※この作品はR-18です。

抜きゲーみたいな島に住んでるフラニーチェリイ(Хранитель)はどうすりゃいいですか?   作:栄光ある孤立なぼっちさん

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やっぱり毎日投稿するのは無理だと感じてはいますがどうすりゃいいのかと悩んでいる投稿主です。一応ストーリーとかに関してはグランドルートを参考ににしようと思いますが、オリ主中心かつ原作とは違う独自ストーリーを考えていますが2への繋げ方に困っています。とにかく、読んでくれる人がいることを期待して3話目書いてみました。良ければ感想等送ってくれるとありがたいです。


1-3

 

「あっ...パトリシアさん!ちょっといいですか?」

 

「あぁスイ、丁度よかった...会議が終わってあなたにも伝えたいことがあったの」

 

「それって...次の作戦計画についてですよね」

 

「えぇそうよ、今回の作戦はターゲットの暗殺。場所はレバノンよ」

 

「レバノン...?まさかモサドと協力しなきゃいけないんですか⁉」

 

「いいや、その心配はないわよ。今回の作戦で彼らは後始末の役回りだから私達は関係ないの。今回は海兵隊の協力でMQ7をC17から空中発進させてそのまま地中海を通過する予定の空母に着艦させる計画になるわよ...それであなたには現地の対空兵器について調べて欲しいの」

 

「了解です...しかし調べたところでどうなるんですか?」

 

「あなたはこういう作戦の担当初めてだったわよね...場合によっては電子戦機を出して敵の対空兵器を無力化するのよ、あぁあと夜の8時に私の部屋にきて...忙しくなる前にスイのおちんぽ堪能しておきたいの」

 

「わかりました...後で部屋に伺いますね」

 

 

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「ねぇ、聞いてる?」

 

「すいません、聞いてますよ」

 

「それで、あなたは1年の三浦慧ね。私は片桐奈々瀬」

 

「俺は橘淳之介だ、よろしく」

 

「よろしく、えっと...僕たち条例をぶっ壊すんだよね?」

 

「慧はドスケベセックスが好きなのか?」

 

「嫌いではないけど...」

 

「じゃあ、敵か⁉」

 

「ちょっと淳、そう直ぐに決めつけないで」

 

「あははぁ...でも僕も正直前からこの条例は好きじゃなっかたんだ、特にSHOやSSに管理されているのとか、あとはヤりたくないときでもヤらないといけないとか...だから条例に対してはあんまり良い思い出が無いんだ」

 

「じゃあ、一緒に戦ってくれるのか?」

 

「うん、ただ...体調を崩しやすいから学校に来れない日も多いんだぁ、だからあんまり戦力としては期待しないでね」

 

「あぁわかった、仲間は一人でも多い方がいいからな」

 

「じゃあ...今日はここまでにして家に帰りましょう。あっそうだ、慧の家はどこらへんなの?」

 

「僕は市街にマンションを借りてるんだ」

 

「そうか、なら一緒に帰ろうぜ」

 

「ごめん...ちょっと用事があってね、僕はそれが済んでから帰るよ」

 

「用事っていうのはどういうのかしら?」

 

「ちょっと休みが多いので、補習みたいなやつが入ってて...連絡先渡すから何かあったら連絡して、それじゃあまたね」

 

 

 

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(もともと条例をどうにかしようとは考えていたが、こんな形になるなんて予想外だ。)そう思いつつも僕の心はどこか楽しそうだしみな気持ちで湧いていた。

それよりも大事な呼び出しがあったことを唐突に思いだす。

リゾートの島で東京のサラリーマンかのような急ぎ様で止まっていた一台の黒塗りの高級車へと向かう。

 

「三浦です。予定のところまでお願いします。」

 

すると学園に止まっていたその車は走りだし、とある人物の下へ向かっていった。

 

 

 

 

 

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「仁浦様、お待たせしました」

その一声と共に部屋へ入る。

 

「あぁ三浦か、わざわざすまないな。そこに掛けてくれ」

そう言われソファーに座る。

 

「それで、わざわざSHOの本部まで来てもえらったが...先日の報告でちょっと話したいことがあってだな」

そう仁浦は話だした。

 

「君には情報部を預けているが、権限と予算で問題があると...そこで情報部は今後SHOの直属にしたいとおもってだな」

 

「と言いますと?」

 

「情報部は情報管理委員会の下に置かれているだろう、でも委員会を一々通すの私としても使い勝手が悪いとおもってな」

 

「たしかに、委員会の会議にはいつも書類だけ出して出席はしませんけど...情報管理委員会には査閲部、監査部、サイバーシステム部、広報部が所属しているんです。情報部に対してだけ特別対応していたら何か言われませんかね...」

 

「あぁ、問題無い。情報部もともと人員から活動内容、その存在自体に秘密が多いからな、今更どうしようがあまり変わりないさ」

 

「そうですか...分かりました。ところでわざわざ今日、僕を呼んだのは別にこの件だけではないですよね?」

 

「ハハッ、流石鋭いな...ここからは御浦財閥現当主、御浦慧殿に話しがしたい」

 

「例の件についてですね...」

 

 

 




そろそろアクションとかもいれて面白くしたいんですけど、オリ主の戦闘スタイルについて悩んでいます。何か感想やご意見等ありましたら送ってください。
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