自然の広がる山中の館、そこで次郎は暮らしていた。今日はどんな子と遊ぼうか、そう思いながら館を歩いていた。
「舞(まい)・・・」
次郎が見ると縁側で裸の美女、舞が座っていた。陽の光に照らされた裸体は美しく輝いているように見えた。
「あら、ご主人様・・・」
次郎の姿が見えて嬉しくなったのか、舞は微笑んでいた。オレンジ色の髪に赤のヘアバンドを付けた美女は振り返って微笑みを浮かべていた。
「やあ、舞、何をしていたんだ?」
「日向ぼっこをしていました。陽の光が温かいですよ」
「それもいいよな」
次郎は舞の隣に座ってあるものを見せた。
「舞・・・」
次郎は舞の裸をつぶさに見ていた。大きなおっぱいにくびれたお腹、おまんこは綺麗で毛が生えているがそれが寧ろ欲情を高ぶらせる。
「どうしました、ご主人様?」
舞がキョトンとした顔をして次郎を見ていた。
「ああ、何でもないさ。そうだ、舞、これが分かるか?」
話を変えようと次郎はカメラを舞に見せた。
「ご主人様、それは何ですか?」
「これはカメラって言うんだ。これを使うと、撮った物を絵にする事が出来るんだ」
「まあ、そんなに凄い物なのですね。そんな素晴らしい物を持っているなんて、流石はご主人様です♡」
「へへ、だろう?」
右も左も分からない、世界を知らない秘宝の女の子に褒められて次郎は満更でもない感じになっていた。
「そうだな・・・」
舞の綺麗な裸を見て次郎は気持ちが高ぶっているのを感じた。その綺麗な体を何かに残しておきたいと言う欲求が沸き上がった。
「そうだ、舞!」
次郎は何かを思い出して舞の両手を握った。
「どうしました、ご主人様?」
「俺、これから山に行こうと思うんだけど、良かったら一緒に来るか?」
「ご主人様と・・・でーとと言うものですか?」
「そうだ、可愛い舞と二人でデートだ。俺がお前をカメラで沢山撮って可愛がってやるからな」
「はい、是非連れて行ってください♡」
「ああ、もちろん、いや、今すぐに連れていくぞ」
「きゃ♡」
舞をお姫様抱っこして車の有る小屋へと向かった。
「さあ舞、お前との楽しいデートだ!」
「わあ、嬉しいです、ご主人様♡」
舞は次郎の頬にキスをして微笑んでいた。舞を車に乗せて山へと向かっていった。
「ご主人様、川が綺麗です・・・」
車を進ませて綺麗な川辺に来ていた。舞は川の水を両手で掬って混じり気のない綺麗な水に感動していた。
「そうだな、山の川は綺麗だよな・・・じゃあ舞」
次郎が早速カメラを撮り出した。
「ご主人様、カメラですか?」
「ああ、これでお前の可愛い姿を撮ってやるよ」
「ご主人様が私を絵にしてくれるのですね!わあ、楽しみです♡」
「そうだろ、俺がお前の可愛い姿を映して写真にしてやるからな」
「はい、では、私は何をすればいいでしょうか?」
舞が自分は何をすればいいのかを聞いた。
「そうだな、お前は俺が言った通りのポーズを取ればいいさ」
「ご主人様が指示してくれるのですか?」
「ああ、俺が指示を出してやる。じゃあ舞、女の子座りをするんだ」
「分かりました」
舞は早速女の子座りをした。
「両腕を頭に回して腋を見せるんだ」
「はい、ご主人様♡」
舞が両腕を頭に回して腋を見せるポーズを取った。
「おお、いいねいいね・・・!」
次郎は興奮しながらもそれを抑えて写真を撮影した。
「よし、撮ったぜ」
「これでいいのですか?」
「ああ、もう撮ったから大丈夫だ」
「では、これで絵になるのですね」
「ああ、そうだ。舞には沢山のポーズを取ってもらうぞ」
「はい、ご主人様が望むなら、どんなポーズも取ります!」
「じゃあ、うつぶせになって・・・」
次郎が色んなポーズを舞に指示した。うつぶせになって片足を曲げて小刻みに動かす所作をさせたり、女の子座りをして両腕で胸を挟んで強調するポーズをさせたり、仰向けになって腋を見せるポーズをさせたりと、舞の色んなポーズを撮っていき写真に収めていった。