シンジとミサトの関係のきっかけを書こうと思ったのですが、それよりも濡れ場シーンが思い浮かんできたので、それを出します。
それでは、どうぞ!
第壱中学校の放課後。
シンジは日直当番の仕事をしていた。
「碇君。惣流さんと先に研究所に行ってるから」
シンジに声を掛けたのはシャギー掛かった水色のショートヘアーの女の子、綾波レイだった。
「うん、分かった。すぐに行くよ」
シンジはレイの言葉に答えた。
「早く来なさいよねー」
アスカはレイと一緒に教室を後にした。
シンジはもう一人の女の子のクラスメイトと黒板を消したりと日直の仕事をこなした。
「よし、終わった」
「じゃあ、碇君、私日誌先生に提出してくるね」
クラスメイトが日誌を持って教室を出ようとした。
「あっ、僕が持っていくよ」
シンジがクラスメイトを引き止めた。
「えっ、いいの?」
「うん。先生にちょうど用事があるから」
「じゃあ・・・お願いしてもいいかな?」
「いいよ」
シンジはクラスメイトから日誌を受け取った。
「じゃあ、碇君、あとよろしくね」
「うん、じゃあね」
クラスメイトはカバンを持って教室を出た。
シンジもカバンと日誌を持って、職員室に向かった。
シンジは職員室に着き、入った。
「失礼します。葛城先生はいますか?」
「はい。入って」
シンジはミサトの席に行った。
「先生、これ今日の日誌です」
「はい、ご苦労さま。この後、研究所に行くのよね?」
「はい。今日も訓練がありますので」
「私も仕事を終えたら、すぐに行くから」
「分かりました」
シンジはミサトに日誌を渡して、職員室を出た。
ミサトは日誌を確認しようと開いた。
すると、ミサトは一瞬驚き、頬が赤くなりながら微笑んだ。
その後、テキパキと自分の仕事を終え、席を立った。
「お先に失礼します」
まだ職員室に残っている先生に挨拶をして、職員室を出た。
ミサトの足は駐車場ではなく、反対の校舎に向かった。
ミサトは放課後の誰も使われていない空き教室のドアを開けた。
「シンジ君、おまたせ」
ミサトが中に入ると、シンジが椅子に座っていた。
「ミサトさん、来てくれたんですね」
「そりゃあ、シンジ君の頼みですもの。行くに決まってるわ♡」
ミサトは手に持っている紙をシンジに見せた。
『この後、いつもの場所に来てください』
シンジの文字でそう書かれていた。
シンジは日誌の中にその紙を入れて、ミサトに渡していた。
「もう、シンジ君っていけない子ね。この後訓練があるのに」
ミサトはそう言ってはいるが、顔はすごくうれしそうな表情をしていた。
「だってこんな時じゃないと出来ないし、それにもう我慢ができないから」
シンジは立ち上がってミサトに近づいた。
「ふふっ、そうね。じゃあ⋯しよっか♡」
「はい・・・っ」
シンジとミサトは抱き合い、キスをした。
「「あむっんんっ、んちゅぅ、あんっ」」
お互いの舌を絡ませ合いながら強く抱きしめあった。
ミサトは右手をシンジの股間に伸ばした。
「シンジ君のお◯んちん、もうこんなに元気ね♡」
ズボン越しにミサトはシンジの肉棒をさすった。
「ううっ、み、ミサトさんだってっ」
シンジも右手をミサトのタイトスカートの中に入れてた。
「こんなに、おま◯こ濡れているよ」
ミサトのショーツは愛液でぐっしょりと濡れていた。
「シンジ君と触れ合ってるもの。濡れちゃうわ♡」
「ぼ、僕もミサトさんと一緒だから大きくなっちゃうよ・・・っ」
シンジはショーツ越しに、ミサトはズボン越しにお互いの性器をさすり合った。
「あっ♡あ♡気持ちいい・・・っ♡あんっ♡」
「うっ、うう、み、ミサトさんっ」
しばらくさすり合っていたが、ミサトは手をズボンから離した。
「シンジ君、お◯んちん出して。もっと気持ちよくしてあげる♡」
「わ、分かりました」
シンジはズボンとパンツを脱いだ。
シンジの肉棒は大きくそそり立っていた。
ミサトは着ている上着を脱いでブラジャーも外した。
ブラジャーが外れたことでミサトの爆乳がぷるんっと揺れて外気にさらけ出された。
「じゃあシンジ君、机に座って♡」
「はい・・・」
シンジはミサトの言われた通り、机に座った。
ミサトは自分の胸を両手で持って、膝立ちになり、シンジの肉棒を両胸に挟んだ。
「じゃあ動くね♡」
ミサトは肉棒を挟んだまま、上下に動いた。
「うっ、はあぁ、あぁっ・・・」
「私のおっぱいおま◯こ、気持ちいい?」
「す、すごく気持ちいい・・・っ」
「うふ♡シンジ君のお◯んちんもすごく熱いわ♡」
ミサトは両胸を上下に動かしたり、右と左で違う動きにしたりとシンジの肉棒を愛撫した。
シンジはやわらかくもっちりとした、腟内とは感触に体が震えた。
愛撫を続けていると、シンジの肉棒がビクビクと震えている感触が胸越しに伝わった。
「シンジ君、イきそう?」
「うん・・・っ、で、射精そう・・・っ!」
「いいわよ♡おっぱいま◯こにいっぱい出して♡」
ミサトは強めに挟み、さっきより早くしごいた。
「い、イく、イく!うぅっ!」
ビュービュービュッビュッビュー!!
シンジはそのまま射精し、ミサトの胸だけでなく顔にまで精液が出た。
ミサトもシンジの熱い精液が顔中にかかり、うっとりとしていた。
「はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・」
シンジは呼吸を整えようと深く息を吐いていたが、ミサトの精液まみれの顔を見てまた肉棒に血が集まっていった。
「ミサトさん・・・っ」
ミサトはシンジの呼ぶ声に気付いた。
「シンジ君のお◯んちん本当に元気ね♡」
ミサトは立ち上がって、自分の後ろにある机に手をついた。
タイトスカートを腰の上まで上げて、ぐしょぐしょに濡れているショーツをくるぶしまで下げた。
「今度は一緒に気持ちよくなろ♡シンジ君♡」
ミサトはザーメンまみれの顔のままシンジの方を向いて、期待するような顔をした。
「ミサトさんっ!」
シンジは机から立ち上がって肉棒をミサトの膣内に挿入した。
「ミサトさんっ!ミサトさんっ!」
「ああっん♡!い、いきなり激しっ♡あん♡!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
シンジの腰がミサトの尻にぶつかるたびに乾いた音が教室に響いた。
シンジは後ろからミサトの胸を掴み、必死に腰を振った。
「ああん♡!あ♡おっぱい、いい♡ああっ!ち、ちくびぃ♡」
「はあっ!はあっ!ミサトさん!」
ミサトの胸を強く揉んだり、乳首をいじったりしながら、腰を振るスピードを早くした。
「うっ、また出そう・・・っ!」
「あ♡!だ、出してっ!おま◯こ、いっぱいにしてっ♡!」
シンジは肉棒を根本がミサトの腰に当たるくらい奥まで入れた。
「で、射精るっ!!」
ビュルルルッ!ビュッビュビューッ!!
「ああーーーッ♡!あ、熱いぃ・・・♡!」
シンジはミサトの両胸を強く鷲掴みしながら、ミサトの膣内に精液を流し込んだ。
そして流し終えてシンジはミサトから離れた。
ミサトの膣内からは入りきらなくなったシンジの精液がこぼれ落ちた。
シンジとミサトは体調を整えて、あらかじめもってきたティッシュで精液を拭き取り、
椅子に座ってるシンジの膝の上にミサトが座った。
「シンジ君とのえっち、気持ちいい・・・♡」
「僕もすごく気持ちよかった・・・」
お互いの額をくっつけ合った。
ミサトは壁にかかってある時計を見た。
「早く行かないと、訓練に遅れちゃうわね」
ミサトはシンジの膝から立ち上がって背を向けた。
その時、シンジは両手でミサトの尻を掴んだ。
「きゃっ」
ミサトは小さく声を上げた。
「もう・・・シンジ君のスケベ・・・」
ミサトはシンジの方を振り向き、頬を赤くし少しむくれた様子で言った。
「ごめんなさい・・・つい・・・」
「全く・・・そういう意地悪しちゃうと・・・」
ミサトはシンジに近づき、おでこに人差し指で軽く小突いた。
「またしたくなっちゃうでしょ・・・♡」
シンジの唇に軽くキスをして、微笑んだ。
「さっ、早く行きましょ」
「はいっ」
ミサトはシンジを促して、教室を後にしようとした。
「(今のミサトさんの顔・・・すごく可愛かった・・・////)」
シンジはミサトの顔を思い出し、また股間が大きくなりかけた。
いかがだったでしょうか。
楽しんでいただけたら、幸いです。
次回はまだ未定ですが、あらかじめ言っておきますけど、シリアス展開にするつもりは一切ありません。
私のモットーは、《楽しく》ですので重い話は書きません。
あと、活動報告にこの小説に関してのことを書きました。
そちらも見ていただけると、幸いです。
それでは、次回!