性処理係が導入されたのに、誰も使ってないらしい。〜しかたないのでクラスの女子はみんな俺が孕ませます。〜 作:ユリイカ
青交委員が導入されてから、俺の学校生活は最高だ。しあわせは朝、目が覚めた時から始まっている。
「ふぁー、よく寝た!」
「んじゅぷ♡ じゅぽ♡ ――ごくんっ♡ おはよ、リョウタ。今日も朝勃ちチンポの特濃初搾りザーメン、濃厚だね♡」
「おはよう、莉里! フェラ目覚ましは気持ちいいなぁ」
チンコを優しく舐られる感触で目を覚ますと、布団の中でもぞもぞする莉里と目が合う。口元についた精液を拭って、それをぺろりと舐め取りながら笑う莉里を見ると、それだけでまた勃起してしまう。
「んぅ♡ あんっ、リョウタってば♡ 朝からおっぱいギュウギュウ揉むなんて、男らしいね♡」
「おはよう、叶恵! すぐ側に叶恵のおっぱいがある生活、最高すぎる……!」
隣で一緒に寝ていた叶恵も、おっぱいを揉むと起き出す。毎日ふたりと一緒に寝落ちするまでセックスして、朝はどっちかにフェラしてもらいながら目を覚ます。幸せな時間だ。
二人のおっぱいを揉みながらおはようのチューをして、そのまま――
「んぉおおっ♡ お、おぐっ♡ 起き抜け一発目♡ ドロドロザーメン注がれりゅぅう♡」
「ふぎぃっ♡ お、おぶっ♡ おっぱい千切れちゃうっ♡ お尻叩かれながらおっぱい引っ張られて、雑魚メス降参しちゃいましゅぅうっ♡」
「二人とも朝から感度良すぎて最高だ! マンコ締まって全部絞られちゃうぞ!」
そのまま二人の膣内に三回ずつ射精。最近は二人とも腹のなかをタプタプにしないと落ち着かなくなってきたらしい。俺も六回は射精しないとベッドから出られない。せっかく朝フェラですっきりしても、こればかりはしかたない。
「三人とも! いつまでセックスしてるの。さっさとご飯食べて行きなさい!」
「はーいっ!」
「ごめんなさい、お義母さん!」
母さんの叫ぶ声で時間を知って、慌てて着替える。シャワーを浴びる時間もないから、ちょっとベタつくけどしかたない。叶恵と莉里の愛液なんて、汚いはずもない。
制服を着て、ご飯を詰め込んで、外に出る。学校の校門が見えるころには、生徒の数も増えている。
「なんか、男子の数が減ってないか?」
「最近なんか体調不良が多いらしいよ。そのせいで他のクラスや学年の青交委員も全然実績が積めなくて大変なんだって」
「リョウタみたいな男の子はなかなかいないみたいだねぇ」
道ゆく生徒のほとんどが女子ばかりで、男が全然見当たらない。莉里曰く体調不良らしいけど、特殊な風邪でも流行ってるんだろうか。俺も注意しないとなぁ。
「おはよう、近藤。またギリギリだな」
「おはようございます、牛丘先生!」
校門前には牛丘先生。その爆乳が目に入ると、思わず飛び込んでしまう。ジャージの前が締まりきらないほどの爆乳はもちもちムニュムニュの柔らかさで、先生も優しくしっかりと受け止めてくれる。
「じゅぱっ! じゅぽっ!」
「んぉ♡ バキュームえっぐっ♡ ま、まて近藤♡ 一応ここはまだ学校の外だぞ♡ そ、そんなに強烈におっぱい吸われたら、んほぉっ♡ 年増まんこがキュンキュンしちゃうじゃないかっ♡」
先生は少し前から、ノーブラで過ごすようになった。おかげで服の上から乳首に吸い付くことができて幸せだ。
「まったくしかたないな♡ こんなおばさんのデカいだけの胸が好きだなんて♡ ほら、しかたないから運んでやろう♡」
「もー、リョウタってば。甘やかされちゃって」
「先生も丸くなりましたねー♡」
先生の胸に抱きついたままがっしりと抱えられて運ばれる。中年女性の濃厚な発情臭を直接感じながら揺られていると、ムラムラがすごい勢いで上ってくる。
「ふーっ! ふーっ! 先生のデカパイ大好きっす! ムチムチなのにハリもあって、めちゃくちゃエロい!」
「こ、こらっ♡ 抱きついたまま腰ヘコするな♡ 布ごしにゴツゴツの棍棒みたいなデカマラの感触がマンコに伝わってきて、子宮が降りてきてしまうじゃないか♡」
今すぐ先生とセックスしたいけど、それはできない。前に廊下に入る前にセックスしたら、後でちょっと怒られてしまった。青交委員に膣内射精しはいつでもしていいけど先生とは外ではセックスできないと言われた。
「よし、みんなおはよう。早速だがHR始めるぞ」
先生に運ばれて、叶恵と莉里と共に教室に入ると同時にチャイムがなる。教卓についた先生は、そのまま朝の連絡事項を読み上げ始めた。
「今日も男子の休みが目立つな。仮病はダメだと言ってるのに。本当に体調不良なら心配だが……んぉお゛っ♡ こ、近藤♡ そんな突然チンポ突っ込まないでくれ♡ 不意打ち絶頂で足がブルブルしてしまうじゃないか♡」
「先生のマンコ! 先生のマンコ気持ちいい!!」
「んごぉっ♡ えぐピストンでマンコまでバカになってしまう♡ くぉっ♡ 他の男子も、近藤を見習って体力を付けるんだぞ、お゛っ♡」
教室内に入ったら、セックス解禁だ。
ブリンブリンのデカケツを包んでいるジャージを脱がして尻に抱きつきながらチンコを突っ込むと、牛丘先生も腰を低くして受け止めてくれる。そのままセックスしながら、先生は教室にいる数人の男子生徒にも呼びかけた。
「叶恵、キスしよう! キス!」
「んっ♡ まだHR終わってないのに♡ んじゅう♡ れろ♡」
「仕方ないよね♡ リョウタってば日に日に性欲増してるし♡ ほら、次はこっちの若いギャルまんこ使って♡」
牛丘先生に膣内射精しても、チンコの勃起はおさまらない。叶恵とキスをしながら、隣でお尻を突き出してくる莉里のマンコに突っ込む。先生のとろとろふわふわのマンコとはまた違うギュッとしまったマンコは、やっぱり極上だ。
「それに……じゅぷ♡ もうこのクラスだけだとリョウタを受け止めきれないもん♡ じゅりゅりゅ♡」
2年1組の教室はがらんとしている。男子生徒はほとんど体調不良で欠席しているけど、女子生徒もあまりいない。美愛も玲子も小毬も、他の子たちも……。
「ちょっとちょっと! どうなってるの、これ!」
教室の後ろのドアが開いて、褐色肌の小柄な美少女が飛び込んでくる。血相を変え、なにやら焦った様子の彼女は、
「光希! もう復帰したのか!」
「うん。赤ちゃんも経過良好で問題ないって♡ ――じゃなくて!」
加賀光希。俺のお嫁さん。
妊娠して、出産するために入院していたはずだけど、いよいよ退院したらしい。てことは、また光希とセックスができるってことだ! それを考えただけで勃起が止まらなくて、莉里が大きな声を出してイく。
「――なんでクラスメイトほとんど妊娠してるの!? 退院準備してたら知ってる顔がどんどん入院してきてビックリしたんだけど!」
彼女は病院でクラスの女の子たちと出会っていたらしい。まあ、当然といえば当然か。妊娠したらみんな、同じ病院にいくはずだしな。
「なんでってそりゃあ、ね♡」
「リョウタがみーんな孕ませたんだよ♡」
「ううううっ! わたしという、相性最高のおまんこがあるのにっ!」
俺の代わりに叶恵と莉里が答えると、光希はぷくっと頬を膨らませる。
「ごめんな、光希。ちゃんと二人目もつくろうな! 今からいっぱいセックスしような!」
「――許す。だから、今日はわたしとだけセックスするよ!」
「んぽぉっ♡ ちょ、光希、そんな急にチンポ抜いたら、いぎゅっ♡ んぅ♡」
飛びついてきた光希は、そのままの勢いで俺を莉里から引き剥がす。
鼻息が荒くて目つきが鋭い。入院中はオナニーくらいしかできないみたいで、退院直後の叶恵や莉里と同じく相当溜まってそうだ。とりあえずぶちゅっと舌を絡めてキスをしながら、可愛らしいおっぱいやぷりんとしたお尻を触って、彼女の感触を確かめていく。
ああ、この手のひらに収まるようなジャストフィット! 最高にエロくて、すばらしいな! チンコを押し付けると、しっかりした腹筋が押し返してくるのも気持ちがいい。その向こうで出産したばかりの子宮が動いている。
光希は元気な赤ちゃんをいっぱい産んでくれそうだ。
「おおっと、そうはいきませんよ!」
HRのことなんてすっぽり頭から抜けて、光希と再会セックスを始めようとした矢先。また新しい声が飛び込んでくる。見れば、白いスーツに身を包み、カツカツとヒールの音を響かせながら、細波先生がやってきた。
「近藤君を独占するなど、言語道断。独占禁止法に抵触します。というか、私でも耐えきれなかった彼の性欲を、あなたごときがんほぉおおおおっ♡ お゛っ♡ んごっ♡ ちょ、まだ話してるさいちゅんぃいっ♡ いぐっ、いぐうううっ♡」
「先生もノーパンでセックスの準備万端でエロすぎる! めちゃめちゃマンコ濡れててズボズボ挿入るのにめっちゃ締め付けてきて気持ち良すぎるっ!」
「い、いやっ、まって♡ お゛っ♡ だめっ♡ 生徒の前で無様なアクメ顔さらしちゃうううっ♡」
ジョボボボボ! と黄金の水が放物線を描く。すっかりイキ放尿の癖がついてしまった細波校長は、ガニ股のままブルブル震えながらテーブルに縋る。
「と、とにかく加賀さんだけに独占させるわけにはいきません」
「即堕ち放尿アクメ決めながら言われても……」
「ええい五月蝿いですね! 近藤君には、校長権限でスペシャルな特権を与えるんですよ!」
「スペシャル!? なんかスゲー感じがする!」
そうでしょう、そうなんです、と校長先生は誇らしそうに胸をぶるんと揺らす。
その手には分厚い紙束。どうやら名簿みたいだ。この学校の女子生徒の名前が書かれているのか?
「ここに記載している女子生徒、全員が近藤君との特例青交委員になっています」
「……うおおおおっ!?」
本来、青交委員はひとクラスに一人。クラスメイトの男子とだけ、セックスができる。でもこの前、俺はクラスメイトの女子をみんな妊娠させてしまった。そこで校長先生が考えてくれたのが、特例青交委員という制度だった。
この役職は人数無制限で、希望者なら誰でも就ける。専用のピンクの腕章を着けていたらその印だ。特例青交委員は申請するときに、誰とセックスして誰の子供を孕みたいか、選べるようになっている。
「全員、俺が孕ませていいんですか!?」
「ええ。彼女たちには特別健診での貴方のオチンポの計測結果も伝えていますし、撮影した特別教材のビデオも配布しています。中には友人の男子生徒と相談した子もいるようですが、皆、貴方に孕ませてほしいと言っていますよ」
なんてこった! 他のクラスだけじゃなくて、先輩も後輩もいる! ……なんか、先生まで入ってないか? 頬白先生も孕ませていいのか!? 最高すぎる!
「ちょ、ちょっとリョウタ! わたしまだセックスしてないんだけど!」
「もちろんセックスするぞ! 今からするぞ!」
光希も愛してる。いっぱいキスして、いっぱいマンコに突っ込んで、いっぱい射精する!
でも、でも――
「みんな、大好きだーーーーっ!」
せっかくみんなが青交委員になってくれたんだ。他の男子たちがやらないっていうなら……俺が全員孕ませる!
「性処理係が導入されたのに誰も使ってないらしい」これにて完結です。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
次回作は「貞操逆転開拓村の種付司祭」です。こちらもよろしくお願いします。
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