『有罪です。~キミを好きでいられるだろうか【第4話考察編】』 作:A.N.F
って言うか、待っている人いるのか?
◆◆◆ 第5話 届かないキミ ◆◆◆
パチン
「え?」
「おッ?」
「うしっ!」
「ふふふ」
教室の電気がいきなり消された。
「いつまでも電気が付いていると怪しまれますから。それに教室って、興味がありますから最後までしてみたいですね」
電気を消したのは吉澤さん。
エロ澤と言われたのは伊達ではないらしい。
電灯が消えたからと言ってもまだ夕方。
教室は薄暗い中でもまだはっきりと見えていた。
「教室だと……そそる?」
窓際の机に腰掛け、若干逆光ぎみにな中でスカートを捲り、鮮やかな光沢のある白い下着を徐々に見せる内田さん。
花に集まるミツバチのように、無意識に内田さんの捲りあがったスカートへ、甘い蜜に引き寄せられていく。
あの時は興奮していてハッキリ分からなかったモノがある。
もう一度、もう一度、確かめたい。
「確かめてみて……」
片足を立膝にして女というフェロモンをまき散らす。
その立膝している足に手を掛けた。
「あ…んんっ」
突然聞こえた喘ぐ声。
勿論、内田さんの声ではない。
教壇の上にある教卓の前で、後ろから木戸に胸を揉まれている級長の声だった。
「やっぱ級長の胸はデカいな。内田の次ぐらいにはデカいぞ」
「内田と級長はうちのクラスのツートップだからな」
そう言う青山は級長のベストのボタンを外し、次にブラウスのボタンまで外していく。
その間、級長はずっとオレを見つめていた。
「ほら、見せつけてやれ」
木戸ははだけたブラウスを開き、薄いピンクのブラからFカップと言われる胸を引きずりだした。
「あぁぁ」と、声をあげながらもオレから視線を外さない級長。
ぐいっ!
「あっ……」
腕を引かれて内田さんの側へ傾く。
その拍子に木戸に胸を揉まれながら背後の木戸とキスをされていた。
「あ……んむぅぅ……んぁんんっ、くちゃ、んあぁぁん……あふぅ……そこばっかりぃ」
「もっとその長い舌で絡めてくれよ。唾液一杯付けてな」
胸を揉まれながら背後の木戸とキスをする級長。
「ねえ、脱がして」
内田さんがオレに言いながらそのまま後ろへと倒れていき、下着が完全に丸見えになる。
ここまでされたら何をするのか、はっきりしている。
下着の腰の部分の細いところに指を掛けると、内田さんがミチッとした腰を上へと上げてくれる。
「あんっ」
脱がしている最中に、級長は立ったまま青山に下着を脱がされ、ピンクの下着を広げられていた。
「なんだ級長、パンツが濡れ濡れじゃん。期待してた?」
「ち……ちがっ、んんんっ!」
離れたオレからでも分かる勃った乳首を木戸から指先で弾かれ体が跳ねる級長。
「えいっ」
「ふがあっ!」
いきなり頭から何かを被せられる。
それはとても良い香りがしていて、とても温かい。ほわほわしている柔らかい生地に頭というか、顔全体が覆われていた。だが、大きな穴が二つ開いていて、視界はとても良好だ。これは…………
「ぷはっ!あははは変態みたいよ紗良の下着を被って」
「へ?下着?……紗良……吉塚さんの?」
「あとで、私のも舐めて下さいね」
そう言うと、吉塚さんは、オレのベルトを外し、ズボンを下ろしだす。ついでに、パンツも下ろされオレは下半身を裸にされた。
「木戸、持ち上げるぞ」
「うしっ」
「え?キャッ」
吉塚さんが下に潜り込み、オレのチンチンを咥えると同時に、級長は二人に持ち上げられ、教卓の上に乗せられる。そしてそのまま足を広げられて青山から足を押さえられた。
いわゆる、M字開脚と言う体勢だった。
「うわぁ、級長のマンコぬらぬらしてるぞ」
「いやっ」
「松井がパンツを被った変態なら、ちょとしか触ってないのにヌルヌルマンコになってる級長も変態の気があったとはな」
木戸に言われて顔を背ける級長。
「うはぁっ、よ、吉塚さ…んっ」
ぎゅぽぎゅぽと吸い付きながらフェラをされるオレ。
「んんっ、あっ、あっそこはっ、ああんっ」
青山の頭で見えないが、明らかにマンコを舐められている級長。
その目は俺に向けられており、いかにも変態チックでエロくて、数時間前までクラスメイトの居た教室の前で、M字開脚をされてクンニをされて喜ぶ級長の姿があった。
オレは……その光景を見ながら……見ながら内田さんの股間に顔を近づけ、卑猥な形をしていて、若干濡れ光るマンコに口を付けた。
「あはぁ!松井くん……思いっきり舐めてぇ」
頭に血が上ったオレは、舌を伸ばして柔らかくて弾力のある内田さんの性器に舌を入れ、吸い出すように濃密な液体を啜っていた。
「ああっ上手ぅ。クリも、クリトリスも舐めて吸ってぇ。うふふふ」
「あっあっああっ」
「あふっ ああ松井君が私のオマンコを舐めてるぅ」
じゅる じゅるるる ぴちゅ ずずずっ
「あぁ! んんっ いひぃっ ふあああ」
ちゅぴ ちゅぴ ちゅるる ずびっ ずびびっ
じゅぽ ちゅぽ レロレロ じゅぼじゅぼじゅぼ
「上手ぅ オチンチンはもう少しだけど、お口は上手よ~ 感じるところを分かってるわ」
静かな教室で湿った音が響き、熱を持った女子の喘ぐ声が漏れる。
「級長の乳首もビンビンだよ」
キスをしていた木戸が口を離し、横からむき出しの胸に吸い付く。
「ああ、やっ」
イヤと言ったのだろうか?
横目で級長を見ると、乳首を吸われて恍惚となった表情の級長が自分の指を噛んで耐えていた。
「級長、愛液ドロドロのぬるぬる。どんどん溢れてくるんだけど」
クンニをしていた青山が口を離し、一瞬だけオレに振り向いた。
その顔の口回りには濡れて光る液体がまとわりついている。
アレが全部級長の愛液なんだ。
「ああっそんな両方の胸をっ んんんっ」
周り込んだ青山が空いている胸に吸い付く。
二人の男に乳首を吸われ、悶え喜ぶ級長は、ここも触ってと言いたげにM字に開脚した太ももを更に大きく開いていた。
「松井に感じてる級長を見せつけてやれ」
乳首に吸い付いている青山は、右手を級長の股間に当てて中へと入れる。
「うああっ!」
「グニグニ動いちゃって。もうすぐイクんだろ。イッていいよ」
それだけ言うと、青山は股間に入れた指を激しく動かしだした!
ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ
「んああああ!ああ!ああああはげしっ激しい!あああダメダメダメぇっ イクから!イクからイッちゃううううううううう!」
教卓に着けられていたお尻を持ち上げ、前に突き出すようにガクガクと身体を上下に動かす。
ビチャッ ビシュッ ビビュッ ブシャッ!
激しく噴き出す液体。
そしてカクカクと空打ちするように数回腰を動かすと、べちゃんとお尻を教卓に落とす。
「うわぁ、派手に拭いたね。エロくて良いよ」
「級長の噴水スゲえな、次は俺な」
青山に上半身を任せ、イッたばかりの級長の股間に吸い付く木戸。
「んああ! だめぇ。び、敏感になってるからぁ」
暗くなっている空間でも分かる。ものすごく色っぽい顔で、真っ赤になって悶えている級長。
反抗心なのか、それともオレもできるんだと言う事を知らしめる為か、オレは舌を上下に目いっぱい動かし、クリトリスを連続で弾いた。
「ああっソレソレソレソレえ!ダメ、イッちゃう!イッちゃう!松井君のクンニでイクう!」
プクッと大きくなったクリを吸い込み、舌先で転がすと、ドバドバと出てくる愛液を舌に乗せ、力強くクリを弾いた!
腰を浮かせて小刻みに震える内田さんは、最後の一言で硬直し、そして浮かせた状態で固まった。
だが、限界だったオレは、見えない股間で吸い付かれたまま吉澤さんの口に放出する。
「んん!出るう!」
どびゅっ びびゅっ どびゅ びゅー びゅー
長い射精が始まり、柔らかい太ももと濃厚な香りに包まれながら天国のような思いの中で腰を動かしていた。
「んひいいい!」
バシャッバシャッバシャッバシャッ
まったりとした恍惚な快楽を味わっていた時、微かに聞こえていた級長の声が突然激しくなる。
再び同じように腰を上げて、ブリッジの恰好で固まると、手マンをしていた木戸の顔の横を通り過ぎて二番目の机まで激しく潮を吹く。
「おお、石丸の机まで飛んだぜ。明日は石丸悦ぶだろうな。級長のマン汁の香り付きで」
はあはあと荒い息をするだけで答えられない級長。
「交代、交代だよ」
青山が級長を教卓から降ろし、力なく教卓へ手を着いて身体を休めているが、その間にも青山は俺が持ってきていたゴムを装着すると、生徒達の机がある方へと級長を向かせて後ろから入れる。
「はぁぁぁぁッ!」
「次は私もいいですか?準備は出来てますからゴムを付けて入れて下さいね」
吉塚さんにゴムを付けられ、教壇の方へと向いた吉塚さんは、俺と同じように下半身が裸になっていた。
頭に血が上っていたオレは、その萎えないチンチンを柔らかそうなお尻の間に入れる……
ずにゅ
「あはぁ、カッチカチぃ」
出したばかりだと言うのに硬さが保っている……いや、更に固くなっている気がしながらも稚拙な感じで腰を前後に動かした。
「松井さんのオチンチン丁度いいですよ。いっぱい気持ち良くなってくださいね」
ぺちん ぺちん と腰が吉塚さんのお尻に当たる。
柔らかい肉がお腹に当たるのが気持ちいい。
「はっ はっ はっ はっ、上手です、この前よりも余裕がっ あっ あっ 気持ちいいです」
吉塚さんも気持ちいいと言ってくれるのがとても精神的に嬉しい。
まだ二日目のオレが青山や木戸のように満足させられる訳が無いとは理解している。
その優しさが俺には逆に余裕と、イカせてやろうと言う男の本能に火を点ける。
ぺちぺちぺちぺち
「あっあっあっあっそんな感じです!いいっ良いっ気持ちいい!」
悦んでいる吉塚さん。
それをスマホで写真に撮っている内田さん。
そして、オレたちの前2mではオレなどと比べ物にならない程にバチバチと級長のお尻に腰を打ち付ける青山がいた。
「玉に潮が当たってるって。びしょびしょじゃん」
「あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ はげしっ はげしいっ いっ イッ イッちゃうって!」
「ああ、マジ締まってきたっ、俺も出すっ!」
肩を両手で押さえられ、激しく突かれながら大きな胸をブルブル震わせる級長は……喜ぶ顔を俺に向けながら背中を跳ね上げた。
「いいッ イ゛ッ!」
ビクッン!
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパーン!
「でっ出る!」
腰を級長に押し付けたまま動きを止める青山。
呆けた顔になっている気持ちよさそうな顔の級長は、口からよだれが一滴糸を垂らして焦点の合わない視線で俺を見ていた。
「ああっ!松井さんっ!イクっ イキっます!」
突然、吉塚さんの声と絞られる感触に現実に戻される。
「ああっ出るぅ」
いきなり締まってきたマンコに不意打ちをされたオレは、我慢する暇すら与えられずにイッてしまった。
だがそこにはお尻の肉を震わせた吉塚さんの姿があり、自分の動きでイカせることができたという、精神的優越感が肉体的快感を上回っていた。
「はよ代われっ」
前ではチンポを引き抜いた青山に代わり、木戸が後ろから挿入していくところだった。
「あ゛っ……んあああ!」
細い級長の背中側から大柄な木戸が覆い被さり、あの豊満な胸を揉みまくる姿は、まるで猛獣が草食動物を捕食するかのよう。
オレはというと、ゴムを吉塚さんに取られ、お掃除フェラをされていた。そして初めにクンニで絶頂に達していた内田さんが俺の前に足を広げてスタンバっていた。
「うほっ、生セックスかよ」
休んでいる木戸が声をあげる。
「初めての教室セックスだからね。早く来て松井君」
俺は吉塚さんの手に導かれ、内田さんの中へと何も付けずに入れられた。
「あうっ……んんっ……良いわぁ松井君……動いて」
腰を動かすオレ。
乳首を吉塚さんに舐められ、むちっとした内田さんのお尻に腰を打ち付ける。
教室では女子二人が向かい合ったまま、立ちバックで歓喜の声をあげていた。
すでに教室は暗く、グラウンド近くにある街灯からの光りで見えない訳では無かったが、薄っすらと見える痴態がお互いを盛り上げていた。
だが、オレの視線は内田さんの細い腰や丸くて情欲のあるお尻ではなく、吉塚さんの三人の中では小さめだが、それでも十分に大きく柔らかい押し付けられている胸でもなかった。
手を伸ばせば届くかどうかと言う距離で、後ろから激しく突かれ、大きくてエロいおっぱいを揺らし、薄暗い中から俺へ熱視線を送ってくる級長にしか向かなかった。
他人とやって置いて何を言うかと言われるかもしれないが、男として気持ちいい事をされたら、断れる奴なんて殆どいないだろう。
毎日何回でも出せれるような性欲にまみれている男子高校生なんだ。でも、俺の気持ちは級長から離れていなかった。
それも限界が来ていた。
「ああ出るぅ」
「頑張ってイカせて!」
ぺちぺちと腰を内田さんお尻に打つ。
波打つ尻肉。エビぞるうちださんの背中。
羽交い絞めにされて暴れる胸を露わにする級長。
「ああイクぅ」
「わっわたしもイッ、イク!」
限界はすぐだった。腰を引くと、代わりに吉塚さんがチンコに吸い付き、射精と同時に吸いだす。
「あー あー 出てる 吸われてる」
呆けた顔になっているんだろうが、こればっかりは止められない。
魂を吸われるような快感が頭から腰に掛けて走り、生命の一部と思われる熱を抜かれていった。
「おすそわけ……」
吸い出した吉塚さんが、ナニを思ったのか、立ちバックで悶えさせられている級長にキスをする。
「ッ! ンンッ!!」
一気に級長の目が開かれ、すぐに身体がガクガクと震えだした。
「おおッ締まる締まる!ああ出ちまうっ……い、イク!」
後ろの木戸が溜まらず射精した。
多分、吉塚さんが精子を口移しで……
それで級長がイッたんだ……
「うわぁ、精液の口移しエグいわね」
内田さんが俺に抱き着きながら手コキしてきた。
「おい代われって!」
恍惚とした表情で舌を絡め合っていた級長の後ろから青山が回り込む。
「ほら、松井君も吉塚さんに入れてきなさい」
俺は級長とキスをしている吉塚さんへ入れようとすると、吉塚さんも水からお尻を手で開いて迎えてくれた。
「あ、んあああ」
「はああんっ!」
どちらがどちらの声かも分からない。女子二人は軽く抱き合ったまま、お互いに後ろから犯されていた。
そして級長の顔は手の届くところで喘いでいた。
この淫猥な行為はまだ終わらなかった。
そしてこの日だけではなく、1週間毎日続けられていくのであった…………