藤丸立香が東方ロストワードの主人公だった概念エロss 作:ライシャ
こいし「ねえお兄ちゃん・・・。お兄ちゃんってこの異変が解決したら元の世界に帰っちゃうんだよね・・・」
立香「うん・・・」
こいし「やだよ・・・、お兄ちゃんがいなくなるの・・・。ねえ、ずっと一緒にいよう。幻想郷にはすごい妖怪がたくさんいるから地霊殿に長くいても大丈夫にする方法だってきっとあるし、ここにいれば私やお姉ちゃん、お燐にお空が守ってあげる。最悪地霊殿にいなくてもいい。お兄ちゃんはみんなと仲がいいから人里や博麗神社、紅魔館や永遠亭なんかでも受け入れてもらえるはずだよ。だから・・・、幻想郷から・・・私の目の届く場所からいなくならないで・・・」
立香「こいし・・・」
こいしの今にも消えそうなか弱く、しかし確かな懇願に立香は言葉を詰まらせる。
だがすぐさま表情を引き締めると静かに話し始める。
立香「ねえこいし、正直こいしの気持ちは純粋に嬉しいよ」
こいし「じゃあ!」
立香「でも、それは聞けないことだ」
こいし「ッ・・・!それって、マシュやサーヴァント、カルデアにいる仲間のため?」
立香「それもあるけど、俺たちを背中を押してくれた人たちの想いや異聞帯で切り捨てた人たちへの罪をなかったことにしたくないんだ。それに、やっぱり生きて家に帰りたいからね」
こいし「うん・・・そうだよね・・・」
立香「だからあぁぁぁ!?」
自身の思いの旨を伝え、こいしに納得してもらえたと安堵したが次の瞬間、立香はベットに押し倒されていた。
立香「こいし!?なにを・・・」
こいし「ごめんねお兄ちゃん・・・」
立香「んむっ!?」
こいしは一言謝ると立香に口付けを交わしていた。
しかも軽いキスではなく舌を絡ませた情熱的なものだ。
こいし「んむぅ・・・。はむっ・・・んちゅ・・・じゅるっ・・・」
いやらしい音を立てながらこいしは立香の口内を貪るように熱いキスを交わす。
こいし「れるぅ・・・。くちゅ・・・。ぷはぁ・・・♡」
しばらくするとこいしは立香を解放し、その頬は高揚で赤くなり息を荒くせさらに立香は不意打ちの舌を絡ませたキスに目が蕩けかけていた。
立香「こ、こいひぃ・・・♡なにひょ・・・♡」
こいし「はぁー・・・♡ はぁー・・・♡ごめんねお兄ちゃん・・・♡ だけど私も恋する乙女なんだよ・・・♡ 」
するとこいしは立香のズボンを手をかけパンツごと脱がせた。
ブルンッ!
こいしの舌を絡ませたキスで立香のペニスは快楽ですっかり膨張していた。
こいし「えへへ♡お兄ちゃんもすっかりその気になって♡」
立香「こ、こいし・・・♡」
こいし「はむっ♡」
立香「ッ!?」
こいし「じゅる・・・♡れるぅ・・・♡ぐぽぉ・・・♡」
こいしはそう言うと立香のペニスを咥え舐め始めた。
こいし「あっ♡お兄ちゃんのおちんちんビクッってなった♡気持ちいい?もっと舐めてあげるからいっぱい感じてね♡ にちゃっ・・・♡れろぉ・・・♡ちゅぱぁ♡ 」
立香「あぁぁぁ♡」
こいしの生暖かい口内と拙くも一生懸命な舌使いによる愛撫は容赦なく、肉棒に与えられる気持ちいい刺激に立香は喘ぎ声を上げていた。
こいし「じゅぷ!じゅぽ!じゅるるるるるるッ!!」
そうしているとこいしの行為は激しくなっていき、いやらしい音を立てながらの強烈なバキュームフェラに立香は限界に達した。
どぴゅ!どぴゅ!どぴゅるるるっ!
こいし「んぶっ!?んく・・・♡ごくっ・・・♡ぷはぁー・・・♡」
こいしの口に立香の射精した精液が溢れ出すも、彼女はそれをいくらか飲んだ。
こいし「うわぁ・・・♡変な感じでにっがーい・・・♡」
立香「こ、こいし・・・」
立香の精液を飲み堪能すると、今度は器用にパンツをだけを脱ぎスカートをたくしあげた。
立香との行為ですっかり興奮していたこいしの女性器は愛液が滴っていた。
するとこいしは自身の女性器を立香の反りだったペニスに当てがっていた。
くちゅくちゅ・・・♡
こいしは愛液で、立香は精液で互いに性器が湿っていたため順調に挿入していく。
こいし「お兄ちゃんの舐めていたら私のアソコもこんなに濡れちゃった・・・♡」
立香「だ、だめ・・・♡」
くぷぅ・・・♡
こいし「すっごくエッチな気分なになっちゃって私もう我慢できないよお兄ちゃん・・・♡だから・・・♡」
ずぷぷ・・・♡
こいし「いっしょに、なろう?」
ばちゅんっ♡
こいし「んあぁぁぁ♡」
挿入されたペニスにより、処女膜を突き破りこいしの子宮を一気に押し潰した。
処女膜が破れたため下から血が滲み出しその痛みと刺激によりこいしの体は仰け反ったが、同時に立香のモノが当たる感触で快楽のあまりに軽く絶頂していた。
こいし「はぁー・・・♡はぁ・・・♡すごいぃ・・・♡お兄ちゃんと一つになれて私幸せだよぉ・・・♡」
立香「こ、こいひぃ・・・♡」
そんな快楽で蕩けたこいしの表情と膣内できゅうきゅうと締め付ける感覚に、射精して間もないというのに再びペニスに性欲が注がれる。
こいし「あはぁ・・・♡またおっきくなったぁ・・・♡それじゃあ・・・動くね♡」
立香「こいし・・・!これ以上は・・・!」
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
立香の静止も虚しくこいしは腰を上下に動かし始めた。
こいし「どお兄ちゃん♡私のナカ気持ちいい?」
立香「んくぅぅ♡」
こいし「えへへ♡気持ちよさそうでよかったぁ♡」
ぱちゅっ♡どちゅんっ♡ぬちゅっ♡ぐにゅっ♡ばちゅん♡
こいしの激しいピストンに立香はなすがままになっていた。
こいしのナカはキツく締め付けられ膣が精を搾り取ろうと肉壁となって蠢き、立香のペニスはこいしのナカをひたすらに突きお互いに快楽に浸って行為に励んでいた。
ばちゅん♡ばちゅん♡どちゅん♡ぱちゅん♡
立香「こいし♡もう出るっ♡」
こいし「いいよお兄ちゃん♡私のナカにお兄ちゃんの白いエッチな汁たくさんちょうだい♡」
こいしのナカの感触と腰使いに立香の射精感は導かれていく。そして・・・。
どぷっ!どぷっ!ごぷぅ・・・!
こいし「あはぁぁぁ♡」
びゅる、びゅる・・・。
どくっ・・・どくっ・・・。
とうとう立香はこいしに中出しをしてしまった。
白い濁流はこいしのナカに注がれ溢れ出した。
立香「はぁ・・・♡はぁ・・・♡はぁ・・・♡こいし・・・♡」
こいし「あはは・・・♡」
行為を終えて暫くの後、2人は余韻に浸りベットに伸びていた。
立香「こいし・・・。我慢できずにナカに・・・」
こいし「だめだよお兄ちゃん」
立香はこいしから襲われたというのにナカに射精してしまったことを謝ろうとした。
だがそれをこいし自身に遮られだ。
こいし「私からお兄ちゃんに迫って無理やりエッチしたんだからお兄ちゃんから謝るのは違うでしょ?」
立香「こいし・・・」
こいし「こんな気持ちになったのはお兄ちゃんが初めてだったんだ・・・。そしてこれからもこんな気持ちになるのはきっとお兄ちゃんだけ・・・。なら後悔したくなかったの・・・。初めてのこの気持ちを・・・」
立香「うん・・・わかった・・・。いつまでいられるかはわからないけど、これからも楽しい思い出を作ろう・・・」
こいし「ッ!うんっ!」
立香「けど・・・、流石にさっきみたいなのは心臓が持ちそうにないから勘弁かな・・・」
こいし「えー!もうヤったんだしいいじゃん!ぶーぶー!」