とある山の墓地、そこで穴を掘っている青年がいた。
「ここに秘宝があるんだな・・・」
お金持ちの次男坊、緑川次郎はスコップで穴を掘ってお宝を探していた。何でもここ、多岐川山に秘宝が眠っていると言う伝説を聞いて宝を手に入れようとしていた。
「これで秘宝を手に入れれば、俺の暮らしはバラ色になるぞ・・・!」
金銀財宝を夢見ながら次郎は穴を掘っていた。すると、感触が固い事に気付いた。
「何だ?」
次郎が手で土を払っていくと、それはある扉だった。
「へへ、ここに秘宝があるんだな、よし」
次郎はその扉を開いた。すると、黒い煙が漂い始めた。
「な、何だ、まさか、化け物・・・!」
とんでもない物を復活させたのかと言う恐怖に震え始めたが、扉の中から眩い光が出て来た。
「え?」
それは人の形に変わり、一糸纏わぬ全裸の美女になった。
「うふふ」
「こ、これは・・・」
そこには水色のロングヘアーの全裸の美女が立っていた。そして眩い光は次々と出て来て人の形になり、裸の美女に姿を変えていった。
「こ、これが、多岐川山に伝わる秘宝なのか・・・?」
次郎が驚いて見ていると、そこには巨乳のスタイルのいい全裸の美女が六人立っていた。
「ご主人様、どうか私を可愛がってください」
水色の髪の美女が次郎に近付いてお願いして来た。
「ご、ご主人様って、俺様の事か?」
「はい、ご主人様♡」
次郎が言うと水色の髪の美女は可愛く微笑んだ。他の美女達も次郎に近付いて微笑んでいた。
「へ、へへへ、そうかそうか、俺様がご主人様か~~~」
美女達にご主人様と呼ばれて次郎は頬を赤くして照れていた。満更でも無さそうな顔をしながら美女達をつぶさに見た。
(金銀財宝じゃないのは残念だけど・・・、でも、こういう可愛い女の子達とハーレム生活って言うのも、悪くないよな。皆おっぱいが大きいし、スタイルもいいし、太腿もエッチだし、可愛いし・・・!)
次郎は気持ちを切り替えてポジティブに考えた。金銀財宝じゃなくても、可愛らしいエッチな体をして女の子達と暮らすのもいいかもしれないとポジティブに考えた。
「よーし!分かった、俺様が皆可愛がってやろう!」
次郎は胸を叩いて全員を可愛がると約束した。
「わあ、ありがとうございます!」
「ご主人様、大好き♡」
可愛がると約束されて美女達が次郎に抱き着いて来た。
「お、おっぱいの柔らかい感触が・・・。ひひひ、いいねいいね・・・」
次郎はデレデレした顔をして美女達の感触を味わっていた。こうして秘宝である裸の美女達を手に入れた次郎は彼女達を車に乗せて別荘の館に戻っていった。
「ふう、裸の女の子に膝枕してもらえるなんて最高だな・・・」
別荘に戻り、居間で裸の美女に膝枕をさせて横になった。太腿の柔らかい感触を楽しみながら膝枕をしている美女の裸を見ていた。
「ご主人様に喜んで頂けて、何よりです」
膝枕をしている水色の髪の美女は優しく微笑んで言った。
「ああ、太腿の柔らかい感触、見上げれば大きなおっぱいが見える。こんな光景、滅多に味わえないからな・・・」
「ご主人様に喜ばれて、とても嬉しいです♡」
「ああ、最高だよ、そうだ・・・!」
次郎は横になりながら美女に聞いた。
「お前、名前は何て言うんだ?」
「私は、ご主人様の大切な秘宝です、名前はありません」
次郎は名前はあるかを聞くと、美女は名前は無いと言った。
「そうか、でもそれじゃあ俺様がどう呼ぶかで困っちゃうよな・・・」
次郎はしばらく考えた後、閃いて言った。
「よし、俺様が名前を付けてやる」
「ご主人様が名前を付けて下さるのですか?」
「ああ、俺様が名前を付けてやる。ありがたく思えよ。そうだな・・・・よし、決めたぞ、お前の名前は雪花(せつか)だ」
「雪花?」
「そうだ、雪花。水色の髪が雪みたいだから可愛らしく、雪花だ」
「雪花・・・私は今日から雪花・・・」
「気に入ってくれたか?」
「はい、ご主人様がくれた名前、大切にします♡私は雪花です」
「そうだ、お前は雪花だ」
彼女、雪花に名前を付けた絆が深まったように感じていた。次郎は雪花の裸体をつぶさに見ていた。