんは呆れた顔をするけれど、朝は忙しいのだ。
「あんっ、おおぉっ♡ リョウタのオチンポ♡ 膣内で、大きく、ぅうんっ♡」
叶恵を抱きしめたまま腰を突き上げ、一気に射精する。とろけきった顔を見てると、無限に射精できそうだ。でも、あんまりのんびりしてると遅刻してしまう。
「行ってきまーす!」
「気をつけるのよー」
母さんに見送られながら、三人で玄関を飛び出す。二人が家に来てまだ数日だけど、朝からめちゃくちゃ気持ちのいい時間を過ごせている。学校に近づくにつれて、生徒の数も多くなってくる。叶恵たち以外の女子生徒からも、最近はよく声をかけられるようになった。
「あ、近藤君おはよ!」
「今日も二人と一緒なんだ。いいなー」
「ねー、次は私とセックスしてよぉ♡」
「おはよう! ごめんな、青交委員になってくれたら、いっぱいセックスしような!」
何故だか、他のクラスはともかく先輩や後輩にも名前を知られ始めている。それだけならともかく、セックスのお誘いまで受けるようになってしまった。正直、みんなめちゃめちゃ可愛くて、通学路で挨拶するだけでフル勃起してしまうんだが、青交委員以外とのセックスは不純異性交遊ってやつになる。
「ねー、リョウタ♡ 今日は朝からおっぱい張ってきてるんだけど、ちょっと揉んでくれない♡」
「うおお? おお、莉里のおっぱい!」
それに、他の女子と話していると、左右の腕に抱きついている莉里と叶恵がおっぱいを押し付けてくる。当然のようにノーブラで、先端のポッチまでしっかり感触が伝わってくる生々しいエロスに、あっという間に夢中になってしまう。
そうやって莉里のおっぱいを揉みながら叶恵とキスしつつ、学校へ。男子生徒とも時折会うんだが、なぜか向こうは走って行ってしまう。部活の朝練なんかが忙しいみたいだ。
「おー、近藤。他の二人もおはよう」
「牛丘先生! おはようございますっ!」
校門には大抵、牛丘先生が立っている。トレードマークの赤いジャージは相変わらずの爆乳で前が閉まらず、ムチムチのエロい身体が一切隠れることなく曝け出されている。正直今すぐ飛びつきたいけど、そういうわけにもいかないのが辛いところだ。
「近藤、そろそろ決まったか?」
「ああー、うぐぅ。そうですね……」
牛丘先生が俺を呼び止め、囁く。
話題になっているのは、次の青交委員だ。本来なら女子本人からの立候補によって選ばれるべき役職なのだが、なぜかウチのクラスはほぼ全員が手を挙げている。おかげで光希が妊娠してからもなかなか決まらず、空席のままだった。
そこでなぜか、牛丘先生は俺に次の青交委員の指名権を持ってきた。それでいいのかと尋ねると、女子全員がいいと言ったからいいらしい。
「みんな可愛いし、みんなエロいし、全員とセックスしたいっすよ。一人に決めるなんて……」
そもそも青交委員は俺のためじゃない。他の男子たちの意見も聞くべきだ。昨日はそう言ったのだが、牛丘先生も困っているみたいだった。
「他の男子は青交委員なんて要らないと言ったり、特定の女子だけは絶対に嫌だと言ったり、な。近藤に一人選んでもらう方がスムーズなんだ。もちろん、その一人が妊娠したらまた新しい青交委員が巡ってくるわけだからな」
そんなに悩まなくていいぞ、と優しく牛丘先生は言ってくれる。
だけどなぁ、
「ねえーリョウタ♡ それよりも私、早く二人目が欲しいな♡」
「私の子宮も空いてるよ♡ 濃厚ザーメンどぷどぷ注いで、赤ちゃん作って欲しいなぁ♡」
次の青交委員を決めようとすると、両サイドから耳元で囁かれるのだ。
しかも腕におっぱいを押し付けられて、ぷにぷにのマンスジが擦り付けられる。
「お、おいお前ら、いい加減に……」
「ほら、もうオチンチンもガッチガチ♡ 難しいこと考えてる場合じゃないよね♡」
「とりあえず保健室いこっか♡ どぴゅどぴゅして、すっきりしてから考えてもいいんじゃない?♡」
「うおおおおおっ!」
二人のエロいフェロモンを直接当てられて理性を保てる奴がいるか? いやいないだろ。
牛丘先生に呼び止められたような気がしたけど、俺は二人を引き連れて、保健室に走ることしかできなかった。