※この作品はR-18です。

碇シンジ育成計画 禁断の性活   作:シャチ猫

4 / 9
お待たせしました。
第4話です。

今日はなぜか指が乗っていたので、この小説も投稿します。
今回は13FA様からのリクエストを参考にさせていただきました。

それでは、どうぞ!


第4話

「はっ!はっ!はっ!」

 

ある日の休日、シンジはジョギングをしていた。

その理由は、先日行われた訓練でのこと。

今度の実験でシンジ、レイ、アスカの3人の内、シンクロ値の高い2人をペアで組むことになった。

それに伴って、基礎メニューの訓練を行ったのだが、シンジはレイ・アスカの2人との基礎体力の差がありすぎると指摘された。

それを聞きシンジは、体力向上のために体育の時間は手を抜かずに全力で取り組んだり、休日に走ったりと努力をしていた。

 

今日もその自主練をしていて、ミサトのマンションから少し離れた公園まで走っていった。

 

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

 

シンジは休憩するために公園に入り、ベンチに座った。

 

「ちょっとは・・・っ、体力っついたかな・・・・っ」

 

シンジは首に巻いているタオルで汗を拭きながら、呼吸を整えていた。

ようやく落ち着き、持ってきた小銭で自販機で飲料水を買おうと立ち上がろうとした。

 

「お疲れ様、シンジ君♡」

 

 

 

ぴとっ

 

 

 

「ひゃあっ!?」

 

突然首筋に冷たいものが当てられ、シンジは悲鳴を上げた。

 

「ミサトさん!?」

 

シンジが振り返ると、ペットボトルを持ったミサトが立っていた。

 

「お、脅かさないでくださいよ!!」

 

「ごめんごめん。ついね」

 

謝罪しながらペットボトルをシンジに渡した。

シンジは不貞腐れながら、受け取った。

ミサトはシンジの隣に座った。

 

「頑張ってるわね」

 

「はい。少しでもアスカや綾波に追いつかないと」

 

シンジは一口飲んでから言った。

 

「ミサトさんはどうしてここに?」

 

「シンジ君が頑張っているんですもの。応援にくるのは決まってるわ」

 

「あ、ありがとうございます」

 

ミサトの言葉にシンジは照れながら言った。

 

「加持が言ってたわ。体育でもシンジ君頑張ってるって」

 

加持とは第壱中学校の体育教師の加持リョウジのことで、ミサトとは大学からの腐れ縁である。

 

「そういう姿勢、シンジ君のいいところだわ」

 

「そ、そうですか?」

 

「うん。すごくかっこいいわ」

 

シンジは顔を赤くして頭をぽりぽりとかいた。

 

「そ、そろそろ始めますね」

 

シンジは照れ隠しに再開しようとベンチから立ち上がった。

 

「よし、じゃあ私もやるわ」

 

「いいんですか?」

 

「言ったでしょ?応援にきたって」

 

ミサトはウィンクをして言った。

シンジはドキッとしてしまい、また顔を赤くした。

 

それからミサトとシンジは公園でジョギングをしたり、色々な運動をしたりと体を動かした。

 

「ふぅー・・・・ちょっと休憩しよっか」

 

「は、はい・・・っ」

 

シンジとミサトは休憩のためにさっき座ったベンチにまた腰掛けた。

 

「はぁー・・・風が気持ちいいー・・・」

 

ミサトは汗をかいている体に風が心地よく感じていた。

 

「はぁー・・・」

 

シンジはペットボトルの水を飲んで、目を閉じて顔を上に向き、ミサトと同じように風を感じていた。

その時、鼻先に液体が降ってきた感触がした。

 

「ん?」

 

シンジは目を開けると、直後雨が降ってきた。

 

「やばっ雨っ!?」

 

「ミサトさん!取り敢えずあそこに!」

 

シンジとミサトは屋根のある休憩所まで慌てて走った。

 

「うわービチョビチョ・・・」

 

ミサトは着ている服を雑巾のように絞った。

 

「通り雨ですね・・・すぐ止むといいですけど」

 

シンジは空を見ながら言った。

だが、雨は依然強いまま降り続いていた。

 

「これ、しばらく続きそうね」

 

「はい・・・」

 

シンジはミサトの隣に座った。

ふと、ミサトを見ると雨で服がずぶ濡れになったせいで、藍色のブラジャーが透けて見えていた。

雨で濡れているのもあり妖艶な感じがして、シンジは肉棒に血が流れていった。

すると、ミサトは視線を感じてシンジを見た。

 

「もう、シンジ君・・・・」

 

シンジの視線が自分の胸にいっていることに気づき見るとブラジャーが透けているのが分かった。

 

「シンジ君、目がえっちになってるわよ♡」

 

ミサトは隠そうとせず、シンジの前に来た。

そして、前かがみになり腕で胸を寄せた。

 

「ミサトさん・・・っ!」

 

シンジはミサトの胸の谷間にさらに興奮した。

ミサトの裸は何度も見ているが、飽きることなく毎回興奮している。

 

「ねぇシンジ君、雨止みそうにないし、ここでしちゃおっか?」

 

「で、でも、こんなところで・・・」

 

「どうせ雨で誰も来ないだろうし、何よりシンジ君も限界じゃない?」

 

ミサトはシンジのズボンの上から肉棒をさすった。

 

「う・・・っ」

 

「ね♡」

 

「は、はい・・・っ」

 

ミサトはシンジの上に跨った。

 

「「あむっんんっ、はっあんっんんっ」」

 

2人は最初から深くキスをし始め、舌を絡めた。

ミサトはシンジの頭を抱きながらキスをし、シンジもミサトの背中に手をまわしていた。

 

「「んはあ・・・っ」」

 

シンジとミサトは口を離し、2人の間には橋が架かっていた。

 

「シンジ君、最近頑張ってるからご褒美してあげるわ」

 

「ご、ご褒美?」

 

「ええ・・・とっても気持ちいいご褒美♡」

 

ミサトは右手をシンジの股間に移し、またさすった。

 

「あ・・・っ」

 

「どんなご褒美か分かるでしょ?」

 

ミサトの言葉にシンジは生唾を飲み、頷いた。

ミサトはシンジの膝の上から降りた。

シンジは座りながらパンツごとズボンをずらした。

膝下まで降ろすと、シンジの肉棒は限界までそそり立っていた。

ミサトはうっとりした様子で肉棒を見た。

 

「じゃあ、ご褒美しちゃうね♡」

 

ミサトはシンジの肉棒を口にいれた。

 

「あむっんむっんっんん、んむぅっ」

 

「はぁっああっ、ああ・・・っ」

 

ミサトの口淫にシンジは背中をのけぞった。

ミサトの口の中は生暖かく、舌が肉棒全体や亀頭をチロチロ舐めるたびに快感が走り、木のベンチを掴みながら、刺激を受けていた。

 

「あっくぅ・・・ミサトさん・・・っ」

 

シンジは熱いものが込み上げる感じがした。

ミサトは肉棒を舌で舐めているとき、ビクビクと震えるのが伝わった。

シンジの射精が近いと感じたミサトは、顔を早く動かした。

 

「くあっ・・・!み、ミサトさん・・・っ!」

 

シンジはミサトを見ると、肉棒を口に出し入れしながらシンジを見ていた。

その目は熱く期待するような目をしていた。

 

「ううっ!」

 

 

ビュー!ビュッビュビュッ!ビュルルルーッ!

 

 

その瞬間、シンジは我慢できずミサトの口の中に射精した。

ミサトも肉棒を深く咥えたまま、シンジの精液を受け止めた。

 

「んくっんんっごくっ」

 

ミサトはシンジの精液を味わいながら嚥下していた。

飲み干すと、肉棒から口を離した。

 

「どうだった?私のご褒美♡」

 

「す、すごく良かったですっ・・・」

 

ミサトは口元についた精液を指で取り、それをペロッと舐めた。

その様子を見て、またシンジは肉棒が固くなった。

ミサトはシンジの肉棒を見て、妖艶に微笑んだ。

 

「もう欲張りさんね♡」

 

ミサトは立ち上がって履いているズボンとパンツを脱いで、屋根の柱に立ったままもたれかかった。

 

「もっといいご褒美してあげるね♡」

 

そして、右足を右手で持ち上げ、左手で自分の秘部を広げた。

 

「来て・・・シンジ君♡」

 

「ミサトさんっ!」

 

シンジは立ち上がり、ミサトの右足を左手で持ち上げ、肉棒をミサトの膣内に挿入した。

 

「あぁん♡はあぁ・・・♡」

 

「ミサトさん・・・っ!」

 

シンジは右手をミサトの腰にまわし、突き上げるように腰を動かした。

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 

雨が降り注ぐ音の中、腰と腰がぶつかる乾いた音が響いた。

 

「あっ!♡あっ!♡あん!♡はぁんっ!♡」

 

ミサトはシンジの肩に手をまわし抱きつきながら快感に酔いしれていた。

 

「ミサトさんっ!ミサトさん!はぁっ!ううぅっ!」

 

「シンジ君っ♡あっ♡き、気持ちいいっ!♡あんっ!♡」

 

ミサトは視線を下げると、自分の秘部にシンジの肉棒が出し入れしているのが見えた。

 

「わ、私のおま◯こにっ、シンジ君のおち◯ちん入ってるっ♡はぁぁっ♡」

 

「ミサトさんっ・・・!」

 

ミサトを激しく突き続け、シンジはミサトの口の中に舌を入れた。

 

「「あむっんちゅっんんっあちゅっ」」

 

シンジは腰の動きと同じように舌をミサトの舌に絡みつかせた。

ミサトも抵抗することなく、シンジの舌に絡みついた。

 

「ミサトさんっもうっ・・・!」

 

舌を絡め合い激しく突き続けると、シンジはまた射精感が込み上がってきた。

 

「いいわよ♡今日はっんっ♡シンジ君のご褒美だからっ好きなだけ出して♡」

 

「ミサトさんっ射精るっ!ううっ!」

 

 

 

ビュッビュッビュッ!ビューッ!ビューッ!

 

 

 

「あ、熱いぃッ!♡ああぁんっ!♡」

 

ミサトはシンジの背中に手をまわして、熱い精液を膣内で受け止めていた。

射精が終わりシンジは肉棒を抜くと、ミサトの秘部から精液がこぼれ落ち、白濁液の水たまりができた。

 

 

「シンジ君、気持ちよかった?」

 

「はい・・・」

 

シンジとミサトはベンチに座りなおした。

 

「ミサトさん、最高のご褒美でした」

 

「そう?良かった♡」

 

その時、だんだん雨足が弱まり、そして雨が止んだ。

 

「雨が止みましたね」

 

「そうね。じゃあ帰ろうか」

 

「はい」

 

2人は立ち上がって帰ろうとした。

 

「あ、あのっミサトさん」

 

「ん?どうしたの?」

 

シンジはミサトを呼び止めた。

 

「ま、また・・・ご褒美もらってもいいですか・・・?」

 

シンジは顔を赤くしながらミサトに聞いた。

 

「もちろんよ♫シンジ君にならいつでもあげるわ♡だから、頑張ってね♡」

 

ミサトはシンジにキスをして言った。

 

「は、はい・・・っ!」

 

シンジはさらに顔を赤くしながら頷いた。

そして、2人はミサトのマンションへと帰って行った。

 




いかがだったでしょうか。

最初の体力をつけるシーンは原作にもあり、それをつけた足して執筆しました。
楽しんでいただけたら幸いです。

それでは、次回!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。