俺専用。快楽命令にとろける美少女と美女の甘堕ちカタログ 作:Mr.クロード
【1】セーラー服の銀狼メイド
朝、出発の準備。
リリィは新しいセーラー服を着ていた。
「ご主人様…見てもらっても、いいですか?」
恥ずかしそうに、俺を呼ぶ。
紺色のセーラー服。白い襟が肩にかかり、胸元にはリボン。プリーツスカートは膝上。
しかし、何かがきつそうだ。
「ご主人様…どうでしょうか?」
リリィは鏡の前でくるりと回る。
俺は気づいた。胸のあたりが、明らかにきつい。
「リリィ…胸、大きくなったか?」
「……はい♡」
彼女は頬を染める。
「最近、下着がきつくて…♡ 測ったら、Hカップになってました♡」
「Hカップ?」
「はい…♡ 三ヶ月前は、Gカップだったのに♡」
リリィは恥ずかしそうに、胸に手を当てる。
「これも全部…ご主人様のおかげです♡」
「俺の?」
「はい♡ ご主人様に愛されて…身体が、女性らしく成長したんです♡」
彼女は幸せそうに微笑む。
「嬉しい変化です♡」
◆◆◆
ルーンヴェール魔法学院。
街から馬車で二時間。森に囲まれた広大な敷地に、石造りの校舎が建っている。
「すごい…立派ですね」
リリィは目を輝かせる。
「一週間、よろしく頼む」
「はい♡ ご主人様♡」
しかし彼女の声は、少し不安げだ。
「大丈夫か?」
「……はい。でも、ご主人様と離れるの、ちょっと寂しいです♡」
俺は彼女の頭を撫でる。
「俺も客室にいる。夜は会えるさ」
「……はい♡」
リリィは嬉しそうに尻尾を揺らした。
◆◆◆
体育館での歓迎式典。
リリィは新入生として、壇上で紹介された。
「銀狼族のリリィさんです。一週間、体験入学していただきます」
拍手。
しかし、男子生徒たちの視線が一斉にリリィに集中する。
無理もない。
プラチナシルバーの髪、エメラルドグリーンの瞳、そして豊満な身体を包むセーラー服。
「すごい美人…」
「あの胸…ヤバくない?」
「獣人って、こんなに可愛いのか」
ざわつく男子生徒たち。
リリィは無表情で壇上に立っている。いつものクールな表情。
しかし、彼女の視線は、客席の後方にいる俺を探している。
視線が合うと、ほんの少し微笑んだ。
◆◆◆
式典後。
リリィは学院を案内されている。
しかし、すぐに男子生徒たちに囲まれた。
「リリィさんだよね? 俺、二年のマルク。よろしく」
「俺も二年のトーマス。良かったら学院案内するよ」
「三年のレオンです。何か困ったことあったら言ってね」
次々と声をかけてくる。
リリィは丁寧に対応する。
「ありがとうございます。でも、大丈夫です」
「そう言わずにさ。友達になろうよ」
「今度、食堂で一緒にご飯どう?」
しかしリリィは、優しく断る。
「ありがとうございます。でも…私には、大切な人がいるので」
その視線は、離れた場所で見守る俺に向けられている。
「大切な人?」
「はい。その人以外、考えられません」
リリィは微笑んで、男子生徒たちから離れた。
◆◆◆
夜。客室。
コンコン。ノックの音。
「ご主人様、入ってもいいですか?」
「ああ」
ドアが開く。
リリィが、セーラー服のまま入ってきた。
「ご主人様…♡」
彼女は俺に抱きつく。
「今日、たくさんの男の人に声をかけられました」
「そうだな。人気だったな」
「でも…全部断りました♡」
リリィは俺を見上げる。
「私、ご主人様以外考えられません♡」
「だって…大好きだから♡」
彼女の尻尾が、嬉しそうに揺れている。
「ご主人様…お願いがあります♡」
「ん?」
「このセーラー服のまま…抱いてもらえませんか?♡」
その言葉に、俺の心臓が速く打つ。
「セーラー服のまま?」
「はい♡ 今日、男の子たちが『可愛い』って言ってくれました♡」
「でも…ご主人様に可愛いって言われるのが、一番嬉しいんです♡」
リリィは恥ずかしそうに言う。
「だから…このセーラー服姿、たくさん見てください♡」
◆◆◆
ベッドの上。
リリィはセーラー服を着たまま、座っている。
「ご主人様…セーラー服のまま、エッチなことしてもいいですか?♡」
彼女は事前に許可を求める。最近の習慣だ。
「学生みたいで…背徳的で…興奮しちゃって♡」
「リリィ…」
「ダメ、ですか…?♡」
上目遣いで見つめられる。
「……いいよ」
リリィは嬉しそうに笑った。
「ありがとうございます♡」
彼女はくるりと回って見せる。
「似合ってる」
「……嬉しい♡」
リリィは恥ずかしそうに微笑むが、その瞳には何か企みがある。
「ご主人様…実は、セーラー服の魅力、ちゃんと見てもらいたくて♡」
「魅力?」
「はい♡ セーラー服って…すごくエッチなんです♡」
彼女は俺に近づく。その動きに、わずかな緊張が見える。
「まず…この襟♡」
リリィは自分のセーラー襟に手を当てる。その指先が、微かに震えている。
「この大きな白い襟…首の後ろから肩にかかって♡」
「触ってみてください♡」
俺は襟に触れる。柔らかい布地。
「んっ…♡」
リリィの身体が小さく震える。
「ご主人様の手…襟を触ってるだけなのに♡」
彼女は髪をかき上げ、首筋を見せる。
「この襟があると…首筋が強調されるんです♡」
「ここ、すごく敏感なんです♡」
白く細い首筋。セーラー襟がそれを額縁のように囲んでいる。
「ご主人様…首、触ってもらえますか?♡」
俺は彼女の首筋に指を這わせる。
「あっ♡ んっ♡」
リリィの呼吸が乱れる。耳が微かに赤くなる。
「キスされたら…もっと感じちゃいます♡」
その言葉に、俺の視線が彼女の首筋に集中する。
リリィはそれに気づく。
「ご主人様…今、すごく見てますよね♡」
彼女は嬉しそうに尻尾を揺らす。
「私の首筋…そんなに見られると♡」
「もっと触って欲しくなっちゃいます♡」
◆
「それから…この胸元のリボン♡」
リリィは紺色のリボンを指で弄ぶ。その動作に、妖艶さが増してくる。
「このリボン、ほどくと…♡」
ゆっくりとリボンをほどく。
「ブラウスが開いて…胸が見えちゃうんです♡」
リボンが完全にほどけ、ブラウスの襟元が少し開く。
谷間がチラリと見える。
「ご主人様…今、息止めましたよね?♡」
リリィは悪戯っぽく笑う。
「見えそうで見えない…これが一番エッチなんです♡」
彼女は俺の反応を確認しながら、リボンを結び直す。
「このリボンが、ご主人様の邪魔してるって思うと…♡」
リリィの頬がさらに赤くなる。呼吸が少し荒い。
「早くほどいて、って思ってるのに…♡」
「我慢させられてる感じ…興奮します♡」
俺の視線がリボンに釘付けになっているのを見て、リリィは満足げに微笑む。
「ご主人様…リボン、すごく見てる♡」
「ほどきたいですか?♡」
その問いに、俺は無意識に頷く。
「んふふ♡ 嬉しい♡」
リリィの尻尾が大きく揺れる。
「でも…もうちょっと待ってください♡」
「もっと見せたいものがあるんです♡」
◆
「そして…このブラウス♡」
リリィは白いブラウスを撫でる。その手つきが、自分の身体を愛撫するように変わってくる。
「白くて清楚なブラウス…でも♡」
彼女は胸に手を当てる。
「私の胸、大きすぎて…ボタンがパンパンなんです♡」
確かに、ブラウスのボタンが今にも弾けそうだ。
「ほら…ボタンの間から、下着が見えそうでしょ?♡」
リリィは深呼吸する。
胸が大きく膨らみ、ボタンがさらに引っ張られる。
「んん…♡ これ以上大きく息すると…♡」
彼女は俺の反応を見る。
俺の視線が完全に胸のボタンに集中している。
「ご主人様…♡」
リリィの声が甘く蕩ける。
「すごく見てる…♡」
「私の胸…そんなに気になります?♡」
彼女はもう一度、深呼吸する。
ボタンがミシッと音を立てる。
「あっ…♡ 今、音しましたよね♡」
リリィは恥ずかしそうに、でも嬉しそうに笑う。
「ご主人様がエッチなことしたら…ボタン、本当に弾けちゃうかも♡」
俺の呼吸が荒くなっているのを見て、リリィの瞳が潤む。
「ご主人様…興奮してます?♡」
「私のセーラー服姿…そんなに好きですか?♡」
俺は頷く。
「……嬉しい♡♡」
リリィの頬が紅潮する。尻尾が激しく揺れる。
「もっと見せたくなっちゃいます♡」
◆
「それから…このスカート♡」
リリィはプリーツスカートの裾を持つ。その手が、わずかに震えている。
「このプリーツ、可愛いでしょ?♡」
「でも…すごくエッチなんです♡」
彼女は少しスカートを持ち上げる。
白い太腿が見える。
「ちょっと動くだけで…ひらひら揺れて♡」
「中が見えそうで見えない♡」
リリィはくるりと回る。
スカートがふわりと舞い上がり、さらに太腿が見える。
「んっ♡ 回ると…スカート、めくれちゃう♡」
彼女は俺の視線に気づく。
「ご主人様…今、ずっと私の脚見てましたよね♡」
リリィは嬉しそうに微笑む。
「そんなに見られると…♡」
彼女の呼吸がさらに荒くなる。
「もっと見せたくなります♡」
リリィは俺の前で、ゆっくりと屈む姿勢を取る。
スカートの裾がずり上がり、白いパンツが見えそうになる。
「ほら…こんな風に♡」
「パンツ、見えそうでしょ?♡」
俺の息が止まる。
リリィはそれに気づき、さらに嬉しそうに笑う。
「あっ♡ ご主人様、息止めた♡」
「そんなに…見たいですか?♡」
彼女の声が甘く囁くように変わる。
「今日、授業中にこうやって屈むたび…男の子たち、ずっと見てました♡」
「でも…ご主人様の方が、もっと真剣に見てる♡」
リリィは顔を上げ、上目遣いで俺を見る。
「嬉しい…♡ ご主人様にだけ、ちゃんと見てもらいたいんです♡」
◆
「あと…このスカートの長さ♡」
リリィは太腿を撫でる。その手つきが、より官能的になってくる。
「膝上だから…座ると太腿が見えるんです♡」
彼女はベッドに座る。
スカートがずり上がり、白い太腿が大きく露わになる。
「んっ♡ 座っただけで…こんなに♡」
リリィは自分の太腿を見て、恥ずかしそうに身をよじる。
「セーラー服って…座るとエッチになるんです♡」
彼女は脚を組む。
さらに太腿が見える。
「あっ♡ もっと見えちゃった♡」
リリィは俺の視線が太腿に釘付けになっているのを見て、嬉しそうに尻尾を揺らす。
「ご主人様…私の太腿、そんなに見つめて♡」
「恥ずかしい…でも、すごく嬉しい♡♡」
彼女は脚を開く。
「スカートの中…もっと見たいですよね?♡」
俺は思わず身を乗り出す。
リリィはそれを見て、満足げに微笑む。
「ご主人様…身体、前のめりになってますよ♡」
「そんなに…興奮してくれてるんですか?♡」
俺は頷く。
「……嬉しい♡♡♡」
リリィの瞳が潤み、頬が真っ赤になる。
「私も…興奮してきちゃった♡」
「ご主人様に見られて…身体、熱くなってきて♡」
◆
「最後に…このソックス♡」
リリィは白いハイソックスを履いた脚を伸ばす。その動作に、妖艶さが満ちている。
「白いハイソックス…清楚に見えるでしょ?♡」
「でも…実はすごくエッチなんです♡」
彼女は自分の太腿を撫でる。
「ソックスと太腿の境目…ここが一番エッチ♡」
ハイソックスの上端と、生の太腿の境界。
「ここ、すごく柔らかいんです♡」
「触ってみてください♡」
俺はソックスの上端に触れる。
「んっ♡」
リリィの身体がビクンと震える。
「そこから…ゆっくり上に♡」
ソックスから太腿へ。
「あっ♡ んっ♡ そこ、敏感なんです♡」
リリィは身体を震わせる。呼吸が完全に乱れている。
「太腿の内側…もっと上まで触ったら♡」
「パンツに届いちゃいます…♡♡」
彼女は俺の手を見つめる。
「ご主人様の手…震えてますね♡」
リリィは嬉しそうに笑う。
「私も…震えてます♡」
「ご主人様に触られて…身体、もう限界です♡」
◆
「ご主人様…セーラー服の魅力、分かりましたか?♡」
リリィは荒い息をつきながら、満足げに微笑む。
「清楚に見えて…実はエッチな服なんです♡」
「襟も、リボンも、ブラウスも、スカートも、ソックスも♡」
「全部、ご主人様を誘惑するため♡」
彼女は俺に抱きつく。
「ご主人様…すごく興奮してますよね♡」
「身体、熱いです♡」
リリィは俺の胸に顔を埋める。
「私も…すごく興奮してます♡」
「ご主人様に見られて…説明してるうちに♡」
「身体が…疼いてきちゃって♡」
彼女は顔を上げ、潤んだ瞳で俺を見つめる。
「もう…我慢できません♡」
「だから…このセーラー服のまま、エッチしてください♡」
「脱がさないで…着たままで♡」
「セーラー服が乱れていくの…見ててください♡」
リリィの尻尾が激しく揺れている。
「お願いします、ご主人様♡♡」
彼女はスカートの裾を持つ。
「最後に…見てください♡ スカートの中♡」
ゆっくりと、スカートをめくる。
白いパンツが見える。そして、中央部分が濡れている。
「ご主人様…もう、こんなに♡」
「朝から…ずっとご主人様のこと考えてたから♡」
リリィは恥ずかしそうに、パンツを下ろす。
「見ないで…でも、見て♡」
豊満な太腿の間に、秘所が露わになる。
「ご主人様…触って♡」
◆◆◆
俺はリリィを押し倒す。
セーラー服のリボンに手をかける。
「待って、ご主人様♡」
「ん?」
「セーラー服…脱がさないで♡」
「脱がさない?」
「はい♡ 着たままがいいんです♡」
リリィは恥ずかしそうに言う。
「セーラー服着たまま…ご主人様に抱かれたい♡」
その言葉に、俺は頷いた。
「分かった」
スカートをめくったまま、リリィの脚を開く。
「ご主人様…来て♡」
ゆっくりと、挿入する。
「んんっ…♡ 入ってくる♡」
リリィの声が甘くなる。
「セーラー服のまま…こんなこと♡」
「恥ずかしい…でも、すごく興奮します♡」
俺は腰を動かし始める。
「あっ♡ 気持ちいい♡」
リリィのセーラー服が、動きに合わせて揺れる。
「ご主人様…今日の男の子たち、若くてカッコよかったです♡」
突然、彼女は比較を始める。
「でも…ご主人様の方が、ずっと素敵♡」
「ご主人様に抱かれる方が、1000倍気持ちいい♡」
リリィは俺の首に腕を回す。
「だって…愛してるから♡」
「ご主人様…胸、触ってください♡」
俺はセーラー服の上から、彼女の胸を揉む。
「んっ♡ そこ♡」
「リリィ…やっぱり大きくなったな」
「はい♡ 三ヶ月前より、確実に♡」
彼女は幸せそうに微笑む。
「セーラー服のボタン、きつくて♡」
「これも全部、ご主人様のおかげです♡」
「ご主人様に愛されて…女性らしく成長しました♡」
動きが速くなる。
「あっ♡ あっ♡ すごい♡」
「ご主人様…好き♡ 大好き♡」
「セーラー服のまま…気持ちよくされて♡」
「幸せです♡♡」
「もう…イきそう♡」
「イっちゃう♡ セーラー服のまま♡♡」
「ご主人様ぁ♡♡♡」
リリィは絶頂を迎えた。
「ああああっ♡♡♡♡」
◆◆◆
事後。
リリィは荒い息をつきながら、満足げに微笑んでいる。
セーラー服は乱れ、スカートはめくれたまま。
「はぁ…はぁ…ご主人様…ありがとうございました♡」
彼女は感謝の言葉を述べる。これも最近の習慣。
「セーラー服のまま…気持ちよくしてもらえて♡」
「すごく幸せです♡」
リリィは俺に抱きつく。
「ご主人様…明日も、学院頑張ります♡」
「でも夜は…また、ここに来てもいいですか?♡」
「ああ、もちろんだ」
リリィは嬉しそうに尻尾を揺らした。
「良かった♡ じゃあ明日は…♡」
彼女は恥ずかしそうに言う。
「体操服、見てもらえますか?♡」
【2】ブルマの誘惑
翌日、体育の授業。
俺は客として、体育館の観覧席から見学している。
グラウンドに、生徒たちが集まってくる。
そして、リリィの姿。
白い体操服。胸元には学院のエンブレム。
そして、青いブルマ。
豊満な身体を包む体操服。ブルマから伸びる白い太腿。
(すごい…)
俺だけでなく、男子生徒たち全員が固まっている。
「やば…」
「スタイル良すぎる」
「あの胸…体操服パンパンじゃん」
「ブルマ…似合いすぎ」
ざわつく男子生徒たち。
体育教師が笛を吹く。
「では、まずランニングから! グラウンド5周!」
生徒たちが走り始める。
リリィも走る。
揺れる胸。弾む太腿。しなやかな動き。
銀狼族の身体能力は高い。リリィはすぐに先頭集団に加わる。
男子生徒たちは、リリィの後ろ姿を追いかける。
揺れるお尻。ブルマのライン。
「すごい…速い」
「しかも美しい」
「完璧すぎる」
◆◆◆
ランニング後、次は跳び箱。
リリィの番。
助走をつけ、踏み切り、跳ぶ。
軽々と跳び箱を越える。
着地の瞬間、胸が大きく揺れる。
体育教師が驚く。
「素晴らしい! 銀狼族は身体能力が高いと聞いていたが…」
次々と種目をこなすリリィ。
鉄棒、マット運動、全てを完璧に。
男子生徒たちは、もはや授業に集中できていない。
「すごすぎる」
「あんな子、見たことない」
「完璧だ」
◆◆◆
授業終了後。
リリィは汗を拭いている。
すぐに男子生徒たちが群がる。
「リリィさん! すごかったね!」
「一緒に練習しない?」
「今度、個人的に教えてよ」
しかしリリィは、微笑んで断る。
「ありがとうございます。でも、私には大切な人が」
その視線は、観覧席の俺に向けられている。
「またその『大切な人』?」
「はい。その人以外、考えられないので」
リリィは男子生徒たちから離れ、観覧席に向かう。
「ご主人様♡」
彼女は俺の隣に座る。
「見てましたか?♡」
「ああ、すごかったよ」
「本当ですか?♡ 嬉しい♡」
リリィは嬉しそうに尻尾を揺らす。
「ご主人様に褒められるのが、一番嬉しいです♡」
◆◆◆
夕方。客室。
コンコン。ノックの音。
「ご主人様、入ってもいいですか?」
「ああ」
ドアが開く。
リリィが、体操服とブルマ姿のまま入ってきた。
「ご主人様…♡」
彼女は少し汗をかいたまま。
「今日の体育、見てましたよね?♡」
「ああ、見てたよ。かっこよかった」
「本当ですか?♡」
リリィはくるりと回って見せる。
「この体操服とブルマ…どうですか?♡」
豊満な身体を包む白い体操服。青いブルマが太腿を強調する。
「似合ってる」
「……嬉しい♡」
リリィは恥ずかしそうに言う。
「ご主人様…実は、お願いがあります♡」
「ん?」
「この体操服とブルマのまま…エッチしてもいいですか?♡」
「体操服のまま?」
「はい♡ 今日、男の子たちがずっと私の身体を見てました♡」
リリィは俺に近づく。
「でも…この身体、ご主人様専用です♡」
「体操服のまま…ご主人様に見てもらいたいんです♡」
体操服とブルマ姿で俺の前に立っている。
「ご主人様…体操服とブルマ、どうですか?♡」
彼女はポーズを取って見せる。
「似合ってる」
「……ありがとうございます♡」
リリィは少し汗をかいたまま。その汗が、彼女をさらに艶かしく見せる。
「ご主人様…実は、体操服とブルマの魅力、ちゃんと見てもらいたくて♡」
「魅力?」
「はい♡ 体操服とブルマって…すごくエッチなんです♡」
彼女は俺に近づく。その瞳に、期待の光が宿る。
「まず…この体操服♡」
リリィは白い体操服を撫でる。その手が、自分の身体のラインをなぞる。
「白くて薄い生地…動くと透けそうで♡」
彼女は腕を上げる。
「ほら…こうすると、脇のあたりが見えるでしょ?♡」
体操服の袖が持ち上がり、脇から胸の横にかけてのラインが見える。
「汗かくと…もっと透けちゃうんです♡」
リリィは俺の視線を確認する。
俺の目が、彼女の脇のラインに吸い寄せられている。
「あっ♡ 見てる♡」
彼女の頬がほんのり赤くなる。
「ご主人様…私の脇、そんなに見つめて♡」
「恥ずかしい…でも、嬉しいです♡」
リリィは腕を下ろさず、ゆっくりと身体を伸ばす。
「んっ♡ 伸びをすると…体操服、もっと身体に密着して♡」
彼女の呼吸が少し荒くなる。
◆
「それに…この体操服、ぴったりしてて♡」
リリィは胸に手を当てる。その手つきに、わずかな躊躇いと期待が混じる。
「胸の形、全部出ちゃうんです♡」
豊満な胸が、体操服の生地を押し上げている。
「ブラジャーのライン…見えそうでしょ?♡」
確かに、うっすらとブラジャーのラインが透けている。
「今日、授業中…男の子たち、ずっと私の胸見てました♡」
「体操服って…胸が揺れるの、隠せないんです♡」
リリィは軽くジャンプする。
胸が大きく揺れる。
「んっ♡ 揺れちゃった♡」
彼女は恥ずかしそうに胸を押さえる。
「ご主人様…今、すごく見てましたよね♡」
俺の視線が彼女の胸に釘付けになっている。
リリィはそれを見て、嬉しそうに尻尾を揺らす。
「そんなに見られると…♡」
彼女の呼吸がさらに荒くなる。
「もっと揺らしたくなっちゃいます♡」
リリィはもう一度、ジャンプする。
「ほら…♡ こんな風に♡」
胸が激しく揺れる。
「あっ♡ また揺れた♡」
彼女は俺の反応を確認する。
俺の息が荒くなっている。
「ご主人様…息、荒いですよ♡」
リリィは満足げに微笑む。
「私の胸…そんなに興奮させちゃってますか?♡」
俺は無意識に頷く。
「……嬉しい♡♡」
リリィの瞳が潤む。
「私も…興奮してきました♡」
「ご主人様に見られて…胸、ドキドキしてます♡」
◆
「それから…この胸元のエンブレム♡」
リリィは体操服の胸元にある学院のエンブレムを指す。
「このエンブレム、胸の膨らみで歪んでるでしょ?♡」
確かに、エンブレムが胸の曲線に沿って歪んでいる。
「これ、胸が大きいって証拠なんです♡」
「ご主人様のおかげで…こんなに大きくなっちゃった♡」
リリィは両手で胸を持ち上げる。
「んっ♡ 自分で触っても…大きいって分かります♡」
彼女は俺を見る。
「体操服の上から…触ってみてください♡」
俺は体操服の上から、彼女の胸を触る。
「あっ♡ ご主人様の手♡」
リリィの身体がビクンと震える。
「気持ちいい…♡」
柔らかい感触。薄い生地越しでも、十分に柔らかさが伝わる。
「ご主人様…手、震えてますね♡」
リリィは嬉しそうに笑う。
「そんなに…興奮してくれてるんですか?♡」
俺は頷く。
「……嬉しい♡♡」
彼女の頬が真っ赤になる。
「私も…ご主人様に触られて♡」
「もっと興奮してきちゃった♡」
◆
「そして…このブルマ♡」
リリィは青いブルマを撫でる。その手つきが、より妖艶になる。
「ブルマって…すごくエッチな形でしょ?♡」
彼女は後ろを向く。
「お尻のラインが…全部出ちゃうんです♡」
ブルマがお尻の形を完全に拾っている。丸く、豊満なお尻。
「ぴったりしてるから…何も隠せない♡」
リリィはお尻を少し突き出す。
「んっ♡ こうすると…もっと目立っちゃう♡」
彼女は顔だけ振り返り、俺の反応を確認する。
俺の視線が完全にお尻に集中している。
「ご主人様…♡」
リリィの声が甘く蕩ける。
「すごく見てる…♡」
「私のお尻…そんなに好きですか?♡」
俺は無意識に身を乗り出す。
リリィはそれに気づき、嬉しそうに尻尾を揺らす。
「あっ♡ 身体、前のめりになってる♡」
「そんなに…興奮してくれてるんですね♡」
彼女は腰を軽く揺らす。
お尻が左右に揺れる。
「んっ♡ 揺れちゃった♡」
リリィの呼吸が乱れる。
「今日、男の子たち…ずっとお尻見てました♡」
「でも…ご主人様の視線が一番、熱いです♡」
彼女は前を向く。
「嬉しくて…身体、熱くなってきました♡」
◆
「それに…このブルマの色♡」
リリィは青いブルマを引っ張る。その動作に、わずかな震えがある。
「青いブルマ…清楚に見えるでしょ?♡」
「でも…実はすごくエッチなんです♡」
彼女は太腿を撫でる。
「青って…白い肌に映えるんです♡」
ブルマと太腿の境界。青い布と白い肌のコントラスト。
「ここ…すごくエッチに見えるでしょ?♡」
リリィは太腿をさらに撫でる。
「ブルマから出てる太腿…触りたくなりますよね♡」
俺の視線がブルマの裾に集中する。
リリィはそれに気づく。
「あっ♡ また見てる♡」
彼女の尻尾が激しく揺れる。
「ご主人様…私の太腿、そんなに気になりますか?♡」
俺は頷く。
「……嬉しい♡♡」
リリィは自分の太腿をもっと撫でる。
「私も…触られたくて♡」
「ご主人様の手で…触って欲しくて♡」
彼女の声が甘く囁くように変わる。
◆
「あと…このブルマの裾♡」
リリィはブルマの裾に指をかける。その指先が震えている。
「ブルマの裾って…太腿に食い込むんです♡」
確かに、ブルマの裾が太腿に少し食い込んでいる。
「この食い込み…エッチでしょ?♡」
「太腿のお肉が…少しはみ出てる♡」
彼女は恥ずかしそうに笑う。
「これ、太ももが柔らかい証拠なんです♡」
リリィは俺の視線を感じて、さらに興奮する。
「ご主人様…食い込み、じっと見てますね♡」
彼女の呼吸が荒くなる。
「そんなに見られると…♡」
「もっとエッチな気分になっちゃいます♡」
◆
「それから…ブルマの中♡」
リリィはブルマの裾を少し持ち上げる。その手が、明らかに震えている。
「ブルマの中…パンツ履いてるんです♡」
「でもブルマってぴったりだから…パンツのライン、出ちゃう♡」
確かに、うっすらとパンツのラインが見える。
「ほら…見えそうでしょ?♡」
リリィは悪戯っぽく笑う。
「ブルマ脱いだら…パンツ見えちゃいます♡」
彼女は俺の反応を見る。
俺の呼吸が完全に乱れている。
「ご主人様…♡」
リリィの瞳が潤む。
「すごく興奮してますね♡」
「私も…もう限界です♡」
彼女の尻尾が激しく揺れる。
「ご主人様に見られて…説明してるうちに♡」
「身体が…熱くなりすぎて♡」
◆
「最後に…この汗♡」
リリィは額の汗を拭う。その仕草が妖艶だ。
「体育の後だから…汗かいてます♡」
「汗臭いかもしれません♡」
彼女は体操服の襟元を引っ張る。
「でも…この汗の匂い、ご主人様好きですよね?♡」
俺は彼女に顔を近づける。
ほのかに汗の匂い。
「んっ♡ 顔、近い♡」
リリィの頬が真っ赤になる。
「体操服が…汗で肌に張り付いてます♡」
彼女は自分の脇腹を撫でる。
「ここ…汗でぺたっと♡」
「触ってみてください♡」
俺は体操服の上から、彼女の脇腹に触れる。
確かに、生地が肌に張り付いている。
「あっ♡ んっ♡ そこ、くすぐったい♡」
リリィの身体が震える。
「でも…気持ちいい♡」
彼女は俺の手を握る。
「ご主人様の手…熱いです♡」
「私の身体も…もう熱くて♡」
◆
「ご主人様…体操服とブルマの魅力、分かりましたか?♡」
リリィは荒い息をつきながら、満足げに微笑む。
「清楚に見えて…実はすごくエッチな服なんです♡」
「体操服は胸の形が全部出て♡」
「ブルマはお尻の形が全部出て♡」
「汗で透けて♡ 身体のライン、隠せなくて♡」
彼女は俺に抱きつく。
「ご主人様…すごく興奮してますね♡」
「身体、カチカチに硬いです♡」
リリィは嬉しそうに尻尾を揺らす。
「私も…すごく興奮してます♡」
「ご主人様に見られて…説明してるうちに♡」
「もう…我慢できなくなっちゃった♡」
彼女は顔を上げ、潤んだ瞳で俺を見つめる。
「今日、男の子たちが見てた私の身体…♡」
「でも、触っていいのは、ご主人様だけ♡」
「だから…この体操服とブルマのまま、エッチしてください♡」
「脱がさないで…着たままで♡」
「汗臭いままで…いいですか?♡」
リリィの尻尾が激しく揺れ、耳が熱を帯びている。
「お願いします、ご主人様♡♡」
「汗かいたまま…でも、それが興奮するんです♡」
「ご主人様、いいですか?♡」
許可を求める瞳。
「……ああ」
リリィは嬉しそうに笑った。
「ありがとうございます♡」
彼女は俺をベッドに座らせ、目の前に立つ。
「じゃあ…ブルマ、脱ぎます♡」
「見ててください♡」
ゆっくりと、ブルマを下ろす。
白いパンツが見える。
「ご主人様…これも、もう濡れてます♡」
「朝から…ずっとご主人様のこと考えてたから♡」
パンツも下ろす。
豊満な太腿の間に、秘所が露わになる。
「ご主人様…触って♡」
◆◆◆
俺はリリィを押し倒す。
体操服は脱がさず、ブルマとパンツだけを完全に脱がせた。
「ご主人様…体操服、脱がさないでくれるんですね♡」
「ああ、お前がそうしたいって言ったから」
「……優しい♡」
リリィは幸せそうに微笑む。
「ご主人様…来て♡」
俺は彼女の脚を開き、挿入する。
「んんっ…♡ 入ってくる♡」
リリィの声が甘くなる。
「体操服のまま…こんなこと♡」
「汗臭いのに…ご主人様、優しい♡」
俺は腰を動かし始める。
「あっ♡ 気持ちいい♡」
リリィは俺の首に腕を回す。
「ご主人様…今日、男の子たちが『付き合って』って言ってきました♡」
「でも全部断りました♡」
彼女は比較を始める。
「だって…私には、ご主人様がいるから♡」
「ご主人様以外、考えられません♡」
「リリィ…」
「ご主人様…好き♡ 大好きです♡」
動きが速くなる。
「あっ♡ あっ♡ すごい♡」
「ご主人様…胸、触ってください♡」
俺は体操服の上から、彼女の胸を揉む。
「んっ♡ そこ♡」
「体操服…きついでしょ♡」
「胸が大きくなりすぎて…♡」
リリィは恥ずかしそうに言う。
「恥ずかしいけど…ご主人様のせいです♡」
「ご主人様に愛されて…こんなに成長しちゃった♡」
「お尻も…触ってください♡」
俺は彼女のお尻を掴む。
「ひゃっ♡ お尻♡」
「今日、男の子たちがお尻見てたの分かりました♡」
「ブルマって…お尻が目立っちゃいますよね♡」
リリィは恥ずかしそうに笑う。
「でも…触っていいのは、ご主人様だけ♡」
「見ていいのも、ご主人様だけ♡」
「ご主人様…もっと♡ もっと激しく♡」
俺はさらに速く動く。
「あああっ♡♡ すごい♡♡」
「もう…イきそう♡」
「体操服のまま…イっちゃう♡♡」
「ご主人様ぁ♡♡♡」
リリィは絶頂を迎えた。
「ああああっ♡♡♡♡」
◆◆◆
事後。
リリィは荒い息をつきながら、満足げに微笑んでいる。
体操服は汗でさらに肌に張り付き、ブルマは床に脱ぎ捨てられている。
「はぁ…はぁ…ご主人様…ありがとうございました♡」
彼女は感謝の言葉を述べる。
「体操服のまま…気持ちよくしてくれて♡」
「汗臭かったのに…ご主人様、優しい♡」
リリィは俺に抱きつく。
「ご主人様…大好きです♡」
「俺も好きだよ」
リリィは嬉しそうに尻尾を揺らす。
「良かった♡ じゃあ明日は…♡」
彼女は恥ずかしそうに言う。
「水泳の授業があります♡」
「スクール水着…見てもらえますか?♡」
【3】水着の告白
三日目。プールでの水泳授業。
俺はプールサイドの観覧席から見学している。
生徒たちがプールに集まってくる。
そして、リリィの姿。
紺色のスクール水着。
濡れた銀髪が肩にかかり、水滴が白い肌を伝う。
豊満な身体を包む水着。胸の膨らみ、くびれたウエスト、丸いお尻。
(…やばい)
男子生徒たちは、完全に言葉を失っている。
「…」
「…完璧すぎる」
「あんな美人、見たことない」
体育教師も一瞬固まったが、すぐに授業を始める。
「では、まず準備体操!」
リリィは他の生徒たちと一緒に、体操を始める。
水着姿で屈む。腕を伸ばす。身体をひねる。
その一つ一つの動作が、男子生徒たちの視線を釘付けにする。
「やばい…」
「これ、授業に集中できない」
「完全に見とれてる」
◆◆◆
準備体操後、泳ぎ始める。
リリィは優雅に泳ぐ。
銀狼族は水が得意。クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、全てを完璧にこなす。
水を切る音。しなやかな動き。
プールサイドに上がる瞬間。
水が身体を伝い、水着が肌に密着する。
身体のラインが完全に浮き出る。
男子生徒たちは、もはや泳ぐことすら忘れている。
「すご…」
「完璧だ」
「あんな子、この世にいるのか」
体育教師が笛を吹く。
「おい、お前ら! ちゃんと泳げ!」
◆◆◆
授業終了後。
リリィはプールサイドで休んでいる。
すぐに、一人の男子生徒が近づいてくる。
三年生のレオン。学院で一番人気のイケメンらしい。
「リリィさん」
「はい?」
「俺と…付き合ってください!」
突然の告白。
周囲がざわつく。
「レオン先輩が告白した!」
「マジか」
「どうするんだ、リリィさん」
しかしリリィは、優しく微笑む。
「ごめんなさい」
「えっ?」
「私には、心から愛している人がいます」
その視線は、観覧席の俺に向けられている。
「その人以外、考えられないんです」
レオンは驚く。
「そんなに…好きな人がいるのか」
「はい。世界で一番、大好きな人です」
リリィは断言する。
「だから…ごめんなさい」
レオンは苦笑する。
「そうか。…幸せにな」
「はい。ありがとうございます」
リリィは観覧席に向かう。
◆◆◆
「ご主人様♡」
リリィは俺の隣に座る。水着のまま。
「見てましたか?♡」
「ああ、告白されてたな」
「はい♡ でも、断りました♡」
彼女は当然のように言う。
「だって…私が愛してるのは、ご主人様だけだから♡」
リリィは俺に寄りかかる。
「他の人、何人いても…ご主人様以外ありえません♡」
「リリィ…」
「ご主人様…今夜も、部屋に行ってもいいですか?♡」
「ああ」
リリィは嬉しそうに尻尾を揺らした。
「良かった♡ じゃあ…この水着のまま、行きます♡」
◆◆◆
夜。客室。
コンコン。ノックの音。
「ご主人様、入ります♡」
ドアが開く。
リリィが、スクール水着姿のまま入ってきた。
「ご主人様…♡」
彼女は俺に抱きつく。
「今日、告白されちゃいました♡」
「ああ」
「でも、断りました♡ 当然です♡」
リリィは俺を見上げる。
「私が愛してるのは、ご主人様だけだから♡」
「今日告白してきた彼、学院で一番人気のイケメンらしいです♡」
「でも…ご主人様と比べたら、子供みたい♡」
彼女は微笑む。
「ご主人様が最高♡ 世界で一番♡」
◆◆◆
「ご主人様…このスクール水着、どうですか?♡」
リリィはくるりと回って見せる。
「今日、男の子たち全員が私を見てました♡」
「でも…この身体、ご主人様専用です♡」
彼女は恥ずかしそうに言う。
「ご主人様…今夜は、ちょっと大胆なことしてもいいですか?♡」
「大胆なこと?」
「はい♡ スクール水着のまま…いろんな体位、試したいんです♡」
リリィは真剣な目で言う。
「ご主人様を、もっともっと気持ちよくしたくて♡」
「この三ヶ月で…ご主人様の好きなところ、全部覚えました♡」
「だから今夜は…私から、ご奉仕させてください♡」
「リリィ…」
「ダメ、ですか…?♡」
上目遣いで見つめられる。
「……いいよ」
リリィは嬉しそうに笑った。
「ありがとうございます♡」
彼女は俺をベッドに座らせる。
「ご主人様…スクール水着、どうですか?♡」
彼女はポーズを取って見せる。
紺色のスクール水着。濡れた銀髪。水滴が白い肌を伝う。
「似合ってる」
「……ありがとうございます♡」
リリィは恥ずかしそうに微笑む。水滴が彼女の頬を伝い、さらに艶かしい。
「ご主人様…実は、スクール水着の魅力、ちゃんと見てもらいたくて♡」
「魅力?」
「はい♡ スクール水着って…一番エッチなんです♡」
彼女は俺に近づく。その足取りに、わずかな緊張と期待が混じる。
「まず…この色♡」
リリィは紺色の水着を撫でる。その手つきが、自分の身体を愛撫するように変わる。
「紺色のスクール水着…清楚に見えるでしょ?♡」
「でも…実はすごくエッチなんです♡」
彼女は自分の身体を撫でる。
「紺色って…白い肌を強調するんです♡」
水着と肌の境界。紺色の布と白い肌のコントラスト。
「ほら…肌が白く見えるでしょ?♡」
「この対比…エッチですよね♡」
リリィは俺の視線を確認する。
俺の目が、彼女の白い肌に吸い寄せられている。
「あっ♡ 見てる♡」
彼女の頬がほんのり赤くなる。
「ご主人様…私の肌、そんなに見つめて♡」
リリィは自分の腕を撫でる。
「白い肌…好きですか?♡」
俺は頷く。
「……嬉しい♡」
彼女の尻尾が揺れ始める。
「もっと見せたくなっちゃいます♡」
◆
「それから…この密着感♡」
リリィは水着を引っ張る。その動作に、わずかな躊躇いと興奮が混じる。
「スクール水着って…すごくぴったりしてて♡」
「身体のライン、全部出ちゃうんです♡」
彼女は胸に手を当てる。
「胸の形…隠せないんです♡」
豊満な胸が、水着の生地を押し上げている。
「ほら…胸の膨らみ、全部見えますよね?♡」
「乳首の位置も…分かっちゃう♡」
リリィは恥ずかしそうに胸を覆う。
「んっ♡ 自分で言ってても恥ずかしい♡」
彼女は俺の反応を見る。
俺の視線が完全に胸に集中している。
「ご主人様…♡」
リリィの呼吸が乱れ始める。
「すごく見てますね♡」
「私の胸…そんなに気になりますか?♡」
俺は思わず頷く。
リリィはそれを見て、嬉しそうに笑う。
「……嬉しい♡♡」
彼女の瞳が潤む。
「今日、プールで…男の子たち、ずっと私の胸見てました♡」
「でも…ご主人様の視線が一番、熱いです♡」
リリィは胸から手を離す。
「もう隠しません♡」
「ご主人様に…ちゃんと見てもらいたいから♡」
彼女の呼吸がさらに荒くなる。
◆
「それに…このウエストのライン♡」
リリィはウエストに手を当てる。その手つきが妖艶だ。
「スクール水着って…ウエストがくびれて見えるんです♡」
水着が彼女のくびれを強調している。
「このライン…セクシーでしょ?♡」
彼女は腰をくねらせる。
「んっ♡ 動かすと…もっと目立っちゃう♡」
リリィは俺の視線を感じる。
「ご主人様…私の腰、見てますね♡」
彼女は嬉しそうに尻尾を揺らす。
「くびれから…お尻にかけてのライン♡」
「全部、水着が拾ってる♡」
リリィは後ろを向く。
「お尻の形も…全部見えちゃう♡」
水着がお尻の丸みを完全に露わにしている。
「ぴったりしてるから…お尻の谷間も分かりますよね♡」
彼女は顔だけ振り返る。
「ご主人様…お尻も、すごく見てますね♡」
俺の息が荒くなっている。
リリィはそれに気づき、さらに興奮する。
「あっ♡ ご主人様、興奮してる♡」
彼女の頬が真っ赤になる。
「私も…見られて♡」
「すごく興奮してきました♡」
◆
「あと…この脚の付け根♡」
リリィは太腿の付け根を撫でる。その手が明らかに震えている。
「スクール水着って…脚の付け根ギリギリまで来てて♡」
「すごくエッチなんです♡」
水着の裾が太腿の高い位置にある。
「ここ…触られたら、すぐ感じちゃいます♡」
彼女は太腿を撫でる。
「んっ♡ 自分で触っても…ドキドキする♡」
リリィは俺を見る。
「太腿から…お尻にかけて♡」
「全部見えてますよね♡」
俺の視線が彼女の太腿に釘付けになっている。
リリィはそれを見て、満足げに微笑む。
「ご主人様…じっと見てますね♡」
「そんなに見られると…♡」
彼女の呼吸が完全に乱れる。
「もっと触って欲しくなっちゃいます♡」
◆
「それから…この濡れた感じ♡」
リリィは髪から滴る水滴を拭う。その仕草が艶かしい。
「プールから上がったばかりだから…まだ濡れてて♡」
彼女は水着を絞る。
水がぽたぽたと滴る。
「んっ♡ 水が…垂れちゃう♡」
リリィは自分の身体を撫でる。
「水着が…肌にぺたっと張り付いてます♡」
濡れた水着が、彼女の身体の曲線を完璧に浮き出させている。
「ここも♡ ここも♡ 全部張り付いてる♡」
彼女は俺の反応を確認する。
俺の息が完全に止まっている。
「ご主人様…息、止まってますよ♡」
リリィは嬉しそうに笑う。
「身体のライン…全部見えちゃってますよね?♡」
俺は無意識に頷く。
「……嬉しい♡♡」
彼女の瞳が潤み、尻尾が激しく揺れる。
「私も…ご主人様にそんなに見られて♡」
「もう…身体、熱すぎます♡」
◆
「あと…この透け感♡」
リリィは水着を引っ張る。その手が震えている。
「濡れた水着って…少し透けるんです♡」
光に透かすと、確かにうっすらと肌が透けて見える。
「ほら…肌の色、透けてるでしょ?♡」
「胸のあたりも…♡」
彼女は胸を寄せる。
「んっ♡ 自分でやってても恥ずかしい♡」
リリィは俺を見る。
「乳首の色…透けて見えそうでしょ?♡」
俺の視線が完全に胸に集中する。
リリィはそれを見て、さらに興奮する。
「ご主人様…♡」
彼女の声が甘く囁く。
「すごく見てますね♡」
「そんなに真剣に見られると…♡」
リリィの呼吸が荒くなる。
「もっと見せたくなります♡」
◆
「それから…この肩紐♡」
リリィは水着の肩紐に指をかける。その動作に、わずかな震えがある。
「この肩紐…ずらすだけで♡」
片方の肩紐をゆっくりとずらす。
「んっ♡ ずらしちゃった♡」
肩紐が肩から落ち、水着の上部が少し下がる。
胸の膨らみがさらに強調される。
「ほら…谷間、見えてきたでしょ?♡」
俺の視線が谷間に吸い寄せられる。
リリィはそれに気づく。
「ご主人様…谷間、じっと見てますね♡」
彼女は嬉しそうに尻尾を揺らす。
「もう片方も…ずらしちゃいます♡」
もう片方の肩紐もずらす。
「あっ♡ 両方ずらしたら♡」
水着の上部がさらに下がり、豊満な胸が今にもこぼれそうになる。
「もう少しで…全部見えちゃう♡」
リリィの呼吸が完全に乱れている。
「ご主人様…身体、前のめりになってますよ♡」
彼女は満足げに微笑む。
「そんなに興奮してくれてるんですね♡」
俺は思わず手を伸ばす。
リリィはそれを見て、瞳を潤ませる。
「……嬉しい♡♡」
◆
「最後に…この水の音♡」
リリィは身体を動かす。
ぴちゃ、ぴちゃと水の音がする。
「水着が濡れてるから…動くたび、音がするんです♡」
彼女は腰を揺らす。
ぴちゃん、ぴちゃん。
「んっ♡ このエッチな音♡」
リリィは俺の耳元で囁く。
「この音…エッチなことしてる時の音に似てませんか?♡」
彼女は恥ずかしそうに笑う。
「濡れた水着で…エッチなことしたら♡」
「もっとエッチな音、しちゃうかも♡」
俺の呼吸が荒くなる。
リリィはそれに気づき、嬉しそうに尻尾を揺らす。
「ご主人様…すごく興奮してますね♡」
「私も…もう限界です♡」
◆
「ご主人様…スクール水着の魅力、分かりましたか?♡」
リリィは荒い息をつきながら、満足げに微笑む。
「清楚に見えて…一番エッチな服なんです♡」
「身体のライン、全部出て♡」
「濡れて透けて♡ 肌に張り付いて♡」
「何も隠せないんです♡」
彼女は俺に抱きつく。
「ご主人様…すごく興奮してますね♡」
「身体、熱くて硬いです♡」
リリィは嬉しそうに尻尾を揺らす。
「私も…すごく興奮してます♡」
「ご主人様に見られて…説明してるうちに♡」
「身体が…疼いて、疼いて♡」
彼女は顔を上げ、潤んだ瞳で俺を見つめる。
「もう…我慢できません♡」
「今日、男の子たちが見てた私の身体…♡」
「告白までされちゃった♡」
「でも…私が見せたいのは、ご主人様だけ♡」
「だから…このスクール水着のまま、エッチしてください♡」
「濡れたまま…脱がさないで♡」
「水着がずれていくの…見ててください♡」
リリィの尻尾が激しく揺れ、耳が熱を帯び、全身が震えている。
スクール水着の肩紐をずらし、胸の部分を下げる。
豊満な胸が露わになる。
「ご主人様…三ヶ月前より、大きくなったでしょ?♡」
「水着、パンパンなんです♡」
リリィは自分の胸を持ち上げる。
「これも全部、ご主人様に愛されたおかげ♡」
「お尻も…ちょっと丸くなって♡」
彼女は後ろを向き、お尻を見せる。
「全部、ご主人様のせいです♡」
「触って…いいですよ♡」
◆◆◆
俺は彼女の胸を触る。
「んっ♡ ご主人様の手♡」
リリィは目を細める。
「気持ちいい♡」
「じゃあ…ご主人様も、気持ちよくしますね♡」
彼女は俺のズボンを脱がせる。
「すごい…もう、こんなに大きく♡」
リリィは両手で包み込む。
「ご主人様…舐めてもいいですか?♡」
「ああ」
彼女は顔を近づける。
「いただきます♡」
舌が先端を舐める。
「ちゅぱっ…♡ んっ…♡」
「ご主人様の味…大好き♡」
夢中で舐め続ける。
「れろっ…♡ ちゅっ…♡」
「ご主人様…気持ちいいですか?♡」
「ああ…気持ちいい」
「良かった♡ もっと頑張ります♡」
リリィは口に含み始める。
「んんっ…♡ んむっ…♡」
三ヶ月前より、明らかに上手になっている。
「んっ…♡ ちゅぱっ…♡」
時折、上目遣いで俺を見る。
「ご主人様…♡」
◆◆◆
しばらくして、リリィは顔を上げる。
「ご主人様…そろそろ、挿れてもいいですか?♡」
「ああ」
リリィは水着の下半分をずらす。
秘所が露わになる。すでに濡れている。
「ご主人様…今日は、私から動きますね♡」
彼女は俺を押し倒し、上に跨る。
「騎乗位で…ご主人様を気持ちよくします♡」
ゆっくりと、挿入する。
「んんっ…♡ 入ってくる♡」
リリィは自分から腰を動かし始める。
「あっ♡ 気持ちいい♡」
「ご主人様…この角度、好きですよね♡」
「覚えてます♡」
彼女は腰を回すように動く。
「んっ♡ 奥まで♡ 届いてる♡」
「ご主人様…私、この三ヶ月で成長しました♡」
「ご主人様の好きなところ、全部覚えて♡」
「だから…気持ちよくできます♡」
動きが速くなる。
「あっ♡ あっ♡ 私も…気持ちいい♡」
リリィの胸が激しく揺れる。
「ご主人様…大好き♡ 世界で一番大好き♡」
「他の男の人、何百人いても…ご主人様以外ありえない♡」
「一生…ご主人様のものです♡」
「ご主人様…もう…♡」
「イきそう♡ イっちゃう♡♡」
「一緒に…イきましょう♡♡」
「はい♡ 一緒に♡♡」
お互いに限界。
「イく♡♡ イっちゃう♡♡♡」
「ご主人様ぁ♡♡♡♡」
リリィは絶頂を迎えた。
「ああああっ♡♡♡♡♡」
◆◆◆
事後。
リリィは俺の胸に顔を埋めている。
スクール水着は乱れ、汗と愛液で濡れている。
「はぁ…はぁ…ご主人様…ありがとうございました♡」
彼女は感謝の言葉を述べる。
「スクール水着プレイ、すごく興奮しました♡」
「ご主人様も…気持ちよかったですか?♡」
「ああ、すごく気持ちよかった」
リリィは嬉しそうに笑う。
「良かった♡ ご主人様が喜んでくれるのが、一番嬉しいです♡」
彼女は俺を見上げる。
「ご主人様…私、この三ヶ月で変わりました♡」
「変わった?」
「はい♡ 身体も、心も♡」
リリィは自分の胸に手を当てる。
「胸は大きくなって♡」
「肌も艶やかになって♡」
「お尻も丸くなって♡」
「全部、ご主人様に愛されたおかげです♡」
彼女は幸せそうに微笑む。
「心も…変わりました♡」
「ご主人様への愛を、ちゃんと言葉にできるようになって♡」
「恥ずかしがらずに、甘えられるようになって♡」
「ご主人様…ありがとうございます♡」
「私を、こんなに幸せにしてくれて♡」
◆◆◆
「リリィ…」
俺は彼女を抱きしめる。
「俺も、お前と一緒にいられて幸せだ」
その言葉に、リリィは涙を流す。
「ご主人様…♡♡」
「嬉しくて…涙が止まらないです♡」
彼女は俺にキスをする。
「大好き♡ 世界で一番、大好きです♡」
「一生…ご主人様のものでいたい♡」
「ずっと、ずっと一緒にいてください♡」
「ああ、もちろんだ」
リリィは幸せそうに目を閉じる。
「……ありがとうございます♡」
二人は抱き合ったまま、眠りについた。
エピローグ
一週間後。
体験入学が終わり、帰路についた。
馬車の中。
リリィはメイド服に戻り、アレンの隣に座っている。
「ご主人様…一週間、ありがとうございました♡」
「楽しかったか?」
「はい♡ すごく楽しかったです♡」
リリィは満足げに微笑む。
「でも…」
彼女は主人公に寄りかかる。
「やっぱり、二人きりの家が一番好きです♡」
「学院は楽しかったけど…ご主人様と離れてる時間が辛くて♡」
「これからも…ずっと側にいさせてください♡」
「ご主人様のメイドとして…恋人として…♡」
アレンは彼女を抱きしめる。
「ああ、ずっと一緒だ」
「……嬉しい♡」
リリィは幸せそうに目を閉じる。
(ご主人様…私、本当に幸せです♡)
(身体も心も、全部ご主人様のおかげで満たされて♡)
(一生…ご主人様のものでいたい♡)
馬車は二人を乗せ、家路へと向かう。
空を見上げると、満月が昇り始めていた。
「ご主人様…今夜、満月ですね♡」
「ああ」
リリィは恥ずかしそうに微笑む。
「家に帰ったら…♡」
「久しぶりの満月…楽しみです♡」
アレンは彼女の頭を撫でる。
「ああ、楽しみだ」
リリィは嬉しそうに尻尾を揺らした。
二人の愛は、これからも続いていく。
月と共に、深まっていく。
永遠に――
【完】
番外編を読んでみたいお話はどれ?
-
水着
-
メンエス
-
銀狼
-
令嬢
-
姉ちゃん