第7話です。
今回はitezano12様から頂いたリクエストを参考にしました。
それでは、どうぞ!
休日のある日。
シンジはミサトの愛車に乗り、出掛けようとした。
「じゃあ、シンジ君行こうか?」
「はい」
ミサトはシンジに声を掛けて、車を出した。
「今日はありがとね、買い物に付き合っちゃって」
「いえ、僕も予定がなかったので、大丈夫です」
今日の外出はミサトからの誘いだった。
シンジも特に用事がなかったこともあり、ミサトの誘いに応じた。
「そう言えばアスカは今日どうしたんだっけ?」
「アスカはクラスの友達と遊びに行ってますよ」
ミサトの疑問にシンジは答えた。
「アスカは誘わなかったんですか?」
「あ〜アスカにはちょっち誘いづらいんだよね〜」
アスカには悪いんだけどとミサトは少し申し訳無そうに言った。
「今日はシンジ君と2人で出掛けたかったのよ」
「どういうことですか?」
「実はさ・・・最近付けてるブラがきつくなってるんだよね」
「え、あ、そ、そうなんですか・・・」
「何でかは・・・分かるわよね?」
「うぅぅ・・・」
ミサトの言葉にシンジは顔を赤くして、俯いてしまった。
シンジはミサトとセックスする度に、ミサトの胸を力強く揉みくちゃにしている。
そのおかげでミサトの巨乳がさらに大きくなっている。
「だからシンジ君には私の新しいブラを選んで欲しいの」
「そ、それでアスカを誘えなかったんですね」
「そうよ♬それに2人でお店に入っているのを誰かに見られたら、マズいしね」
近場の下着屋で出入りしているのをシンジのクラスメイトやミサトの同僚など知り合いに目撃されたら、シンジとミサトの関係がバレてしまう恐れがあるため、ミサトは少し遠方のお店に行くことにした。
「だから今日は頼んだわよ、シンジ君♡」
「は、はい・・・」
シンジは顔を赤くしたまま、頷いた。
赤信号になり車を停めた時、ミサトはシンジの耳元に口を近づけた。
「シンジ君のためなら・・・すごくエロい下着も良いわよ♡」
「ミ、ミサトさん・・・っ」
ミサトの言葉にシンジはさらに顔を赤くして、ミサトの顔を見た。
ミサトも頬を赤くしながら、妖艶な笑みを浮かべていた。
「気合入れてね♡」
「はい・・・っ」
信号が青になりミサトは車を出した。
ミサトのマンションから車を出して数十分後、隣町の下着屋に着いた。
「着いたわ、行きましょ」
「はい」
ミサトとシンジは下着屋に入った。
お店に入ると他に人がおらず、ミサトとシンジの2人だけだった。
「ちょうど良いときに来たわね」
「そ、そうですね」
周りには色とりどりの女性用下着が壁や棚に並んでおり、シンジはそわそわした様子でお店の中を見渡した。
「すみません」
「はい」
ミサトが店員に声を掛け、サイズを測ってもらい、新しいブラをいくつか選んでもらって、試着室に移動した。
「それでは、お決まりになりましたらお声かけてください」
「分かりました」
店員さんはミサトに一礼してその場を後にした。
「じゃあシンジ君ちょっと待っててね」
「は、はい」
ミサトは試着室に入り、カーテンを閉めた。
上着を脱ぎ、付けているブラも取り、上半身裸になった。
店員に選んでもらったブラを1つ取り、実際に着けてみた。
「うん、ぴったりね」
ミサトは試着室にある鏡に写っている自分をみて、問題ないかチェックした。
「シンジ君ちょっといい?」
「はい?」
ミサトは外にいるシンジに声を掛けた。
シンジは顔だけ試着室に入れた。
「どう?このブラ」
ミサトは見せつけるようにポーズを取って、シンジに付けているプラを見せた。
「す、すごく素敵です。ミサトさんに似合ってて」
「そう、ありがとう♡じゃあ次のやつも付けるから、また呼ぶね♡」
「はいっ」
シンジは試着室から顔を出した。
その後、ミサトはブラを試着してシンジに見てもらい、感想を求めた。
それから試着した物の中でシンジが特に良かったものを選び、購入した。
「ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております」
「ありがとうございました」
店員さんの言葉にミサトは感謝を言い、ミサトとシンジはお店から出て、車に乗り込んだ。
「ふふっ、ありがとうねシンジ君。選んでもらって」
「いえっそんな」
「また付けているの、またシンジ君に見せるね♡」
「あ、ありがとうございます・・・」
シンジが顔を赤くして言った。
「でも、シンジ君的には買ったものよりエロいのが良かった?」
「うえっ!?え、えっと・・・」
ミサトの言葉にシンジは狼狽した。
「店員さんに聞いたら、私に合うサイズがないらしいんだよね」
「へ、へぇー・・・そうなんですか・・・」
ミサトは店員に尋ねたが、ミサトのサイズよりも小さいサイズしか在庫がなかった。
「シンジ君見たかった?」
「えっと・・・少し・・・」
「ん?少し?」
「・・・す、すごく見たかったです・・・」
ミサトの追求にシンジは白状し、顔を真っ赤にして答えた。
「うんうん、素直でよろしい♬」
ミサトはシンジの頬にキスをした。
「私も見せたかったわ♡」
「ミサトさん・・・っ」
朝の時と同じようにミサトはシンジに妖艶な笑みをした。
「さて、ちょうどお昼頃だし、どっかお店で食べていこうか?」
カーナビの時計を見ると、ちょうど12時を示していた。
ミサトはナビでお店を探し、2人でファミリーレストランで昼食を食べた。
昼食を食べ終え、車に乗り込んだ。
目的である新しい下着を買い終え、後は帰宅するだけだった。
しかし、ミサトは少し物足りない気持ちだった。
時間はまだ13時を回ったところ。
帰宅するには、まだ少し早い時間帯だった。
ミサトはもう少しだけシンジと2人きりの時間を楽しみたいと思い、何かないか考えていた。
その時、この街に来た時を思い出した。
「ねぇ、シンジ君、最後に1つだけ寄ってもいいかしら?」
「いいですよ、どこですか?」
「ふふっ、すごく良いところよ♡」
ミサトはシンジの質問をはぐらかし、車を出した。
もと来た道を車で走らせ、そして在る場所に着いた。
「ミサトさん、ここって・・・」
「そっ、ラブホテルよ♡」
ミサトが行きたかった場所は、ラブホテルだった。
「ど、どうしてここに・・?」
「お礼よ」
「お、お礼?」
「そっ♬シンジ君に付き合ってもらったから、今日はここで楽しんじゃいましょ♡」
そう言ってミサトは車を駐車場に止め、シンジの手を引いてラブホテルに入った。
フロントで部屋を選び、鍵をもらい、エレベーターに乗った。
部屋に着き、ドアを開けると、ダブルベッドと大きめのソファーが置いてあり、かなり広めの部屋だった。
「さっ、シンジ君、最初は何しうむっ!?」
荷物を置き、ミサトはシンジの方を振り返った時、いきなりシンジにキスをされた。
シンジは舌をミサトの口の中にねじ込み、ミサトの舌を絡めた。
シンジの突然のキスに驚いたが、すぐにうっとりとした表情になり、シンジにされるがままだった。
数十秒ほどシンジはミサトの口の中を舌で蹂躙して、口を離した。
「んはぁ・・・はぁ・・・シンジ君、いきなり激しいわね・・・」
「ごめんなさい・・・でも、僕もう我慢できなくて・・・っ」
シンジは着ている服を全部脱いで、全裸になった。
「ブラを見せてくるミサトさんの姿とか車の中のミサトさんの顔がすごく可愛くて、すごくいやらしくて・・・と、とにかくもう我慢できないんです・・・っ!」
「シンジ君・・・っ」
「だ、だからっミサトさんも早く脱いでください・・・っ」
シンジの目は、いつも以上に獰猛な獣の目をしていた。
そんなシンジの目を見て、ミサトは思わず生唾を飲み、下腹部が疼いた。
「わ、分かったわシンジ君・・・っ」
ミサトはシンジに言われるがまま服を脱ぎ始めた。
その様子をシンジは目をそらさず、ずっと凝視していた。
その視線を受けミサトは疼きが止まらなかった。
そして、ブラを取り、ショーツも脱いで、全裸になった。
「ミサトさんっ!」
その瞬間、シンジはミサトをベッドに組み引いて、また舌をねじ込んだ。
「「あむっんんっ!んむっあんむっ!」」
シンジはミサトを抱きしめ、さっきと同じようにミサトの舌を絡めた。
ミサトもシンジの背中に手をまわし抱きしめ、負けじとシンジの舌に絡みついた。
「「んはぁっ・・・!」」
シンジはミサトの口から離した。
2人の間には銀色の橋が出来ていた。
「いいよシンジ君♡今日はお礼だから、シンジ君の好きなようにして・・・♡」
「ッミサトさんっ!」
シンジはミサトの胸にしゃぶりついた。
「あむっんんっれろっんむっんんっ」
「あっ♡ああ♡ああっ♡シンジ君っ♡あんっ♡」
シンジは乳首を口に含み舌で舐め回したり、強めにしゃぶり続けた。
空いている胸も手で揉みくちゃに揉み続けた。
いつもよりも激しめの攻めにミサトも感じており、秘部からも愛液がとろとろと溢れ始めた。
シンジは胸から口を離し、下の方に体を移動させ、今度はミサトの秘部に口を近づけた。
「ミサトさんっもうこんなに濡れてる・・・っ」
ミサトの秘部は愛液でてかっており、陰毛も湿っていた。
「あむっ!」
「あああぁぁっんっ!♡」
シンジが秘部に吸いついた瞬間、ミサトは体を痙攣させ背中がしなった。
「んちゅっ!ちゅるっじゅちゅっんちゅっ」
「あ!♡あんっ!♡んあっ!♡ああぁっ!♡」
シンジは割れ目にそって舐めたり、秘部の中に舌を入れ込んで愛液を啜った。
ミサトもシンジの口淫で快感が体中に走り、枕やシーツを両手で掴んで悶えていた。
シンジは視線を上げると、ヘッドボードにある電マが目に入った。
シンジは秘部から口を離し、電マを手に取り、右手の中差し指をミサトの膣内に挿入して、
左手で電マのスイッチをつけ、クリ◯リスに当てた。
「あああっ!♡シ、シンジ君っ!♡そ、それダメぇッ!♡はあっ!♡」
グチュッグチュッジュチュッ!ジュチュ!
中差し指だけでなく薬指を挿入して膣内で激しく動かし、電マも強く当てた。
「シンジ君ッ♡イクッ♡イッイクウゥぅゥ゙ッ!♡」
プシャッー!
ビクンッビクンッ
ミサトが絶頂すると、秘部から潮が吹き、体も大きく痙攣した。
シンジは指を秘部から抜くと、中指と薬指は愛液でベトベトに濡れており、指と秘部の間に糸が引いていた。
「はぁ・・・はぁっはぁ・・・」
ミサトは大きく呼吸をしており、その度に巨乳がぷるぷると揺れていた。
「ミサトさん・・・ッ」
シンジの呼ぶ声にミサトはシンジの方を見た。
シンジの肉棒は最高に硬くなっており、シンジも早く挿入したいのか息が荒くなっていた。
「いいよ、来て・・・シンジ君♡」
ミサトは足を広げて両手の人差し指で秘部を広げた。
シンジはすぐさまミサトの足の間に入り、肉棒を秘部に当てた。
「ミサトさん、挿れるよッ」
シンジはミサトの両足の太ももを掴み、肉棒を膣内に挿入した。
「あっ♡あああっ♡おま◯こッお、奥まで・・・ッ♡」
「み、ミサトさんの中、熱いッ・・・」
ミサトはシンジの肉棒が膣内の奥まで挿入した時、ミサトはそれだけで体が震えた。
シンジもミサトの膣内が愛液で満たされており、肉棒全体に染み込んでくる感触に思わず射精しそうになった。
「はあっ!はあっ!ミサトさん!ミサトさん!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
シンジはミサトの太ももを掴んだまま、腰を素早く動かしミサトに打ち付けた。
「あっ!♡あっ!♡シンジ君ッ!♡気持ちいいッ♡はあぁんッ!♡」
ミサトはシンジの肉棒が奥まで突かれる度に快感が体中に走り、喘ぎ声が大きくなる。
「ミサトさんッ!ミサトさんッ!」
シンジは腰を動かしながら揺れる巨乳の谷間に顔を埋め、谷間を舌で舐め回した。
「そっそこ♡ダメぇッ・・!♡あっ!♡」
「ミサトさん・・・ッ!」
シンジは谷間からミサトの首筋に移し、舌で這わせたり、吸い付いたりした。
「あぁっ!シンジ君っ♡あんっ!♡き、気持ちいいっ♡ああっんっ!♡」
「僕もッ気持ちいいよッミサトさんッ!はあっくぅぅ」
ミサトは首筋にキスを受けながら、シンジになぶられる快感に酔いしれていた。
「シンジ君♡私のことっ呼び捨てで、ミサトって呼んでっ♡」
「はあっみ、ミサトッ!ミサトッ!はあっ!」
「はああんッ!♡シンジ君ッ!♡シンジ君ッ!♡ああっ!♡」
シンジに呼び捨てで呼ばれると、本当にシンジのものになったという何とも言えない嬉しさで胸がいっぱいになった。
それと同時に膣内の締め付けもシンジの肉棒を離さないかのようにキツく締めた。
「ミサトッ!で、出そう・・・ッ!」
「うっうんッ!♡一緒にイこうッ♡」
シンジとミサトはどちらからともなく舌を出して、お互いの舌を絡め始めた。
ミサトは手だけでなく足も激しく動くシンジの腰に巻き付き、シンジもミサトの首の裏や背中に手をまわして、ゼロ距離の状態で抱きしめ合った。
「ミサトッ!射精るッ!」
ビューッ!ビュルルルーッ!ビュッ!ビュッ!ビューッ!
「あああぁーッ!♡イクぅぅゥーーッ!♡」
ビクンッ!ビクンッ!
シンジが射精したと同時にミサトも絶頂し、体を大きく痙攣した。
奥まで叩きつけるかのようにシンジの射精は続いており、ミサトの腟内もさらに搾り取るかのようにぎゅうぎゅうに締め付けも続けた。
その間もシンジとミサトは強く抱きしめ合い、お互いの熱を感じ合っていた。
そして、ようやくシンジの射精が終わり、ミサトの膣内の締め付けも緩くなった。
ミサトの手足がシンジの体から外れ、ベッドに投げ出された。
シンジは体を起こし、肉棒を抜いた。
ミサトの秘部からは精液が溢れ、尻の穴にまで伝った。
ミサトはまだ繰り返しがあるのか時々ピクッピクッと体が痙攣した。
シンジはミサトの体に跨り、萎えていない肉棒を巨乳の谷間に入れ、両手で挟んだ。
そのまま腰を動かした。
「はぁ・・ッはぁ・・ッミサト・・・ッ」
ミサトの柔らかい巨乳で挟まれている感覚がたまらず、セックスと同じように腰のスピードを上げた。
「う”ッで、出る・・・ッ!」
ビュッビューッビューッ!
シンジは2回目の射精をして、ミサトの谷間だけでなく顔にまで精液がかかった。
セックスの余韻で動かなかったミサトは顔に熱い精液がかかるのを感じ、目を開けた。
自分の顔に精液がかかっているのが分かると、それを手に取ってぺろっと舐めた。
「んっシンジ君の濃厚ね・・・♡」
顔中にかかった精液を舐めてる様子がとてもいやらしく、シンジはまた興奮が高まったいった。
「ミサトッ僕・・・ッ」
「うん♡シンジ君・・・♡」
ミサトは体を起こし、四つん這いになり、腰を高く上げ、また両手で秘部を広げた。
「私のおま◯こ・・・シンジ君のでもっといっぱいにして・・・♡」
シンジの精液まみれのまま、シンジにおねだりするミサト。
「みっミサトッ!」
「あああっんッ!♡」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
肉棒を膣内に挿入して、ミサトとセックスをし始めた。
それから2回ほど時間を延長して、お互い何度も絶頂し、何度も求めあった。
2人がラブホテルから出ると外はもう夕方になっていた。
「早く帰らないとアスカが心配しちゃうわ」
「そうですね」
精算を終え、シンジとミサトは車に乗り込んだ。
「ねぇシンジ君」
「はい?」
お互いシートベルトを締めた時、ミサトがシンジに声を掛けた。
「私と2人きりの時は、ミサトって呼んで・・・♡」
「わ、分かりました・・・。み、ミサト・・・」
「うん♡」
ミサトはシンジにキスをして、車を出発させた。
いかがだったでしょうか。
私はラブホテルの仕組みを全然分からなかったので、ネットで調べてこうじゃないかと想像して書きました。
楽しんでいただけたら、幸いです。
シチュエーション募集はまだまだ受け付けております。
100%応えられるかは分かりませんが、できる限り応えていきたいと思います。
それでは、次回!