部屋にある碇シンジ育成計画の漫画を見て、またふと思いついた作品です。
世界観はもう一つのエヴァの小説同様、漫画の碇シンジ育成計画です。
それでは、どうぞ!
ある朝。
第3新東京市のとあるマンションの部屋。
そこには3人の人物が同居生活を送っていた。
「シンジ君、アスカ、2人の今日の予定は?」
部屋の主である女性___葛城ミサトはトーストを片手に目の前にいる2人に言った。
「僕は特に予定がないので、家にいます」
ミサトの問いに答えるのは同居している一人、碇シンジ。
「あたしは今日ヒカリと映画見に行くから一日出かけるわ」
もう一人答えるのはシンジの幼馴染の惣流・アスカ・ラングレー。
「帰りはいつくらいになるの?」
「そーねー。夕方くらいなるかな」
アスカはお茶を飲みながら壁にかけている時計を見た。
「やばっ、もうこんな時間!」
アスカは慌てて飲み干し立ち上がって、急いで洗面所に行った。
「余裕をもって行動しないからだよ」
「うっさいわね!」
シンジが言うと、アスカが怒った。
「よし!じゃあ、行ってくるわね!」
アスカが洗面所で身支度を終えると、自分の部屋に行きバックを持って、玄関へ行った。
「いってらっしゃい」
「気をつけて行くのよ―」
シンジとミサトは、それぞれ声をかけてアスカを見送った。
部屋にはシンジとミサトの2人だけになった。
その時。
「ミサトさん・・・!」
シンジは立ち上がり、ミサトのところに急ぎ足で行った。
「シンジ君・・・!」
ミサトも立ち上がった。
シンジとミサトはお互い抱きしめ合い、キスをした。
「んちゅっ、んんっ、ミ、サトっさん、はむっ、んっ」
「シンジッくん・・・っ、あむ、くちゅ、んんっ」
シンジとミサトは舌を絡め合う淫らなキスをしていた。
「「んはぁ・・・」」
2人は一度お互いの舌から離れた。
間には透明な橋が架かっていた。
そして、またキスをし始めた。
シンジはキスをしながら、両手でミサトの尻を揉んだ。
「んんッ♡」
ミサトの柔らかくむっちりとした尻をグニグニと揉みながら、ミサトの舌をより絡めた。
「ん♡んんっんはっ♡」
ミサトは舌と尻の同時の愛撫に感じていた。
「あん♡、もうえっちな触り方♡」
「だ、だって・・・我慢できなくて・・・」
シンジは言いながらも尻をずっと揉んでいた。
「んっ♡私も我慢できそうにないから、早く部屋に行きましょ♡」
ミサトはシンジの手を引いて、自分の部屋に連れて行った。
自分の部屋に入った瞬間。
「ミサトさん!」
シンジはミサトを床に敷いてある布団に押し倒し、ミサトに強引に舌をいれてキスをした。
「(ああ・・・シンジ君・・・・♡)」
押し倒され舌を吸われている状況が、まるでシンジに犯されていると感じたミサトは興奮が高まり、下腹部が疼きだした。
シンジはキスをやめて立ち上がり、着ている服を脱ぎ始めた。
「ミサトさんも脱いでください・・・ッ」
シンジはいつもの優しい目ではなく、獣のような目をしていた。
そんな目で見られたミサトはゾクゾクし、疼きがさらに増した。
「ええ、今、脱ぐわ・・・」
ミサトは上体を起こし、着ているキャミソールと短パンをパンツごと脱いだ。
シンジは裸になったミサトの身体を凝視した。
普段から服の上からでも分かる爆乳だが、裸になったことでさらに存在感が際立った。
ミサトの胸は大きさだけなく、形も良く垂れることなくしっかりとお椀型に保っていた。
シンジは一層興奮し、シンジの股間はさらに血が流れていった。
「来て・・・シンジ君♡」
ミサトは期待した目でシンジに言った。
「ミサトさん!」
シンジはまたミサトを押し倒し、ミサトのピンッと立っている乳首に吸い付いた。
「あむっ、ちゅっ、ちゅぷ、んちゅ」
シンジは右胸の乳首に吸い付き、舌で転がしたり、しゃぶったりした。
また右手で空いている左胸を掴み、絞り出すように揉んだり、乳首を摘んだりして愛撫した。
「ああっ♡んんっあん♡シンっジ君ッ・・・♡ああん♡」
ミサトは両胸の刺激によって身体中に快感が走った。
「シンジ君、ん♡私のおっぱい、そんなに好きなの?あ♡」
「う、うんっ、ミサトさんのおっぱい、大きくて柔らかく、んむっ、すごくいやらしくて、あむっ」
「あはぁっ♡私も、おっぱい気持ちいいッ♡ああんっ♡」
シンジは乳首を強めにしゃぶったり、円を描くように揉んだりとさらにミサトの胸を愛撫し続けた。
シンジの肉棒は大きくそそり立っており、ミサトの胸を愛撫するたびに肉棒がミサトの太ももをこすった。
ミサトは自分の太ももにシンジの肉棒が当たり大きくなっている感覚が伝わった。
それによって、胸の刺激で濡れていた秘部がさらに愛液でさらに濡れ始めた。
「シンジ君、お◯んちんしゃぶらせて♡私のオマ◯コ舐めていいから♡」
「わ、分かりました」
シンジは胸から口と手を離し、ミサトと入れ違うように布団に寝転がった。
ミサトはシンジに跨り、顔をシンジの股間に近づき、自分の股間をシンジの顔に持っていった。
「じゃあ、いただきまーす♡」
ミサトはそう言ってシンジの肉棒を口に入れた。
「うはあっ」
ミサトの口の温かさの感触にシンジは思わず声が出た。
「んっ♡れろ♡はむっんんっ♡」
ミサトは肉棒に沿って舌で舐めたり、亀頭を舌先でチロチロと舐めたりとシンジの肉棒を愛撫した。
「うっはぁっ、はぁ、あうっ、あ、あ、ああ」
シンジはミサトの舌使いに熱いため息が出た。
快感に震えながらもシンジは両手を下から伸ばしてミサトの尻を掴んだ。
そして、ミサトの秘部に顔を近づき、舌で舐めた。
「れろっちゅっうっ、んちゅっ、んんっ」
シンジはミサトの秘部を筋に沿って舐めたり、膣口に舌を捩じ込ませ流れている愛液を飲み込むように吸い込んだりとミサトの秘部を愛撫した。
「んんっ♡んあっ♡ああっ♡んはぁっ♡」
ミサトはシンジの愛撫に身体が震えたが、負けじとシンジの肉棒を舐め続けた。
「あむっ♡はむっ♡んんっ♡んあっ、んむっ♡」
「んん、んむっ、れろ、んっ、ちゅるっ」
シンジとミサトはお互いの性器を舐め続け、そしてお互いの愛撫に快感が身体中に響き渡った。
愛撫を続けていると、シンジとミサトは絶頂を迎えそうだった。
「み、ミサトさん、僕もう・・・イキそう・・・ッ」
「ん♡わ、私も♡あうんっ♡一緒っに、イこう・・・♡」
ミサトは頭をさらに激しく上下に動かし、より舌を肉棒に絡ませた。
シンジも膨れ上がったクリ◯リスに強めに甘噛した。
「う”っ!!」
ビュービュッビュビューッ!
シンジはミサトの口の奥に叩きつけるように射精した。
「んんッ〜〜〜♡」
ビクンッビクンッビクン!
ミサトもシンジと同時に絶頂し、身体を大きく痙攣した。
「んっ・・・くっはあぁ・・・!」
「んきゅ・・・ごくっ、んっ、んくっ・・・」
シンジはミサトの尻をより強く掴み、絶頂の余韻に身体を震えていた。
ミサトはシンジの精液を味わいながら、嚥下した。
「んはあっ・・・・シンジ君のザーメン、相変わらず濃厚ね♡」
ミサトはシンジの肉棒から口を離し、身体を起こした。
シンジの方に身体を向き、うっとりした表情をしながら舌で唇を舐めずった。
「ミサトさん・・・ッ」
シンジはミサトの妖艶な姿にごくりと生唾を飲み、射精したばかりの肉棒は硬さが萎えることなく、そればかりかより固くなった。
ミサトはシンジの表情と肉棒を見て、シンジが何を考えているか察した。
「ええ・・・シンジ君・・・来て・・・♡」
ミサトは布団に寝転がり、足を広げて、左右の人差し指で自分の秘部を広げた。
シンジはミサトに近づき、広げている足の間に入り、左手でミサトの腰を掴み、右手で自分の肉棒の根本を掴みミサトの膣口に当てた。
そして、右手をミサトの腰に持ち替えて、肉棒を膣内に入れるために、腰を進めた。
「う、はあぁ・・・」
「ああ・・・・っ♡」
肉棒が一番奥まで入った所で、シンジは腰を止めた。
「み、ミサトさんの中・・・熱いっ・・・・」
「シンジ君のお◯んちんっ大きい・・・♡」
ミサトの膣内は胸や秘部の愛撫によって愛液で満たされており、肉棒に染み込んだ。
何より締め付けが強く、入れただけで絶頂しそうだった。
ミサトもシンジの肉棒が自分の中に入った時、パンパンに満たされて、硬さや太さに快感が走った。
「ミサトさんっ!」
シンジはミサトの腰を掴みながら、腰を動かした。
「あっ!♡あ♡ああっん♡!シンジっ君♡ああっ♡!」
ミサトもそれに合わせて喘ぎ声が大きくなった。
「ミサトさんっ!き、気持ちいいっ!あっくっ!」
「わ、私も、あ!お◯んちん気持ちっいい♡、もっ、もっと突いて♡!あん!♡」
「ミサトさん!」
シンジはさらに腰を速く進め、ミサトの膣内の感触を味わった。
ミサトに突くたびに、ミサトの爆乳がぶるんぶるんと揺れていた。
それを見た瞬間、シンジは覆いかぶさり、右胸の乳首に口を当て、空いている左胸を左手で揉んだ。
「あむっ!あんっべろっんちゅっ!んむっ!」
「ああぁっん!♡おっぱいも、したら♡あん!♡」
乳首を口の中で舌で転がし強めにしゃぶり、左手でグニグニと胸を揉み続けた。
胸の愛撫をしながら腰を振り続けていると、腟内の締め付けが強くなり、シンジは射精感が上がってきた。
「み、ミサトさんっ、もうっ・・・イく・・・ッ!」
「し、シンジ君っ♡わ、私も♡あん♡!一緒にい、イッこう♡」
シンジは両腕をミサトの首にまわし、口を乳首からミサトの口に移動させ、舌を入れ込んだ。
ミサトも抵抗しずに受け入れ舌を絡ませ、両腕をシンジの背中に、足を腰にまわして抱きしめた。
ディープキスをしながら激しく腰を振り続け、ついにシンジは限界を迎えた。
「う”っ!射精るッ!!」
ビュービュッビュビュルルルルビューッ!!
シンジはミサトの奥まで肉棒を入れて、大量の精液を出した。
「ああああああぁっ!!♡イくゥゥゥゥッッ!!♡」
ミサトも今日一番の快感で身体を大きく痙攣した。
シンジの肉棒からはいまだ射精が止まらず、ミサトの腟内も搾り取ろうと強く締め付けた。
その間もシンジとミサトはお互いを抱きしめ合い、キスをし続けた。
そして、ようやくシンジの射精が終わった時、シンジとミサトは口を離した。
「「はぁ・・・はっはぁー・・・・」」
シンジは両腕を首から離し、顔をミサトの谷間の顔を突っ伏した。
ミサトも絶頂で力が抜けたのか、足を伸ばした。
呼吸を整えようとお互いユニゾンし大きく息を吐いた。
だいぶ落ち着いたところでシンジは体を起こし、ミサトの膣内から肉棒を抜いた。
ミサトの膣口から白濁液がゴポゴポと溢れ出ていた。
「シンジ君・・・すごく気持ちよかった・・・♡」
「ぼ、僕も気持ちよかったです・・・ミサトさんとのえっち・・・」
シンジとミサトはお互いを労うようにそっとキスをした。
口を離した時、ミサトは目覚まし時計を見た。
時計は11時を回ろうとしていた。
「ねぇ・・・シンジ君・・・アスカが帰ってくるまで、まだ時間があるから・・・」
ミサトはそう言いながらシンジの肉棒を優しく握り、動かした。
時々指で緩急をつけてしごいていると、肉棒はまた固くなった。
「僕もっ・・・もっとしたいです・・・っ」
固さを取り戻した肉棒にミサトは嬉しそうに、それでいて期待するかのようにシンジを見つめ、再び布団に寝転がった。
シンジはミサトに覆いかぶさり、また一つになった。
それから2人はアスカが帰ってくる夕方まで、色々な体位で何度も交わり、快感に溺れていた。
「ただいまー」
アスカが帰ってきたのは、シンジとミサトがバレないように体を洗ったり、淫らな匂いで満ちていた部屋を換気したりした後の、少し経った時だった。
「おかえり、アスカ」
「おかえりなさい、アスカ」
アスカがリビングに入ると、シンジは夕飯の支度をしていて、ミサトはテーブルに座っていた。
「アスカ、映画どうだった?」
「そりゃもちろんおもしろかったわよ!今日はとことん遊んだわ!」
ミサトの言葉にアスカが楽しそうに答えた。
「アスカ、夕飯出来たから、着替えてきて」
シンジが料理を台所からテーブルに運びながらアスカに言った。
「はいはい、分かったわ」
アスカは着替えるために自分の部屋に戻っていった。
「ねぇ、シンジ君・・・」
シンジがテーブルに料理を置いている時にミサトがシンジの耳元に近づき声を掛けた。
「また、えっちしようね・・・♡」
「・・・・うん♡」
2人はお互い頬を赤く染めて、キスをした。
いかがだったでしょうか。
楽しんでいただけたら、幸いです。
碇シンジ育成計画、久しぶりに見たら結構おもしろいですよね。
もう一つののエヴァの作品もそうですが、もし好評だったら続きを書こうかなと思っております。
それでは!