第5話です。
今回は原作にある山のキャンプ場に行く話が題材です。
それでは、どうぞ!
休日のある日。
シンジ、アスカ、レイの中学生メンバーとミサトと研究所の所長であるシンジの父__碇ゲンドウ、同じく副所長でシンジの母__碇ユイ、オペレーターである女性__阿賀野カエデ、大井サツキ、最上アオイ、研究員であるアスカの母__惣流・キョウコ・ツェッペリンの10人はキャンプをするために山に来ていた。
「うむ、着いたぞ!」
目的地のキャンプ場に着き、碇ゲンドウが笑顔で言った。
「んーーーーー空気がおいしい!」
アスカも体を伸ばしながら言った。
今日は快晴で青空が広がっていることもあって、山の空気は澄んでいた。
「でも所長も気前いいわね。ただでキャンプに誘ってくれるなんて」
「久しぶりの連休、思いっきり羽をのばすわよ!」
カエデとサツキが楽しそうに言った。
「さ、みんな荷物をコテージを運ぶのを手伝って」
ユイが持ってきた荷物を持って全員に言い、それぞれ荷物を持ってコテージに運ぼうとした。
「結構大きいですね。高いんじゃないんですか?」
アオイが少し驚きながら言った。
「さすが所長、太っ腹ね!そういうとこは尊敬するわ」
ミサトが笑いながら言った。
そうして、大人組は荷物を持ってコテージに入っていった。
「ママ、もう着いたわよ!起きて!!」
「ん・・・・まだ明るいじゃない・・・」
アスカはその場にいないキョウコを探しに車に行くと、まだ寝ており起こしに行っていた。
「じゃあ綾波、そっちお願い」
「ええ」
シンジも荷物を持ってコテージに入ろうとした。
「シンジ、そのコテージは女性用。我々はこっちだ」
「あ、うん」
その時、ゲンドウに引き止められた。
シンジはゲンドウと一緒に泊まる所に行った。
行くと、女性が泊まるコテージとは違って小さな丸太小屋だった。
「父さん・・・これただの丸太小屋・・・」
「予算の都合だ」
シンジはため息をつきながら小屋の中に入っていった。
荷物を置き、ゲンドウは夕飯の準備ということで山菜や魚を釣るように指示したが、魚は一匹も釣ることができず、山菜も毒キノコやただの野草と食べれる物が取れなかった。
だが、ユイが予め材料を多く持ってきており、それでバーベキューをすることになった。
夕飯を食べ終えた後は、ゲンドウの発案の肝試しを行った。
途中ハプニングがあったが無事肝試しが終わり、女性はコテージに男性は小屋に戻り、就寝をした。
「んっ・・・・」
寝ていたシンジの瞼が震え、目を開けた。
持ってきた腕時計を見ると、夜中の12時を周っていた。
シンジは寝袋から出て、隣で寝ているゲンドウを起こさないように静かに小屋から出た。
「んーーー」
体を伸ばして空を見上げた。
空は満天の星空が広がっていた。
「星がきれい・・・・」
森の中で見る星空は都会で見るものとはまた違った雰囲気でより一層きれいに見え、シンジは思わず呟いた。
「シンジ君?」
その時、シンジを呼ぶ声が聞こえた。
見るとミサトがコテージから出てきていた。
「どうしたの?こんな時間に」
「何か普段とは違うところで寝ているから、目が覚めちゃって」
シンジは苦笑いを浮かべながらミサトに言った。
「ミサトさんは?」
「ふふっ私もシンジ君と同じ」
シンジの質問にミサトは笑いながら言った。
「ねっ、ちょっと歩かない?」
「はい」
シンジとミサトは並んでコテージや小屋から少し離れたところまで歩いて行った。
「星がきれいね・・・・」
「はい。街で見るとは違って見えますね」
2人は開けた場所があったので寝転がって星空を見上げていた。
その時、シンジとミサトの手が同時に動き出しお互いの手が触れた。
そのまま手を握り、そして恋人繋ぎになった。
2人は顔だけお互いの方を向いた。
シンジもミサトも頬が赤くなっていた。
同じことを考えていることに2人はふふっと笑い合った。
手を繋ぎながら体を起こし、2人はどちらからともなくキスをし始めた。
「「あむっんちゅんんっはぁっんんっ」」
最初は軽く触れ合いお互いの下唇と上唇を甘噛するようなキスだったが徐々に深くなり、舌を絡め合い舌をしゃぶり合うキスをした。
「「ぷはぁっ」」
シンジとミサトは口を離し、舌同士で橋が架けていた。
「シンジ君・・・する・・・?♡」
「はい・・・っ!」
シンジはセックスをするためにズボンを下ろそうとした。
その時、ミサトはある妙案を思いついた。
「待ってシンジ君」
「な、何ですか?」
「する前に、ちょっとやってみたいことがあるの」
「やってみたいこと?」
ミサトは立ち上がって、着ているノースリーブとジョギパンそしてショーツまで脱ぎ、全裸になった。
「んん〜〜気持ちいぃ〜〜〜♫」
「み、ミサトさん・・・っ!?」
シンジは全裸になったミサトに狼狽した。
そんなシンジをよそにミサトは右腕を伸ばし左手を右腕の肘を掴んでグーと体を伸ばした。
「ミサトさん、やってみたいことって・・・」
「外ですっぽんぽんになることよ♡ほら、シンジ君も」
「ミサトさん・・・っ」
「裸になると開放的になって気持ちよくなるわよ♡ほら♡」
ミサトに促されシンジも立ち上がり服を脱ぎ、全裸になった。
「うぅ・・・」
シンジは恥ずかしさから顔を赤くし俯いてしまった。
「どう?シンジ君、気持ちいいでしょ♫」
「さ、さすがに恥ずかしいです・・・」
「その恥ずかしさがたまらないのよ♡さっ行きましょ♡」
「行くって、どこに?」
「ちょっとしたストリーキングよ♡」
ミサトはシンジに自分の服を持たせ、手を引き森の中に入っていった。
ミサトはシンジの前を歩いており、腰をくねらしたり時々シンジに振り向き、前屈みになって胸を腕で締めたりしながら道を歩いていた。
シンジはAVでしか見たことがないような艶美なミサトのランウェイを見て、肉棒はそそり立った。
「見てシンジ君♡」
しばらく歩いていると大きな木があり、ミサトはその木の横に足を開いたまま座った。
木を両手で掴み、立ち上がりながら体をくねらした。
「ミサトさん・・・っ!」
そのままミサトはポールダンスのようなことをシンジの前で行った。
「ミサトさんっぼ、僕、もう・・・っ!」
シンジはミサトの妖艶な動きにもう限界だった。
ミサトもシンジの前で妖艶な歩きやポールダンスをやって愛液でもう濡れていて、シンジと同様に限界を迎えていた。
木に手をつき、尻をシンジの方に向けた。
「いっぱい突いて、シンジ君♡」
ミサトは顔をシンジに向けて尻を振った。
「ミサトさんっ!」
シンジは服を置いて、ミサトの腰を掴み、肉棒を膣内に一気に挿入した。
膣内は愛液で満たされており、すんなり奥まで入った。
「ミサトさんっ!熱い・・・っ!ううぅっ!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あっああっ!♡奥まで・・っ♡ああんっ!♡」
シンジの腰とミサトの尻がぶつかる音とミサトの喘ぎ声が森の中へと入っていった。
「ミサトさんっミサトさぁんっ!」
「し、シンジ君っ♡も、もっとして!♡はああぁんっ!♡」
シンジは突く度に揺れる爆乳を掴み、揉みながら先端の乳首を摘んだ。
「お、おっぱいも♡おま◯こも♡気持ちいいっ!あああっ!♡」
「はあっ!はあっ!ミサトさんっ!」
シンジは胸を掴みながら必死に腰を振った。
ミサトは快感に酔いしれながら、自分たちが山の中で全裸になりセックスしているのが、まるで盛った野生動物みたいだと思った。
そんな思いすらもミサトは性欲が昂ぶり、膣内から愛液が溢れ出しシンジの肉棒を締め付けた。
シンジは締付けと愛液が肉棒に絡みついた感触で、肉棒がビクビクと震え始めた。
「ミサトさん、イクよっ!」
「わ、私も♡イきそうっ!♡ああっんっ!♡」
シンジは射精感を感じながら胸を強く掴み、腰を振るスピードをさらに速くした。
パン!パン!パン!パン!パン!
「だ、ダメぇっ!はげしっ♡ああぁん!♡イクっイッ♡」
「ミサトさんっ!射精るっ!!」
ビューッ!!ビュービュー!ビュッビュッビュッ!!
「はぁぁぁんッ!!♡イクぅゥぅゥッーーー!!♡」
ビクンッ!!ビクンッ!!
シンジが肉棒を奥まで入れて射精し、ミサトの腟内を精液でパンパンにした。
ミサトも同時に絶頂し、体を大きく痙攣させ背中をしならせた。
「ミサトさん締め付けが・・・っ」
「あ、熱い・・・♡」
ミサトの腟内の締め付けがまだ強く、シンジの肉棒を離さなかった。
シンジも胸を掴みながら、なおも精液を送り続けた。
そして、ようやく肉棒から精液が出なくなり、膣内の締め付けが緩んだ。
シンジは肉棒を抜くと、ミサトの膣内から白濁液が溢れ出した。
「「はぁ・・・はあっはぁ・・・」」
シンジは立ったまま、ミサトは木にもたれて息を整えていた。
ミサトはシンジの方に体を向いた。
「今日もいっぱい出たわね♡」
ミサトは膣内から溢れ出した精液を見て、うれしそうに言った。
「ミサトさんの中が気持ちいいから・・・」
「ふふっうれしいわ♡」
ミサトはシンジを抱きしめた。
「さっ、そろそろ戻りましょ」
「は、はい・・・」
2人は服を着替えコテージの方に歩いていった。
「ねぇシンジ君」
「何ですか?」
ミサトはシンジと手を繋ぎながらシンジに声をかけた。
「今度は・・・・公園で裸になりましょ♡」
「・・・・・は、はい・・・・」
いかがだったでしょうか。
シチュエーションを探している時にキャンプに行く回を読んで、これは使えるなと思い執筆しました。
楽しんでいただけたら幸いです。
まだまだシチュエーションは募集中です。
良かったらそちらの方も読んでいただけたらうれしいです。
それでは、次回!