今回はitezano12様からのリクエストを参考にさせていただいきました。
それでは、どうぞ!
「うわっしまった」
「どうしたのよ?」
夕方の葛城邸のリビングでシンジは宿題をして、アスカは雑誌を読んでくつろいでいた時、シンジは小さな悲鳴を上げた。
「宿題に使うための教材、学校に忘れてきちゃった」
「何やってるのよ、鈍臭いわねー」
アスカが呆れた表情で言った。
「どうしよう・・・」
「言っとくけど、あたしも持ってきてないわよ。置いてっていい物だから」
シンジが必要な教材は学校に置いておいても良い物で、普段はシンジも持って帰っていなかった。
だが、今日は宿題に使うために必要だったが、いつもの習慣で持って来るのを忘れてしまっていた。
「はぁ・・・仕方ない。怒られるのを覚悟で行くしかないか」
シンジは先生に怒られるのを覚悟して明日学校に行こうとした。
「だったら、今から取りに行きましょうか」
その時、ミサトが声を掛けた。
「え?取りに行くって・・・」
「あたしの車で学校に行こってこと」
「そ、そんな悪いですよ」
「いいのいいの。今ならまだ誰かいるだろうしね」
シンジはミサトの提案に申し訳なさそうにしたが、ミサトは気にしないでという様子であっけらかんとしていた。
「じゃ、じゃあ・・・お願いしてもいいですか?」
「うん♪OK♪」
「ちょっとミサト。シンジに甘すぎじゃない?」
アスカの言葉にシンジは苦笑いをした。
「僕も今回だけにするからさ」
アスカは不服そうだった。
「じゃあ、シンジ君。行こうか」
「は、はい。お願いします」
シンジとミサトは玄関を出て、ミサト愛用の車に乗り込んだ。
「ほんとすみません、ミサトさん」
「大丈夫よ、これくらい♪」
車を走らせ、第壱中学校に着いた。
駐車場には1台、車が停まっていた。
「ちょっと待っててくれるかしら?」
「は、はい、分かりました」
シンジにそう言うと、ミサトは車から降りて校舎に入っていった。
数分後、ミサトは車に戻ってきた。
「おまたせ。もう教室に行っていいわよ」
「えっと、どうしたんですか?」
「さすがに堂々と行くのはまずいから、職員室にいる先生に誤魔化して私が戸締まりをすることにしたから」
「あ、ありがとうございます」
「ええ。さっ、早く」
ミサトに促され、シンジは駆け足気味に校舎に入っていった。
「あった」
シンジは教室に入り、目当ての教材を手に取って、早々と教室から出た。
「ミサトさん、お待たせしました」
シンジが駐車場に戻ると、ミサトは車のドアにもたれかかっていた。
「大丈夫。待ってないわ」
「ありがとうございます。他の先生は?」
「もう帰ったわ。今いるのは私たちだけ」
見ると来た時にいた車がなくなっており、駐車場にはミサトの車しかなかった。
「それにしてもムシムシして暑いわね〜」
「予報だと今夜は熱帯夜のようですからね」
現在、夜の9時を周ったところだが、涼しくなく汗がじわりと出てくるような気温だった。
その時、ミサトは何か思いついたような顔をした。
「ねぇシンジ君、宿題って時間かかりそう?」
「いや、少しこの教材を使うだけですから、そんなにはかかりませんよ」
「じゃあさ、ちょっと付いてきていいかしら?」
「えっ、どこに行くのですか?」
「いいからいいから♡」
ミサトはシンジの手を引いた。
ミサトが手を引いて連れてきた場所は。
「プール?」
学校の敷地内にあるプールだった。
「ちょっとプールで泳いじゃいましょ♪」
「だ、ダメですよ。見回りの人が来ちゃったら」
「大丈夫よ、この時間帯はいないから」
「それに水着も持ってきてないのに」
「別に水着なんていらないじゃない」
そう言うとミサトは着ていた服を脱ぎ始めた。
「み、ミサトさん!?」
「裸で泳いじゃいましょ♡」
「は、裸で泳ぐって・・・」
シンジが動揺している間にもミサトはたんたんと脱いでおり、ショーツも取り、とうとう一糸まとわない姿となった。
ミサトの裸の姿にシンジは顔を赤くした。
「もうシンジ君何顔を赤くしてるのよ。私の裸なんていつも見てるのに」
「だっだって・・・」
シンジはミサトとセックスをしているが、夜のプールサイドに立つミサトはいつもと雰囲気が違ってシンジは顔が赤くなった。
「ほっ」
ミサトは競泳選手のように飛び込んだ。
「んー冷たくて気持ちいい♪」
水面から顔を出して顔を振って水滴を払った。
「ほら、シンジ君も早く!」
「も、もうミサトさんったら・・・」
ミサトに促されシンジも渋々服を脱ぎ始めた。
そして、シンジも裸になりプールに入った。
「冷た・・・っ!」
外の気温も相まってプールの温度はより冷たく感じた。
「夜のプールは冷たく気持ちいいでしょ?」
ミサトは泳ぎながらシンジに近づいてきた。
「え、ええ、まぁ・・・」
「それじゃあ、遊んじゃいましょ♪」
それからミサトとシンジは夜のプールで泳ぎ始めた。
最初はシンジも冷たさに体があまり動かなかったが、徐々に慣れたのかスイスイと泳いだ。
「ふぅ・・・」
シンジは休むためにプールから出てプールサイドに腰を掛けた。
そして目線はまだ泳いでいるミサトに向けた。
ミサトはクロールをしていた。
綺麗なフォームでクロールをしており、腕が上がる時、時々ミサトの尻が水面に浮かび上がる。
その姿が色っぽくてシンジの肉棒はいきり立った。
シンジはプールに再度入り、ミサトに近づいた。
ミサトはクロールをやめて、立って休憩した。
「ふぅ・・・」
ミサトが一息ついた時、シンジはすでにミサトの後ろにいた。
「ミサトさん・・・っ」
シンジは後ろからミサトの胸を掴んだ。
「あんっ♡」
ミサトは嫌がる素振りを見せずに、うれしそうにした。
シンジの肉棒が太ももに当たっており、そそり立っている感覚が伝わった。
「シンジ君ってば、もうバキバキね♡」
ミサトは振り返ってシンジの肉棒を手でしごいた。
「うっ・・・ミサトさん・・・っ」
シンジはミサトの手淫を感じながら、ピンッと立っているミサトの乳首にしゃぶりついた。
「あむっちゅっんっんむっ」
「あっ♡ああっ♡シっンジ君っ♡本当におっぱいが好きね♡あん♡」
シンジは片方の胸を揉みながら、乳首を強めにしゃぶりついている。
ミサトもしごくスピードも速めていった。
「うっミサトさんっ・・あむっ」
「シンジ君♡っはあぁっ♡」
ミサトはしごきながらシンジの耳元で囁いた。
「シンジ君・・・しよ・・・♡」
「は、はい・・・っ」
シンジとミサトはプールから出た。
シンジは地面に寝そべり、ミサトはシンジの上に跨った。
ミサトはシンジの肉棒を掴んで亀頭を自分の秘部に合わせた。
そして、ゆっくりと腰を降ろして膣内に肉棒を挿入した。
「あっ♡ははぁ・・・っ♡」
クリ◯リスがシンジの肉棒の根本に付くくらい入れた。
「ミサトさんの、おま◯こ・・・熱い・・・っ」
さっきまでプールで泳ぎ、体温が低くなっていたため、ミサトの膣内はより熱く感じた。
「動くね♡」
ミサトはシンジの腹に手を置いて、上下に体を動き始めた。
「あっ♡はん♡はあっ♡ああっ♡あんっ♡」
ミサトは上下だけでなく前後にも動かし、
「あ、はあっ、み、ミサトさん・・・っ!」
シンジはミサトの腰使いに射精しそうになったが、我慢してミサトの尻を掴み、下から突き上げた。
「ああぁっ!♡シンジ、君っ!♡」
「ミサトさんっ!はあっ、くぅ・・・っ!」
ミサトはシンジに突き上げられながらも動きを止めず、さらにスピードを上げた。
シンジミサトが動くたびに上下左右に揺れ動く爆乳に、さらに昂ぶり腰を突き上げるスピードをさらに速めた。
「いっいいよっ!♡も、もっと、もっと突いて!♡ああっ!♡」
「気持ちいいよっミサトさんっ!ふっ、ううぅ・・・っ!」
シンジとミサトの興奮はさらに高まり、ついに限界を迎えた。
「み、ミサトさんっで、出る・・・っ!」
「イッて!♡出してっ!♡いっぱい出してっ!♡」
シンジが突き上げるのとミサトが腰を降ろすのが同時になり、肉棒が膣内の奥まで入った時、シンジは達した。
「ううっ!!」
ビューッ!ビュビュッ!ビュッビュッ!ビュッー!
「はあぁぁッ!!イクぅゥッー!!」
ビクンッ!!ビクンッ!!
シンジが射精すると同時にミサトも絶頂し、体を大きく痙攣した。
ミサトは力が抜けシンジに覆いかぶさった。
「「はぁ・・・・はぁっはぁ・・・・」」
シンジとミサトはユニゾンして荒い呼吸を整えていた。
シンジとミサトはあれから体を洗い、タオルを持ってきていないので自然乾燥ということでテントがある休憩場所でフェンスにもたれて座った。
「シンジ君・・・今日もいっぱい出たね・・・♡」
「み、ミサトさんが気持ち良すぎるから・・・」
2人は手を繋ぎながら星を見ていた。
「ほら、見て。星があんなにきれいよ」
「今日は雲ひとつないですね」
昼間は快晴ということもあって空は満天の星空が広がっていた。
その時、シンジは煌々と光る満月を見つけた。
「ミサトさん・・・月が綺麗ですね・・・」
「そうね・・・・えっ?」
シンジの言葉にミサトは頷いたが、直後に顔をシンジの方に向いた。
「し、シンジ君それって・・・・」
「え?どうしたんですか?」
「月が綺麗ですねって・・・」
「はい、それがなn・・・・っ!?」
何ですか?と言おうとしたが、自分が言った言葉が有名な文豪小説家の言葉と同じことと気づき、狼狽した。
「あっ、いや、そ、空を見たらたまたま月が光っていたから、つい・・・」
「そ、そう・・・」
シンジの言葉にミサトは頷いたが、少し残念な気持ちになった。
「・・・で、でも・・・ミサトさんのことは大好きですよ・・・」
シンジは恥ずかしそうにしながらもミサトの目を見ながら言った。
ミサトはシンジの言葉と顔で下腹部が疼いた。
ついさっきの気持ちは消え失せて、恥ずかしさとうれしさでいっぱいになった。
「も、もうっそういうの反則っ」
ミサトは照れ隠しにシンジにキスをした。
「私もシンジ君のこと大好きよ・・・♡」
ミサトは頬を赤くしながら、うれしそうに微笑んで言った。
「ミサトさん・・・っ」
シンジはミサトの顔があまりにも可愛くてまた肉棒に血が流れそうになった。
「さっ、体も乾いたし、そろそろ行きましょう」
ミサトはシンジの手を引いて、立ち上がった。
その後、着替えを終えて家に帰った。
その時、アスカがあまりに遅かったことに2人に問いただし、誤魔化すのに時間がかかってしまった。
いかがだったでしょうか。
本当はプールということで水の中でやりたかったのですが、中学校のプールの深さがどんなものか調べてもよく分からず、漫画を見てもミサトがプールに入っている描写がなかったので、プールの外での濡れ場シーンとなりました。
私の力不足で申し訳ございません。
それでは、次回!