新入社員だけど、社内一のHカップ美女を毎晩犯してます~爆乳の先輩が、僕のチンポに溺れるまで~ 作:ビリオン8551
◆ 5 ◆
それから、毎日が残業だった。
表向きは、俺の教育のため。
でも、実際は。
会議室での密会。セックス。
給湯室での短時間プレイ。フェラチオ。
ロッカールームでの着替え中の襲撃。壁に押し付けての立位。
屋上での青姦。
駐車場の車内での激しい行為。
様々な場所で、俺たちは求め合った。獣のように。
沙織は、もう完全に俺に依存していた。中毒になっていた。
「今日も残業する? ♡ おちんちん、欲しい♡」
毎日、そう聞いてくる。目が潤んでいる。
「もちろん」
俺も、もう沙織なしではいられなかった。
あの体。Hカップの柔らかさ。
あの声。喘ぎ声。
あの全てが、俺を虜にしていた。
◆
ある日の朝。
Y先輩が、俺に話しかけてきた。
「なあ、田中」
「はい、何でしょう」
「お前、沙織さんと仲いいよな」
「教育係ですから」
「そうか……」
Y先輩が、深いため息をつく。肩を落とす。
「俺、もう諦めることにした。沙織さんを誘うの」
「え……」
「だって、明らかにお前のこと選んでるもん。俺が何度誘っても断られるのに、お前とは毎日残業してる。毎日、二人きり」
Y先輩が、寂しそうに笑う。
「お前の勝ちだよ。大事にしろよ、沙織さんのこと」
そう言って、Y先輩が去っていく。その背中が、どこか虚しい。
(Y先輩……)
申し訳ない気持ちと、優越感が混ざる。
でも、優越感の方が大きい。圧倒的に。
社内一の美女は、俺を選んだ。
イケメンのY先輩じゃない。俺だ。
毎晩、俺のものを求めて喘いでいる。
「田中君のおちんちんじゃないとダメ」と言っている。
この事実が、俺を満たす。
◆
S課長も、何となく気づき始めていた。
「田中君、最近すごく仕事が捗ってるな」
「ありがとうございます」
「沙織の指導が良いんだろう。あいつ、お前にべったりだもんな」
「そうですか?」
「ああ。俺がランチ誘っても断るのに、お前とは毎日一緒だ。残業も毎日二人きりだろ?」
S課長が、少し羨ましそうに、そして意味深に笑う。
「まあ、若いっていいな。俺の時代は……」
そう言って、去っていく。
(もしかして、気づいてる……?)
ヒヤリとする。背中に冷や汗。
でも、確証はないようだ。
このまま、秘密を保てば大丈夫。
◆
同期のMちゃんも、何か感じているようだった。
「田中君、最近すごく楽しそうだね」
ある日、そう言われた。
「そうですか?」
「うん。なんか、キラキラしてる。顔つきも変わった」
Mちゃんが、少し寂しそうに笑う。
「もしかして、誰か好きな人できた?」
「えっと……」
「いいな。私も、そういう人欲しい」
Mちゃんが、俺を見つめる。
その目に、微かな期待。好意。
でも、俺の心は、もう沙織で一杯だった。
毎晩、沙織を抱いている。あの体を。
「頑張ってください」
そう言うのが、精一杯だった。
Mちゃんの顔が、少し曇る。
「うん……ありがとう」
そう言って、去っていく。
◆
ある日の残業後。
「田中君、今度の週末、出張なんだけど」
沙織が、嬉しそうに言った。
「出張ですか?」
「うん。地方のクライアント先。金曜から日曜まで、二泊三日」
「誰が行くんですか?」
「私と、田中君♡」
その言葉に、心臓が跳ねる。高鳴る。
「二人で?」
「そう♡ ペアで行くことになったの♡ S課長が決めてくれた♡」
「宿泊は……」
「ホテル。もちろん、相部屋にしといた♡ 一つの部屋、ダブルベッド♡」
沙織が、悪戯っぽく笑う。目が熱い。
「一晩中、できるね♡ 会議室じゃなくて、ベッドで♡ 朝までずっと、セックスできる♡」
その言葉に、期待が膨らむ。下半身も反応する。
会議室での短時間じゃない。数時間じゃない。
一晩中。いや、二晩。
朝まで、沙織と。好きなだけ。
「楽しみにしてます」
「私も♡ すごく楽しみ♡ もう今からおまんこ疼いちゃう♡♡」
◆
出張前日。
Y先輩が、また話しかけてきた。
「田中、明日の出張、沙織さんと一緒なんだってな」
「はい」
「いいな……俺も行きたかったよ。二泊三日、沙織さんと一緒なんて」
Y先輩が、本気で羨ましそうな顔をする。嫉妬を隠さない。
「まあ、頑張ってこいよ。仕事」
「はい、頑張ります」
(仕事……だけじゃないけど)
心の中で、そう付け加える。
むしろ、仕事はおまけだ。
メインは、沙織との二晩。
S課長も、声をかけてきた。
「田中君、明日から出張か。沙織と二人で、しっかり頼むぞ」
「はい」
「沙織に色々教えてもらえよ」
その言葉に、二重の意味を感じる。意味深な笑み。
「はい、色々教えていただきます」
体で、教えてもらいます。
(続く)