性処理係が導入されたのに、誰も使ってないらしい。〜しかたないのでクラスの女子はみんな俺が孕ませます。〜 作:ユリイカ
叶恵が青交委員になってから、毎日セックスした。朝は女子便所でヤって、休み時間のたびにフェラとかパイズリとかでぶっかけて、放課後は下校時間がくるまで保健室でヤりまくった。
最近は朝になると女子がみんな便所に行くようになって、俺と叶恵が個室でセックスしてるのに聞き耳を立てている。本人たちは連れションだって言ってるけど、興味津々なのは明らかだ。
逆に、男子は大人しいもんだ。なんか体調不良で休んでる奴もいる。おかげで叶恵は俺が独占状態だから、むしろ感謝したいくらいだけどな。
でも、今日はいつもの時間になっても叶恵が登校してこなかった。教室に入ってきたらまずキスしてすぐにセックスしようと思ってたのに。時間になってもうチンコもギンギンだ。
「宮木さん、今日は来ないな……」
「やっぱ青交委員が嫌だったんだよ」
「近藤のやつが滅茶苦茶するから」
男子たちが騒がしい。チラチラこっちを見てくる。結局、叶恵が姿を現すことはなく、HRの時間になって牛丘先生が現れた。
「はい、おはよう。今日はみんなに良いお知らせだ」
教卓に立った先生が、相変わらず前のチャックが閉まらない爆乳をぶるんと揺らして口を開いた。その視線が俺に向かい、はっきりと目が合う。先生が口元を緩めて言った。
「――宮木が妊娠したぞ」
「マジで!?」
衝撃的な一言で、俺は思わず椅子を蹴飛ばして立ち上がった。クラス中の視線がこっちに集まってきたけど、それを気にする余裕なんてなかった。だって、叶恵が妊娠したってことは、それは。
「父親は近藤だ。よくやったな、近藤」
「うおおおおっ!」
俺が叶恵を孕ませたんだ! 叶恵が、俺の赤ちゃんを!
さっきまでのどんよりとした気持ちは吹き飛んで、胸が踊る。叶恵がついに妊娠したっていう事実が嬉しかった。
「マジかぁ。叶恵いいなぁ」
「てかあんだけセックスしてたら当然でしょ」
「にしても今日分かったってことは、初日には着床してたってことじゃない?」
「近藤の精子強すぎじゃん」
「おめでとー」
女子がパチパチと拍手して祝福してくれる。どうやら青交委員の妊娠も叶恵が初だったらしい。牛丘先生も、このクラスから妊娠者が出たことを担任として、青交委員会顧問として誇らしく思っているはずだ。
青交委員が妊娠したら、これの元となっているナントカ法の実績にもなるらしい。俺にはあんまり関係ないけどな。
それよりも、叶恵はこれから出産の準備に入る。医療技術の発達で、かなり早く出産して外部保育機に預けられるとはいえ、数週間は学校も休むはずだ。
「というわけで、規定に基づいて次の青交委員を選ばないといけない」
そう。青交委員が妊娠したら、次の青交委員が選ばれる。
叶恵は前例のない仕組みだったこともあって、押し付けられるようにして選出された。でも、今回は様子が違う。
女子はみんな顔を赤くして、もじもじと内腿を擦っている。お互いの顔色を窺い、探り合っているみたいだ。
「はーい、せんせ。次は私がやりたいでーす!」
緊張を破って手を挙げたのは、明るい声の特徴的な女子だった。叶恵と比べると小ぶりだけどお椀型の可愛いおっぱいがぽよんと揺れている。
明るく染めた髪に、胸元まで広げて谷間を見せるブラウス。丈を折り込んだスカート。引き締まったウエスト。何から何まで、叶恵とは正反対の明るいギャルだ。
「小梨か。ちょっと心配だが、まあいいか」
「ちょっとー、何が心配なの」
「ヤりすぎて男子を干からびさせないか、だよ。お前は周りのことを――」
「だーいじょうぶだって!」
パワフルな陽キャギャル、小梨莉里。いつも楽しそうに友達と喋っていて、学校行事なんかもノリノリで参加している可愛い子だ。活発な女の子も可愛いよな。叶恵もエロかったけど、小梨はもっとエロそうだ。
なんて考えていると、むくむくとチンコが大きくなる。朝のオナニーは五回しかしてないし、叶恵ともセックスできてない。それに、小梨もめちゃくちゃ美人だ。あんな子とセックスするなんて、考えただけで射精しそうだ。
「んふっ♡ あっちはもう準備万端みたいだしー♡」
ムラムラしている俺に、小梨が振り返って笑う。ぷりんとしたお尻を突き出して、丈の短いスカートから白いパンツが見えている。むしろ彼女は見せつけるように、腰をふりふり舌で唇を舐めた。
「はぁ。まあ近藤もヤる気十分そうだしな。とりあえず節度を持ってヤるんだぞ」
牛丘先生がそう言って、小梨が次の青交委員になることが決まった。俺は急いで時計を見て、時刻を確認する。一時間目まで、まだ五分ある! 今から小梨とセックスできる!
「こな――」
「小梨さん!」
勢いよく立ち上がろうとした。でも、いきなり出鼻を挫かれる。俺よりも大きい声を出した男がいた。クラス中が驚いて、視線が向こうに向かう。勢いよく立ち上がっていたのは、えっと……知らんな。多分佐藤だ。
佐藤はプルプルと震えながら、小梨を見ている。
「えっと、田岡だっけ?」
「そうだ、です。……その、せ、青交委員は誰とや、やってもいいんだ、ですよね?」
キョトンとした顔の小梨に、佐藤は舌をもつれさせながら問い詰める。
青交委員は誰でも、いつでも、どこでもセックスできる。基本的に拒否権はなくて、怪我さえさせなければ、何をしてもいい。だから俺はあの叶恵ともセックスできたんだ。
佐藤だったか田岡だったか、その男子は緊張しきった様子だ。汗を滲ませ、ぎゅっと拳を握りしめている。小梨はそれを見て、可愛く笑みを浮かべた。
「そうだよ。今日から私、誰とでもセックスできるの」
「じゃ、じゃじゃ……じゃあ、ここ、近藤じゃなくて俺でも!」
佐藤は俺を親の仇みたいに睨みつけながら叫んだ。なんだ、そんなことか。
「そりゃそうだろ。青交委員とは誰でもセックスできるんだぜ。お前も小梨とセックスしたいのか」
「セッ、そ、そうじゃない! お、お前は思いやりがないんだ。そんなの、小梨さんが可哀想だろ! だだ、だから俺が代わりに――」
そうかぁ。こいつも小梨とセックスしたいんだな。まあ、男なら誰でも可愛いギャルとセックスしたいよな。小梨はクラスの奥手な男子にも積極的に話しかけてたし、オタクみたいな趣味にも理解があるみたいだし。いわゆるオタクに優しいギャルってやつだ。
佐藤もセックスしたいなら、しかたない。俺も小梨とセックスしたいけど、青交委員もできれば一対一でセックスするのが望ましいって言われてるからな。
「あのさ、ちょっといいかなー」
小梨が髪を指でいじりながら口を開く。
「私、青交委員だから誰とでもセックスできるけど、一対一が基本なんだよね。だから……二人のチンポ見せて♡」
「へ……?」
青交委員は誰でも、いつでもどこでもセックスできる。ただし一対一が基本で、お互いに了承があることが前提だ。二人の男がセックスしたいと言ったら、青交委員側に選ぶ権利がある、らしい。
そんな理屈を考えるよりも早く、俺はズボンを下ろしていた。
「小梨! 俺、お前とセックスしたい! 叶恵みたいに妊娠してくれ!」
「あはっ♡ 近藤、ヤバいじゃん。もうフル勃起の臨戦態勢ってかんじ?」
朝からお預け食らってるんだ。チンコはもう痛いくらいに張りつめている。血管も浮き出て、竿は腹に当たるくらい反っていた。
「極太の凶器、やっぱヤバすぎ♡ 血管バキバキだし、めっちゃ長いし♡ 叶恵ってこんなのでおまんこの奥までバコバコ突かれてたんだ♡ そりゃ一発着床するよねぇ♡ 今もカウパーもダラダラだし、パンツ意味ないんじゃない?」
「小梨とセックスしたいからだぞ! 叶恵も可愛いけど、小梨もめちゃくちゃ可愛いからな!」
「えへ♡ めっちゃストレートに言ってくるじゃん♡」
天井に向かって屹立するチンコを見て、小梨は頬を赤くする。いつもは余裕たっぷりな彼女の照れた顔が可愛くて、それを見ただけでビクンと竿が揺れた。小梨の視線はちょっとねっとりとしていて、まるで舐めまわされている気分だ。彼女の舌で実際に舐めてもらったら、滅茶苦茶気持ちいいだろうな。
妄想だけでグツグツと煮えたぎるような性欲を溢れさせていたら、小梨が佐藤の方へ振り返る。
「あれ? まだ脱いでないの? 早く見せてよ」
「え、あ、えっと……」
もじもじとしてなかなかズボンに手をかけない佐藤。急かす小梨は、ちょっと苛立っている。
「別に恥ずかしいもんじゃないでしょ。ほらほら、おっぱい見せてあげよっか」
ついにブラウスのボタンを外して、ブラジャーを着けたおっぱいを披露する。クソッ、俺のところからじゃ見えない!
「小梨、俺にもおっぱい見せてくれ! 小梨のおっぱい!」
「近藤はちょっと待ってなー。とりあえず田岡、ほれほれ」
「うっ、こ、小梨さんのお、胸……」
ようやくガチャガチャとバックルを外す音がして、佐藤がズボンを下ろす。クラス全員が、それを見つめていた。
「ほら、パンツも脱いで。――わぁっ」
「うぅ、うぅ……」
ようやく現れた佐藤のチンコは、人差し指サイズだった。太さも長さも。ついでに皮も被っていて、ちょっとだけカウパーが濡れている。
それを目の当たりにした小梨と他の女子たちがどよめいた。
「あれ? 緊張してる? 大丈夫だって。ほれ、元気だしてー」
むにむに、と柔らかそうなお椀型の胸を自分で揉んでみせる小梨。彼女のそんなサービスを凝視しながら、佐藤のチンコはぴくりともしない。
「……ってるんだ」
「え? なんて?」
ぐったりと項垂れた佐藤が何かつぶやく。聞き取れなかった小梨が顔を上げると、彼は涙目で言った。
「勃ってるんだよ、これで。お、男はみんな、平均これくらいだから! し、真性でもないし――」
「へ、へー。そうなんだー」
余裕のない顔で捲し立てる佐藤にさすがの小梨も若干引いている。俺の方をチラチラと見て、それぞれのチンコを見比べて、佐藤から二、三歩離れた。
「ごめんね、田岡。やっぱ近藤の方が気持ちよさそうだし。あっちの赤ちゃん欲しいし♡」
「えっ……」
くるりとこちらへ振り返った小梨が、胸を揺らす。両手で持ち上げてプルプルと揺らすと、白いプリンみたいでめちゃめちゃエロい。それに、乳首が薄ピンクで可愛い。
「小梨! エロいぞ、可愛いぞ! そのおっぱい、めちゃくちゃ可愛い!」
「えへへ♡ 近藤もガチガチじゃん♡ ――あんっ♡ もう、いきなり揉まないでー♡」
おっぱいを揉みながら、チンコを押し付ける。小梨の子宮がグイグイ動いているのが感触で分かった。
でも悲しいかな、時間がない。佐藤が乱入したせいで、セックスできたはずの五分がなくなってしまった。佐藤はこっちを呆然とした顔で見ながら突っ立っている。
「田岡君も元気だしなよ。ほら、ちょっとチンチンは、ふふっ、小さい、けど」
「あれが男子の平均ってマジ?」
「まあ、チンコの大きさだけが全てじゃないって。……たぶん」
周りの女子が慰めている。やっぱりこのクラスの女子はみんな優しいな。
「んっ♡ 近藤♡ ちゃんとこっちに集中しろって♡」
「ごめん、小梨! 授業終わったらセックスするからな。いっぱいキスして、いっぱい胸揉んで、いっぱい膣内射精するからな!」
「分かったよ♡ もー、ほんとにスケベなんだねぇ♡」
胸をこっちに押し付けるように寄りかかりながら、小梨が笑う。早く一時間目の授業が終わってほしい。早く、この子とセックスしたい!