『有罪です。~キミを好きでいられるだろうか【第4話考察編】』 作:A.N.F
抱く事さえできない松井。
二人は何処までいくのだろうか。
◆◆◆ 第12話 鑑賞会 ◆◆◆
お腹が痛くて……などと言う小学生のような言い訳をして何とか誤魔化した。
だけど、オレの興味は放課後に移っていた。
木戸のアパートでする?
吉塚さんの部屋はダメになったはず。
青山がどこに住んでいるかは知らないが、やはり自分の部屋か?
帰りのホームルームも聞かずに、どこでするかと言う予想を立てていた。
ここで一つ分かった。
マズイ。木戸はバイトがあるのか、こっちの事に振れずに帰る準備をしていた。
本人のいないところでヤリ部屋の為に鍵を貸すのはあり得ない。
木戸も級長を狙っている可能性だって高いのだ。
って事は、青山自身の部屋で何かするのか。
これはオレがいけないじゃないか……
みんなが帰宅し始めた最中、オレは級長と共に帰る青山の後を追おうとした。
だが、オレの考えはこんな時に当たっていた。
「松井、付いてくるなよ。ここからは俺達二人の約束なんだなぁ。昼間の事だけでいいだろ?彼女の吉塚にでも抜いてもらえよ」
隣にいる級長を見ると、こんな時に見せるツンとした表情ではなく、ダメな事をしているかのような、知られたくないような、恥ずかし気な顔を見せてきた。
「そ、そうだよね。うん。また今度誘ってくれよ」
「ああ、グループLINEにオナネタを送るわ。楽しみにしてろよ」
それだけ言うと、青山と級長は教室を去っていった。
一人ポツンとしていた時、その吉塚さんが声を掛けて来た。
「松井君、文化祭の準備手伝ってくれますか?」
居残りが決定した瞬間だった……
◆◆◆
「昼間、興奮したよな」
「バカッ、声が大きい」
俺達は電車に乗っていた。
これからバイブを使ってオナるところを見せてくれると言う約束で、級長の家へと向かっていたのだった。
二駅離れた駅で降りる。
手も繋がず、だがそれほど離れてもいない。
傍からみると、少し仲の良い同級生にでも見えるんだろう。
だがここ最近は、毎日のように夜のオナ中の画像を送ってくる仲になっていた。
あの日、お尻が異様に感じる事を知らなければ、こうはなっていなかっただろう。
そして級長が好きな松井が近くにいるだけで、反応が異常に良くなる事も分かっていた。
昼はその反応を見る為に、一緒に居てもらっただけ。
お陰で嫉妬に狂いそうになりながらも、派手にイカせる事が出来た。
何度も身体に教え込んだら、その内俺の事も……
でも、内田も級長がアナルスキーな事を知ってたんだな。
まさか、繋がってる時に俺のタマタマを揉みながら、級長のアナルに指を入れて来るとは思っても見なかったぜ。
お陰で凄いイキっプリと、引き抜かれるようなマンコを味わうことが出来た。
「ここ。お母さんはいないから」
そこは木戸のアパートよりは大分良いが、家庭向きとしては余り高くないだろう少し古いアパート。
まあ、鉄筋作りなんで声もあまり響かないだろ。
勿論、俺は見るだけで終わるはずが無かった。
級長もそんな事くらいは分かってるはずだ。
三階建ての1階部分に向かうと、バックから鍵を取り出し、ドアを開ける。
「へー良い感じの部屋じゃん」
「その辺の物は触らないでよ。お茶持って来るから」
「サンキュー」
リビング手前にある部屋に入ると、そこは物が少ないながらも女子高生の部屋だった。
白とピンクの物が沢山あり、本棚には教科書以外の本や、小説、そしてベッドには枕の他にも幾つものクッションが置かれてあった。
そして、枕の横からチラッと見えているキャラクターの絵柄の巾着が見えている。
ふふーん。この中に処女を散らした黒いチンポコが入っているんだな。
ベランダを見ると、バスタオルに目隠しされた下着類が干されていた。
「どれも同じようなパンツだな……おっ、ピンクのTじゃん……まてよ。これはお母さんの物じゃ……ないだろうな」
母子家庭と言う事は知っていたが、派手な下着を好むおばさんもいるだろう。ただ、この美人の級長ならば、お母さんも美人の熟女だとは思うが……
「おまたせ……」
俺の視線を分かってか、カーテンを閉められた。
目の前にある小さいテーブルに少し雑にお盆を置く。カチャンとグラス鳴るが、これが怒りの現れなんだろう。
「セックスした仲じゃん、別に下着くらいいいだろ」
「嫌なものはイヤなの!」
「だけどセックスは期待してるんだろ?」
分かっている。
最近の級長の行動は、言ってる事とやっている事が違う。
そしてやればやるほど素直になるんだ。
「脱いでよ」
顔を横に背けた級長に命令口調でお願いをする。
そして級長はエロい事に対して殆ど断らない。
だが、今日は二人っきりと言う約束だ。
流石にアレを見られるのは級長も嫌なんだろう。
その間にも級長はスカートを脱ぎ、ベスト、そして首のリボン、ブラウスと脱いでいく。
上下下着とストッキングになった姿が欲情をそそる。
「いつものようにやって見せて」
「……うん」
先陰涼しくなってきた為か、ベッドにかけてあった毛布を剥いだ。
パチン 「あっ」
後ろ向きになった時、ブラホックを外してあげた。
余り飾りっけの無い真面目一本のブラは要らない。そしてパンツも。
「んっ」
ピチピチの尻に張り付いたパンツを尻たぶたで下ろしてやると、そのままブラとパンツを下ろし、全裸になってベッドに上がった。
枕の下に下着を入れて、その横にある巾着から黒くて小さいバイブ。電動バイブを出して来た。
「案外小さいんだな」
「だって……怖いでしょ」
そう言いながらも黒いバイブを舐める級長。
怖い奴の仕草じゃねえな。
「やっぱりコソ練してたんじゃん」
「誰もが考え思いながら少しは何かでやっているもののよ。みんなの前で言うものじゃないわ」
すでに級長の目は怪しく潤んだ眼に変わっていた。
俺はベッドに腰掛け、間近でスマホを構えて写真を撮る。
初めから股間だった。
舐めていた口はそのままに、横座りになっている状態で空いていた右手を股間へと運ぶ。
ピクっ
腰が一瞬痙攣し、触り出していると言う事が分かる。
だが、
「そんなんじゃ見えないだろ」
「あ……」
片足をグイッと開くと、毛の生えた土手が見え、そして完全に濡れたマンコまでが見える。
「やっぱり濡れてんじゃん」
「……うん」
やけに素直な級長は、枕の下からタオルを出すと、自分の尻の下に敷いた。
なんでも枕かよ。
再びしゃぶりながらクリオナを始めた級長は、徐々に触る範囲を拡げていき、濡れ濡れになったマンコへも触り出す。
「はぁぁ」
つぷっと中指を中に入れた。直ぐに引き抜いた。
「すんげー濡れ方」
「ちがっ、いつもはそうでもないから」
「いつもより興奮してんだ」
「バカ、言わないで良いから」
言いたくないのか、級長はバイブを咥えた。
流し舌が魅力的な唇からはみ出し、バイブの竿に絡みつく。
いつしか、マンコに入れた指はチャプチャプと湿った音を出すほどに、中指の出し入れが早くなっていた。
「んふぅ ふぅ んあぁ んー ちゅる ちゅるる んああ はぁはぁ ちゃぷ んあっ あっ あっ ああっ あっあっあっあっあっああああ!イ……イクっ」
ピクン ピクンと腰を動かし、黒いバイブを握りしめたままイッた。
「大人しいんだな。もっと大声をあげるかと思ったぜ」
スマホで静かなオナを撮る。
「み、みんなこんなものよ。そんな大声出す訳ないでしょっ!」
と言いつつ、仰向けになりながらバイブを股間に。
横向きになりながらベッドに横たえる級長は、股間にスリスリ、スリスリ、とバイブを擦り付け、「はぁぁ」とため息を付きオナに没頭し始める。
「秘め事って感じだな。エロいぜ級長、広げて見せてよ」
しれーっとカメラを動画にして映し出す。
級長は、俺の事を一目だけ見て、足を拡げたままバイブを口に咥え、肉厚の口唇のようなビラをVサインのようにして開くが、ヌルヌルになったビラが愛液で滑って開かない。
「んっ んふっ あうっ あんっ ふう うあっ んんっ」
いくらやっても滑るローズピンクのビラビラに諦めたのか、バイブを咥えたままでマンコにいびを突っ込みオナり出す。
「おい、マンコ開いて見せろよ」
「んっ んおっ おっ んん! んおおお!」
ビラを開くのを諦め、両方の人差し指をうにゅにゅと左右から差し入れると「ふうふう」と荒い息を吐きながらゆっくりとビラ……いや、マンコを開いた。
ぐばぁ!
「うわぁっエロ!マンコどころか、内臓だぜ、内臓!中まで見えてんのにグパッグパッって開いたり閉じたりしてるぜ。これは男子達が見たら速攻でイクな。オナネタ級長のマンコで」
動画で内臓が蠢くところまで接写で撮る。
皮がめくれ上がったクリがビンビンに勃起して、オレに触ってと誘っている。
「ほら」
「んああ!」 ピュッ!
「おおー潮を噴いた。このスケベマンコっ」
「いやあ!」 ピッピュルル!
「いつも潮を噴いてるからタオル持参なんだな。用意周到とはこのことか。マンコから潮を噴いてるところをバッチリ収めたからな。松井にも見せてやろうな」
先端をクリクリしただけでこの感じ方。
もう、隠れスケベの代表だな。今度はこの摘まめるクリを指で摘まんで……
「んひッ ああ! ああん ああッ ああッ だんめええ!」
プシッ! プシュ ピュッ ピュルル
「スマした顔の級長がこんなにスケベだったなんてな。変態だってことが知れたら松井も幻滅するぞ」
「んひい! やッ やッだああん ああ! ああ止まらないッ」
「見てほしいんだろ?良かったじゃないか。俺がいっぱい見てやるよ。クリイキするとこをな。ほらほらほら!」
「ひゃあ!あ!ああん!ダメッ!ダメ!イッ!イク!」
級長はあっという間にイッた。
クリをヒクヒクさせながらマンコがグパグパと開け閉めさせて。
「あーあ、すぐイクザコマンだな。優等生の裏の顔は隠れスケベのザコマンだとは……内田や吉塚よりもエロ好きなんじゃね。ほら、足を抱えろって」
俺は級長に自分の足を抱えさせ、すでに口から零れ落ちていたバイブを拾い、虚ろな目になっていた級長にもう一度咥えさせ、唾液を付けさせる。
「唾液をいっぱい付けるんだ。これから入れるからな。そうそう、今日はアナルにも入れるし、ディープスロートで喉まで入れるからな。覚悟しとけよ」
聞いているのかも分からないが、ぐぼっ じゅぼ ぢゅる じゅるる れろれろ ぐっぼ ぐっぼ ぐっぽ じゅっぽ とイヤらしい音を立てて一心不乱にフェラをしていた。
「はーい、初めはイヤらしいザコマンからですよ。ぞんぶんに感じろよ」
俺はヌラヌラになった小ぶりのバイブをダラダラと汁を吐き出す級長のマンコに当てた。
「んひっ! ああっ! はいって 入ってきたあ!」
ぐぼっ ぬち ぬち ずるるる ぶびょ ぶぴっ ずろろろろろっ
「いあ! あ! ああああああっ んひいい!」
根本まで入れた時、再び痙攣がおきた。
今度は単発ではなく、何度も、何度も、腰を浮かせ、ただでさえキツイマンコを締め上げ、イキながらも誘うような目つきで俺を凝視しながら大きな喘ぎ声をあげていた。