※この作品はR-18です。

『有罪です。~キミを好きでいられるだろうか【第4話考察編】』   作:A.N.F

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お待たせしました。13話です。


第13話 止まらない行為

◆◆◆ 第13話 止まらない行為 ◆◆◆

 

 

 派手にイク級長。

約束は、毎日送るように言っていたアナルオナニーの様子を見せろというものだった。

 

 俺が手伝ったらオナニーじゃないかもしれないが、それはそれ。これはこれである。

 

 今回の最終目標は、級長とアナルセックスをする事。

りおりんやエロ塚ともやっていない、初めてのアナルセックスをすることだった。

 

 

 途中でディープスロートも入れてしまったが、この気持ちいいフェラをする級長ならばと思い、急遽目標に入れたのだが、多分出来るだろう。

 

奉仕する事は吉塚にも負けず、エロさで言ってもりおりんよりも勝っていると思う。

 

何か企んでいるりおりんよりも教育のし甲斐があり、寝首を掛かれない素直さ、そして胸は一歩及ばないが、それに負けないデカ尻がある。

 

俺の専属セフレにして虐めがいがあるというものだ。

 

 

「動かすぞ」

 

「あっ、まって――ああん!あっ あっ あっ イッてるっ イッてるからああ!」

 

ぶちょ ぐちょ ずちゃっ と湿った音を立て断続的に腰を卑猥に動かしバイブを喰い締めるマンコ。

 

 

「もう一度イケよ」

 

ずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅ

 

 

「はああ!んあっ!ああ!イク!ああイクイクイクイクう――――!」

 

素早いバイブの動きに、あっという間に二度目の絶頂に達する級長。

 

頭を振りながら我慢する仕草がエロい。エロ過ぎる。

 

「まだまだ!あと3回くらいイッとけよ!」

 

「い゛あ゛あ゛っ!あ゛あ゛あ゛あ゛イグう! イグ!イッでるからあ゛! はあ はあ はあああ!またくる!くる!ああああイグっ! んあっ ああ ああ んああああああダメダメダメぇ!またイグ!ああダメ!とまらなっ! んイ゛イ゛イ゛イ゛イ゛」

 

 

 この状況に興奮しているのか、いつもよりも感じ方が凄い。ものの10秒でイッてる。

我慢も出来ない程に感じてるのか。

 

真上を向いている可愛い窄まりの校門もヒクヒクと閉まったり緩んだりを繰り返している。

 

試しにバイブを放置して、指先をアナルに付けてみる。

 

 

「んはあ! そこおっ」

 

「ここが良いんだろ。良かったな、俺が変態を受け入れる男で。松井だったら嫌われるぞ」

 

「イヤあ! ああ! ダメ! ダメなの!ダメなのにい!」

 

にゅるにゅると滴り落ちた愛液ごと指先が肛門に入って行った。

 

マンコとは違い、締め付けは強烈で、それでいて中は割と緩い。

汚いのはゴメンだが、この作業だけは我慢しよう。

 

 

「自分でやってんだろ?こんなふうによ」

 

中指をにゅぷにゅぷと出し入れする。その度にキツイ窄まりが断続的に締まったり緩んだりしている。

 

マンコに入れたバイブを少し出し入れすると、いい具合に潤滑油代わりの愛液が、溢れ出しながらアナルを濡らし出し、入れする指をしとしとに濡らし動きをスムーズにさせる。

 

 

「ほらっ、自分で動かしてみな」

 

自分の足を持っている片方の手を取り、股間に刺さっているバイブへ導くと、嫌がりもせずに森川はバイブを握った。

 

 

 

ずじゅ 「はぅんっ!」

 

刺激を求めていたのか、森川は小さめのバイブを根本まで一気に入れた。

そして納まりきらなかった汁が埋めていた隙間から滲み出す。

 

ぶじゅ 「い゛い゛っ」

 

ぷしっ

 

潤んだ眼で二つ突きすると、軽くだが尿道から透明な潮が吹き出て青山の足を濡らす。

 

「おおっ 勢い良いよな。このままだと俺も濡れるから脱ぐな」

 

サッと離れた青山は、濡れるからと言う口実を作り、やる為に服を脱いでいく。

 

 すでに股間は三角に張っており、ズボンを脱ぐとボクサー対応の下着には先走りの汁を付けていた。

 

「ふう ふう んあ ああ きもちいぃ」

 

森川の視線は青山の股間から離れず、ゆくりとバイブを抜き差ししていた。

 

青山は持ってきていたバックを開き、 中からプラスティックのボトルを出した。

 

「アナル用にローションを持って来たぜ」

 

用意周到とはこのことか。

通販で買っておいたローションを取り出すと、ベッドに上がり、森川の足を持って腰を浮かせ、自分の太ももの上に森川の腰を乗せる。

 

 

「ほら、気持ち良くなりな」

 

溢れている愛液の上からローションを落とし、マンコに、そしてアナルにも塗り広げていった。

 

ぬちゅん

 

「んい゛い゛い゛い゛っ」

 

一気に肛門に入れた指を訳も無く飲み込む森川の肛門。その指は入れるだけでなく、ゆっくりとだが、抜いたり入れたりと交互に動かしていた。

 

「気持ちいいだろ?良かったな俺がアナルで感じる変態に理解があって。松井だと萎えるぜ」

 

青山は、勃起チンポを自分で持つと、その竿をアナルにビシビシと打ち当てる。

 

「あ゛っ あっ んい゛っ あうっ」

 

再び指を入れると今度は二本指になり、その瞬間、

 

ぴゅるっ!

 

っと潮を噴く。

 

 

「そろそろアナルに入れたいんじゃねえか?」

 

「……んっ、入れる……入れて」

 

バイブから手を離す森川。その手は先ほどまでいていたように自分の足を抱え、入れて下さいとでも言うようにマンコに入ったバイブも、軽く緩んだアナルも丸見えになっていた。

 

 

勿論、青山はスマホで動画を撮りながらそれを見て頬を上げる。

 

「気持ち良くなろうな。変態好きだぜ」

 

 

バイブを抜くと、青山は位置を調整しながら自分のチンポをヌラヌラ光る肛門へとあてがった。

 

「ゆっくり呼吸するんだ。なんならンコをひり出すように力を入れると入りやすいらしいぜ」

 

「ん……」

 

 返事かどうかも分からない声量で声を発し、顔を横に向ける森川。

 

 そのまま森川は深く深呼吸をし始めた。

だいたい、何度もアナルへバイブは入れているんだ。こつは分かっているはずだと青山は思っていた。

 

 人に見られながら初めてするオナニー。しかもお尻に入れるところなんて。

恥ずかしさと、それを上回る快感と期待感に打ち震え、カチカチのオチンチンをお尻に当てて自然に入るのを期待している森川。

 

 

「はぁぁぁー」

 

息を吐きながら排便をするように肛門やは腹部に力を入れイキむ森川。

 

息版多きな亀頭部が開きかけた肛門に潜り込み、ぬちぬちと肉色の肛門に吸い込まれていく。

 

ずッ

 

「んあっ、なんかちがっ!」

 

カリを越えた肛門は、ガッチガチに固くなったチンポを、ずっ ずずずっ ず――――っとゆっくりと飲み込みだした。

 

「だってこれ生チンポだからな。変態アナルに生チンポ挿入~級長のアナル処女も頂きっ」

 

小さいオモチャのバイブではなく、血の通っているオモチャよりも大きな肉棒が入って来た!

 

本当の!本物のアナルセックス!

 

「あ゛、ほ、本当のおち……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛――――!」

 

「うおっ!締まりすぎっ!ちょッ!!」

 

 

 ゆっくりだが根本まで入ったチンポ。森川はバイブとばかり思っていたが、それが本物と分かり、一気に興奮が爆発する!

 

 

 森川はお尻を青山の腰に乗せたまま、両足を開いた状態で足を真っすぐピンッと伸ばす。

そのまま天上を向いたまま、絶頂に達していた。

 

「うわっ、うわあッ、足ピンイキッ! お、俺もで、出る!」

 

思わぬ反応に青山も一気に射精まで持って行かれる。

 

どびゅッ! びゅるるるッ ぼびゅうッ!

 

「んああ!あっ熱ッ! 熱いのがッ またイグ!イグ!イグううう!」

 

 

「そんなに締めんなッ!で、出ないだろッ うわっまた出る!」

 

ビュー ビュー ビュー

 

断続的に締まるアナル。その脈動に合わせて青山も射精を続けていた。

 

震える胸を空いた手で握りしめ、スマホを維持でも離さずに記録を収める。

 

 

 元々アナルには興味は無かったのだが、これだけ興奮してもらえるのなら、俺としても放置は出来ない。

 

 ますます自分のモノにしたくなった青山は、森川の治まり出した痙攣を見るや、スマホを置いて本格的に腰を動かしだす。

 

 

「あ゛ッあ゛ッあ゛ッあ゛ッまたイクッ イグ! んあっ あっ はっ はっ はっ…………うわっ! と、止まらないの! ダメっ! ダメダメダメ、イッちゃ! イグうう! んああん あっ あっ あっ ああ!とまらなっ」

 

「すげえな、この変態。気持ちいいんだろ」

 

「気持ちいっ! いいっ!いいっ!イクう!」

 

アナルは初めて受け入れた肉の棒を逃がさないとでも言うように、根本を締め付け、尻肉を引き締めながら再び痙攣していく。

 

 

「ほら、自分だけ気持ち良くなってないで……上に跨れよ」

 

 

青山は腰を持ち、上半身を引き上げる。

それは森川にしてみれば、初めての騎乗位であった。

 

 

「んあっ奥までくっ キタあ!」

 

足を延ばした青山の太ももに手を置き、無意識のうちに腰を前後に振りたくっていた。

 

「くうっ はげしっ キクうっ」

 

「ああーああーあああああまたイクうううううう!んあっ! あっ あっ あっ お尻すごいのぉ」

 

そのまま二度、三度の絶頂を感じると、青山に言われて跨ったまま身体を半回転しる森川。

 

余り好きではない青山の顔が見えなくなる。それだけで、妄想の中に入っていた森川は、ガニ股になって少し嫌だった肉付きの良いお尻を、青山の腰に打ち付ける。

 

「潮噴き過ぎてローションがいらねえじゃんか」

 

青山の声も聞こえず、森川は、感じた事の無い快感の坩堝にハマっていた。

 

そして…………

 

何度目かの絶頂を感じ、森川は一瞬意識が飛んだ。

 

青山の胸に倒れていく森川。

華奢な背中を受け止めると、青山は転がっていたバイブを手に取りびちょびちょになったままのマンコへとバイブを突き入れた。

 

 

「あ゛――――!うグうう!」

 

ついでにスイッチを入れた青山は、バイブとの二穴責めを始めた。

 

 

「俺と毎日セックスしような」

 

「するするううう」

 

「変態すきなんだろ」

 

「すぎぃ すぎいいい! イグイグイグううう」

 

「誰にもアナルの事は言えねえよな」

 

「言えなっ 言えないいっ」

 

「こうなったら松井には言えないわな」

 

「あああ!好き 好き またイグうううううう!」

 

 

連続での絶頂が止まらず、訳も忘れて腰を動かす森川。

そして青山は置いていたスマホをメモ虚ろな森川の前に持っていき、二人並んでのセックスを、告白をいつまでも接写していた。

 

 

 




漸く級長のアナルまでいきました。
これから学園祭が始まります。
級長は、松井は、青山と木戸は?
そして内田と吉塚、その弟と水泳部の先輩である夏野が動き出します。

一応アナルをする前は、森川は浣腸とシャワー便座で綺麗に何度も洗っている。
そんな設定です。
世徒先生の原作に似合わない脱糞や、アナル洗浄は割愛していますので、あしからず。
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