えっ…何この特典 作:青眼の超竜
タイトル通り、この話の行く先的な何かと説明です。
「ああ、あっ、あっ、あんっ、ああああっ!!」
暗い部屋の中で金髪美女が喘いでいる。
ヌチャッ、ヌチャッと愛液と肉棒が混ざり合う音がする。
ミドルの長さの2つ縛りの髪が大きく揺れる。
「あっ、ああっ、びゃあっ、好きっ、出るっ、出るっ!!」
「ルーシィ、出すぞっ」
「出してっ、リオスっ、大好きっ、ああっ、あっ、びあああああっ!!!」
俺にぎゅっと抱き着き思いっきり愛液を噴出するルーシィ。俺もそれを受け止めて美女の中に思いっきり灼熱を迸らせる。
「はあ、はあ、リオスったら…こんなに出しちゃって…そんなに私の事好き?」
「ああ、俺はな」
「ふふっ、そうだったんだ♪嬉しいな♪私もリオスの事大好きだよ」
そう言って愛おしそうに俺を見詰めるルーシィ。18歳になった彼女はまだ身体が完成してないにも関わらず、物凄く熟れた肉体を持っており、周りの人間を魅入らせている。
「私、不安だったの。入った時期は私と一緒だったのにリオスは強いからどんどん色んな人と馴染んで、終いにはマスター候補になっちゃうんだもん。私置いてかれた気分だった」
「そんな事はない、俺の相方はお前だけだ」
「そう言ってくれると嬉しいな。でもまだ安心出来ないよ、エルザとかミラさんとも一緒にいるの私知ってるよ」
「…マスターの命令だから、ラクサスとエルザと俺が次のギルドマスター候補みたいだから。皆と関わらなければならないだけだと思う」
「最近ユキノもリオスの事エロい目で見てる」
「誓って言うがしてないからな」
「今は、でしょ。ふ〜ん、まっ、良いか。少なくとも今日は私と一緒にいてくれるんだからっ、もう一回しよ♪」
魅惑の笑みで俺を誘ってくる。俺は我慢出来る訳もなくこの後更に4回程ルーシィの中に出した。
ルーシィは満足気な表情ですやすやと寝息を立てて眠り始めた。
俺をがっちりとホールドしたまま。
少しでも離そうとするとパチっと目が開くので動けない。
今日はこのままのようだ。
突然だが、俺はこの世界、フェアリーテイルに生まれ変わった転生者だ。
神に転生特典を貰い、リオス・ブルーアイと言う名前の赤ん坊に転生した。
成長した俺は青眼で銀髪、整った顔立ちの青年だ。
俺は原作開始より400年前の世界とある村に生まれた。
そこには後の黒魔道士であるゼレフ及び、ナツやガジル、ウェンディ、スティング、ローグもいた。
更には物語の最終章で登場する金髪・童顔・巨乳・美女の四拍子が揃ったアンナ先生もいた。
彼らがいると言う事は当然育て親のドラゴン達もおり、更に俺に滅竜魔法を教えてくれたドラゴンも追加された。
冥界の竜、ゼノモンスは俺に冥界の滅竜魔法を教えてくれた。
この世界で魔法を使えないなんて論外な上に未来ルーシィや未来ローグの世界線等、いくつか存在するIFルートに対しても備えないといけないと知っていた俺は死ぬ気で滅竜魔法を覚えた。
下手をしなくてもいつラスボスである黒竜アクノロギアと遭遇するか分からないため、育て親の竜を超えようと躍起になった。
俺はアンナ先生とゼレフの会話をこっそりと聞いてしまった体でゼノモンスに最強の肉体へと鍛えて貰うように頼んだ。ゼノモンスは俺の期待に答えてくれて、身体の成長を阻害しないように育て上げてくれた。
まだ小さい(実質肉体は同年齢だが)ナツやガジルと模擬試合をした所、全魔力の1割も使わずに勝利する事が出来た。下手に刺激して原作が大きく変わると面倒だと思い、強い事がナツ達にはバレないように俺も気絶するふりをしたがイグニールとメタリカーナにバレて自分の育て子が負けた恨みとしてブレスを受けた。
そして、アンナ先生の計らいで俺はエクリプスの扉を超えて原作の世界線に来た。エクリプスの扉は未来を指定して「開くもの」と「向こう側で開くのを誘導するもの」がいなければ成功しないシステムである。未来にてエクリプスの扉を開くのは原作ヒロインであるルーシィの母、レイラ・ハートフィリアだ。
扉の向こう側にいくなり、俺は何かの力でナツ達と同様星になったが、何とかして王都に戻ってきた。再びアンナ先生と合流した俺はルーシィの母であるレイラさんが魔力欠乏症になっているから会いたいと伝えた。
早速ハートフィリア家を探し当てて屋敷に入り、俺の魔法でレイラさんの魔力欠乏症を治した。
その際に知り合ったのが今、目の前で眠っている美女、ルーシィ・ハートフィリアである。彼女とは色々あって今じゃ切っても切れない関係になってしまった。
ここで俺の転生特典の話をしよう。
神が俺に与えた特典。
その名もシンクロ・ラブ。
名前の通り愛に関する特典である。
そしてその効果なのだが、一言で言うと気になる異性と相思相愛(但し相手の方が過剰)になる魔法である。
まず、原作フェアリーテイルに俺が好きな女性キャラクターは当然存在する。
そのキャラクターと出会い、目が合うと発動する。
そして…俺がそのキャラクターに向ける好感度が
当たり特典であるのは間違い無いが、デメリットと言えるか分からないが難しい部分もある。
それは俺が気に入ってるフェアリーテイルのキャラクターは1人では無いことだ。
当然、目の前にいる美女、ルーシィだけでは無い。
他にも数人気に入ってるキャラクターは存在する。その人達とも相思相愛(女性の方が過剰)になってしまう為、非常に難しいのだ。
まず、出会った当初は何も無かった。ルーシィもまだ十歳であり可愛さこそあれど、俺はロリコンでは無かったからだ。
しかし色々あって共に成長して行くに連れ、俺の眼にはルーシィがどんどん魅力的になっていった。それと同時にルーシィからの愛も大きくなっていった。
当初やっていた王国の仕事にも付いて来るようになったし、魔道士を目指すきっかけも俺が彼女の母であるレイラさんを治した事に変わっていた。
アクノロギアとの決戦に備えて修行している俺を見て、自分もやると言い、体術を覚えた。
終いには「リオスと一緒ならどのギルドでも良い」と言うようになった為、下手に原作を大きくずらさない為にも妖精の尻尾に2人で入った。
それからここでは言わずに後で言うが、色々あってルーシィは特典抜きでも俺に依存してるのかと思える程俺に好意を示して来た。
俺は目の前で全裸で眠っているルーシィにそっと布団を掛けて、自分も眠りに落ちるのだった。
後半は変な文章ですね。