性処理係が導入されたのに、誰も使ってないらしい。〜しかたないのでクラスの女子はみんな俺が孕ませます。〜 作:ユリイカ
授業終了のチャイムと同時に立ち上がる。
「小梨! セックスするぞ! 子作り中出しセックスしまくるぞ!」
「もー、リョウタってばがっつき過ぎ♡ 休み時間10分しかないよ?」
「だから早く行こう。もう我慢できない!」
小梨の華奢で女の子らしい背中を抱きしめながら、短いスカートの下のぷりんとした尻に股間を擦り付ける。ズボンが破れそうなほど勃起したチンコを押し付けると、彼女も嬉しそうに口元を緩めた。
「とりあえず、私のことは莉里って呼んでね♡」
「分かった、莉里! セックスしよう!」
「もー。仕方ないなぁ。ごめんね、そういうことだから、ちょっと行ってくるね♡」
莉里は困ったような顔をしながら、自分から尻を押し付けてくる。弾力があって引き締まった、可愛いお尻だ。安産型ってやつだ。元気な赤ちゃんを産んでくれそうだ。
彼女は近くの席の友達に一言残して、教室を出る。もちろん俺もぴったりとくっ付いて、ブラウス越しに胸を揉みしだきながらついていく。
「こ、小梨さ……」
途中、田岡が何か言いかけていたような気もするが、今は一分一秒が惜しい。莉里の手を掴んで、近くの女子トイレに飛び込んだ。
「へぇ、リョウタと叶恵ってここでセックスしてたんだ」
いつもの個室、入り口から一番近いドアを開けて入ると、莉里はニヤニヤとしてそんなことを言う。
「莉里も知ってるだろ。何回も見にきてたし」
「えっ、し、知ってたんだ?」
「当たり前だろ。クラスの女子、結構見にきてたよな。みんな可愛いから、誰が次の青交委員になるのか楽しみだったんだ」
叶恵とのセックスは最高だったけど、ウチのクラスは他にも可愛い子がたくさんいる。というか、みんな可愛い。そんな子たちが俺と叶恵のセックスを覗きに来るんだから、余計に興奮した。
本人はバレてないとでも思っていたのか、ちょっと驚いた顔をしているけどな。
「それよりも莉里、早くセックスしようぜ」
「はいはい。でも、リョウタは私を満足させられるかな?」
意味深長なことを言いながら、莉里は便器に腰を下ろす。スカートを脱いで、あらわになったのは大人びた黒いレースの下着だった。制服とはミスマッチな衣装に、思わず喉が鳴る。ギャルらしいヒョウ柄は予想していたけど、こんなエロいパンツだったなんて。
しかも莉里は余裕がある。両足をM字に広げてマンコを見せつけながら、恥じらいがない。
「もしかして、莉里って処女じゃないのか?」
「とーぜん。中学の頃には大学生と付き合ってたよ♡」
囁くような声。その大きくてクリクリした瞳が、挑発するように俺を見上げた。
通りで大人っぽいわけだ。つい先日まで童貞だった俺とは経験値が違う。
「じゃ、じゃあもう子供も?」
「ううん。その元カレ、チンポはそこそこだったんだけどテクが全然でさ。私、一回もイったことないんだよね。だから膣内射精もさせずに別れちゃった」
莉里は細い指をパンティの下に滑り込ませて、マンコを弄っている。手慣れた動きで、彼女が日常的にオナニーをしているのが分かった。それが余計にエロい。昔の男が居ようが、今の俺には関係ない。それに莉里がイッたことがないなら、俺がイかせてやりたかった。
「リョウタのテクはどんな感じかな? 叶恵はめちゃくちゃイってたみたいだけど♡」
教室内でも叶恵とセックスして、彼女は簡単にイっていた。その姿を見て、莉里は興味を持ってくれたらしい。やっぱり人前でセックスするといいことがあるんだな。
とはいえ、俺は叶恵に童貞を捧げた男だ。性欲は強いが、テクニックがあるとは思っていない。どうすれば莉里を気持ちよくさせられるだろうか。
「ひゃんっ♡ ちょ、リョウタ? この状況でおっぱい選ぶの?」
「前戯ってやつだ。いっぱい刺激してマンコ濡らせば、きっと莉里も気持ちよくなれるはずだからな」
「へー。ま、いいけど♡ リョウタの好きにやってみて♡」
莉里のブラウスを脱がせる。叶恵よりは小ぶりとはいえ、立派なサイズのおっぱいが、パンティとお揃いの黒いブラジャーに締め付けられていた。それも脱がせてやれば、ぷくりと突起が膨れた乳輪が現れる。
咄嗟にそれにしゃぶりつきたくなるのを抑え、彼女の胸を手で揉みしだく。あんまり乱暴にしたら、叶恵は痛がっていた。優しく、子猫を撫でるような力加減だ。
「んっ♡ へぇ、リョウタもそういう気遣いできるんだ?」
「セックスは気持ちいいけど、お互いが気持ちよくないとダメだろ? ちゃんと気持ちよくしてやるからな」
「はぁ、んっ♡ そ、その割には、叶恵のことはお構いなしにパコパコやってた気がするけど? んっ♡」
乳輪の縁を撫でるように指をそわせる。莉里の肩がかるく跳ねるのを見て、少し手応えを感じた。彼女も全く感じないわけじゃないはずだ。絡まった糸の一本一本を解くように、焦らず丁寧に刺激してやれば、きっと開いてくれる。
「叶恵はちょっと強引な方が反応がいいんだ。片足持ち上げて、膣奥まで突っ込むと、マンコがきゅっと締まってめちゃくちゃ喜んでくれるんだぞ」
「へぇ、んっ♡ それ、本人に言ったら、怒りそうだけど、んっ♡」
「そうしたらまたセックスして慰めてやるよ。叶恵の身体、何回セックスしても飽きないからなぁ」
いかんいかん。莉里とセックスしようとしているのに、叶恵のことを考えるのは失礼だろ。意識をおっぱいに戻し、また丁寧に揉みほぐしていく。
時々息を詰まらせるようにする莉里の頬が、少し赤らんできた。
「もー、おっぱいばっかり♡」
「まだマンコ濡れてないだろ。いっぱい濡らしとかないと痛いって叶恵が言ってたからな」
「思いやりがあるんだかないんだか。んんっ♡」
叶恵の巨乳は手のひらで包みきれないほどだったが、莉里のおっぱいはちょうどいいサイズだ。俺の大きめの手なら、しっかりと全体を揉みしだくことができる。まるで、彼女のおっぱいを揉むために手が成長したようだ。
じっくりと揉み続けていると、莉里の体温が上昇していくのを感じる。その目が少し潤んできた。
「リョウタ――」
莉里が口を開きかけたその時、無機質なチャイムの音が流れた。
「ちっ。すまん、莉里。時間切れだ」
「え」
「授業休みたいけど、流石に迷惑だもんな。戻ろうか」
「あ、うん」
青交委員とはいつでもどこでもセックスできる。とはいえ、授業をすっぽかすと先生に怒られるだろうし、莉里にも迷惑がかかる。
脱ぎ捨てられたブラウスとブラジャーを拾って彼女に渡し、俺は教室へと戻った。
「あれ? おかえり、莉里。あんまり音しなかったけど、セックスできたの?」
「いや……」
ムラムラを抑えながら教室に戻ると、莉里も自分の席に向かった。友達に話しかけられ、何故か少し困惑したような顔で首を振っていた。
「莉里、次の休み時間も行こうな!」
「あ、うん」
俺が手を振ると、彼女もこくりと頷く。
莉里が気持ちいいセックスできるまで、俺もしっかり我慢しないとな。