性処理係が導入されたのに、誰も使ってないらしい。〜しかたないのでクラスの女子はみんな俺が孕ませます。〜 作:ユリイカ
二時間目の休み時間も10分しかない。莉里を女子トイレの個室に連れ込む時間も惜しいくらいだ。
「いや、待てよ。前戯だけなら別にここでやってもいいよな?」
「リョウタ!? あんっ、ちょ、ここでヤるの?♡」
教科書を片付けていた莉里の元へと駆け寄って、背後から真っ白なブラウスを掴む。ブラジャー越しに柔らかくてふわふわなおっぱいの感触が指に伝わってきて、それだけで昇天しそうだ。
だが、今回は俺が気持ちよくなるんじゃない。イったことのない莉里が最高の絶頂を味わうために、丹念に気持ちを高めてやるのだ。叶恵とのセックスで、女の子の気持ちよく感じる場所はなんとなく分かった。でも、それにも個人差はある。莉里の反応を見ながら、優しく胸を揉みしだいてやる。
「おっぱい揺らさないでよぉ。ちょっと恥ずかしいじゃーん♡」
手のひらに収まる可愛いサイズのおっぱいを掬い上げて、たぷたぷと揺らす。綺麗なお椀型がふんにゃりと形を変えて揺れる様は見ていて飽きることがない。莉里も少し恥ずかしそうにしていたけど、丹念に揉んでやると少しずつ体温が上がってきた。
「莉里、気持ちよさそうだなぁ」
「近藤ってあんなふうに優しくおっぱい揉んでくれるんだ……」
「乳首の周りだけ指でカリカリされて、気持ちよさそう♡」
ぷっくりと膨らんだ乳頭を指先で擦ると、莉里は可愛い喘ぎ声を漏らした。座ったまま、もじもじと太ももを擦り合わせて切なそうだ。
「ね、ねえリョウタ、もうちょっと強くしてもいいよ?♡」
「まだダメだ。莉里が最高に気持ちよくなるまで、ちゃんと準備しないとな」
「あぅ。リョウタって案外Sなんだね……♡」
気が付けば莉里は背もたれに身体を預け、股を大きく開いていた。ブラウスの上からでも分かるくらい、ピンと乳首が尖っている。そこを丹念に刺激してやると熱い吐息が漏れ出す。
彼女は自分から楽になろうとスカートの下に手を伸ばそうとする。
「ダメだぞ。まだそこは弄っちゃダメだ!」
「あぁっ♡ そんな、ひどいよぉ♡」
彼女の手を掴んで止める。そのまま、もう片方の手で愛撫を続ける。
周りのクラスメイトから見られながら、莉里はエロい表情で蕩けた声を出していた。イッたことがなくても、エロいことは好きな子なんだ。みんなに発情した身体を見られて、より昂っている。
彼女の呼吸が荒くなり、ひときわ大きな声が喉を迫り上がってくる。
「ああっ、んっ♡ リョウタ、うぅ――っ!?♡」
その直前で、手を止める。
「リョウタ、なんでぇ?♡」
莉里が驚いた顔で、潤んだ瞳をこちらに向ける。その時、三時間目の開始を知らせるチャイムが鳴り響いた。
「次の休み時間にまたやろうな!」
「そ、そんなぁ」
物欲しそうな莉里に後ろ髪をひかれながら、自分の席に戻る。座るのが辛くなるくらい、ギンギンに勃起していた。莉里の可愛い声と甘い匂いと柔らかい感触を楽しみながら、射精できないのが死ぬほど辛かった。でも、これも莉里のためなのだ。
より素晴らしいセックスのために、ここは我慢しなければならない。
まったく授業には集中できず、たまに莉里の方を見ると、彼女はうつ伏せになってもじもじとしていた。
「莉里! マンコ触るぞ!」
「あんっ♡ そんな直接言わなくてもいいって♡」
次の休み時間も前戯に当てる。大股を開いた莉里のパンツの上から、縦スジを優しく撫でる。薄ピンク色の可愛いパンツがグッショリと濡れていて、もはや下着の体をなしていない。かなり興奮しているのは間違いないだろう。
「んっ、はぁっ♡ リョウタの指、太くてゴツゴツしてる♡ んぉおっ♡ そこ、気持ちい♡」
莉里のマンコはグジュグジュに濡れていて、柔らかい。叶恵と比べてふわふわしている。でも、このままだと俺のチンコを入れるには狭すぎるかもしれない。ちゃんとほぐしてやらないと。
指を曲げて膣壁を押し込んでやると、彼女は腰を浮かせて笑顔を浮かべた。そのままどこが気持ちいいのか確かめるため、膣の中をくまなく刺激してやる。
「あぅっ♡ んんっ♡ リョウタ、そんなねちっこく♡ ヤバいってぇ♡」
いざ本番となった時、彼女の一番いい場所を一発で貫いてやりたい。そのための下準備だ。とろとろと粘っこい愛液が垂れてくるのを掻き出しながら、柔らかい膣肉をまさぐる。莉里は俺の腕にしがみ付くようにして、荒く呼吸を繰り返していた。
「莉里の顔やばぁ♡」
「あれもう絶対、頭の中ぐちゃぐちゃになってるよ」
「ていうかイキたいのにイかせてくれないの、キツすぎるって♡」
「近藤君の手マンめっちゃ気持ちよさそうだもんね。私ならもう10回はイッてるよ」
我関せずを貫くように机に突っ伏す男子たちとは対照的に、女子はみんな興味津々だ。股を閉じる力もなくだらしなく股間を晒す莉里の前に集まって、熱い視線を送っている。
中には、自分でスカートの中に手を突っ込んでる奴もいた。
「あぅ、らめぇ♡ も、もう……おまんこ壊れちゃうぅ♡」
呂律も怪しくなった莉里が懇願してくる。
彼女はもう目の焦点も合わないくらいに発情しきっていた。子宮も一番下まで降りてきて、着床の準備は整っているようだ。
「お願い、リョウタぁ。そのギンギンのぶっとい強雄チンポ♡ 私のとろとろオマンコにぶち込んでぇ♡」
「ぐぅ、莉里――ッ」
莉里の甘えるような声に、思わず自分を失いかける。
キーンコーンカーンコーン。
その時、ちょうどチャイムの音が鳴り響いた。
「それじゃ、これで終わりだ!」
「そ、そんにゃぁ……」
授業中はセックスはしない。
自制心に鞭打って、莉里から離れる。彼女は愕然とした顔をしていたけれど、仕方ないのだ。
当然授業の内容はまともに入ってこなかった。次はどうやって莉里のエロい身体をトロトロにしようかと考える。それ以外のことができない。
次は昼休みだ。自由にできる時間が50分もある。今にも暴れ出しそうな愚息を抑えて、気持ちを抑える。莉里に最高に気持ちのいい絶頂を味わせるために。