※この作品はR-18です。

ギルドメンバー 【神狼/ラグナロク・ワーウルフ】   作:✝竜王✝

2 / 6
久々の再会

俺の小説では自分の読みやすさ最重要なので

システムチャットや、伝言(メッセージ)等は【】で、そのまま喋るのが「」で、心の中が""で、分かりやすく説明を追加する時とかに()を使います

サービス終了まで後数十分後

2人のギルドチャットに【ヌンヌンがオンラインになりました】と表情される

システムチャットを開き入力する

ヌンヌン【久しぶり〜今二人とも何処にいる?】【今俺玉座の近くに居るんだけど】

円卓に場面を移す

モモンガ【ヘロヘロさんと円卓に居ます】「っと」

ギルドチャットに入力する

ヘロヘロ「ヌンヌンさんか〜懐かしいですね」

リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンを使い円卓に瞬間移動する

ヌンヌン「よ!久しぶり二人とも」

モモンガ「久しぶりですね」

ヘロヘロ「2年ぶりくらいですね」

ヌンヌン「そうだなヘロヘロ、けど俺は1年ぶりくらいかな?

本当此処(ナザリック)でサービス終了を待てるなんて思っても無かったな〜染み染みするよ」

そんな雑談を3人は時間を忘れて楽しんだ…しかしヘロヘロは睡魔で限界が来てしまう

ヘロヘロ「睡魔がやばいのでそろそろここらでおいとまさせてもらうよ、本当はサービス終了まで居たいけど…またいつか何処かで会いましょう」

モモンガ「っ…そうですか、ありがとう御座いました」

ヌンヌン「それじゃあな〜ヘロヘロになって過労死するなよ〜」

ヌンヌンら冗談を言いながら見送り、モモンガは唇を噛み、手を握り締めるが優しい声で見送る

ヌンヌン「また二人だけですね」

ヌンヌンは結構な頻度でナザリックに来ていた

モモンガ「ヌンヌンが居るだけで有り難いですよ」

モモンガはヌンヌンに向けて優しい声で話すがその声にヌンヌンはゾクッとする、それは仕方のない事とも言える、モモンガはナザリック大墳墓のギルドで皆で居た頃が、大好きだ、その頃がナザリックの全盛期であり黄金時代だ、そしてその歪んだ愛はヌンヌンにも注がれる、ギルド内で一番モモンガと一緒に居たのだから…

ヌンヌンは身震いをし、体勢を下に戻す

"ただの風にびっくりしただけだよな…"

ヌンヌンはそう思いながら言う

ヌンヌン「そろそろ玉座に行きましょっか」

サービス終了の時間は刻一刻と過ぎていく

モモンガ「そうですね」

二人は円卓から立ち上がる

ヌンヌンはハッとした顔でギルド武器を取りに行く

ヌンヌン「やっぱり最後くらい、持っていかなきゃ」

モモンガに投げ渡す

モモンガ「うわっ!急に投げないで下さいよよ〜w」

ヌンヌン「ごめんごめんw」

二人は笑いながら玉座へと向かう

その道中でセバスとプレアデスで居る

ヌンヌン「折角だし、どうする?」

モモンガ「そうですね…折角だし付いてってもらいましょうか、確か…付き添え」

横並びで歩くモモンガとヌンヌンの後ろに続く

ヌンヌン「やっぱり此処は壮観だな」

5メートル以上はあるだろう巨大な扉が開き、その右側には女神が、左側には悪魔が異様な細かさで彫刻が施されている。

ナザリックで最も手の込んだ部屋が露わになる

ヌンヌン「何度見ても美しいな」

小説のNPC作ろうと思ってるんだけど

  • ルフィナ(ガーディアンテイルズ)
  • デルタ(影の実力者になりたくて!)
  • 完全オリジナルNPC
  • 居ないほうが良い
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。