※この作品はR-18です。

新入社員だけど、社内一のHカップ美女を毎晩犯してます~爆乳の先輩が、僕のチンポに溺れるまで~   作:ビリオン8551

2 / 7
2/7

 ◆ 2 ◆

 

 夕方。

 

「田中君、今日も残業だね」

 

 沙織が声をかけてくる。

 

「はい、まだ終わらなくて……」

「手伝ってあげる」

 

 周囲の社員が、次々と帰っていく。定時を告げるチャイムが鳴る。

 Y先輩が、デスクを片付けながらこちらを見た。

 

「沙織さんも帰らないの?」

「田中君の仕事、手伝ってあげないと」

「そっか……」

 

 Y先輩の顔に、明らかな落胆の色。そして、俺を見る目に嫉妬が混じる。

 

「じゃあ、お疲れ」

 

 Y先輩が、少し寂しそうに去っていく。エレベーターホールへ向かう背中が、どこか虚しい。

 

(なんで沙織は、Y先輩じゃなくて俺を選ぶんだ?)

 

 不思議だった。

 でも、嬉しかった。優越感が、じわじわと湧いてくる。

 定時を過ぎると、オフィスの人はどんどん減っていく。

 18時。まだ数人。

 18時半。もう誰もいない。

 最後には、俺と沙織だけになった。

 静まり返ったフロア。

 蛍光灯の光だけが、二人を照らしている。空調の音だけが聞こえる。

 

「ふう、疲れたでしょ?」

 

 沙織が立ち上がり、俺の後ろに回った。

 

「ちょっと、肩揉んであげる」

「え、いいんですか?」

「遠慮しないで」

 

 次の瞬間。

 背中に、柔らかい感触。

 

(これって……まさか)

 

 胸だ。

 沙織の胸が、俺の背中に押し付けられている。

 Hカップの重み。柔らかさ。温かさ。

 服越しでも、はっきりとわかる。背中全体で感じる。左右二つの膨らみが、背中を包み込む。

 

「ん、ここ凝ってるね」

 

 沙織の手が、俺の肩を揉む。

 その度に、胸が背中に押し付けられる。揉む動作に合わせて、胸が動く。柔らかい肉が、背中で這う。

 

「田中君、すごく緊張してる」

 

 耳元で囁く声。

 吐息がかかる。首筋に、温かい息。

 心臓が爆発しそうだ。

 

「私のこと、意識してた?」

 

 直球の質問。

 

「……はい」

 

 正直に答えるしかなかった。嘘をつく余裕なんてない。

 沙織が微笑む。背中越しでも、それがわかる。

 その笑顔が、いつもと違う。

 熱を帯びている。

 

「嬉しい。実は私も……田中君のこと、気になってた」

 

 その言葉に、頭が真っ白になる。

 社内一の美女が、俺を? 

 

 ◆

 

「ここだと、誰か来ちゃうかも」

 

 沙織が言った。

 

「奥の会議室、行こう。ソファがあるんだ」

 

 沙織が立ち上がり、俺の手を引く。柔らかい手。

 導かれるまま、小さな会議室へ。奥の、普段あまり使われない部屋。

 ドアが閉まる。

 カチャリという音。

 静寂。

 二人きり。

 外の音が、遮断される。

 

「ここなら、誰も来ないよ。夜は誰も使わないから」

 

 沙織がソファに座る。革張りのソファ。

 俺も隣に座る。

 距離が、異常に近い。太ももが触れ合う距離。

 

「田中君」

「はい」

「私のこと、どう思ってる?」

 

 また、直球の質問。逃げ場がない。

 

「その……綺麗で、優しくて……憧れてます」

「それだけ?」

 

 沙織が首を傾げる。

 胸が揺れる。ニットの中で、重力に従って動く。

 

「スタイルも……その……すごいなって……」

「スタイル?」

 

 沙織が意地悪そうに笑う。俺をからかっている。

 

「どこが気になるの?」

 

 俺の視線が、自然と胸に向かう。もう隠せない。

 

「やっぱり」

 

 沙織が小さく笑う。

 

「みんな、そこ見るんだよね。Y先輩も、S課長も、オフィスの男性社員、みんな」

「すみません……」

「ううん、謝らなくていい。でも、田中君は正直で可愛い。変に隠そうとしないところが、好き」

 

 好き、という言葉。

 顔が近づく。

 20cm、10cm、5cm。

 

「私も、田中君のこと……好き」

 

 その瞬間、唇が重なった。

 柔らかい。

 甘い。

 沙織の唇。

 グロスの味がする。

 舌が、そっと入ってくる。俺の唇を割って。

 初めてのディープキス。

 頭の中が、真っ白になる。

 

 ◆

 

 キスが深まる。

 舌と舌が絡み合う。沙織の舌が、俺の口内を探る。

 

「ん……」

 

 沙織の吐息。鼻から抜ける、甘い吐息。

 その声が、更に俺を興奮させる。

 キスをしながら、沙織の手が俺の太ももに触れる。

 

「んっ……」

 

 今度は俺が声を漏らす。

 沙織が、キスを離す。唾液の糸が引く。

 

「触っていいよ」

 

 沙織が、囁く。

 

「え……」

「私の体、触りたいんでしょ?」

 

 恐る恐る、手を伸ばす。

 服の上から、胸に触れる。

 柔らかい。

 想像を遥かに超える柔らかさ。

 手のひらに収まりきらない。Hカップ。こんなに大きいのを触るのは初めて。

 指が沈み込む。まるでマシュマロのように。

 でも、弾力もある。押し返してくる力。

 

「すごい……」

 

 言葉が勝手に出た。

 

「Hカップあるから、みんな驚くの。重いし、肩凝るし、大変なんだよ」

 

 沙織が少し恥ずかしそうに笑う。

 

「でも、触らせてあげるのは田中君だけだよ」

 

 その言葉が、俺の優越感を刺激する。

 社内一の美女の胸を、俺だけが触っている。

 Y先輩じゃない。S課長でもない。俺だ。

 

「もっと……強くても大丈夫」

 

 沙織の声が、甘く響く。許可の言葉。

 俺は両手で掴んだ。

 揉みしだいた。

 形が変わる。指の形に凹む。

 でもすぐに元に戻る。弾力。

 

「ん……そう、そのくらいで……気持ちいい……」

 

 沙織の吐息が、大きくなる。頬が赤くなっている。

 

 ◆

 

「もっと……見せてあげる」

 

 沙織が立ち上がり、ゆっくりとニットの裾を掴む。

 そして、ゆっくりと、とても、ゆっくりと、上へ。

 腹部が見える。細いウエスト。

 更に上へ。

 アンダーバストが見える。

 そして。

 黒のレースブラジャーが現れた。

 その中で、Hカップが今にも溢れそうになっている。カップの上から、肉がはみ出している。ブラジャーでは収まりきらない。

 

「すごい……」

 

 また、言葉が勝手に出た。ボキャブラリーが消失する。

 

「初めて見る? こんなの」

「はい……」

 

 服越しでも凄かったが、実物は更に凄い。

 

「Y先輩も、S課長も、みんな見たがってたけど、見せてあげるのは田中君だけ」

 

 その言葉が、また俺を満たす。優越感が膨らむ。

 沙織が、ゆっくりとブラジャーの中央、ホックに手をかける。

 外れる音が、静かな会議室に響く。

 カチッ。

 ブラジャーが、肩から滑り落ちる。

 そして。

 Hカップが、重力から解放されて大きく揺れた。

 ボヨンと。

 下に垂れるかと思いきや、張りがあって、ほぼ形を保っている。

 

「は……」

 

 息を呑む。言葉が出ない。

 ピンク色の先端。乳首。

 大きめの乳輪。500円玉くらいだろうか。

 完璧な形。左右対称。丸い膨らみ。

 

「恥ずかしい……でも、田中君に見られるの、嬉しい」

 

 沙織が、胸を両手で隠す仕草をする。

 でも、隠しきれない。指の間から、柔らかい肉がはみ出す。

 

「触って……いいですか」

「うん」

 

 許可が出た。

 恐る恐る、手を伸ばす。

 直接、触れる。

 

「……っ」

 

 柔らかい。

 服越しとは比べ物にならないほど、柔らかい。

 手のひらに吸い付くような感触。肌の滑らかさ。

 そして、温かい。体温が、手のひらに伝わる。

 

「すごく……柔らかい……」

「そう? ありがと」

 

 沙織が微笑む。その顔が、少し赤い。

 俺は夢中になって、揉み始めた。

 

 ◆

 

 両手で包み込む。

 揉む。両手に力を入れる。

 形が変わる。内側に凹む。

 指を立てる。

 沈み込む。指が、第一関節まで埋まる。

 持ち上げる。

 ずっしりとした重み。1kg以上あるだろうか。手のひらに伝わる重量感。

 下から支えて、重さを確かめる。

 

「ん……」

 

 沙織が小さく声を出す。

 その声に、更に興奮する。

 先端に触れる。乳首。

 硬くなっている。小さな突起が、指先に当たる。

 

「あっ」

 

 沙織の声が、少し大きくなる。体がビクッと震える。

 

「そこ……敏感なの」

 

 つまむ。親指と人差し指で。

 転がす。指の間で、コリコリと。

 

「んっ……」

 

 沙織の体が、小さく震える。吐息が荒くなる。

 

「気持ちいい……?」

「うん……気持ちいい……」

 

 その言葉が、俺に自信を与える。もっと、もっと気持ちよくしてあげたい。

 顔を近づける。

 舌を這わせる。乳首に、舌先を這わせる。

 

「あっ……」

 

 吸う。口に含んで、吸引する。

 

「んっ……ダメ……そんなの……」

 

 沙織の手が、俺の頭を抱く。押さえつけるように。

 

「もっと……」

 

 その言葉に従って、俺は執拗に愛撫を続けた。

 両方を交互に。左、右、左、右。

 休む暇なく。舌で、唇で、歯で。

 

「田中君……すごい……そんなに夢中に……」

 

 沙織の吐息が、どんどん荒くなる。肩で息をしている。

 

 ◆

 

 廊下で、足音がした。

 カツン、カツンという音。

 

「……っ」

 

 二人で動きを止める。固まる。

 警備員だろうか。

 足音が近づいてくる。廊下を歩いている。

 会議室の前を通り過ぎる。

 ドアノブに手がかかるかと思った。

 でも、そのまま通り過ぎていく。

 遠ざかっていく。

 

「……ふう」

 

 二人で、ほっと息をつく。心臓が口から出そうだ。

 

「危なかった」

 

 沙織が笑う。でも、その顔は紅潮している。

 

「でも……興奮した」

 

 そう言って、沙織が俺にキスをする。さっきより激しく。

 

「今日は、ここまでにしよ」

「え……」

「だって、このまま続けたら……もっとしたくなっちゃうから」

 

 沙織が服を着始める。

 ブラジャーを着け、ホックを留める。Hカップが、再び収められる。

 ニットを着る。

 また、あの姿に戻る。

 でも、俺はもう知っている。

 その服の下にあるものを。あの柔らかさを。あの温かさを。

 

「明日も、残業する?」

 

 沙織が、上目遣いで見つめる。潤んだ目。

 

「はい!」

 

 即答していた。

 

「ふふ、楽しみにしてる」

 

 沙織が微笑む。その笑顔が、いつもと違う。熱を帯びている。

 

「じゃあ、続きは明日ね」

 

 その言葉を残して、会議室を出る。

 俺は、一人残された。

 

(明日……続き……)

 

 期待と興奮で、胸が高鳴る。下半身は、まだ収まっていない。

 社内一の美女との、秘密の関係。

 これが、現実なのか。

 夢じゃないのか。

 でも、手のひらには、まだあの感触が残っている。

 明日が、待ち遠しい。

 

(続く)

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。