新入社員だけど、社内一のHカップ美女を毎晩犯してます~爆乳の先輩が、僕のチンポに溺れるまで~ 作:ビリオン8551
◆ 2 ◆
夕方。
「田中君、今日も残業だね」
沙織が声をかけてくる。
「はい、まだ終わらなくて……」
「手伝ってあげる」
周囲の社員が、次々と帰っていく。定時を告げるチャイムが鳴る。
Y先輩が、デスクを片付けながらこちらを見た。
「沙織さんも帰らないの?」
「田中君の仕事、手伝ってあげないと」
「そっか……」
Y先輩の顔に、明らかな落胆の色。そして、俺を見る目に嫉妬が混じる。
「じゃあ、お疲れ」
Y先輩が、少し寂しそうに去っていく。エレベーターホールへ向かう背中が、どこか虚しい。
(なんで沙織は、Y先輩じゃなくて俺を選ぶんだ?)
不思議だった。
でも、嬉しかった。優越感が、じわじわと湧いてくる。
定時を過ぎると、オフィスの人はどんどん減っていく。
18時。まだ数人。
18時半。もう誰もいない。
最後には、俺と沙織だけになった。
静まり返ったフロア。
蛍光灯の光だけが、二人を照らしている。空調の音だけが聞こえる。
「ふう、疲れたでしょ?」
沙織が立ち上がり、俺の後ろに回った。
「ちょっと、肩揉んであげる」
「え、いいんですか?」
「遠慮しないで」
次の瞬間。
背中に、柔らかい感触。
(これって……まさか)
胸だ。
沙織の胸が、俺の背中に押し付けられている。
Hカップの重み。柔らかさ。温かさ。
服越しでも、はっきりとわかる。背中全体で感じる。左右二つの膨らみが、背中を包み込む。
「ん、ここ凝ってるね」
沙織の手が、俺の肩を揉む。
その度に、胸が背中に押し付けられる。揉む動作に合わせて、胸が動く。柔らかい肉が、背中で這う。
「田中君、すごく緊張してる」
耳元で囁く声。
吐息がかかる。首筋に、温かい息。
心臓が爆発しそうだ。
「私のこと、意識してた?」
直球の質問。
「……はい」
正直に答えるしかなかった。嘘をつく余裕なんてない。
沙織が微笑む。背中越しでも、それがわかる。
その笑顔が、いつもと違う。
熱を帯びている。
「嬉しい。実は私も……田中君のこと、気になってた」
その言葉に、頭が真っ白になる。
社内一の美女が、俺を?
◆
「ここだと、誰か来ちゃうかも」
沙織が言った。
「奥の会議室、行こう。ソファがあるんだ」
沙織が立ち上がり、俺の手を引く。柔らかい手。
導かれるまま、小さな会議室へ。奥の、普段あまり使われない部屋。
ドアが閉まる。
カチャリという音。
静寂。
二人きり。
外の音が、遮断される。
「ここなら、誰も来ないよ。夜は誰も使わないから」
沙織がソファに座る。革張りのソファ。
俺も隣に座る。
距離が、異常に近い。太ももが触れ合う距離。
「田中君」
「はい」
「私のこと、どう思ってる?」
また、直球の質問。逃げ場がない。
「その……綺麗で、優しくて……憧れてます」
「それだけ?」
沙織が首を傾げる。
胸が揺れる。ニットの中で、重力に従って動く。
「スタイルも……その……すごいなって……」
「スタイル?」
沙織が意地悪そうに笑う。俺をからかっている。
「どこが気になるの?」
俺の視線が、自然と胸に向かう。もう隠せない。
「やっぱり」
沙織が小さく笑う。
「みんな、そこ見るんだよね。Y先輩も、S課長も、オフィスの男性社員、みんな」
「すみません……」
「ううん、謝らなくていい。でも、田中君は正直で可愛い。変に隠そうとしないところが、好き」
好き、という言葉。
顔が近づく。
20cm、10cm、5cm。
「私も、田中君のこと……好き」
その瞬間、唇が重なった。
柔らかい。
甘い。
沙織の唇。
グロスの味がする。
舌が、そっと入ってくる。俺の唇を割って。
初めてのディープキス。
頭の中が、真っ白になる。
◆
キスが深まる。
舌と舌が絡み合う。沙織の舌が、俺の口内を探る。
「ん……」
沙織の吐息。鼻から抜ける、甘い吐息。
その声が、更に俺を興奮させる。
キスをしながら、沙織の手が俺の太ももに触れる。
「んっ……」
今度は俺が声を漏らす。
沙織が、キスを離す。唾液の糸が引く。
「触っていいよ」
沙織が、囁く。
「え……」
「私の体、触りたいんでしょ?」
恐る恐る、手を伸ばす。
服の上から、胸に触れる。
柔らかい。
想像を遥かに超える柔らかさ。
手のひらに収まりきらない。Hカップ。こんなに大きいのを触るのは初めて。
指が沈み込む。まるでマシュマロのように。
でも、弾力もある。押し返してくる力。
「すごい……」
言葉が勝手に出た。
「Hカップあるから、みんな驚くの。重いし、肩凝るし、大変なんだよ」
沙織が少し恥ずかしそうに笑う。
「でも、触らせてあげるのは田中君だけだよ」
その言葉が、俺の優越感を刺激する。
社内一の美女の胸を、俺だけが触っている。
Y先輩じゃない。S課長でもない。俺だ。
「もっと……強くても大丈夫」
沙織の声が、甘く響く。許可の言葉。
俺は両手で掴んだ。
揉みしだいた。
形が変わる。指の形に凹む。
でもすぐに元に戻る。弾力。
「ん……そう、そのくらいで……気持ちいい……」
沙織の吐息が、大きくなる。頬が赤くなっている。
◆
「もっと……見せてあげる」
沙織が立ち上がり、ゆっくりとニットの裾を掴む。
そして、ゆっくりと、とても、ゆっくりと、上へ。
腹部が見える。細いウエスト。
更に上へ。
アンダーバストが見える。
そして。
黒のレースブラジャーが現れた。
その中で、Hカップが今にも溢れそうになっている。カップの上から、肉がはみ出している。ブラジャーでは収まりきらない。
「すごい……」
また、言葉が勝手に出た。ボキャブラリーが消失する。
「初めて見る? こんなの」
「はい……」
服越しでも凄かったが、実物は更に凄い。
「Y先輩も、S課長も、みんな見たがってたけど、見せてあげるのは田中君だけ」
その言葉が、また俺を満たす。優越感が膨らむ。
沙織が、ゆっくりとブラジャーの中央、ホックに手をかける。
外れる音が、静かな会議室に響く。
カチッ。
ブラジャーが、肩から滑り落ちる。
そして。
Hカップが、重力から解放されて大きく揺れた。
ボヨンと。
下に垂れるかと思いきや、張りがあって、ほぼ形を保っている。
「は……」
息を呑む。言葉が出ない。
ピンク色の先端。乳首。
大きめの乳輪。500円玉くらいだろうか。
完璧な形。左右対称。丸い膨らみ。
「恥ずかしい……でも、田中君に見られるの、嬉しい」
沙織が、胸を両手で隠す仕草をする。
でも、隠しきれない。指の間から、柔らかい肉がはみ出す。
「触って……いいですか」
「うん」
許可が出た。
恐る恐る、手を伸ばす。
直接、触れる。
「……っ」
柔らかい。
服越しとは比べ物にならないほど、柔らかい。
手のひらに吸い付くような感触。肌の滑らかさ。
そして、温かい。体温が、手のひらに伝わる。
「すごく……柔らかい……」
「そう? ありがと」
沙織が微笑む。その顔が、少し赤い。
俺は夢中になって、揉み始めた。
◆
両手で包み込む。
揉む。両手に力を入れる。
形が変わる。内側に凹む。
指を立てる。
沈み込む。指が、第一関節まで埋まる。
持ち上げる。
ずっしりとした重み。1kg以上あるだろうか。手のひらに伝わる重量感。
下から支えて、重さを確かめる。
「ん……」
沙織が小さく声を出す。
その声に、更に興奮する。
先端に触れる。乳首。
硬くなっている。小さな突起が、指先に当たる。
「あっ」
沙織の声が、少し大きくなる。体がビクッと震える。
「そこ……敏感なの」
つまむ。親指と人差し指で。
転がす。指の間で、コリコリと。
「んっ……」
沙織の体が、小さく震える。吐息が荒くなる。
「気持ちいい……?」
「うん……気持ちいい……」
その言葉が、俺に自信を与える。もっと、もっと気持ちよくしてあげたい。
顔を近づける。
舌を這わせる。乳首に、舌先を這わせる。
「あっ……」
吸う。口に含んで、吸引する。
「んっ……ダメ……そんなの……」
沙織の手が、俺の頭を抱く。押さえつけるように。
「もっと……」
その言葉に従って、俺は執拗に愛撫を続けた。
両方を交互に。左、右、左、右。
休む暇なく。舌で、唇で、歯で。
「田中君……すごい……そんなに夢中に……」
沙織の吐息が、どんどん荒くなる。肩で息をしている。
◆
廊下で、足音がした。
カツン、カツンという音。
「……っ」
二人で動きを止める。固まる。
警備員だろうか。
足音が近づいてくる。廊下を歩いている。
会議室の前を通り過ぎる。
ドアノブに手がかかるかと思った。
でも、そのまま通り過ぎていく。
遠ざかっていく。
「……ふう」
二人で、ほっと息をつく。心臓が口から出そうだ。
「危なかった」
沙織が笑う。でも、その顔は紅潮している。
「でも……興奮した」
そう言って、沙織が俺にキスをする。さっきより激しく。
「今日は、ここまでにしよ」
「え……」
「だって、このまま続けたら……もっとしたくなっちゃうから」
沙織が服を着始める。
ブラジャーを着け、ホックを留める。Hカップが、再び収められる。
ニットを着る。
また、あの姿に戻る。
でも、俺はもう知っている。
その服の下にあるものを。あの柔らかさを。あの温かさを。
「明日も、残業する?」
沙織が、上目遣いで見つめる。潤んだ目。
「はい!」
即答していた。
「ふふ、楽しみにしてる」
沙織が微笑む。その笑顔が、いつもと違う。熱を帯びている。
「じゃあ、続きは明日ね」
その言葉を残して、会議室を出る。
俺は、一人残された。
(明日……続き……)
期待と興奮で、胸が高鳴る。下半身は、まだ収まっていない。
社内一の美女との、秘密の関係。
これが、現実なのか。
夢じゃないのか。
でも、手のひらには、まだあの感触が残っている。
明日が、待ち遠しい。
(続く)