第6話です。
今回は原作第13巻の冒頭の話を元に書きました。
それでは、どうぞ!
「プレゼント選び?」
ある日の晩御飯の時。
ミサトが明日の予定をシンジとアスカに尋ねた。
「はい。父さんが前回の作戦成功に特別報酬が貰えたので、それでプレゼントを買おうかなっと思いまして、明日僕とアスカと綾波で買いに行く予定です」
「へぇー」
シンジの説明にミサトはおかずの餃子を口にしながら相槌した。
「アタシはママ、シンジはゲンドウおじさん、レイがユイおばさんにプレゼント買うわ」
「ふーん。それいつ渡すの?」
「明日中に渡すわ」
「それじゃあ夕飯はどうするの?」
「そのままママと研究所で食べようかなって思ってるけど」
アスカが同じく餃子を口にしながらミサトに答えた。
「それじゃあ、アスカ。帰りは遅くなるの?」
「いや、泊まっていこうかなって」
アスカがサラダを食べながら言った。
「そ、そうなんだ・・・」
シンジがアスカの言葉に頷きながらご飯を口に入れた。
その時、ミサトと目が合った。
ミサトは頬を赤くして、期待するような目つきをしながらシンジにウィンクをした。
シンジも顔が赤くなった。
「シンジ、どうかした?」
「い、いや、何でもないよ!ちょっとご飯が熱かっただけだから!」
シンジは慌てて誤魔化した。
それから3人で夕飯を食べ進めた。
ただ、シンジとミサトはそわそわしていた。
次の日。
予定通り、シンジ、アスカ、レイの3人は街のデパートに行き、それぞれのプレゼントを買った。
夕方になり、3人はデパートの外に来た。
「綾波、父さんのプレゼントお願いね」
「うん、分かった」
シンジはレイにゲンドウのプレゼントを預けた。
「それじゃあね、碇君」
「帰りは明日の午前中くらいになるから」
「うん、分かった。じゃあね、アスカ、綾波」
3人はそれぞれの帰路についた。
シンジも葛城邸に帰って行ったが、その足はいつもより速かった。
そして、マンションに着き、部屋のドアを開けた。
「た、ただいま__」
シンジは息が止まった。
なぜならば。
「おかえり、シンジ君♡」
ミサトが玄関にいて、それも全裸の状態で出迎えていた。
「ミサトさんッ!」
シンジは玄関を締めて、ミサトに抱きつき、舌をミサトの口に入れ込んだ。
「「あむっ!んんっんちゅっ!あむっ!んんっ!」」
ミサトもシンジを抱きしめ、シンジの舌を受け入れ、絡ませた。
シンジはミサトの尻を両手でグニグニと揉みながら、ミサトの舌を吸い上げた。
「んんっ!♡はぁっ♡んっ!んちゅっ!♡」
ミサトはシンジの舌と尻の愛撫を感じながら、シンジとディープキスを続けた。
「「はあっ」」
シンジとミサトは口を離した。
「ミサトさん、もうっ・・・」
シンジは尻を揉み続けながら、ミサトを見つめた。
「んんっ♡私もしたいけどっ、せっかくアスカがいないからもっと楽しみましょ♡」
「た、楽しむって?」
ミサトは微笑みながらシンジの耳元に口を近づけた。
「お風呂・・・行かない?」
「シンジ君とお風呂って久しぶりね♬」
「そうですね・・・」
ミサトに誘われシンジはミサトと風呂場に向かった。
そして、今、湯船の中でシンジの前にミサトがもたれ掛かって浸かっている。
シンジの手はミサトの爆乳を掴んでおり、揉みながら乳首を摘んでいた。
「あん♡シンジ君のスケベ♡ずっとおっぱい触って♡」
「だ、だってこんなの我慢出来ないよ・・・っ」
ミサトはシンジに言いながらも顔は嫌がっていなかった。
シンジも手を止めることはなく、ずっと胸を揉み続けていた。
「ふふっ♡シンジ君、そろそろ体洗いましょ♡」
「えっで、でも・・・」
シンジはもうお風呂から出るのかと思い、戸惑った。
そんなシンジの気持ちを察したのか、ミサトはシンジの方に体を向け、微笑んだ。
「まだ出ないわよ。言ったでしょ、楽しみましょって♡」
「そ、それじゃあ・・・」
「シンジ君の体、私が洗ってあげるわ♡さっ、椅子に座って♡」
「は、はいっ・・・」
ミサトに促されシンジは湯船から出て椅子に座った。
ミサトは手にボディソープを出し、泡立てた。
「洗うわね」
ミサトは泡立てたボディソープをシンジの体につけて、そのまま滑らせた。
「あっはぁっ・・・」
「どうシンジ君?痛くない?」
「あっはい。大丈夫です・・・」
ミサトはシンジの背中を手で洗っていたが、あることを思いつき、途中でやめた。
「ど、どうしたんですか?」
「今から特性のスポンジで洗ってあげるわ♡」
「特性のスポンジ?」
「そ♡」
ミサトはまたボディソープを手で泡立てて、自分の体につけた。
「じゃあ、いくわね♡」
ミサトは手をシンジの体にまわして、密着した。
その状態のまま、体を上下させた。
ムニュムニュンムニュッ
「うっああっはあんぁっ」
「どう?特性のおっぱいスポンジは♡」
「み、ミサトさんッあっははぁっ」
ミサトが上下に動く度に爆乳のやらかさを背中で感じ、シンジは声が出てしまった。
ミサトは体にまわして手をシンジの乳首に移動した。
「あはっシンジ君乳首が立っているわよ♡」
ミサトはシンジの乳首を摘みながら、そのまま体を動かし続けた。
「ううっ!ミサトっさんっ」
シンジはミサトの爆乳と乳首を愛撫で体がビクンッと痙攣した。
「はーい、今度は前ね♡」
ミサトはシンジの前に移動した。
シンジに抱きつき、また体を上下に移動した。
「うっはぁっああっミサトさんっ」
ミサトが上下に動くと、ミサトの乳首とシンジの乳首が擦れ合った。
「あんっ♡乳首当たって♡」
「ミサトさんのも当たってっ、気持ちいいっ」
ミサトのソーププレイでシンジの肉棒はガチガチに固くなって、限界まで勃っていた。
「もうシンジ君、こんなに硬くなって♡」
「こ、こんなことされたら・・・」
「うふっ♡それじゃあ、シンジ君のこの硬〜いお◯んちん、手かおっぱいどっちで洗って欲しい?♡」
ミサトは妖艶な笑みをしながらシンジに聞いた。
「じゃ、じゃあ・・・手で洗ってください・・・っ」
「は〜い♡」
ミサトは右手に泡を付けてシンジの肉棒を掴み、しごいた。
「はぁっはぁっあっああっ」
「どうシンジ君、気持ちいい?」
「き、気持ちいいですっ・・・」
ミサトは手全体で緩急をつけるように肉棒を握ったり、しごくスピードを変えたりして肉棒を愛撫した。
シンジはミサトの手淫を受けながら、手を無意識にミサトの秘部に移動させた。
「あん♡」
ミサトの秘部はお風呂の水とは違ってぬめり気があった。
それが潤滑となって、シンジの中指は秘部の中に入っていった。
「ああぁっん♡」
シンジは中指を秘部に出し入れしたり、膣内で指を曲げてGスポットに引っ掻くように動かした。
「あっ♡はあっ♡シンジ君っ♡」
ミサトもシンジの手淫を感じながら肉棒をしごき続けた。
お互い、手淫を続けていると同時に達する感じがきた。
「ミサトさんっ・・・!も、もう・・・っ!」
「私もっ、イ、イクっ♡」
ミサトはしごくスピードを早くし、シンジも膣内に薬指を入れてGスポットを刺激した。
「ミサトさんっあっううっ!」
ビューッビュッビュッー!
「イク♡イク♡あっああぁっんっ!」
ビクンビクンッ!
シンジとミサトは同時に絶頂し、ミサトの手はシンジの精液まみれとなり、シンジの指もミサトの愛撫で濡れた。
「「はぁぁ・・・はあっはぁー・・・」」
2人は絶頂の余韻に浸っていた。
その後、息を整え、体を洗い直して、今度は正面を向かい合うように湯船に浸かった。
ミサトはシンジに正面でもたれかかるようにして、シンジは手をミサトの尻にもっていき、帰ってきた時と同じように揉んだ。
「あ、シンジ君、また私のお尻揉んで・・・♡」
「ミサトさんのお尻、おっぱいと同じくらい柔らかいから・・・」
「もう、シンジ君って本当にえっちでスケベね♡」
シンジの肉棒がまた硬くなり、ちょうどミサトの秘部に当たっていた。
「シンジ君、また硬くなっちゃって♡」
ミサトは手を肉棒にもっていき、さすった。
「うう・・・っ」
「続きはベッドでしよ♡そろそろ出ないとのぼせちゃうから」
「は、はい・・・っ」
シンジとミサトは湯船から出て体をタオルで拭いて、ミサトの部屋に入った。
「さっ続きしましょ♡シンジ君♡」
ミサトは布団の上で四つん這いになり、シンジの方に尻を向け、顔も期待するような表情をして振り向いた。
「ミサトさんっ!」
シンジはミサトに近づき膝立ちになり、肉棒を愛液で濡れている秘部に当てて、膣内に挿入した。
「はああぁんっ♡奥まで・・・っ♡」
シンジの肉棒はミサトの膣内の奥まで入った。
シンジはミサトの尻を掴んで、腰を動かした。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
乾いた音が部屋に響いた。
「ああっ!♡あんっ!♡あはんっ!♡あんっ!♡」
同時にミサトの喘ぎ声も響いた。
「ミサトさんっ!ミサトさんっ!あっううっ!」
「シンジっ君っ♡き、気持ちいいっ♡もっとっ♡ああっ!♡」
シンジはミサトに覆いかぶさり胸を両手で鷲掴みして、腰を動かし続けた。
「お、おっぱいっ♡ああっ!♡はぁんっ♡」
「うっミサトさんっ、締付けが・・・っ」
シンジがミサトの胸を揉んだり乳首を摘んだりすると、腟内の締め付けが強くなった。
「だ、ダメぇッ♡イッちゃうぅっ!♡」
「いいよミサトさんっイッてっ」
シンジは肉棒を膣内の奥まで叩きつけるように入れて、同時にミサトの両乳首をキュッと摘んだ。
「あっ!あああっ!♡イクゥッ!♡」
ビクンッビクンッ!
ミサトは体を大きく痙攣させ、絶頂した。
絶頂が終わり、上半身だけ突っ伏し、肉棒を入れたまま尻だけ上がった状態になった。
「はぁー・・・♡はあっはあー・・・♡」
ミサトは絶頂の余韻に浸っていた。
「ミサトさん・・・っ」
上半身が突っ伏している状態のため、ミサトの爆乳が布団で潰れており、はみ出していた。
シンジは上からその状態を見て、固くなった肉棒にさらに血が流れた。
そんなシンジの肉棒の感触を膣内で感じたミサトは、また下腹部が疼き出し、愛液が溢れ始めた。
「シンジ君、今度は寝バックでしよ♡」
「はい・・・っ」
シンジは足を広げて、その間にミサトは足を入れた。
そのままミサトはうつ伏せになるように足を伸ばした。
シンジも合わせるように挿入したまま、ミサトの尻と太股の間に跨った。
「動いて♡」
「ミサトさんっ・・・!」
シンジはミサトに覆いかぶさり、また腰を振り始めた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あああっ!♡さっきよりっ気持ちいっ♡あああんっ♡!」
「ミサトさんっミサトさんっ」
うつ伏せになったことにより、肉棒がGスポットに当たり後背位より感じた。
「ああああっ!あああぁぁッ!♡」
ビクンッ!ビクンッ!
ミサトはまた体を大きく痙攣させ絶頂した。
「ミサトさん、イッたの?」
「き、気持ちいいからッ♡し、シンジ君もっイクまで動いていいよ♡」
「う、うんッ」
ミサトの言葉通り、シンジは腰を動き続けた。
「はぁっ!♡ああっん♡ああっ!♡」
「み、ミサトさんっミサトさんっううっ!」
シンジはミサトの背中に覆いかぶさり、顔を振り向かせた。
ミサトもシンジが何をしたいか理解して、舌を出した。
「「あむっんんちゅっ!んんっ!」」
舌を絡ませお互いをしゃぶり合った。
その間もシンジは腰のスピードを早くした。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んんっ!♡んんん゙ッ!♡」
ディープキスをしながらミサトはまた絶頂し、体を痙攣させた。
「み、ミサトさん、イきそう・・・ッ!」
「あぁ♡い、いいよ♡いっぱい出して♡ああんっ!♡」
シンジは腰のスピードを最大にして、ミサトを突いた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あああッ!♡んあっ!♡はあぁっ!♡」
「ミサトさんッ!ううぅ゙っ!射精るっ!」
ビュッビュッ!ビュルルルーッ!
「はぁぁアァッ!♡イクぅぅぅゥッ!♡」
ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!
ミサトも同時に絶頂し、体を大きく痙攣させた。
シンジは射精が終わり、覆いかぶさったまま突っ伏した。
「「はぁ・・・はあっはぁー・・・」」
シンジとミサトの呼吸がユニゾンして、大きく息を吐いていた。
「み、ミサトさん・・・気持ちよかった?」
「ええ・・・すごく気持ちよかった・・・♡」
シンジは体を起こして、顔をミサトの顔の横に移動させた。
ミサトも顔をシンジの方に向いて、そっとキスをした。
上唇や下唇を甘噛するようなキスだったが、どちらからともなくお互いの口の中に舌を入れてしゃぶり合う激しいキスをした。
「「んちゅっんんっあむっあんっ」」
ディープキスを続けていると射精したばかりの肉棒だったが、硬さが萎えることなく大きく保ったままだった。
「ミサトさん・・・っ僕ッ・・・」
「ええ・・・分かってるわ・・・今日はもっと楽しみましょ♪♡」
それから、シンジとミサトはまた淫らに混じり合った。
色々な体位で繋がったまま、日付を跨いだ。
「「はあーーっ・・・・はあっはぁーーー・・・」」
お互い向かい合って抱き合い、大きく息を整えているとカーテンの隙間から朝日が差し込んできた。
「ああ・・・もう朝ね・・・」
「ミサトさん・・・最後にもう一回だけ・・・」
「ダメよ・・・私もシたいけど、アスカが帰ってきちゃうから・・・片付けないと・・・」
ミサトの部屋は一晩中セックスをしていたせいで、淫臭がたちこもっており換気をしないとアスカにばれてしまう。
「ねっシンジ君」
「は、はい・・・」
シンジは渋々納得し、部屋や体を洗うために立ち上がった。
ミサトも片付けるために立ち上がった。
「ただいまーっ」
アスカが帰ってきたのは、それから2時間たった頃だった。
「おかえりなさい」
「おかえり、アスカ」
シンジとミサトはちょうどご飯を食べている時だった。
「何今から朝ごはん?」
「う、うん・・・ちょっと寝坊しちゃって・・・」
「ふーん、夜ふかしでもしたの?」
「ま、まあちょっと・・・」
アスカの言葉にシンジは誤魔化した。
「そ、それよりアスカ。キョウコさん、プレゼント喜んでくれた?」
「もっちろん!アタシのセンスに間違いはないわ!」
ミサトが話題をすり替えた。
その後、アスカは部屋着に着替えるため、部屋に向かった。
「ねっシンジ君・・・」
アスカがリビングからいなくなった時を見計らってミサトはシンジに話しかけた。
「またいっぱい楽しみましょうね・・・♡」
「は、はい・・・♡」
いかがだったでしょうか。
原作だとアスカが研究所でキョウコと食べるところで終わっており、その後ミサトの部屋に帰ってきたかどうか分からないんですけど、さすがに夜遅いですからそのまま研究所に泊まったんじゃないかと思い、書きました。
楽しんでいただけたなら、幸いです。
今年でエヴァ30周年。
もうそんなに月日が経ったんですね・・・。
それでは、次回!