今回の話もitezano12様から頂いたリクエストを参考にしました。
それでは、どうぞ!
ある日の放課後。
運動系の部活が終わり、部員が帰宅して誰もいなくなった体育館倉庫。
シンジとミサトは淫らに混じり合っていた。
「シンジ君っ♡!あんっ♡もッもっと突いてっ♡ああんっ!♡」
「ミサトッ!気持ちいいよっ!ミサトッ!うぅっ!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
ミサトはバスケットボールのカゴに手をかけ、後ろからシンジに突かれていた。
シンジもミサトの両胸を掴みながら、必死に腰を前後に動かしていた。
2人とも全裸の状態で、汗だくになりながら深く繋がっていた。
「イクッ!ミサト、もうイきそうッ!」
「いっいいわっ!♡いっぱい出して・・・っ!♡」
「ミサトっ!くぅうっで、射精るッ!」
ビューッビューッビュルルビュルルルーッ!
「ああっ!♡あ、熱い・・・ッ!♡」
「うぅっ締まる・・・ッ!」
シンジは腰がミサトの尻に付くまで深く肉棒を挿れ絶頂した。
ミサトの腟内も精液をもっと出そうと肉棒を締め付けた。
そして、シンジの肉棒から精液が出なくなり、腟内の締め付けも弱くなった。
シンジとミサトは腰が砕けた様子で2人並んでマットに横になった。
息を整えようと深く息をして、手も自然と恋人繋ぎになった。
「シンジ君、今日も気持ちよかったわ・・・♡」
「ぼ、僕もすごく気持ちよかった・・・」
そして、2人の息がようやく落ち着いたところで、ミサトが口を開いた。
「シンジ君、もうすぐ中間テストよね」
「は、はい、そうですね」
「さすがに勉強を疎かにするのはまずいから、テストが終わるまでえっちはやめようか」
数週間先に第壱中学校で中間テストが実施される。
ミサトは勉強期間中にシンジがセックスで勉強を疎かになり成績が落ちるのは、教師としてあるまじきことなので、シンジにテスト期間中はセックス禁止しようと言った。
「そ、そうですね・・・分かりました」
シンジも分かっているのか、ミサトの提案に頷いた。
だが、シンジの顔はどこか物足りない表情をしていた。
それを見てミサトはふふっと微笑んだ。
「ねぇシンジ君」
「はい?」
「もし今回のテストでいい点数取ったら、ご褒美あげちゃうわ♡」
「ご、ご褒美・・・?」
「そ♫とっても気持ちいいご褒美よ♡」
ミサトは妖艶な笑みをしながら言った。
そんなミサトの顔を見てシンジは生唾を飲んだ。
「頑張れる?」
「は、はいっ」
「うん、よろしい♪それじゃあ・・・」
ミサトは体を起こし、シンジの肉棒を優しく握った。
「ミサト・・・?」
「私もテストが終わるまで我慢するから・・・あと1時間くらい、しましょ♡」
「うん・・・っ」
それから1時間、シンジとミサトはまた激しく混じり合った。
それから数週間、シンジとミサトはテストが終わるまでセックスはお預けとなった。
シンジはいい点数を取ろうと、今までにないくらい必死に勉強をした。
そんなシンジの様子をアスカは怪訝な様子で見ていた。
「ねぇミサト、シンジどうしちゃったの?」
「次の中間テストに向けて頑張ってるんじゃない?」
「でも、あんなに必死に勉強してるところ初めて見るんだけど」
「まあいいことじゃない♪」
ミサトはアスカの言葉にエビチュを片手に答えた。
時間が経ち、深夜。
「はぁ・・・はぁ・・・あっはぁ・・・」
シンジは布団の上で下半身を出し、自分の肉棒をしごいていた。
もう片方の手には、以前撮影したシンジとミサトのセックスの時の写真が握られていた。
「ミサトッ・・・ミサト・・・ッ!」
テストが終わるまでセックス禁止になったので、シンジは自分で慰めて悶々とした気持ちを晴らしていた。
「ああっミサト・・・ッ!うっ!」
ドピュッビュッビュッ!
シンジは絶頂した。
「はぁ・・・はぁ・・・早くえっちしたいなぁ・・・」
シンジは精液をティッシュで片付けながら、つぶやいた。
「でも、このテストで頑張れば、ご褒美がもらえる・・・」
シンジはテスト明けのことを考え、顔が赤くなった。
「頑張らないと・・・!」
ベッドに横になり、目を閉じた。
同じ頃、ミサトの部屋。
「あっ♡あんっあっ♡シンジ君・・・っ♡」
ミサトは全裸の状態で布団の上に寝転んでおり、右手で秘部の中をいじっており、左手で
自分の胸を揉んだり、乳首を抓っている。
ミサトもシンジと同様に悶々としており、自分で慰めていた。
「シンジ君っ♡シンジ君♡んんっあんっ♡」
ミサトはクリ◯リスと乳首を同時に摘んだ。
「あんっ♡!んんっ♡!」
ビクンッ!ビクンッ!
ミサトは絶頂し、体が大きく痙攣した。
「んはぁ・・・っはぁーっ・・・」
ミサトは絶頂により体が脱力し、繰り返しがあるのか時々体がピクッと震えた。
「シンジ君としたい・・・」
ミサトもシンジと同じ思いだった。
「シンジ君・・・期待してるから頑張ってね・・・♡」
ミサトはテスト明けのシンジとのセックスに思いを馳せ、目を閉じた。
それからシンジはミサトとのセックスをモチベーションに勉強に勤しんできた。
そして、迎えたテスト本番。
シンジはいい点数を取ろうと、今まで以上にテストに取り組んだ。
長いようで短かったテストが終わり、あとは採点を待つだけだった。
シンジはまだかまだかと落ち着かなかった。
そして、テストが終わった週明け。
いよいよ、採点結果が配られた。
「はーい、テスト返すわよー」
ミサトの担当である国語のテストが返却される。
他の教科はすでに返ってきており、残すは国語だけであった。
「次、シンジ君」
「は、はいっ」
ミサトが番号順にテストを返却して、シンジの番になった。
「はい、これ」
「ありがとうございます」
シンジはミサトから自分のテストをもらった。
その時、ミサトはシンジに小さな紙をこっそり渡した。
シンジはミサトを見ると、ミサトはウィンクをした。
シンジは顔が赤くなるのを感じて、小さく頷いた。
その後も順番にテストを返却し、全員に配り終えた。
テストの内容を復習し、問題の要点をミサトが説明し、授業が終了した。
時間が過ぎ、放課後。
シンジは教室に一人居残って、日誌を書いていた。
「よし・・・っ!」
書き終えると、いそいそと鞄に教科書などを入れて日誌と鞄を持って教室を出た。
職員室に向かい、日誌をミサトに渡そうとしたが、ミサトの隣の席の先生がミサトは席を外しているとシンジに伝えた。
先生は代わりに渡しておくからと日誌をシンジから日誌を受け取った。
シンジは先生にお礼を言い、職員室から出た。
向かった先は、下駄箱ではなく反対の校舎だった。
そして、着いた場所は誰も使われていない空き教室だった。
シンジは教室のドアを開けた。
「シンジ君・・・ッ♡」
「ミサト・・・ッ!」
中にはミサトがいて、シンジが入ってくるやいなやシンジに向かって行った。
シンジもドアを閉めて、持っている鞄を手放し、ミサトに向かって行った。
「「あむっ!んちゅっはぁっんんっ!」」
シンジとミサトはすぐさま抱きしめ合い、お互いの口の中に舌を入れ合った。
お互い離さないように強く抱きしめ、ぐちゅぐちゅと唾液が混ざり合っている卑猥な音が奏でた。
「んはぁっ、ミサトッ僕・・・ッ」
「ええ。良く頑張ってたね、シンジ君♡」
ミサトはシンジの頭を撫でた。
今回のテストの結果、シンジは全ての教科で自己ベストを更新した。
ミサトはシンジの結果を国語だけなく他の教科の先生にそれとなく尋ね、好成績だったと知った。
ミサトは国語の時間、シンジにテストを返却する時に渡した小さな紙に書いた。
『いつもの場所でご褒美あげるね♡』
「ミサトッ僕もう・・・ッ」
「ええ♡私も、もう我慢できないわ・・・♡!」
シンジとミサトはここが教室であることを忘れてお互い服を脱いだ。
「ミサトッ!」
「シンジ君ッ♡」
お互い全裸になり、再び強く抱きしめ合いディープキスをし始めた。
「「くちゅっ!あむっ!あんっんんっ!んっ!」」
数週間ぶりのキスに2人は激しく求め合った。
「んちゅっミサト・・・ッあむっ」
「シンジっ君ッ♡あむっ」
シンジとミサトはお互いの舌をしゃぶり合った。
「「んは・・・っ!」」
口を離すと2人の間に銀色の橋が架かった。
「シンジ君・・・♡」
ミサトは予め机をいくつかくっつけて、その上に寝転んだ。
「シンジ君・・・ご褒美あげちゃうわ・・・♡」
「ッミサトッ!」
シンジはミサトの上に乗り、巨乳に吸い付いた。
「あむっ!んんっちゅっはむっ!」
「んっ♡!あんっ♡ああっんあっ!♡」
シンジは夢中でミサトの乳首を舌でしゃぶった。
もう片方の胸も形が変わるくらいグニグニと揉んだ。
「あんっ♡シンジ君っ♡おっぱい気持ちいいわ♡あんっ!♡」
「ミサトっもっと、もっとしていい?」
「ええ♡思いっきりしてっ♡今日はシンジ君のご褒美なんだから・・・っ♡」
「ミサトッ・・・ミサトッ!」
シンジはまた乳首を口に含み、舌で転がした。
乳首をしゃぶった後、口を離し体を後ろに移動して、今度はミサトの秘部に口を近づけた。
「ミサトのおま◯こ・・・ッ」
ミサトの秘部はすでに濡れており、陰毛も愛液で湿っていた。
「あむっ!」
「ああっ・・・♡!」
シンジが秘部に口をつけた瞬間、ミサトの体が痙攣した。
「んちゅっ!んんっんっんちゅっ!」
「あんっ♡!はあんっ!♡ああっ!♡」
シンジはミサトの秘部を筋に沿って舐めたり、膣内に舌をねじ込んだりして愛撫した。
ミサトも快感が体中を走り、太ももでシンジの頭を挟んで離さなかった。
シンジは口を上に移動し、クリ◯リスに吸い付いた。
「あっ♡!」
ミサトはビクンッと一際大きく背中がしなった。
シンジはそのままクリ◯リスを舌で愛撫した。
「あっ♡!シンっジ君ッ!それダメっああんっ!♡」
ミサトの体が机の上で快感で大きく動いているが、太ももはシンジの頭を肌んだままだった。
そして、シンジはクリ◯リスを強めに吸い付いた。
「シンジ君!♡イッイクっ!♡イッちゃうぅッ!♡あああ――ッ!♡」
プシャーッ!
ミサトは絶頂し、秘部から潮が吹き、シンジの顔にかかった。
シンジはミサトを見ると、大きく呼吸して、その度に巨乳がふるふると揺れていた。
その光景にシンジは生唾を飲み、ミサトの上に覆いかぶさった。
「ミサトッぼ、僕・・・ッ!」
「うん♡シンジ君♡」
ミサトは絶頂から回復し、シンジの顔を見るとシンジが何がしたいかすぐに理解した。
「もっと気持ちいいご褒美・・・しましょ♡」
ミサトは足を広げ、左右の人差し指で秘部を広げた。
「ミサト・・・ッ!」
シンジは右手で限界までいきり立っている肉棒の根本を掴んで、亀頭を膣口に当てた。
「ミサト、いくよ・・・!」
シンジは肉棒を一気にミサトの膣内に挿入した。
「あっ♡ああぁッ――♡」
肉棒が膣内の奥まで挿入した。
「ううっ熱い・・・ッ!」
「お◯んちん、気持ちいい・・・ッ!♡」
シンジは久しぶりのミサトの膣内は愛液で満たされており肉棒に染み込んできて、それだけで射精しそうな感覚になった。
ミサトもシンジの肉棒の感覚に体が震え、入っただけで絶頂しそうになった。
「はぁっミサトッ!ミサトッ!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「ああっ!!♡あんっ!♡はあんっ!♡」
教室に乾いた音とミサトの喘ぎ声が響いた。
「ミサトッミサトッ気持ちいいよっ!ううっ!」
「わ、私も気持ちいいっ♡もっもっとして♡あんっ!♡」
「ミサトッ!」
シンジは腕を首と背中にまわし、ミサトにキスをした。
ミサトも腕をシンジの首に、足を腰にまわした。
「「あむっ!んんっ♡はっんちゅっむちゅっ♡」」
シンジとミサトの舌は自然と絡み合い、お互いの舌と唾液が混ざりあった。
その間もシンジの腰が激しく、ミサトに打ち付けた。
「み、ミサトッイきそう・・・ッ!」
「いいよっ♡私もイきそうッだから、いっぱいイッてっ♡」
シンジとミサトはお互いより強く抱きした。
そして、シンジはミサトに思い切り腰を打ち付けた。
「う”ッで、射精るッ!!くぅッ!」
ビュルルルーッ!ドピュッ!ビュッビュッ!ビューッ!
「あああぁ―――ッ!♡イクぅぅぅゥ―――ッ!♡」
ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!
肉棒が膣内の奥まで挿入した時、シンジは精液を放出した。
それと同時にミサトも絶頂し、体が大きく痙攣した。
「まっまだ出てる・・・ッ♡」
「うぅッしっ締まる・・・ッ」
肉棒からはまだ精液が放たれており、膣内もより出そうと肉棒をより締め付ける。
やがて肉棒から精液が出なくなり、膣内の締め付けも弱まった。
「「はあーっ・・・はあっはぁーっ・・・」」
シンジとミサトは大きく息をして、呼吸を整えようとした。
だが、お互い離さないように抱きしめたままだった。
「どうシンジ君、気持ちよかった?」
「うん、気持ちよかった・・・ミサトは?」
「私もすっごく気持ちよかった♡」
ミサトはうれしそうに言った。
「ミサト、ありがとうございます。こんなご褒美・・・」
「いいわよ、シンジ君にならいっぱいあげちゃうから♡」
ミサトは妖艶な笑みを浮かべながら言った。
「さて、そろそろ着替えましょ。誰も来ないとはいえ、いつまでもいるとまずいからね」
「えっあ、はい・・・」
シンジはミサトから体を起こし、膣内から肉棒を抜いた。
秘部からは白濁液がこぼれ出た。
「ふふっいっぱい出たわね・・・♡」
秘部から出た精液を指ですくって、シンジに見せた。
「ううぅ・・・っ」
その様子が艶めかしくシンジの肉棒はまた硬くなり始めた。
ミサトが机から立ち上がって、脱いだショーツに手をかけようとした。
「ミサト・・・ッ」
シンジはミサトを後ろから抱きしめた。
「あん♡もうシンジ君ったら・・・♡」
「ミサトッもう少しだけ・・・いい?」
シンジは肉棒をミサトの尻にこすり当てた。
「シンジ君の欲張りさんね・・・♡」
ミサトはシンジから離れて、机に手をかけて尻をシンジに向けた。
「じゃあもうちょっとだけ・・・ご褒美あげるわ♡」
尻をふりふりと左右に揺らしながら、ミサトは顔をシンジの方に向いた。
「ミサトッ!」
それから、またシンジとミサトは激しく交じり合った。
いかがだったでしょうか。
毎回似たような描写になっているような感じがするのですが、みなさんが楽しんでもらえたら幸いです!
それでは、次回!