性処理係が導入されたのに、誰も使ってないらしい。〜しかたないのでクラスの女子はみんな俺が孕ませます。〜 作:ユリイカ
あれだけ騒がしかった教室内が、一瞬で静かになった。牛丘先生の荒い呼吸と、ジョロジョロという水の音だけが、空虚に響いている。
「え、嘘……。校長、漏らした?」
「リョウタのデカチンポ突っ込まれて、おしっこ漏らしてる……」
誰もがその光景を飲み込めないまま、呆然としていた。いつも不敵な笑みを浮かべて捉えどころのない校長先生が、足を広げて仰向けになって、床に水溜りを広げている。
「あ、ぅ、ち、ちが……これは、漏らしたわけじゃなくて……。汗、汗だから……っ」
細波先生は真っ赤だった顔を青くして、オロオロと視線を彷徨わせる。誰がどう見てもおしっこだ。牛丘先生よりも年上の、四十歳越えの大人の女性が、失禁している。
今からでもなんとか誤魔化そうと下手な嘘をつき、なんとか足を閉じようとする。
「先生……」
「ち、違うんです! これは、君のオチンチンが大きすぎてびっくりしたとか、そもそもディルド以外の生チンポは初めてで思考がぶっ飛んだとか、そういうわけでは」
「可愛すぎる! めちゃめちゃエロくて素敵です!」
「ひゃんっ!?」
いつもミステリアスな雰囲気を保っている校長先生がこんな隙を見せてくれるなんて。エロすぎて勃起が止まらない。思わず力一杯抱きしめると、先生は華奢な肩を跳ねさせて可愛い声をあげた。
「ちょ、ちょっとリョウタ。無理しなくてもいいんだよ。そんな拗らせ変態校長のことなんて……」
「いいや、俺と細波先生も相思相愛! セックスする!」
「ううう、リョウタの愛が深すぎるぅっ!」
莉里が悔しそうに唇を噛んで地団駄を踏んでいる。心配しなくても、彼女のことも同じくらい愛してる。俺は、みんなが大好きなんだ。
「んほぉ♡ お、オチンポ、私の膣内で大きくっ♡ ふ、ふふふっ、近藤君も大人の魅力にメロメロというわけですねっ♡」
「先生のマンコ、めちゃくちゃキツくて最高っす! 大人だから、全力でセックスしてもいいですよね!?」
「んぎゅお゛っ!? そんにゃ、いきなりっ♡ んほ゛ぉっ♡ お、おまんこっ、潰れるっ♡ おもちゃしか挿入れたことない素人処女マンコ潰れちゃうぅうっ♡」
キュンキュン締まって子宮口でディープキスをしてくるエロい大人のマンコは、初心な少女みたいに敏感だ。チンポを一往復させるだけで、細波先生は声を一段高くして股間を痙攣させる。
マンコの奥から脳天まで一直線に電流が走ったみたいにビクビク震えて、真っ赤な唇の隙間から涎を垂らしている。
「可愛すぎる! エロすぎる! 腰が止まらないっ!」
「ごぷっ♡ お゛っ♡ お゛ぉおおおっ♡ んぉっ、あぐっ♡ ま、まっでえっ♡ しぬっ♡ チンポでお腹抉られてしんじゃうう♡」
死ぬ死ぬと繰り返しながら、先生は細い腕と足を絡みつけてくる。トレードマークの白いスーツを脱ぎ捨てて、セクシーランジェリーだけを着た姿で密着してくる。お椀を伏せたような小ぶりなおっぱいが、抽送の動きに合わせてぷるぷる揺れていた。
いつもの涼やかな声は濁って、呂律も回っていない。余裕なく縋り付くように腕に力を入れている姿が可愛くて愛おしい。
「ご、ごめんなしゃっ、あやまりゅっ♡ あやまるからぁ♡ 種馬チンポだと思っててごめんなしゃいっ♡ 私、知らなかったのぉお♡」
「いっぱい知ってくださいっ! 俺のチンコ、マンコで全部味わってくださいっ!」
「んぉお゛お゛っ♡ お、おまんこの形変わっちゃう♡ このチンポ以外で満足できないバカマンコになっちゃうぅうう♡」
両足を広げて背中を曲げた、まんぐり返しの姿勢で、細波先生はぷるぷると白い柔肉を震わせる。ギュンギュンと膣襞が動いて、油断すると一気に射精してしまいそうだ。
その誘惑にグッと耐えながら、先生の弱いところを探る。叶恵や莉里、光希、そして牛丘先生。目が覚めるような美女、美少女といっぱいセックスして、俺も経験を積んできた。
どうすればよりお互いが気持ちいいセックスができるか、分かってきた。
膣の内壁を削るようにチンコの先を押し付ける。一瞬、ザリっとした細かな感触。それと同時に細波先生の肩が跳ねる。
「ここが気持ちいいんですよね、先生!」
「ひゃうぅっ♡ あ、だめ♡ 校長先生の弱いところ、見つかっちゃったのぉ♡ んぎゅっ♡ お゛っ♡ 容赦ない弱点ピストン♡ いぎゅっ♡ んぉほ♡ いぐのとまんにゃいっ♡」
反応が良かったところを重点的に攻め立てていく。先生は額に髪を張り付かせて、全身から熱気を上らせながら必死に抱きついてくる。お互いの輪郭が溶け合うように密着しながら、先生のより深いところを刺激していく。
「ああ、だめええっ♡ そんなの、やられたら、んほぉっ♡ も、戻れなくなりゅのぉおっ♡」
イヤイヤと首を振る校長先生。その両腕を掴んで床に押さえつけたまま、加速する。
校長先生も、俺のお嫁さんにする。そのために、絶対に赤ちゃんを孕んでもらう!
「射精しますっ! 孕んでくださいっ!」
「あ、だめっ♡ ん、お、ぉおお゛お゛お゛お゛っ♡」
グチュグチュと何度も叩きつけて、ようやく開いた。はるか年上の女性の、一番奥。子宮口をこじ開けて、まだ誰も入ったことのない聖域に。
「いぎぃいっ♡ お、ぁ、いっぱいぃいいっ♡ 熱々ザーメン、直接入ってきてりゅぅううっ♡」
ビュービューと雪解けの鉄砲水みたいな勢いで射精する。先生の膣内に。牛丘先生に射精したのと同じくらい細波先生にも。
「いいなぁ、先生たち。近藤君に圧迫膣内射精されて気持ち良さそう」
「教室中すっごいザーメン臭♡ こんなの嗅いでるだけで妊娠しそう♡」
「うぅ、私の近藤君が教師に奪われてる……」
息も絶え絶えになって悲鳴をあげる細波先生の腰を掴んで、トロトロになった膣肉を更に味わい尽くす。先生も腕を絡めてきて、俺の頭を胸元に押し付けた。むわぁっと香水と女の人の匂いが混ざったいい匂いが鼻の奥まで入ってきて、それだけでめちゃくちゃ興奮してしまう。
パンパンと激しく音を鳴らしながら腰を叩きつけ、先生の全身を感じる。どこを刺激するといいのか全部分かった。
「ひぃっ、ひぃんっ♡ だめ、しんじゃいます♡ せ、生徒のデカマラに殺されてしまいますぅうっ♡」
何度も何度も絶頂に達して、細波先生は汗だくだ。床に爪を立てるようにして、這って逃げようとする。そのぷりっとしたハリのあるお尻を掴んで、引き寄せる。
「んぉおおああっ♡ だめ、も、もう無理ぃ♡ お、おばさん限界ですぅうっ♡」
ぐったりとして力が入っていなくても、細波先生のマンコは気持ちいい。いくらでもセックスできる。膣内射精しすれば、マンコもぎゅんと締まって全部取り込もうとしてくる。
「お、おまんこ、馬鹿になってる♡ もう動けないのに、おまんこだけ、チンポ咥えちゃうのぉ♡」
まるでそこだけ別の生き物になったみたいだ。
マンコとチンコで深く繋がりながら、可愛いおっぱいを揉みしだき、唇でも密着する。汗を混ぜあい、愛液と精液で白く濁るセックスに溺れていく。
「ひぃ、ひぃっ♡ た、たしゅけ――誰か、助けて♡ わ、私が悪かったでしゅからぁ♡」
疲労困憊で限界が来た先生が、周囲に向かって手を伸ばす。
「仕方ないなぁ♡」
「校長先生の命令なら、絶対だよね♡」
「ちょ、ちょっと中ノ瀬さん!? 他のみんなも、ダメだよ! リョウタは私が――」
「近藤君、私ともセックスしよ♡」
叶恵と莉里が止めようとするのを出し抜いて、クラスの女の子たちが飛び出してくる。制服を乱暴に脱ぎ捨てて、可愛い下着姿になりながら、こっちに迫ってくる。中ノ瀬も原田も、城島も、尺村も――みんな可愛くてエロくて、素敵だ!
「ああ、ちょ、ダメだって! リョウタも止まって――」
「すまないな、小梨。アレは一部の女だけでは止められないさ」
「牛丘先生!?」
いつの間にか呼吸を整えていた牛丘先生が、全裸にべったり精液を付けたまま莉里の前に立ちはだかっていた。いっぱいセックスしたとはいえ、流石は体育教師。彼女は莉里と叶恵を抑え、クラスの女子達を見守った。
「近藤君! セックスしよ♡ 私たちにも赤ちゃんちょうだい♡」
「セックスする! 赤ちゃん作ろうな!」