※この作品はR-18です。

俺専用。快楽命令にとろける美少女と美女の甘堕ちカタログ   作:Mr.クロード

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『最高だね。女らしい身体になってきた』
『今日、実物を確認するのが楽しみだよ』
『はい……私も早く、先生に触ってもらいたいです……』

【挿絵表示】

 黒崎との関係を続けてきた18歳の女子大生・陽菜は、すっかり中年カメラマンの性玩具に成り果てていた。白ビキニ、マイクロビキニ――水着の撮影もそこそこに、激しいセックスが始まる。


【後編】三ヶ月後

土曜の朝、LINEでの報告(9:00 AM)

 

 雪村陽菜、18歳。大学1年生。

 彼女は自室の鏡の前に立ち、自分の裸体を見つめていた。

 

 3ヶ月前とは明らかに違う身体。

 胸が大きくなっている。Cカップだったバストが、今ではDカップ。先月、ブラジャーを買い替えたばかりだ。鏡に映る乳房は、丸みを帯び、ハリがある。重みも増した。乳首は以前より少し大きく、色もやや濃いめのピンク色に変化している。

 

 触れると、柔らかく、吸い付くような弾力。

 

 ウエストは細くなった。56cmだったウエストが、今では54cm。その代わり、お尻は丸く大きくなった。84cmだったヒップが、今では87cm。くびれのラインが、以前よりはっきりと刻まれている。

 

 横から見ると、完璧なSライン。

 

 体重は43kgから45kgに増えたが、太ったわけではない。胸とお尻に肉がつき、ウエストは引き締まった──理想的な女体への変化。

 

(先生に……報告しなきゃ……)

 

 陽菜はスマホを手に取った。

 画面を開くと、トーク一覧の一番上に「黒崎先生」の名前。

 毎日、何度もメッセージをやり取りしている相手。

 3ヶ月前、水着モデルの撮影で処女を奪った男性。

 そして今では、陽菜の全てを支配する存在。

 陽菜は震える指でメッセージを打ち始めた。

 

『おはようございます、黒崎先生』

 

 送信。

 心臓がドキドキと高鳴る。

 数分後、既読マークがつき、返信が来た。

 

『おはよう、陽菜。今日、楽しみにしてるよ』

 

 その言葉を読んだだけで、陽菜の股間がジンと疼いた。

 

『私も……すごく楽しみです』

 

『あの……報告したいことがあります』

 

『何?』

 

 陽菜は一度深呼吸をして、タイプする。

 

『胸……また大きくなった気がします』

 

 送信ボタンを押す指が、わずかに震える。

 

『本当? 写真、見せてくれる?』

 

 陽菜の顔が熱くなる。

 恥ずかしい。

 でも、断れない。

 断りたくない。

 

 陽菜はブラジャーのホックを外した。

 ストンと落ちるブラジャー。

 露わになる乳房。

 Dカップに成長した胸。丸く、柔らかく、重みがある。乳首は少し勃起し始めている──これから先生に会えるという期待で。

 

 陽菜はスマホのカメラを起動し、鏡越しに自分の胸を撮影した。

 

 カシャ

 

 画面には、自分の裸の上半身。

 白い肌、丸い乳房、ピンク色の乳首。

 恥ずかしいけれど、先生に見てもらいたい。

 

 送信。

 数秒後、既読。

 

『綺麗だね。本当に大きくなってる』

 

『形も良い。俺が毎週可愛がってる成果だね』

 

 陽菜の股間が、さらに熱くなる。

 

『はい……先生のおかげです』

 

『先生が毎週……触ってくださるから……』

 

『他に変化は?』

 

『お尻も……丸くなりました』

 

『ウエストは細くなって……くびれが、はっきりしてきました』

 

『そっちも見たいな』

 

 陽菜は頷き、ショーツも脱いだ。

 完全に裸。

 鏡の前で身体を横に向け、くびれとヒップのラインが見えるようにポーズを取る。

 

 カシャ

 

 そして、お尻を突き出すようにして、後ろ姿も撮影。

 

 カシャ

 

 二枚の写真を送信。

 

『最高だね。女らしい身体になってきた』

 

『今日、実物を確認するのが楽しみだよ』

 

『はい……私も早く、先生に触ってもらいたいです……』

 

 陽菜は躊躇した後、もう一つメッセージを打つ。

 

『あの……もう一つ、報告が……』

 

『何? 遠慮しないで』

 

 陽菜の指が震える。

 でも、正直に報告しなければならない。

 それが、黒崎の教えだから。

 

『おまんこ……すごく濡れやすくなりました』

 

 顔が真っ赤になる。

 

『そうなんだ。いいことだね』

 

『正直に報告できて偉い』

 

『昨日も……先生のこと考えてたら……』

 

『下着が……びしょびしょになっちゃいました』

 

『授業中だったのに……恥ずかしかったです』

 

『可愛いね。今は? 今も濡れてる?』

 

 陽菜は自分の股間に目をやる。

 既に、じんわりと熱を持っている。

 自分の手を股間に伸ばす。

 指先が性器に触れる──ヌルッ

 

(嘘……もうこんなに……)

 

 愛液が、既に溢れ始めている。

 クリトリスはわずかに腫れていて、小陰唇も湿っている。

 

『はい……今も……』

 

『先生とLINEしてるだけで……濡れてきちゃいます』

 

『確認してみて。どれくらい濡れてるか』

 

『はい……』

 

 陽菜は自分の性器を指で撫でる。

 ヌルヌルとした感触。

 愛液が指に絡みつく。

 少し動かすだけで、糸を引く。

 

『すごく……濡れてます』

 

『触っただけで……ヌルヌルで……』

 

『糸、引いてます……』

 

『そっちも見せて』

 

 陽菜はベッドに座り、脚を開いた。

 M字開脚。

 スマホを股間に向け、自分の性器を撮影する。

 ピンク色の性器。既に愛液でテカテカと光っている秘所。クリトリスが少し顔を出し、小陰唇も濡れて光っている。

 

 カシャ

 

(恥ずかしい……こんな写真……朝から濡れてるなんて……)

 

 でも、送らずにはいられない。

 送信。

 

『綺麗だ。本当に濡れてるね』

 

『3ヶ月でこんなにエッチな身体になって』

 

『陽菜は完全に、俺専用の身体だね』

 

 その言葉に、陽菜の膣がキュンと締まる。

 

『はい……先生が……私を、こんな身体に作ってくださいました』

 

『私の身体は……先生専用です……』

 

『そうだね。陽菜は俺のおもちゃだから』

 

 陽菜の股間が、さらに疼く。

 

『はい……私は、先生のおもちゃです』

 

『先生のお人形です』

 

『いい子だね。じゃあ10時に。遅れないで』

 

『はい。今から準備して向かいます』

 

『今日も……先生に可愛がっていただけること、楽しみにしてます』

 

『待ってるよ、陽菜』

 

 LINEを閉じた陽菜は、大きく息をついた。

 股間を見ると、愛液が太ももを伝いそうなほど濡れている。

 指を膣口に当てると、ヌプッと簡単に侵入する。

 

「んっ……」

 

 自分で指を動かすと、ヌチュヌチュと水音が響く。

 

(だめ……先生に会う前にイっちゃダメ……)

 

(先生に……全部捧げなきゃ……)

 

 陽菜は指を引き抜き、急いでシャワーを浴びに向かった。

 

 

到着と身体の確認(10:00 AM)

 

 電車を降り、いつもの道を歩く。

 土曜日の朝、街はまだ静かだ。

 陽菜の心臓は、スタジオに近づくほど激しく鳴る。

 ショーツの中は、既に濡れている。

 歩くたびに、布が性器に擦れる。

 その刺激だけで、陽菜は感じてしまう。

 

(早く……早く先生に会いたい……)

 

(早く……抱いてもらいたい……)

 

 ビルの前に到着。

 エレベーターに乗り、3階のボタンを押す。

 扉が開き、スタジオの玄関。

 ピンポーン

 

「はい、どうぞ」

 

 黒崎の声。

 その声を聞いただけで、陽菜の膣がキュンと締まる。

 ガチャ

 ドアが開く。

 

「おはよう、陽菜」

 

 黒崎が笑顔で出迎える。

 35歳。落ち着いた雰囲気の男性。しかしその目には、陽菜を貪る欲望が宿っている。

 

「おはようございます、黒崎先生」

 

 陽菜は丁寧に頭を下げた。

 

「入って」

 

 陽菜は靴を脱ぎ、スタジオに入る。

 ドアが閉まると同時に──

 黒崎が陽菜を壁に押し付け、抱きしめた。

 

「会いたかった」

「私も……です……」

 

 黒崎の唇が、陽菜の唇に重なる。

 

「んっ……」

 

 舌が侵入してくる。

 陽菜も舌を絡める。

 深いキス。

 唾液を交換し合う。

 キスをしながら、黒崎の手が陽菜の身体を撫でる。

 背中、腰、そしてお尻。

 スカートの上から、お尻を掴む。

 ムニュッ

 

「んっ……」

 

 陽菜の口から、小さな声が漏れる。

 キスを離すと、唾液の糸が引く。

 

「本当に……身体つき、変わったね。LINEの写真で見たけど、実物はもっといい」

「ありがとう……ございます……」

「脱いで。全部確認したい」

「脱いでも……いいですか?」

 

 陽菜は確認する。

 何をするにも、必ず許可を取る──黒崎に教えられた習慣。

 

「うん、脱いで」

「はい……」

 

 陽菜は服を脱ぎ始める。

 トップスを頭から抜き取る。

 白いブラジャーが露わになる。

 Dカップの胸が、ブラジャーの中で膨らんでいる。

 

 スカートのファスナーを下ろし、腰から滑らせる。

 ストンと床に落ちるスカート。

 白いショーツ。

 シンプルだが、陽菜の身体を美しく見せる下着。

 そして──ショーツの股部分には、既に染みができている。

 

「もう濡れてるね」

 

 黒崎が指摘する。

 

「はい……朝から……ずっと……」

 

 陽菜は恥ずかしそうに答える。

 

「ブラジャーも脱いで」

 

 陽菜は背中に手を回し、ブラジャーのホックを外した。

 ストンと落ちるブラジャー。

 露わになる乳房。

 

「おお……」

 

 黒崎が感嘆の声を上げる。

 

「本当に大きくなったね。Dカップ?」

「はい……測ったら、Dになってました」

 

 黒崎が近づき、陽菜の胸に両手を伸ばす。

 左右の乳房を、手のひらで包み込む。

 

「んっ……」

 

 陽菜の身体が反応する。

 

「重みが増した。形も綺麗。触り心地も最高」

 

 黒崎の手が、ゆっくりと胸を揉む。

 柔らかい肉が、手の中で形を変える。

 ムニュッ、ムニュッ

 

「気持ち……いいです……」

 

 陽菜は正直に感想を述べる。

 黒崎の指が、乳首に触れた。

 コリッ

 既に少し硬くなっている。

 

「ここも敏感だね」

 

 黒崎が両方の乳首を、親指と人差し指で摘む。

 

「ひゃっ……!」

 

 陽菜の身体がビクンと跳ねる。

 

「すぐ硬くなる」

 

 黒崎が乳首を転がす。

 クリクリと。

 

「んっ……あっ……」

 

 陽菜の口から、小さな喘ぎ声が漏れる。

 

「3ヶ月前より、もっと敏感になってる」

「先生が……毎週、触ってくださるから……」

「いい身体だ」

 

 黒崎が乳首を引っ張る。

 

「あぁっ……」

 

 陽菜の腰が浮く。

 

「ショーツも脱いで」

「はい……」

 

 陽菜はショーツに手をかける。

 濡れたショーツが、性器に張り付いている。

 ゆっくりと下ろすと、ショーツと性器の間で愛液の糸が引く。

 

「すごい……こんなに濡らして」

 

 黒崎が見つめる。

 ショーツは完全に濡れている。

 股部分が、愛液でびしょびしょだ。

 

「恥ずかしい……です……」

 

 陽菜は顔を赤らめる。

 ショーツを完全に脱ぎ、床に落とす。

 完全に裸になる陽菜。

 黒崎の視線が、陽菜の全身を舐めるように這う。

 

「本当に……女らしくなったね」

 

 黒崎が陽菜のウエストに手を当てる。

 くびれを確認するように、上下に手を滑らせる。

 

「くびれ、はっきりしたね。54cm?」

「はい……そうです」

 

 黒崎の手がお尻に移動する。

 両手で尻肉を掴む。

 ムニュッ

「お尻は大きくなって、丸くなった」

「弾力もいい」

 

 パン

 軽く叩く。

 良い音が響く。

 

「あっ……」

「この音、好きだよ」

 

 もう一度。

 パン

 

「んっ……」

 

 陽菜の身体が震える。

 黒崎の手が、陽菜の太ももの内側を這う。

 ゆっくりと、上へ。

 股間に近づく。

 陽菜の呼吸が荒くなる。

 そして──

 黒崎の指が、陽菜の性器に触れた。

 ヌルッ

 

「こんなに濡れて」

 

 黒崎の指が、陽菜のクリトリスを優しく撫でる。

 

「んっ……」

「ここ、腫れてるね」

 

 クリトリスは既に勃起し、5mmほど突出している。

 黒崎が指の腹で、クリトリスをクリクリと転がす。

 

「あっ……だめ……そこ……」

 

 陽菜の腰が揺れる。

 

「気持ちいい?」

「気持ちいい……です……」

 

 黒崎の指が、膣口に触れる。

 ヌルヌルとした愛液。

 そして──

 ヌプッ

 指が侵入する。

 

「あっ……!」

「中も……すぐ受け入れる」

 

 黒崎の指が、陽菜の膣内をゆっくりと探る。

 

「きつい締まりは変わらない。でも、濡れやすさは格段に上がったね」

 

 指が膣壁を撫でる。

 ヌチュッ、ヌチュッ

 

「先生が……私の身体を、こんな風に変えてくださいました……」

「3ヶ月で、完璧なおもちゃになったね」

 

 その言葉に、陽菜の膣がキュッと締まる。

 

「おっ……今、締まった」

「その言葉……聞くと……反応しちゃうんです……」

「おもちゃって言葉?」

「はい……」

 

 黒崎は微笑む。

 

「じゃあ、もっと言ってあげる」

 

 黒崎の指が、Gスポットを探す。

 そして──

 グニッ

「あっ!」

 

 陽菜の腰が大きく浮く。

 

「ここだね。覚えてるよ」

 

 黒崎の指が、Gスポットを集中的に刺激する。

 グニグニグニ

 

「んっ、あっ、だめ、そこっ……!」

「俺のおもちゃは、ここが弱いんだよね」

「あっ、あっ、おもちゃっ……言わないでっ……」

「どうして?」

「言われると……感じちゃうからっ……」

「じゃあ、もっと言う」

 

 黒崎がさらに激しく指を動かす。

 

「陽菜は俺のおもちゃ」

「あっ……」

「俺のお人形」

「んっ……」

「俺専用の身体」

「あぁっ……だめっ……」

 

 陽菜の身体が震え始める。

 

「もう……イきそう……です……」

「指だけで?」

「はい……先生の指……気持ちよすぎて……」

「イっていい?」

「お願い……しますっ……イかせて……くださいっ……」

「いいよ。イって」

「ありがとうございますっ……!」

 

 黒崎の指が、さらに激しく動く。

 Gスポットを押し、クリトリスも親指で擦る。

 

「イくっ、イきますっ、イっちゃいますっ……!」

 

 陽菜の全身が硬直する。

 そして──

「イっ、ぁぁっ……!」

 

 激しく痙攣する。

 膣内がギュウウウッと黒崎の指を締め付ける。

 ビクンビクンビクン

「あぁっ、あぁっ、あぁっ……!」

 

 陽菜の太ももから、愛液がピュッと飛び散る。

 潮を吹いた。

 

「すごい……潮まで吹いて」

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……」

 

 陽菜は荒い息を繰り返す。

 黒崎はゆっくりと指を引き抜いた。

 ヌプッ

 指は陽菜の愛液でテカテカと濡れている。

 黒崎がその指を舐める。

 

「美味しいよ、陽菜の味」

「恥ずかしい……です……」

 

 陽菜は顔を真っ赤にする。

 

「指だけで気持ちよくなれて……ありがとうございます……」

 

 感謝を忘れない。

 

「いい子だね」

 

 黒崎が陽菜の頭を撫でる。

 

「でも、まだまだこれからだよ」

「はい……もっと……お願いします……」

 

 陽菜は潤んだ目で黒崎を見上げた。

 

 

フェラチオ奉仕(10:40 AM)

 

「先生のおちんちん……お口で気持ちよくしても、いいですか?」

 

 陽菜は膝をつき、上目遣いで黒崎を見つめる。

 丁寧に許可を求める──何をするにも、必ず許可を取る。黒崎に3ヶ月かけて教え込まれた習慣。

 

「いいよ」

「嬉しいです……ありがとうございます……」

 

 陽菜は黒崎のベルトに手をかけた。

 ベルトを外し、ズボンのボタンを外し、ファスナーを下ろす。

 

 ジジジッ

 

 ズボンを下ろすと、ボクサーパンツ越しに勃起したペニスの膨らみが見える。

 大きい。

 陽菜はボクサーパンツにも手をかけ、ゆっくりと下ろした。

 

 ビンッ

 

 勃起したペニスが跳ね上がる。

 カチカチに硬い。先端からは、既に透明な我慢汁が垂れている。

 

「先生のおちんちん……」

 

 陽菜は嬉しそうに目を輝かせる。

 ペニスに顔を近づけ、頬擦りをする。

 スリスリ

 温かい。硬い。男性の匂い。

 

「好き……です……」

 

 陽菜はペニスの側面にキスをする。

 チュッ、チュッ、チュッ

 竿の付け根から先端まで、丁寧にキスをしていく。

 

「んっ……」

 

 黒崎が小さく声を漏らす。

 陽菜は亀頭にもキスをする。

 チュッ

 先端の尿道口から溢れる我慢汁が、唇に付く。

 ヌルッとした感触。

 

「先生のおちんちん……大好きです」

 

 陽菜は舌を出し、亀頭を舐め始めた。

 ペロッ

「んっ……」

 

 黒崎の手が、陽菜の頭に置かれる。

 優しく撫でる。

 陽菜は舌を這わせる。

 亀頭のカリ首、裏筋、を丁寧に舐める。

 ペロペロペロ

「美味しい……です……先生の味……」

 

 陽菜は亀頭を口に含んだ。

 

「んむっ……」

 

 頬を凹ませ、吸う。

 チュパッ、チュパッ

「上手に……なったね……」

 

 黒崎が褒める。

 

「本当……ですか……? 嬉しい……です……ありがとうございます……んっ……」

 

 陽菜は口を離さず、感謝を述べる。

 そして、さらに深く咥える。

 竿の半分ほどが、口内に侵入する。

 

「んんっ……」

 

 陽菜の舌が、口内でペニスを転がす。

 上下左右に動かし、刺激する。

 チュパ、チュパ、チュパ

 時々、上目遣いで黒崎を見上げる。

 黒崎と目が合う。

 

「可愛いよ、陽菜」

「んっ……」

 

 陽菜は嬉しそうに目を細める。

 さらに奉仕したくなる。

 陽菜は一度ペニスを口から離し、深呼吸をした。

 

「はぁ……はぁ……」

「先生……喉の奥まで……咥えてもいいですか……?」

「無理しなくていいよ」

「大丈夫……です……先生に喜んでもらいたいから……頑張ります……」

 

 陽菜は口を大きく開け、ペニスを咥え直した。

 そして──ゆっくりと、奥へ、奥へと飲み込んでいく。

 竿の半分、三分の二、そして──

「んぐっ……!」

 

 喉奥に達する。

 オエッ

 反射が起きそうになる。

 でも、陽菜は止まらない。

 3ヶ月かけて習得した技術──ディープスロート。

 

「すごい……全部入ってる……」

 

 黒崎の声が遠くに聞こえる。

 陽菜の鼻が、黒崎の下腹部に触れている。

 完全に、根元まで咥え込んだ。

 ペニスの先端が、陽菜の喉奥を押し広げている。

 

「んっ……んんっ……」

 

 陽菜は喉を動かし、ペニスを刺激する。

 ゴクッ、ゴクッ

 嚥下する動きが、亀頭を締め付ける。

 

「うっ……すごい……気持ちいい……」

 

 黒崎の手が、陽菜の頭を優しく撫でる。

 

「いい子だね、陽菜」

 

 その言葉が、陽菜を幸せにする。

 陽菜はそのまま数秒間、ディープスロートを維持する。

 しかし、息が苦しくなってきた。

 陽菜はゆっくりとペニスを引き抜く。

 ヌプッ

 口から離れると、唾液の糸が引く。

 

「ゴホッ、ゴホッ」

 

 陽菜は咳き込む。

 目から涙が溢れる。

 

「大丈夫?」

 

 黒崎が心配そうに尋ねる。

 

「はい……大丈夫です……」

 

 陽菜は涙目になりながらも、微笑む。

 

「先生のおちんちん……喉の奥まで入れられて……嬉しかったです……」

「無理しないでね」

「無理じゃ……ないです……好きで……やってるから……」

 

 陽菜は再びペニスを咥える。

 今度は、上下に動く。

 フェラチオ。

 チュパ、チュパ、チュパ

「んっ、んっ、んっ」

 

 陽菜の頭が、リズミカルに動く。

 片手で竿の根元を握り、もう片方の手で睾丸を優しく揉む。

 

「んっ……上手だね……」

 

 黒崎が褒める。

 陽菜は嬉しくなり、さらに激しく動く。

 ジュポ、ジュポ、ジュポ

 卑猥な水音が部屋に響く。

 

「そろそろ……出るよ……」

 

 黒崎の声。

 ペニスが一層硬くなるのを、陽菜は感じる。

 陽菜は口を離し、上目遣いで見つめる。

 

「お口に……出してください……」

「いいの?」

「はい……先生の精液、全部飲みたいです……」

 

 陽菜は再びペニスを咥え、亀頭を舌で転がす。

 ペロペロと。

 そして、チュパチュパと吸う。

 

「うっ……出る……!」

 

 黒崎の身体が硬直する。

 ドクン

 ドクドクドクドク

 陽菜の口内に、熱い精液が注ぎ込まれる。

 

「んっ……んんっ……!」

 

 陽菜は目を見開く。

 口内が、精液で満たされていく。

 一度、二度、三度──

 黒崎の射精が続く。

 大量の精液。

 陽菜の口内が、いっぱいになる。

 溢れそうになるのを、必死に堪える。

 

 やがて、射精が終わる。

 陽菜はゆっくりとペニスを口から離した。

 口内には、白濁した精液がたっぷりと入っている。

 陽菜は黒崎を見つめたまま──

 

 ゴクン

 

 飲み込む。

 

 ゴクン、ゴクン、ゴクン

 

 何度かに分けて、全て飲み干す。

 喉を精液が通る感触。

 

「ぷはぁ……」

 

 陽菜は口を開けて見せる。

 舌の上にも、口の中にも、何も残っていない。

 

「全部……飲みました……」

「いい子だね」

 

 黒崎が陽菜の頭を撫でる。

 

「ごちそうさまでした」

 

 陽菜は微笑む。

 

「美味しかったです。たくさん出してくださって……ありがとうございます」

 

 感謝の言葉を忘れない。

 

「こちらこそ、すごく気持ちよかったよ」

 

 黒崎が陽菜を抱き上げる。

 

「次は……陽菜を気持ちよくしてあげる」

「はい……お願いします……」

 

 陽菜の股間は、フェラチオをしている間にさらに濡れていた。

 太ももの内側を、愛液が伝っている。

 

 

水着セックス(11:30 AM)

 

「今日の水着、着てみて」

 

 黒崎がソファの上に置かれた袋を指さす。

 

「はい」

 

 陽菜は袋を手に取り、中身を確認した。

 白いビキニ。

 しかし、普通のビキニではない。

 シースルー素材──ほぼ透けている。

 

「これ……すごい……」

「陽菜に似合うと思って選んだんだ」

 

 陽菜は頷き、更衣室へと向かった。

 

 ◆

 

 更衣室で、陽菜はシースルーの白いビキニを身につける。

 トップを胸に当てると──完全に透けている。

 乳首の形が、くっきりと見える。ピンク色も分かる。

 ボトムも同様。

 陰毛の影が見え、性器の割れ目まで透けている。

 鏡の中の自分を見つめる。

 

(恥ずかしい……でも……エロい……)

 

 Dカップになった胸が、シースルーのビキニで強調されている。

 乳首は既に少し硬くなっている。

 くびれたウエスト、丸いヒップ。

 そして、股間──既に濡れているのが、シースルー越しに見える。

 

(先生……喜んでくれるかな……)

 

 陽菜は深呼吸をして、更衣室を出た。

 

 ◆

 

「わぁ……」

 

 黒崎が目を見開く。

 陽菜を見つめる目が、欲望で潤んでいる。

 

「最高だ。身体の成長が全部分かる」

「恥ずかしい……です……」

 

 陽菜は身体を少し捻り、恥じらう。

 

「恥ずかしがることない。すごく綺麗だし、エロい」

「ありがとう……ございます……」

 

 黒崎がカメラを手に取る。

 

「少し撮影しよう」

「はい」

 

 陽菜はポーズを取る。

 カシャ、カシャ、カシャ

 シャッター音が響く。

 

「胸を寄せて」

 

 陽菜は両腕で胸を寄せる。

 透けたビキニ越しに、谷間が強調される。

 乳首も、さらにくっきりと見える。

 カシャ

「お尻を突き出して」

 

 陽菜は四つん這いになり、お尻を高く上げる。

 シースルーのボトム越しに、尻肉が見える。

 カシャ

「上目遣いで」

 

 陽菜は顔を上げ、カメラを見つめる。

 少し唇を開き、舌を出す。

 カシャ

「エロいね。最高だよ」

 

 何枚か撮影した後、黒崎がカメラを置いた。

 

「もう……我慢できない」

 

 黒崎が陽菜に近づく。

 陽菜の股間を見ると──

 シースルーのビキニ越しに、濡れた性器がはっきり見える。

 愛液で光っている。

 

「もう濡れてるね」

「はい……先生に見られてると……自然に……」

「触っていい?」

「お願い……します……」

 

 黒崎がビキニのトップに手を伸ばす。

 シースルーの布越しに、乳房を揉む。

 ムニュッ

「んっ……」

「透けた水着越しに触るのも、いいね」

 

 布と肌の間に、わずかな摩擦。

 それが新しい刺激になる。

 黒崎の指が、乳首を摘む。

 シースルーの布が、乳首を擦る。

 

「あっ……布が擦れて……変な感じ……」

「気持ちいい?」

「はい……気持ちいいです……」

 

 黒崎の手が、ビキニのボトムに移動する。

 股間を撫でる。

 ヌチュッ

 シースルーの布が、愛液で濡れている。

 

「すごい濡れてる。水着、びしょびしょだね」

「ごめんなさい……すぐ濡れちゃって……」

「謝らなくていい。可愛いよ」

 

 黒崎がボトムの紐を解く。

 ほどけた紐。

 ビキニのボトムが、ストンと落ちる。

 濡れた性器が露わになる。

 愛液が糸を引く。

 

「こんなに……」

 

 黒崎が指を性器に這わせる。

 ヌルヌルとした愛液が、指に絡みつく。

 

「先生……もう……我慢できません……」

 

 陽菜が懇願する。

 

「先生のおちんちん……欲しいです……」

「お行儀よく言えるかな?」

「はい……」

 

 陽菜は深呼吸をして、言う。

 

「先生……私のおまんこに……先生のおちんちん、入れてもらえますか……?」

「いいよ」

「ありがとうございますっ……!」

 

 黒崎がズボンを脱ぎ、ペニスを露出させる。

 先ほどのフェラチオから時間が経っていないのに、既に再び硬くなっている。

 黒崎が陽菜をソファに押し倒す。

 仰向けに寝かされる陽菜。

 黒崎がペニスを陽菜の膣口に押し当てる。

 亀頭が、濡れた膣口に触れる。

 ヌルッ

 

「入れるよ」

「来てください……先生……」

 

 ズプッ

「あぁぁっ……!」

 

 陽菜の口から、甘い悲鳴が漏れる。

 ペニスが膣内に侵入する。

 3ヶ月経っても、膣の締まりは変わらない。

 ギュウッとペニスを締め付ける。

 しかし、愛液の量が格段に増えたおかげで、スムーズに奥まで入る。

 ズプッ、ズプッ、ズプッ

 

「あっ、あっ、あっ……」

 

 奥まで達すると、子宮口にペニスの先端が当たる。

 コツン

「あぁっ……奥っ……」

「入ったよ。全部」

「感じます……先生のおちんちん……奥まで……」

 

 黒崎が腰を動かし始める。

 ピストン運動。

 ズプッ、ヌプッ、ズプッ、ヌプッ

 

「気持ちいい……陽菜の中、最高だ……」

「私も……気持ちいいです……」

「3ヶ月経っても、締まりは最高。でも濡れやすくなって、もっと気持ちよくなった」

「先生が……私の身体を、先生好みに作ってくださったから……」

「そうだね。陽菜は俺専用のおもちゃだから」

 

 その言葉に、陽菜の膣がキュッと締まる。

 

「あっ……また締まった……」

「その言葉……聞くと……」

「感じちゃうんだね」

「はい……」

 

 黒崎のペースが上がる。

 パン、パン、パン

 肉と肉がぶつかる音。

 ヌチュッ、ヌチュッ、ヌチュッ

 愛液の水音。

 

「あっ、あっ、あっ……」

 

 陽菜の声が、リズムに合わせて漏れる。

 シースルーのビキニを着たままのセックス。

 トップは外されず、透けた布が胸を覆っている。

 陽菜の胸が、動きに合わせて揺れる。

 プルン、プルン

 透けたビキニ越しに、揺れる乳房が見える。

 乳首も、硬く勃起して透けて見える。

 

「エロい……すごくエロいよ、陽菜」

「恥ずかしい……ですっ……水着、透けてるのにっ……」

「でも、気持ちいいでしょ?」

「気持ちいいっ……すごく気持ちいいですっ……」

 

 陽菜は正直に答える。

 黒崎のペースがさらに上がる。

 パンパンパンパン

「もっと……もっと激しく……してくださいっ……」

 

 陽菜が自分から懇願する。

 

「お願い……しますっ……おまんこ、壊してくださいっ……」

「いい子だね」

 

 黒崎はさらにペースを上げる。

 パンパンパンパンパン

 激しいピストン。

 

「あっ、あっ、先生っ、気持ちいいっ……!」

 

 陽菜の身体が、激しく揺れる。

 

「奥まで……届いてますっ……子宮っ……突かれてますっ……」

「陽菜の子宮、俺のペニスで突いてるよ」

「はいっ……感じますっ……気持ちいいですっ……!」

 

 黒崎が陽菜の脚を持ち上げる。

 より深く入る角度。

 膝を肩に乗せる。

 

「あぁっ……! この体位っ……」

「もっと深く入る」

 

 黒崎が腰を打ち付ける。

 ズンッ、ズンッ、ズンッ

「あっ、あっ、深いっ、深すぎますっ……!」

「ここ、いいんだね」

「そこっ……そこ気持ちいいですっ……!」

 

 黒崎は同じ場所を何度も突く。

 陽菜の身体が震え始める。

 

「もう……もうダメですっ……」

「イきそう?」

「はいっ……イきそうですっ……」

 

 陽菜は涙目で黒崎を見つめる。

 

「イっても……いいですか……? お願い……しますっ……」

 

 許可を求める。

 黒崎に教えられた習慣。

 勝手にイってはいけない。必ず許可を取る。

 

「いいよ。イって」

「ありがとうございますっ……!」

 

 黒崎がさらに激しく突く。

 ズンズンズンズン

「イくっ、イきますっ、イっちゃいますっ……!」

 

 陽菜の全身が硬直する。

 そして──

「イったぁぁぁぁっ……!」

 

 激しく痙攣する。

 ビクンビクンビクンビクン

 膣内がギュウウウウッとペニスを締め付ける。

 

「うっ……きつっ……すごい締まりだ……」

 

 黒崎も限界が近い。

 

「俺も……出るよ……」

「中にっ……中に出してくださいっ……!」

 

 陽菜が懇願する。

 

「いいの?」

「はいっ……お願いしますっ……精液、くださいっ……! おまんこに、先生の精液、注いでくださいっ……!」

 

 黒崎が奥深くまで突き入れる。

 子宮口にペニスの先端を押し付ける。

 そして──

 ドクン、ドクン、ドクン、ドクン

「あぁっ……出てるっ……精液っ……来てますっ……!」

 

 陽菜の膣内に、熱い精液が注がれる。

 

「熱いっ……すごく熱いですっ……!」

 

 ドクドクドクと脈打ちながら、大量の精液が子宮に向かって流れ込む。

 

「いっぱい……先生の精液で……満たされてますっ……幸せっ……すごく幸せですっ……」

 

 射精が終わる。

 黒崎はゆっくりとペニスを引き抜いた。

 ヌプッ

 白濁した精液が、膣口から溢れ出す。

 ドロォ……

「あぁ……出てきちゃってます……」

 

 精液が太ももを伝い、ソファに染みを作る。

 

「綺麗だよ。陽菜の身体、精液まみれで」

 

 二人とも、荒い息を繰り返す。

 

「はぁ……はぁ……」

「気持ちよかった……です……すごく……」

 

 陽菜は満足そうに微笑む。

 

「先生……気持ちよくしてくださって……本当に、ありがとうございます……」

「こちらこそ。最高だったよ」

 

 黒崎が陽菜の額にキスをする。

 

「少し休憩したら、お昼にしよう」

「はい……」

 

 陽菜は幸せを噛み締めながら、黒崎の腕の中で目を閉じた。

 股間からは、まだ精液が溢れ続けている。

 その感触が、陽菜をさらに幸せにする。

 

 

昼食とアナルセックス(1:00 PM)

 

 シャワーを浴びた後、二人はリビングスペースで昼食を取っていた。

 デリバリーで取ったピザとサラダ、それにパスタ。

 陽菜は黒崎の隣に座り、身体を密着させている。

 

「はい、先生。あーん」

 

 陽菜がピザを一切れ取り、黒崎の口元に持っていく。

 

「ありがとう」

 

 黒崎が一口食べる。

 

「美味しいですか?」

「うん、美味しいよ」

 

 今度は黒崎が陽菜にピザを食べさせる。

 

「あーん」

「んっ……」

 

 陽菜が口を開け、ピザを食べる。

 甘いカップルのような雰囲気。

 

「大学、順調?」

 

 黒崎が尋ねる。

 

「はい。ちゃんと出席してます。成績も落ちてません」

「偉いね」

「先生に報告しなきゃいけないから、頑張ってます」

 

 陽菜は微笑む。

 

「友達とは仲良くやってる?」

「はい。普通に……でも」

「でも?」

「本当の私は、隠してます」

「本当の陽菜は?」

 

 陽菜は黒崎を見つめる。

 

「先生のおもちゃ……です。先生のお人形……です」

 

 その言葉に、黒崎は微笑む。

 

「いい子だね」

 

 黒崎の手が、陽菜の太ももに置かれる。

 ゆっくりと、上へと撫で上げる。

 

「んっ……」

 

 陽菜の脚が、自然に開く。

 黒崎の指が、陽菜の股間に触れる。

 ヌルッ

「また濡れてる」

「はい……さっきイったばかりなのに……すぐ濡れちゃうんです……」

「エッチな身体だね」

 

 黒崎の指が、陽菜のクリトリスを撫でる。

 

「んっ……先生……」

「次は……お尻、使いたいんだけど」

「お尻……」

 

 陽菜は頷く。

 

「いいです。使ってください」

「お願い……します……私のお尻、使ってください……」

「準備は?」

「これから、してきます」

 

 陽菜は立ち上がり、浴室へと向かった。

 

 ◆

 

 浴室で、陽菜はアナルの洗浄を始める。

 3ヶ月で完全に慣れた手順。

 シャワーヘッドを外し、ノズルを肛門に当てる。

 ゆっくりと水を注入する。

 お腹に水が溜まる感覚。

 そして、排出。

 これを何度か繰り返し、直腸内を綺麗にする。

 

(先生に……綺麗なお尻を使ってもらわないと……)

 

 最後にもう一度確認し、準備完了。

 陽菜はリビングに戻った。

 

「準備、できました」

「早いね。もう慣れたんだね」

「はい……週に一度、先生に教えていただいてるので……」

 

 陽菜は少し恥ずかしそうに微笑む。

 

「じゃあ、ベッドルームに行こう」

 

 二人はベッドルームへと向かった。

 

 ◆

 

 ベッドに四つん這いになる陽菜。

 お尻を高く突き出す。

 白く丸いお尻。

 中央には、小さなピンク色の肛門。

 

「先生……お尻の穴、使ってください……」

 

 陽菜は恥ずかしそうに言う。

 

「お願い……します……」

「いい子だね」

 

 黒崎がローションのボトルを手に取る。

 ヌルッ

 陽菜の肛門に、たっぷりとローションを塗る。

 

「冷たい……」

「すぐ温かくなるよ」

 

 黒崎の指が、肛門に押し当てられる。

 ゆっくりと圧力をかける。

 クチュッ

 肛門が少しずつ開いていく。

 そして──

 ヌプッ

 指が侵入する。

 

「んっ……」

 

 陽菜の口から、小さな声が漏れる。

 3ヶ月で慣れたアナル。

 指一本なら、もうスムーズに入る。

 

「もう慣れたね。すぐ入る」

 

 黒崎の指が、直腸内を探る。

 

「はい……先生が毎週……教えてくださるから……」

「お尻も、俺専用になったね」

「はい……お尻も……先生専用です……」

 

 黒崎が二本目の指を追加する。

 ヌプッ

「んっ……」

 

 二本の指が、陽菜の肛門を広げる。

 クチュクチュと音を立てながら、指が動く。

 

「お尻の中……感じますか?」

「うん。すごく締まってて、気持ちいい」

「よかった……です……」

 

 黒崎が三本目を追加する。

 

「あっ……三本……」

 

 三本の指が、肛門をしっかりと広げる。

 

「もう準備できたね」

 

 黒崎は指を引き抜き、自分のペニスにもローションを塗った。

 ヌルヌルと、ペニス全体にローションを塗り込む。

 そして、陽菜の肛門に押し当てる。

 亀頭が、肛門に触れる。

 

「入れるよ」

「はい……お願いします……」

 

 黒崎がゆっくりと腰を押し出す。

 グッ

 肛門が押し広げられる。

 

「んっ……」

 

 さらに圧力をかける。

 そして──

 ズプッ

 亀頭が肛門を突破する。

 

「あぁっ……!」

 

 陽菜の身体が震える。

 

「大丈夫?」

「はい……大丈夫です……続けて……ください……」

 

 黒崎はさらに奥へと進む。

 ズプッ、ズプッ、ズプッ

「お尻にっ……先生のおちんちんっ……入ってきてますっ……」

 

 直腸がペニスで満たされる感覚。

 やがて、根元まで入る。

 

「全部……入ったよ」

「感じます……お尻の奥まで……いっぱいです……」

 

 黒崎がゆっくりと腰を動かし始める。

 最初はゆっくりとしたピストン。

 ヌプッ、ズプッ、ヌプッ、ズプッ

「んっ、んっ、んっ……」

 

 陽菜の声が漏れる。

 

「お尻も……気持ちいいですか?」

「うん。きつくて、すごく気持ちいい」

「よかった……です……嬉しいです……」

 

 陽菜は自分の手を股間に伸ばす。

 クリトリスを指で弄り始める。

 クリクリと。

 

「お尻とクリトリス……両方……」

「両方で感じてるんだね」

「はいっ……両方、気持ちいいですっ……」

 

 黒崎のペースが徐々に上がる。

 パン、パン、パン

「あっ、あっ、あっ……!」

 

 陽菜の身体が揺れる。

 

「お尻っ……お尻すごいですっ……!」

「もっと激しくしていい?」

「はいっ……お願いしますっ……お尻、激しく突いてくださいっ……!」

 

 黒崎はペースを上げる。

 パンパンパンパン

 激しく尻肉を打ち付ける。

 パチンパチンという音が響く。

 

「あっ、あっ、激しいっ、お尻激しいですっ……!」

 

 陽菜は自分のクリトリスも激しく擦る。

 

「だめっ、お尻とクリトリスっ、両方気持ちよすぎてっ……」

「イきそう?」

「はいっ……お尻でイきそうですっ……」

「イっていいよ」

「本当ですかっ……? ありがとうございますっ……!」

 

 黒崎がさらに激しく突く。

 ズンズンズンズン

「イくっ、お尻でイくっ、イっちゃいますっ……!」

 

 陽菜の全身が痙攣する。

 

「イっ、あ゛ぁぁっ……!」

 

 肛門がギュウウッとペニスを締め付ける。

 

「うっ……すごい締まり……」

 

 黒崎も限界が近い。

 

「俺も……出るよ……」

「お尻にっ……お尻に出してくださいっ……! お尻に精液、注いでくださいっ……!」

 

 黒崎が奥深くまで突き入れる。

 そして──

 ドクドクドクドク

「あぁっ……お尻の中にっ……精液っ……!」

 

 大量の精液が、陽菜の直腸に注がれる。

 

「熱いっ……お尻に精液……感じますっ……」

「いっぱい出してますっ……嬉しいですっ……」

 

 射精が終わる。

 黒崎はゆっくりとペニスを引き抜いた。

 ヌプッ

 陽菜の肛門から、精液が少し溢れ出す。

 ドロッ

「はぁ……はぁ……」

 

 陽菜は荒い息を繰り返す。

 身体を起こし、黒崎を振り返る。

 

「お尻も……すごく気持ちよかったです……」

「こちらこそ」

「先生……お尻にも精液くださって……嬉しいです。本当に、ありがとうございます」

 

 感謝を忘れない。

 

「いい子だね、陽菜」

 

 黒崎が陽菜を抱きしめる。

 二人はしばらく、そのまま抱き合っていた。

 陽菜の膣からは先ほどの精液が、肛門からも精液が漏れ出している。

 二つの穴が、黒崎の精液で満たされている──その事実が、陽菜を幸せにする。

 

 

水着撮影と最後の激しいセックス(3:00 PM)

 

 30分ほど休憩した後。

 

「そろそろ、ちゃんと撮影もしようか」

 

 黒崎が言う。

 

「はい」

 

 陽菜は頷く。

 

「次の水着、着てみて」

 

 黒崎が別の袋を渡す。

 陽菜は袋を開け、中身を確認した。

 ピンクのマイクロビキニ。

 布面積が極端に少ない。

 

「可愛い……」

 

 陽菜は微笑み、更衣室へと向かった。

 

 ◆

 

 マイクロビキニを着た陽菜が、更衣室から出てくる。

 トップは乳首をギリギリ隠すだけの小ささ。乳輪の一部が見えている。

 ボトムは小さな三角形の布と、紐だけ。陰毛が少しはみ出している。

 お尻は完全に露出。紐が尻の割れ目に食い込んでいる。

 

「わぁ……」

 

 黒崎が目を輝かせる。

 

「最高だね。すごく似合ってる」

「ありがとうございます」

 

 陽菜は恥ずかしそうに、でも嬉しそうに微笑む。

 

「じゃあ、撮影しよう」

 

 黒崎がカメラを構える。

 

「はい」

 

 陽菜はポーズを取り始める。

 カシャ、カシャ、カシャ

「もっと胸を張って」

 

 陽菜は胸を張る。

 Dカップの乳房が強調される。マイクロビキニでは隠しきれず、乳房の下側が露出している。

 カシャ

「お尻を突き出して」

 

 陽菜は身体を反らし、お尻を突き出す。

 丸い尻肉が完全に露出している。

 カシャ

「四つん這いになって」

 

 陽菜は床に四つん這いになる。

 お尻が高く上がり、マイクロビキニの紐が尻の割れ目に深く食い込む。

 カシャカシャカシャ

 

「エロいね。最高だよ」

「恥ずかしい……です……ほとんど裸みたいで……」

「でも、濡れてるでしょ?」

 

 陽菜は頷く。

 

「はい……濡れてます……」

 

 マイクロビキニのボトムには、既に染みができている。

 小さな布が、愛液で濡れている。

 

「次は、立って。脚を開いて」

 

 陽菜は立ち上がり、脚を肩幅に開く。

 

「もっと開いて」

 

 陽菜はさらに脚を開く。

 股が開き、マイクロビキニのボトムが食い込む。

 性器の形が、布越しにくっきりと見える。

 カシャカシャ

 

「自分でビキニ、ずらしてみて」

「えっ……自分で……ですか……?」

「うん。自分で見せて」

 

 陽菜は恥ずかしさで顔が真っ赤になる。

 でも、従う。

 自分の手を股間に伸ばし、マイクロビキニのボトムを横にずらす。

 濡れた性器が露わになる。

 

「そのまま、カメラ見て」

 

 陽菜はカメラを見つめる。

 自分で性器を露出させている──その羞恥が、さらに陽菜を興奮させる。

 カシャカシャカシャ

「綺麗だよ。すごくエロい」

 

 何枚か撮影した後──

 黒崎がカメラを置く。

 

「もう……我慢できない」

 

 黒崎が陽菜に近づく。

 

「先生……」

「陽菜も、欲しいでしょ?」

「はい……欲しいです……もう我慢できません……」

 

 陽菜は正直に答える。

 

「先生のおちんちん……欲しいです……お願いします……」

 

 黒崎が陽菜を抱き上げ、ベッドに運ぶ。

 ベッドに横たわる陽菜。

 黒崎がズボンを脱ぎ、ペニスを露出させる。

 既に硬くなっている。

 

「入れていい?」

「お願いします……来てください……」

 

 黒崎がマイクロビキニのボトムを横にずらす。

 濡れた性器が露わになる。

 愛液がドロドロと溢れている。

 

「すごい濡れてる」

「先生のせいです……」

 

 黒崎がペニスを膣口に押し当てる。

 そして──

 ズプッ

「あぁぁっ……!」

 

 三度目の挿入。

 しかし、陽菜の身体は毎回新鮮に反応する。

 

「気持ちいいっ……やっぱり気持ちいいですっ……」

 

 黒崎が激しくピストンを始める。

 最初から全力。

 パンパンパンパンパン

「あっ、あっ、激しいっ、最初から激しいですっ……!」

「陽菜が可愛すぎるから」

「嬉しい……ですっ……もっとっ……もっと激しくしてくださいっ……!」

「お願いしますっ……おまんこ、めちゃくちゃにしてくださいっ……!」

 

 黒崎は容赦なく突く。

 マイクロビキニを着たままのセックス。

 小さな布が、動きに合わせてずれていく。

 陽菜の胸が激しく揺れる。

 プルンプルンプルン

 マイクロビキニのトップがずれ、ついに乳首が露出する。

 

「胸っ……見えちゃってますっ……」

「いいじゃないか。綺麗だよ」

 

 黒崎が陽菜の脚を持ち上げる。

 肩に乗せる。

 より深い角度。

 

「あぁっ……奥っ……!」

「子宮、突いてるよ」

「感じますっ……子宮っ……気持ちいいですっ……!」

 

 黒崎が激しく腰を打ち付ける。

 ズンズンズンズン

「あっ、あっ、あっ、壊れるっ、おまんこ壊れちゃいますっ……!」

「でも気持ちいいでしょ?」

「気持ちいいですっ……壊れても構いませんっ……もっとくださいっ……!」

 

 陽菜は完全に理性を失っている。

 快楽だけを求めている。

 

「イってもいいですかっ……?」

「好きなだけイっていいよ」

「本当ですかっ……? ありがとうございますっ……!」

 

 陽菜は連続で絶頂する。

 

「イくっ、イくっ、イっちゃいますっ……! またっ、また来ますっ……! イくっ……! またっ……!」

 

 何度も、何度も。

 陽菜の身体が痙攣を繰り返す。

 ビクンビクンビクンビクン

「すごい……何回イってるの?」

「わかんないっ……数えられないっ……でも止まらないっ……!」

「気持ちよすぎてっ……止まらないですっ……!」

 

 黒崎も限界に達する。

 

「俺も……そろそろ……」

「中にっ……中に出してくださいっ……!」

「お願いしますっ……おまんこに精液くださいっ……!」

「子宮に注いでくださいっ……!」

 

 黒崎が最後の力を振り絞って突く。

 

「出すっ……!」

 

 ドクドクドクドクドク

「きたぁっ……精液っ……いっぱいっ……!」

 

 大量の精液が、陽菜の子宮に注がれる。

 今日三度目の中出し。

 陽菜の膣は、精液で溢れかえっている。

 

「あぁっ……幸せっ……先生の精液で満たされて……幸せですっ……」

「子宮がっ……精液で満たされてますっ……」

 

 陽菜は恍惚とした表情で呟く。

 射精が終わり、黒崎がペニスを引き抜く。

 ドロドロドロッ

 大量の精液が溢れ出す。

 陽菜の股間から、白濁した液体が流れ続ける。

 

「すごい量……」

「今日、三回も出してもらっちゃいました……」

 

 陽菜は満足そうに微笑む。

 

「おまんこにも……お尻にも……先生の精液……いっぱいもらいました……」

「気持ちよかった……です……本当に……最高でした……」

「こちらこそ」

 

 二人とも、汗だくになっている。

 全身が汗と体液で濡れている。

 

「先生……今日も本当に、気持ちよくしてくださって……ありがとうございます」

 

 陽菜は感謝を述べる。

 

「いい子だね、陽菜」

 

 黒崎が陽菜の頭を撫でる。

 陽菜は幸せそうに目を細めた。

 

 

事後と次週の約束(6:00 PM)

 

 夕方。

 二人ともシャワーを浴び、服を着替えた。

 陽菜は私服に戻り、黒崎も普段着に。

 リビングで、黒崎が封筒を差し出す。

 

「今日の報酬」

「ありがとうございます」

 

 陽菜は封筒を受け取る。

 中には15万円。

 しかし、陽菜にとって、もうお金は二の次だった。

 黒崎とセックスすること──それが目的。

 お金は、ただのおまけ。

 

「来週も……来てもいいですか?」

 

 陽菜は上目遣いで尋ねる。

 

「当然。待ってるよ」

「嬉しいです……ありがとうございます」

 

 陽菜は心から嬉しそうに微笑む。

 黒崎が陽菜を抱きしめる。

 

「陽菜、本当にいい子に育ったね」

「先生が……教えてくださったから……」

「これからも、俺のおもちゃでいてくれる?」

「はい……ずっと、先生のおもちゃでいたいです」

「俺のお人形でいてくれる?」

「はい……先生のお人形です……ずっと……」

 

 陽菜は黒崎の胸に顔を埋める。

 

「離れたく……ないです……ずっと私で遊んでてほしいです……」

「来週、すぐ会えるよ」

「はい……でも、一週間……長いです……」

「我慢できる?」

「我慢……します……先生に会うために……」

 

 二人はしばらく抱き合っていた。

 やがて、別れの時間。

 玄関で、もう一度キスをする。

 深いキス。

 舌を絡め合い、唾液を交換する。

 

「じゃあ、また来週」

「はい。また来週……すごく楽しみにしてます」

「気をつけて帰ってね」

「はい。今日も本当に、ありがとうございました、先生」

 

 陽菜はもう一度頭を下げ、スタジオを後にした。

 

 ◆

 

 夜の街を歩く陽菜。

 股間からは、まだ精液が漏れ出している感覚がある。

 今日、三回も中出しされた。

 おまんこに二回、お尻に一回。

 膣も、肛門も、精液だらけ。

 歩くたびに、ショーツに精液が染みていく。

 

(幸せ……)

 

 陽菜は心の中で呟く。

 

(私、本当に変わった。3ヶ月前は処女だったのに)

 

(今じゃ、週に一度、先生に抱かれることが生きがい)

 

(おまんこも、お尻も、全部先生のもの)

 

(でも、後悔してない。むしろ、すごく幸せ)

 

(先生に出会えて、本当によかった)

 

 陽菜はスマホを取り出し、LINEを開いた。

 黒崎先生とのトーク画面。

 メッセージを打ち始める。

 

『無事に帰ってます』

 

『今日も本当に、ありがとうございました』

 

『すごく気持ちよかったです』

 

『おまんこも、お尻も、先生の精液でいっぱいで……幸せです』

 

『来週も、楽しみにしてます』

 

『先生のおもちゃとして、もっともっと成長します』

 

 送信。

 すぐに既読がつき、返信が来る。

 

『こちらこそ』

 

『今日も最高だったよ、陽菜』

 

『いい子だね』

 

『また来週、もっと可愛がってあげる』

 

 陽菜の股間が、その言葉を読んだだけでキュンと疼く。

 

『ありがとうございます』

 

『楽しみにしてます』

 

『おやすみなさい、先生』

 

『おやすみ。いい夢を』

 

 陽菜はスマホをしまい、夜道を歩き続けた。

 来週の土曜日。

 また先生に会える。

 また抱いてもらえる。

 また、おまんことお尻に精液を注いでもらえる。

 その期待が、陽菜の心を満たす。

 

(来週まで……待ちきれない……)

 

(でも、我慢する。先生のために)

 

(そして来週、もっともっと気持ちよくなる)

 

 陽菜は微笑みながら、家路についた。

 股間から漏れ出す精液の感触を、幸せに感じながら。

 

【完】

番外編を読んでみたいお話はどれ?

  • 水着
  • メンエス
  • 銀狼
  • 令嬢
  • 姉ちゃん
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