藤丸立香が東方ロストワードの主人公だった概念エロss 作:ライシャ
華扇「ふふ、お土産に甘味を買ってけど喜んでくれるかしら?」
人里からの帰路の途中の私の手には甘味が入った袋が握られている。
普段は私が食べる分だけだが今回は二人分、立香のも買ってきた。
彼は幻想郷に住む身でないにもかかわらずいつぞやに起きた大異変、ロスワワード異変を私たちとともに解決し、その後幻想郷の外とはまた別の世界へと帰って行った。
だが立香の世界でも大変なことが起きたようでまたしても彼は戦いに身を投じていた。
そして話によると聖杯と呼ばれる凄まじい量の魔力が込められた物が幻想郷にあるらしく、立香が所属する組織はそれを回収しているらしい。
自分たちの世界を救ってもらったというのに、その彼が辛いときに力になれなかった自分に怒りすらも覚えたが今は気持ちを切り替え、せめて彼が幻想郷にいるこのときだけでも自分が力になることを堅く誓った。
・・・なのでこの甘味は彼に喜んでもらうため買ってきた物だ。
断じて二人で一緒に食べながら二人きりで過ごしたいなどという浮ついた事情はない。
そんな誰に言っているのかわからない心の呟きをしていたらもう我が家にて彼がいる部屋の前だ。
華扇「戻ったわよ立香。甘味を買ってきたから一緒に・・・」
たぽっ♡たぽっ♡たぽっ♡
茨木童子の腕「どうだ立香♡私の胸は気持ちいいか♡まあその反応だと聞くまでもないだろうがな♡」
立香「出る♡また精液出ちゃうっ♡」
茨木童子の腕「出せ出せ♡私の胸に思いっきり出してしまえ♡」
立香「あっ♡あっ♡あーっ♡」
どびゅッ!どびゅッ!びゅるるッ!
茨木童子の腕「あれだけ出したのにまだこんなに出るな♡」
戸を開けて目に入ってきた光景にしばらく頭が理解できずにいた。
家で待っている立香は忘れられない顔である昔の私、右腕の露出させた胸の谷間に反り勃ったイチモツを挿入したまま精液を溢れさせていた。
茨木童子の腕「よお本体。遅かったな」
華扇「あ、アンタ何やってるの!?///」
右腕に話しかけてようやく我に返った私はすぐさま立香を掴むと同時に後ろに飛び退いて右腕から離れさせる。
茨木童子の腕「何って見れば分かるだろ?」
華扇「そ、そうじゃなくてどうしてこんなことをしたの!?///」
茨木童子の腕「そりゃあ立香が色々溜まっていたみたいだから吐き出させてやろうと思ってな♡」
華扇「ああもう!こんなことなら封印しとくんだった!」
ロストワード異変の中、立香に接する態度を見て彼の影響で大人しくなったと思い、ロストワード異変解決後立香が元の世界に戻っても封印せずともに生活していたがどうやら誤算だったようだ。
茨木童子の腕「そう怒るな、一応ソイツのためでもあるんだぞ?」
華扇「・・・それはどういう意味かしら?」
右腕の思いもよらない言葉に私はつい耳を傾けてしまう。
茨木童子の腕「聞くところじゃ立香のいる組織、カルデアにはサーヴァントっていう昔に名を残した奴や今は亡き神の霊がいて、中には男として想っている奴もいるらしいな」
華扇「ええ、まあ・・・。でもそれが」
茨木童子の腕「最後まで話しを聞け。だがそんな奴らが一斉に立香を求めてきたらどうなると思う?」
華扇「・・・ただじゃすまないでしょうね」
茨木童子の腕「まあ本当は性交までやりたかったが純潔の有無が分かる奴がいるらしいから断念したがな。だからこれは必要なことだ。それともお前もやるか?」
華扇「馬鹿言わないで!///そんな卑猥なことなんて・・・///」
茨木童子の腕「何を言ってる、あくまでこれは立香の身の安全、そして将来そいつが娶る女にくれてやる最初を守るためだ」
華扇「立香のため・・・」
────────────────
しゅこ♡しゅこ♡しゅこ♡
さすさすさす♡
茨木童子の腕「へえ、中々うまく扱うな。案外他の奴にもやっていたのか?」
華扇「そんなわけないでしょ・・・。こんなことやるなんて後にも先にも立香だけよ・・・///どう・・・立香?痛くない?」
立香「うん・・・♡気持ちいいよ・・・♡」
こうして右腕の口車に乗った私はいま、立香のモノを手で扱っている。
竿を上下にしごいたり先っぽを手のひらにグリグリ押し付けていると、先ほど右腕の胸で射精したばかりだというのにもう固さを取り戻し先走り汁を出していた。
ちゅく♡ちゅく♡ちゅく♡
立香「うっ!出るっ!」
どぴゅッ!
華扇「きゃっ」
立香「ご、ごめん・・・」
華扇「大丈夫よ・・・///」キュンキュン♡
勢いよく飛び出た精液が顔にかかるも私によって出た立香のものだと思うと不思議と不快感はなく、むしろ高揚してきておりお腹の下、ちょうど子宮あたりから熱いものが込み上げてくるような感じがある。
茨木童子の腕「それじゃあ次は私が」
華扇「ちょっと!アンタは私が来る前に散々したんでしょ!」
茨木童子の腕「こういうのは順番だろ。おい立香、次はどちらにされたいのか言え。お堅い仙人様じゃやらせないこともやってやるぞ」
華扇「なっ!立香!こんな乱暴な右腕なんかより私が優しくしてやれますよ!」
茨木童子の腕「なんだと?」
華扇「なに?」
バチバチバチ!
立香「それじゃあ・・・。二人の胸で挟んでもらいたい」
華扇「右腕と一緒に・・・」
茨木童子の腕「なんだ、自信がないのか?まあいつもあんだけ食っていれば太るか」
華扇「なっ!?いいでしょう・・・!やってやるわよ・・・!」
いくら立香の頼みといえど右腕と一緒になど気が進まなかったが、ここまで言われたら引き下がるわけにはいかない。
シュル・・・
たゆんっ♡
立香「やっぱり華扇も大きいね・・・///」
華扇「まあ右腕と私は元は同じだから当たり前だけど・・・///」
服を脱いで露出した胸に立香の視線が集中する。
人里に行くとよく胸に視線を感じて少し不便に思っていたが、立香がこれほど喜んでくれるのなら悪い気はしなかった。
茨木童子の腕「それじゃあ挟むぞ♡」
華扇「優しくするから・・・♡」
ふにゅん♡
むぎゅっ♡
華扇「どお立香・・・♡気持ちいい?」
茨木童子の腕「鬼と仙人の胸を同時に味わうなんてお前が初めてだろうよ♡」
立香「うう・・・!二人の胸、柔らかくて気持ちいい・・・!」
立香の要望を聞き入れ右腕と私の胸を互いに押し付けあう形で立香のイチモツを挟み込むと、よほど気持ちいいのか挟んだ時点でもう先走り汁が溢れ出している。
ぬっちゅ♡ ぬっちゅ♡ ぬっちゅ♡
そのまま私たちは胸を上下にシゴき、ときおり互い胸を押し付け合うように立香のイチモツを圧迫して愛撫し始めた。
胸から伝わってくる立香の肉棒の熱さで私の下は疼きっぱなしだ。
立香「イくッ!」
びゅるるッ!どびゅッ!
華扇「んっ♡」
茨木童子の「おっ♡」
早々に立香は私たちの胸に盛大に精液をぶちまけた。
相変わらずすごい量だがまだ足りない。
中途半端に終わらせてしまえばすぐに精を取り戻し誰かとことに及ぶかもしれない。
華扇「ほら♡まだ出せるでしょっ♡全部出しちゃいなさい♡」
茨木童子の腕「私たちの胸♡たっぷりと味わえ♡」
にっちゅ♡にっちゅ♡にっちゅ♡
立香「ダメっ♡イッたばかりで敏感・・・んあっ!」
華扇「ひゅいひゃらおひょなひくひゅなしゃい♡」
茨木童子の腕「ひゃんねんひゅへひゅほらへほ♡」
ぺろぺろぺろ♡
れるぅ・・・♡ちゅぷちゅぷ♡
立香「はうあっ!?♡」
出したばかりの立香のモノを休みを挟まずに再び胸で圧迫しながら、先っぽを咥え舐め刺激を加える。
先程出た先走り汁と粘度の高い精子でより一層卑猥な水音を響かせる。
立香「ああっ!またイく!ぐちょぐちゅになった胸の中でまた出しちゃうっ!」
華扇「じゅる♡じゅぞぞっ♡出して♡出して♡」
茨木童子の腕「くちゅ・・・♡ちゅぷぷ♡出せ♡出せ♡」
立香「イく・・・!イくッ!あーッ!」
どびゅッ!ごびゅッ!どぷどぷッ!
華扇、茨木童子の腕「ッ♡♡♡」
今まで一番の射精で私たちの胸や顔だけでなく髪や床も白く染めていく。
どぷッ♡ごぷ・・・♡
立香「はー・・・♡はー・・・♡」
華扇「す、すごい・・・♡こんなに出してやっとおさまるだなんて・・・♡」
茨木童子の腕「どうやら満足したようだな」
そこには床にへたり込みながら先程とは打って変わりへたりこんでいる立香イチモツがあった。
華扇「さてと・・・。掃除しないとねほら、落ち着いたら立香も手伝ってちょうだいね」
立香「ごめんね華扇・・・。成り行きとはいえこんなことさせちゃって」
華扇「まあ・・・///他の男ならあれだけど立香だからやったわけで・・・///」ゴニョゴニョ
立香「華扇・・・?」
華扇「なんでもないわ!///それよりも右腕は?アイツにも後片付けさせなきゃ」
立香「それならここに」
バッ!
華扇「え?」
ドサッ!
タッタッタ
そこには窓から飛び降り着地すると、そのまま駆けて行く右腕の姿があった。
華扇「えっ!?ちょっ!?———ッ!!せめて後始末くらいはして行きなさーいッ!!」