※この作品はR-18です。

性処理係が導入されたのに、誰も使ってないらしい。〜しかたないのでクラスの女子はみんな俺が孕ませます。〜   作:ユリイカ

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第37話「先生と自習」

 保健室で叶恵たちとセックスしてたらホームルームの時間ギリギリになっていた。慌てて服を着て急いで教室に飛び込むと、もうクラスメイトは全員席についていた。

 

「三人とも遅いよー。今日こそ次の青交委員を決めるんだから、近藤君をあんまり虐めないでくれる?」

「ごめんね。リョウタがなかなか満足してくれなくて♡」

 

 最近、女子同士の雰囲気が少し変だ。普段はむしろ真面目じゃない中ノ瀬が委員長みたいなことを言うし、委員長の叶恵はそんな彼女を挑発するような感じまである。

 

「なあ、中ノ瀬ってあんな性格だったっけか」

「知らねえよ……」

 

 近くにいた佐藤に話しかけても、なぜか素っ気ない。やっぱりセックスしてないから色々溜まっているのか。

 中ノ瀬と叶恵はお互い睨み合ったまま、でも喧嘩するようなことはなく、それぞれの席につく。

 ふと時計を見て、おやと首を傾げた。もうホームルームの時間なのに、担任の牛丘先生が来ていない。最初は静かに待っていた教室内も、次第にざわつき始める。俺たちも朝、校門で先生と会っていたし、休んでいるわけではないだろう。というか、先生が休みなら別の先生がくるはずだ。

 

「もしかしてHRのこと忘れてるのかな。わたし、ちょっと職員室に行ってこようか」

 

 叶恵が委員長らしく、クラスを代表して立ち上がる。その時、勢いよく教室のドアが開いて、真っ赤なジャージから迫り出す爆乳が飛び込んできた。

 

「すまん、遅れてしまった!」

「おはようございます!」

 

 よほど急いで走ってきたのだろう。牛丘先生は頬まで真っ赤にして洗い呼吸を繰り返している。いいかげんな所もある先生だが、基本は時間厳守で遅れたことはない。むしろ体育の授業中、白熱した試合展開でも容赦なくチャイムで中断させるあたり、厳しい性格だ。

 本人も遅刻を気にしているのか、いつもより一回り小さく見える。

 

「あー、その。えっと、今日のホームルームだが……」

 

 いつも通り教卓についた先生は、どこか様子がおかしい。いつも見たいなさっぱりした感じがなくて、口の中で言い淀んでいる。俺の気のせいじゃなければ、チラチラ

とこっちを見ているような。

 

「――全く、埒があきませんねえ」

 

 しばらくそんな時間が続いたあと、廊下の方から別の声がした。ガラリと再び扉が開いて、カツカツとハイヒールの硬い足音が入ってくる。タイトな白いスーツとスカートに身を包んだほっそり美人、校長先生が細目で微笑んでやってきた。

 

「細波先生! ここは私が……」

「それではいつまで本題に入らないではないですか。まったく、いつもの牛丘先生らしくもない」

 

 何やら焦った様子の牛丘先生を涼しい顔で受け流し、カツカツという足音はこっちへ近づいてくる。キツくアイシャドウを塗った目が、こっちへ。真紅の唇がぐにゃりと曲がる。

 

「近藤君。君の優秀な成績はよく聞いていますよ。校長としても誇らしい」

「俺? そんなに頭も良くないですけど」

「違いますよ。君の価値はそこです」

 

 目の前までやってきた校長先生が、すらりと細長い指で俺の股間を示す。さっきまで叶恵と莉里をズボズボハメまくって、綺麗にする暇もなくて濡れたままのチンコだ。ズボンの上から指さされただけで、ムクムクしてくる。

 

「君の絶倫、そして百発百中の濃厚精液は人類の宝。それを独占させていいわけがありません」

 

 校長先生は一瞬視線を他にずらす。隣の席に座る叶恵と莉里が一瞬揺れた。

 

「近藤君、私は憂いているのです。人類の宝、次世代に残すべき傑物が、無為に消費されてしまうことを。早く、次の青交委員を選びなさい」

「そう言われても……」

 

 まさか、校長先生にまでそんなことを言われるなんて。

 周囲の女子たちが一斉にこっちを見てくる。この中から、誰かひとりを選ぶなんて。

 

「はぁ、まったく嘆かわしい。ただの性行為ですよ。適当に選んで孕ませて、次を選べばいいだけのことではありませんか」

「なっ! 違いますよ! セックスは気持ちいいし、最高だけど、適当にやっていいことじゃない!」

 

 あまりにも許されない言葉に、思わず反論してしまう。校長先生がそんなふうに思っていたのはショックだ。セックスは男と女の愛し合う行為なんだ。気持ちいいし、いっぱいやりたい。でも、愛がないとダメだ。

 

「今の時代、セックスに愛などと言っているから少子化が進むのですよ。さっさと種付けしなさい」

「嫌だ!」

「ええい。せっかく全国でも断トツの性交実績を持っているくせに」

「俺は叶恵も莉里も光希も愛してるんです。だからセックスしてるんです!」

 

 心からの本音だ。それを校長先生に突きつけると、クラス中がどよめいた。近くにいる二人が、俺を見つめているのを肌で感じる。

 でも、校長先生は冷淡だ。

 

「セックスはただの子作りの方法に過ぎません」

「違う! セックスは愛だ!」

「まったく強情ですね。まさかこんなロマンチストだったとは……」

 

 校長先生の目が薄く開いて、鋭い眼光が見えた。細波先生がそんな顔をするのは初めてだ。

 教卓の方では牛丘先生が、青い顔をしている。何か口をパクパクさせて、訴えているようにも見える。

 

「やはり実力行使しかないようですね。――牛丘先生」

「ま、待ってください細波先生! や、やはり無理やり生徒に強要するのは、虐待になりますよ!」

「この停滞状態を招いたのも、顧問である貴女の責任。正しいセックスの仕方を、身体に教え込みなさい」

 

 うん?

 雲行きが怪しいというか、話がどこに転がっているのかよく分からない。

 校長先生はキリッとした顔で反論を許さない雰囲気だし、牛丘先生は顔を真っ赤にしながら唇を噛んでいる。

 

「何をやってるんです? 他の皆もさっさと机を退けて、場所を作ってください」

「せ、先生。何を言ってるんですか?」

 

 困惑した叶恵が思わず腰を浮かせる。校長先生は妖艶に笑って、

 

「今から牛丘先生による実演をしてもらいます。セックスの男の意思など関係ないことを、証明してみせましょう」

 

 急かされるまま、教室の机が壁際に寄せられ、真ん中にスペースが出来上がる。他のクラスメイトがぐるりと囲むなか、俺と牛丘先生だけが取り残される。先生は、申し訳なさそうな顔で俺を見る。

 

「すまない。本当に……申し訳ない。私のような行き遅れの年増とセックスなんて、嫌だろう。だがこうするしかないんだ……。わ、私とセックス、してくれっ!」

 

 先生は生徒たちの面前で、膝を揃えて土下座した。たわわな爆乳がむにゅりと潰れるくらい深々と、額を床に擦り付ける。

 つまり、どういうことだ。

 俺は今から先生とセックスするのか? 牛丘先生は、何か勘違いしているような。

 

「先生」

「すまない! こ、事が終われば償いはなんでも――うぉお゛っ♡」

 

 先生の前に立ち、声をかける。いつもの頼れる先生は声を震わせながら顔をあげ、目の前に突き出したチンコと対面した。

 

「でっ――♡ な、なぜだ。まさか、状況が理解できていないのか?」

「これから先生とセックスできるんですよね。俺、先生とセックスしたいです」

 

 ジャージの上着に収まりきらないほどの爆乳を揺らして、無防備にブラ透けも見せつけてくる美人の先生を意識しないはずがない。青交委員にはならないから、絶対に縁はないと思っていたのに、まさかこんな展開になるなんて。

 校長先生、めちゃくちゃ優しい人なんだな!

 

「くぉ、撮影の時よりもさらに大きく……っ!」

「セックスしましょう、先生!」

 

 バキバキに勃起したチンコを凝視する先生。その肩を掴んで押し倒すと、驚くほど呆気なく倒れていった。

 

「なっ!? そんな馬鹿な。三十路越えの乳も尻も無駄に肥大化したババアに興奮する男なんているはずが!」

「無駄ですよ、校長先生。――リョウタはどれだけおっぱいやお尻が大きくても、逆にどれだけ小さくても、こっちが受け止めきれないくらい愛してくれるんですから♡」

 

 どこか遠くの方で校長先生が驚く声が聞こえたような。

 でも今は、目の前のムチムチ美人のことしか考えられない。

 

「ぶちゅぅっ!」

「んんっ♡ んぶ、じゅりゅ♡ んっ♡」

 

 気が付けば肉厚な唇にむしゃぶりつきながら、パッツパツに張った白シャツを破いていた。内側から爆発するようにおっぱいが溢れる。あれだけユサユサと凄まじい存在感で揺れていた状態でさえ、まだ押さえつけていたのだ。

 

「先生の生乳! でかすぎる!」

「ご、ごめんな――」

「エロすぎる! めちゃくちゃ可愛い! いっぱいセックスしたいっす!」

「〜〜〜っ!」

 

 正面から言われ慣れていないのか、いつもはかっこいい先生が顔を赤くして照れている。それがめちゃくちゃ可愛くて、金玉がギュンギュン反応する。今すぐこの人を犯して、膣内射精して子供を作りたいと本能が言っている。

 それを止める理性なんて、初めから消し飛んでいる。

 柔らかい爆乳の谷間に埋まるようにして抱きしめられながら、いっぱいキスをする。そうしているうちに先生の呼吸が荒くなって、目がとろんとしてくる。ガチガチの勃起チンコをむっちりと脂肪の垂れたお腹に押し付けると、奥で子宮が動いているのが伝わってきた。

 

「先生! 挿入れたいっす! 先生のマンコずぼずぼして、膣内射精したいです!」

「あ、ああ――♡ 私もだ、近藤。いや、リョウタ♡ 子供も産んでいない未使用マンコ、リョウタの若くてカッコいい強雄チンポでグチャグチャにしてくれ♡」

「うぉおおおっ! はるみーーーっ!」

 

 先生に耳元でそんなことを囁かれる日がくるなんて!

 たっぷりした太ももが広がって、いっさい手入れされていない茂みがあらわになる。トロトロどころか、ドロドロに濡れたマンコに、思い切りチンコを突っ込む。

 柔らかくて温かい肉の海に飛び込むような快感と一緒に、俺は担任の先生に向かって腰を叩きつけた。

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