新入社員だけど、社内一のHカップ美女を毎晩犯してます~爆乳の先輩が、僕のチンポに溺れるまで~ 作:ビリオン8551
◆ 1 ◆
朝のオフィスに、沙織さんが現れた。
「おはようございます!」
明るい声とともに、黒いタイトなノースリーブニットに身を包んだ彼女が入ってくる。
その瞬間、俺の視線は釘付けになった。
胸だ。
信じられないほど大きな胸が、ニットの生地を限界まで押し広げている。Hカップ。社内で噂される、あの圧倒的な膨らみ。張り詰めた生地が、今にも破れそうなほど緊張している。
歩く度に、ゆっくりと、しかし確実に揺れる。上下に。左右に。重力に逆らいながらも、その重みを感じさせる動き。
周囲の男性社員たちが、一斉に顔を上げる。みんな、同じものを見ている。デスクワークの手を止めて、食い入るように。
(俺も同じだ。見ないなんて、無理だ)
沙織さんは笑顔で周囲に挨拶しながら、自分のデスクへ向かう。
俺の隣のデスクだ。
たった1メートルの距離。今日も一日、あの胸が隣にある。
心臓が、早くも高鳴り始めている。
◆
「田中君、おはよう」
デスクに着いた沙織さんが、俺に笑いかける。
「お、おはようございます」
緊張で声が上ずる。
「今日も一緒に頑張ろうね」
そう言って、沙織さんが資料を取ろうと前かがみになる。
谷間。
深い、深い谷間が、俺の視界に飛び込んでくる。10cm以上はあるだろうか。二つの膨らみが作り出す、暗くて深い谷。IDカードのストラップが、その谷間に沿って斜めにかかり、更に立体感を強調している。
(やばい、見すぎだ)
慌てて視線を逸らす。
でも沙織さんは気づいていないようだ。いや、もしかして気づいていて、わざと?
そんな疑念が頭をよぎる。
「田中君、今日の予定確認しよ」
沙織さんが椅子を近づけてくる。キャスターの音。
距離が、異常に近い。
肩が触れ合いそうな距離。沙織さんの体温が伝わってくる。甘い香り。シャンプーか、それとも香水か。
横から見ると、更にすごい。服から横乳がはみ出しそうなほど、突き出している。ニットの袖から、柔らかそうな肉がわずかに覗いている。
これが、社内一のマドンナ。
水瀬沙織さん、27歳。
俺の教育係だ。
◆
午前中の業務が落ち着いた頃、給湯室から声が聞こえた。
「沙織さん、今度飲みに行かない?」
Y先輩だ。イケメンで仕事もできる、社内でも人気の先輩。30歳。沙織さんと同じ営業部で、何度も彼女を誘っているらしい。
「ごめんなさい、今週は予定が……」
沙織さんが申し訳なさそうに笑う。
「そっか。また誘うね」
Y先輩が残念そうに去っていく。その背中が、どこか寂しそうだ。
(Y先輩でも断られるのか)
沙織さんって、本当に社内中から人気なんだな。あのイケメンでも相手にされない。一体、どんな男なら彼女は振り向くんだろう。
デスクに戻ってくる沙織さん。その胸が、歩くたびに大きく揺れる。ニットの中で、上下に波打つ。
周囲の男性社員の視線が、一斉に集まる。まるで磁石に引き寄せられるように。
でも彼女は気にした様子もなく、俺の隣に座る。
「お昼、一緒に食べよ」
沙織さんが突然言った。
「え、いいんですか?」
「当然でしょ。教育係なんだから」
そう言って、微笑む。その笑顔が、眩しい。
俺の心臓が、また高鳴り始めた。
◆
社員食堂。
二人きりのテーブル。
向かい合わせで座る沙織さん。前かがみになって食事をする度に、胸がテーブルに押し付けられる。柔らかい膨らみが、テーブルの縁で潰れて変形する。
谷間が深まる。ニットの首元から、奥が見えそうで見えない。
服の中が、少し見えそうで見えない。もどかしい。
「田中君、ちゃんと食べてる?」
「あ、はい」
慌てて視線を逸らす。箸を動かす。
でも、また見てしまう。目が勝手にそこへ向かう。
「私の顔に何かついてる?」
沙織さんが首を傾げる。その動きで、胸が揺れる。
「い、いえ、何も」
「ふふ、緊張してるんだ。可愛い」
可愛い、と言われて顔が熱くなる。27歳の美女に、可愛いと言われる。
その時、S課長が通りかかった。45歳、小太りの中年男性。
「お、二人とも仲良さそうだな」
「課長、教育中ですから」
沙織さんが笑顔で答える。その笑顔は、さっき俺に向けたものと同じようで、どこか違う。営業用の笑顔だ。
「そうか。田中君、沙織に色々教えてもらえよ」
S課長が去っていく。その背中を見送りながら、沙織さんが小さくため息をつく。
(色々……何を教えてくれるんだろう)
妄想が頭をよぎる。胸のこと。体のこと。
「田中君、真面目だよね。そういうの、好きだな」
沙織さんが言った。
好き、という言葉に、心臓が跳ねる。
「あ、ありがとうございます」
「堅苦しいのは嫌だから、もっと気軽に話してよ。沙織さんじゃなくて、沙織でいいから」
沙織さん……いや、沙織。
その距離感に、ドキドキが止まらない。名前で呼ぶ。それだけで、特別な関係になった気がする。
◆
午後の業務。
「田中君、この資料、一緒に確認しよ」
沙織が椅子を更に近づけてくる。キャスターの音。
肩が触れ合いそうな距離。いや、もう触れている。
「ここ、見て」
沙織が画面を指差す。人差し指が、モニターを指す。
その瞬間、胸が俺の腕に触れた。
柔らかい。
服越しでも、はっきりとわかる柔らかさと温かさ。そして重み。Hカップの重量が、俺の腕に圧し掛かる。
「え、ええと……」
集中できない。画面の文字が頭に入らない。
「どうしたの? 顔、赤いよ」
沙織が覗き込んでくる。
更に距離が近くなる。甘い香りがする。吐息がかかる。
「だ、大丈夫です」
「そう? 無理しないでね」
そう言いながら、沙織は更に密着してくる。完全に、腕が胸に挟まれる。
わざと、なのか?
それとも、本当に無自覚なのか?
どちらにしても、俺の理性はもう限界だった。
下半身が反応し始める。まずい。
「トイレ、行ってきます」
「うん、行っておいで」
沙織が微笑む。その笑顔が、どこか意味深に見えた。
(続く)