※この作品はR-18です。

新入社員だけど、社内一のHカップ美女を毎晩犯してます~爆乳の先輩が、僕のチンポに溺れるまで~   作:ビリオン8551

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 それから、毎日が残業だった。

 表向きは、俺の教育のため。

 でも、実際は。

 会議室での密会。セックス。

 給湯室での短時間プレイ。フェラチオ。

 ロッカールームでの着替え中の襲撃。壁に押し付けての立位。

 屋上での青姦。

 駐車場の車内での激しい行為。

 様々な場所で、俺たちは求め合った。獣のように。

 沙織は、もう完全に俺に依存していた。中毒になっていた。

 

「今日も残業する? ♡ おちんちん、欲しい♡」

 

 毎日、そう聞いてくる。目が潤んでいる。

 

「もちろん」

 

 俺も、もう沙織なしではいられなかった。

 あの体。Hカップの柔らかさ。

 あの声。喘ぎ声。

 あの全てが、俺を虜にしていた。

 

 ◆

 

 ある日の朝。

 Y先輩が、俺に話しかけてきた。

 

「なあ、田中」

「はい、何でしょう」

「お前、沙織さんと仲いいよな」

「教育係ですから」

「そうか……」

 

 Y先輩が、深いため息をつく。肩を落とす。

 

「俺、もう諦めることにした。沙織さんを誘うの」

「え……」

「だって、明らかにお前のこと選んでるもん。俺が何度誘っても断られるのに、お前とは毎日残業してる。毎日、二人きり」

 

 Y先輩が、寂しそうに笑う。

 

「お前の勝ちだよ。大事にしろよ、沙織さんのこと」

 

 そう言って、Y先輩が去っていく。その背中が、どこか虚しい。

 

(Y先輩……)

 

 申し訳ない気持ちと、優越感が混ざる。

 でも、優越感の方が大きい。圧倒的に。

 社内一の美女は、俺を選んだ。

 イケメンのY先輩じゃない。俺だ。

 毎晩、俺のものを求めて喘いでいる。

 

「田中君のおちんちんじゃないとダメ」と言っている。

 この事実が、俺を満たす。

 

 ◆

 

 S課長も、何となく気づき始めていた。

 

「田中君、最近すごく仕事が捗ってるな」

「ありがとうございます」

「沙織の指導が良いんだろう。あいつ、お前にべったりだもんな」

「そうですか?」

「ああ。俺がランチ誘っても断るのに、お前とは毎日一緒だ。残業も毎日二人きりだろ?」

 

 S課長が、少し羨ましそうに、そして意味深に笑う。

 

「まあ、若いっていいな。俺の時代は……」

 

 そう言って、去っていく。

 

(もしかして、気づいてる……?)

 

 ヒヤリとする。背中に冷や汗。

 でも、確証はないようだ。

 このまま、秘密を保てば大丈夫。

 

 ◆

 

 同期のMちゃんも、何か感じているようだった。

 

「田中君、最近すごく楽しそうだね」

 

 ある日、そう言われた。

 

「そうですか?」

「うん。なんか、キラキラしてる。顔つきも変わった」

 

 Mちゃんが、少し寂しそうに笑う。

 

「もしかして、誰か好きな人できた?」

「えっと……」

「いいな。私も、そういう人欲しい」

 

 Mちゃんが、俺を見つめる。

 その目に、微かな期待。好意。

 でも、俺の心は、もう沙織で一杯だった。

 毎晩、沙織を抱いている。あの体を。

 

「頑張ってください」

 

 そう言うのが、精一杯だった。

 Mちゃんの顔が、少し曇る。

 

「うん……ありがとう」

 

 そう言って、去っていく。

 

 ◆

 

 ある日の残業後。

 

「田中君、今度の週末、出張なんだけど」

 

 沙織が、嬉しそうに言った。

 

「出張ですか?」

「うん。地方のクライアント先。金曜から日曜まで、二泊三日」

「誰が行くんですか?」

「私と、田中君♡」

 

 その言葉に、心臓が跳ねる。高鳴る。

 

「二人で?」

「そう♡ ペアで行くことになったの♡ S課長が決めてくれた♡」

「宿泊は……」

「ホテル。もちろん、相部屋にしといた♡ 一つの部屋、ダブルベッド♡」

 

 沙織が、悪戯っぽく笑う。目が熱い。

 

「一晩中、できるね♡ 会議室じゃなくて、ベッドで♡ 朝までずっと、セックスできる♡」

 

 その言葉に、期待が膨らむ。下半身も反応する。

 会議室での短時間じゃない。数時間じゃない。

 一晩中。いや、二晩。

 朝まで、沙織と。好きなだけ。

 

「楽しみにしてます」

「私も♡ すごく楽しみ♡ もう今からおまんこ疼いちゃう♡♡」

 

 ◆

 

 出張前日。

 Y先輩が、また話しかけてきた。

 

「田中、明日の出張、沙織さんと一緒なんだってな」

「はい」

「いいな……俺も行きたかったよ。二泊三日、沙織さんと一緒なんて」

 

 Y先輩が、本気で羨ましそうな顔をする。嫉妬を隠さない。

 

「まあ、頑張ってこいよ。仕事」

「はい、頑張ります」

 

(仕事……だけじゃないけど)

 

 心の中で、そう付け加える。

 むしろ、仕事はおまけだ。

 メインは、沙織との二晩。

 S課長も、声をかけてきた。

 

「田中君、明日から出張か。沙織と二人で、しっかり頼むぞ」

「はい」

「沙織に色々教えてもらえよ」

 

 その言葉に、二重の意味を感じる。意味深な笑み。

 

「はい、色々教えていただきます」

 

 体で、教えてもらいます。

 

(続く)

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