『有罪です。~キミを好きでいられるだろうか【第4話考察編】』 作:A.N.F
●主人公:松井●
身長167cmm、級長こと森川が好きなヘタレな高校二年生。
優柔不断であり、快楽な性的なことも好き。運の悪さというか、タイミングの悪さで、級長といい関係になれない。
※級長の事が好きなのだが、男子高校生らしく快楽の誘惑には弱い。肝心な時には声を掛ける事も出来ず、身体が体が固まってしまう。
●級長:森川美蓮●
身長165cmm、90,60,93のFカップ。
内心では松井のことに好意を持っているが、その松井がことごとくイラっとさせるごとに『有罪です。』と言ってしまう。そのイラつく感情を行動にて松井に見せつけることで反省を促すが、自分がドツボにハマっていくことを知らないでいる。
※真面目なのだが、松井と同じく快楽に弱く、性に対しての興味が強い。真面目にしないといけないと言う強迫観念から、毎日のオナニーは欠かさず行っており、その結果隠れてバイブを買ってしまい、そのバイブで処女を失ってしまう。長い舌と天性の感で、フェラは一級品。身体もかなり感じやすく、隠れ性感帯は勿論アナルである。
※母子家庭にて母は昼は事務職、夜は遅くまで夜のスナックで水商売をして家計を支えている。したがって家事は得意。
●内田理織●りおりん
身長166cm、93,60,90のGカップ。言い癖は「やっほろ♪」
男子にはモテるし、おっぱいもデカい。下級生にエロい遊びをしつつ、吉塚と一緒に青山と木戸のセフレになっている。松井にチョッカイを出した張本人。ちなみに初体験は木戸。
※元々奥手で友達も少なかった内田は、自分の殻を抜け出そうと、陽キャだと思った青山・木戸とセフレの関係になった。見事高校デビューを果たした内田は、自分の思うように出来る男子と遊び楽しんでいたが、どれだけやっても自分に向いてこない松井を、級長から奪おうと考えていく。常習的にピルを服用している。
※級長と同じく母子家庭。だが、女子力は内田の方が一枚上手。母は水商売にハマり、明け方まで飲んで帰っている。
●吉塚紗良●
身長164cm、87,58,88のEカップ。
クラスメイトの女子。通常ツインお団子ヘアーのメガネっ子。読書家である。弟思いの奉仕系エロ。フェラ好き。
※ある意味この中で一番オープンなエロ。頭は良くて、弟思い。どこかおかしい事は自分でも理解していて、普通の生活、普通のお付き合いに憧れ理想の愛を追い求めている。
※初めての相手は中一の時に一つ上の先輩と致している。一か月ほどで別れると、しばらくしてから別の同級生と付き合っているが、二人とも身体だけの関係ですぐに終わっていた。
※父は浮気相手の元に帰り支度には寄り付かず、母は仕事と言っては夜まで飲み歩いている。たまに帰らない時もあり、若い男と一緒にいる所も確認はしている。
●青山雄一●
身長178cm。少したれ目。
中学の時に水泳で全国大会へ出場していたが、高校に入学して入った水泳部をすぐに辞めていた。級長と同じ学園祭の実行委員という立場を活かし、駅前のカラオケぱせりに級長を呼び出す。
木戸と同じヤリチンで、遊び人と言う設定。
※中学で全国大会に出場したせいで、高校水泳部に鳴り物入りで入ると、周りからのやっかみや虐めがあり、水泳部を辞めてしまう。その反発から女に逃げ、楽しい生活を満喫するようになった。級長をセフレにしたくて行動を起こす。
●木戸●
身長182cm、ガタイも良いが、この話の中で一番の巨チン。メガネの金髪ツンツンヘアー。
青山と同じヤリチンで一人暮らしをしているアパートで乱交パーティーをしたり、水泳部の部室で朝から寝ていたりする。理織の初体験の相手。
※単純なエロ好き。やりたがりなだけで、余り深くは考えていない。
自分の好みの女子が分からず、本当の好きな女子がその内現れるだろうとの思いを秘め、いろんな女子と付き合っている。
●石丸●
同じクラスの男子。オーストラリア留学が決まっている。
アナルセックスが好きで「金髪ってみんなアナルセックスしてるんだろぉ?今から股間がドキドキだぜぇ」と言うアナリスト。
主人公の前で「俺は級長派だからな」と公言している。そして「あの手のクールビューティーは…アナルが弱点なんだ…」と言い切っている。
※独自の考察が妙に当たる。感が鋭い奴。初体験は金髪お姉さんとアナルセックスでと言う理想がある。
●夏野●
身長163cm、98,60,94のIカップ。一つ年上の水泳部の三年生。黒髪ストレートロングで登場人物一の爆乳である。
水泳部を辞めた青山を戻るように説得していた。
※責任感が強い。元々熊さんこと熊谷と付き合っていた。青山が虐められて水泳部を辞めた事を知り、その代償を払う事になる。
※内心ボディーラインには自信がある。そして苦しい先に快楽があると言うマゾっ気があり、それを満たしてくれなかった熊谷とは破局した。
●熊谷●
身長184cm、塩素焼けした茶髪の髪をしている。夏野と一緒に水泳部を辞めた青山を説得しに来た。通称「熊さん」。
※高校三年まで夏のと付き合っていた。青山が虐められていた事は薄々知っていたが、部長として何もしなかった過去があった。
●吉塚春斗●
吉塚紗良の1つ年下の弟。姉のことが大好きで、姉が乱交パーティーに参加している事を認めていない。
※姉が乱交パーティーに参加している事を知り、暴走を始める……シスコンである。
●佐々木●
高校一年生。内田の行っているエロいゲームなどに参加している。
※モブ。モブにしてはいいお零れをもらっている。
●野毛●
西村と同じ高校一年生。内田の行っているエロゲームに参加している。ちなみに身体画像だけを見た結果、級長の身体が好みらしい。
※同じくモブ。木戸程ではないが、なかなかのブツを持っている。
●Dさん●
夏野の友達同級生。身長168cm、78,58,90のAカップ。
元陸上部で少しSっ気がある色黒美形。。夏野とは小学生からの友達だったのだが、内心スタイルの良い夏野に嫌味のような憎しみを感じていた。夏野のMっ気がある事に以前から気が付いていた。青山に
■独自考察■
・この話は松井視点で見るBSS《ボクがサキにスキだったのに》の話。
・級長こと森川視点で見ると、WSS《ワタシがサキにスキだったのに》となる。性格的に素直に好きだと言えず、表情の大きな変化もあまりない。
振り向かせたい気持ちと、振り向いてくれない事で苛立ち当てつけのように見せつけてしまう。
・この作品は、松井と級長の好きな者同士の話である。
ところで松井の名前はいつでるのだろうか。
作者さん、ここを見ていたらいつかだしておくれ。
まあ、見ている訳ねえだろうが……