春の季節、篝火唯斗は眠い目を擦りながら…学校帰りを歩いている。
「唯斗く〜ん!!」
すると、後ろから抱きつかれる。
「わ…えむか、驚かせないでよ」
そこにいたのは鳳えむだ。えむは唯斗とショーで知り合った。
「えっと、離れてほしいな……」
「えぇ?なんで?」
「いや、その……ここ外だよ?誰かに見られるのは、ちょっと……」
「別にいいよ!それに、あたしは唯斗くんとだったら全然いいよ!」
えむはとても無邪気な笑顔を見せる。その顔に唯斗がドキッとしたのは内緒だ。
「あれ?唯斗くんのココ…大きくない?」
「え?……っ!?」
えむは唯斗の股間を触る。すると、そこにはズボン越しでも分かるほど大きなテントが張っていたのだ。
「あ、いやこれは……」
「……もしかして……あたしで興奮しちゃったの……?」
「……うん……」
「そっかぁ……えへへ」
えむは少し頬を赤らめながら微笑む。そして、唯斗の手を掴みそのまま自分の胸へと持っていく。
「ちょ…えむ!?何して…」
「こうしたら、もっと興奮してくれるかな〜って!」
「そんなこと言われても……」
唯斗は困惑していた。まさかこんな事になるとは思っていなかったからだ。
「でも、この大きくなったおちんちんさん…どうすればいいのかなあ」
「とりあえず、どこか人の来ない場所に移ろう…。」
「そうだね!それじゃあ、公園行こっか!」
そう言って二人は公園へ向かったのであった。
~数分後~
「着いたね!ここなら誰も居ないよね?」
「そうだね」
二人がやってきたのは、街から少し離れた所にある小さな公園だった。
「ねぇ、早くやろうよ!」
「あ、あぁ」
そう言うと、えむは唯斗のズボンを下ろし始める。
「うわぁ……凄い……大きい……」
初めて見る男性器に、えむは興味津々といった様子である。
「触ってみていい……?」
「いいけど……」
えむは恐る恐る唯斗のモノを握る。すると、ビクッと反応する唯斗を見て、さらに興奮してしまう。
「ねぇ唯斗くん……舐めていい?」
「えっ……いきなり?」
「お願い……」
「……好きにしてくれていいよ」
「ありがと!」
そう言うとえむは口の中に唯斗のモノを含んでいく。
ジュポッ♡ ズプッ♡
「んっ……♡んっ……♡」
「えむ……気持ちいい……」
「ほんとう?よかった〜♪」
パクッ♡ チュパッ♡
「んふぅっ♡」
唯斗が感じている姿を見て、えむは更に興奮していく。
「唯斗くんすっごくビクビクしてるねっ!」
「そりゃあ好きな人にフェラされてるんだから当たり前だろ……」
「嬉しいっ!」
えむは嬉しそうな表情で唯斗のものをしゃぶり続けた。
「えむ……そろそろイキそう……」
「出して良いよ?」
「じゃあ……出すぞ」
「うんっ!」
ドピュッドピューー!!!
大量の精液が放出される。
「わっ……すごぉい……熱いのいっぱい出てる……」
「ごめん、汚した……」
「大丈夫だよ!」
そう言って微笑むえむだったが、その瞳にはハートマークが浮かんでいるように見えた。
「んちゅ…♡これがせーしの味♡♡すっごくネバネバしてて苦いけど、なんだか癖になるかも♡♡」
唯斗が放出した精液がえむの口の中で溢れ出し、白濁液が彼女の唇から零れる。それでもえむは恍惚とした表情で舌を使って残さず全てを受け止めた。
「ぷはぁ……♡ 想像以上だよぉ♡♡」
えむの喉がゴクリと動く。彼女はまるで高級ワインを味わうかのようにゆっくりと精液を飲み込み、満足げに目を細めた。
「唯斗くんのおチンポ♡ 全部飲んじゃった♡」
彼女は口を開いて見せると、真っ赤な舌の上にわずかに残った精液の痕跡を見せつけた。
「すごく美味しい♡ 美味しいよぉ♡」
えむの吐息に混ざった精液の匂いが唯斗の鼻腔を刺激し、射精直後にも関わらず彼のペニスは再び硬さを取り戻し始めた。
「すごい……まだ大きくなるんだ♡」
「うん、でも…少し休憩を…」
しかし、唯斗の声は届かず、えむは服を脱ぐと、自分の乳を露わにした。Dカップはあると思われる乳房がぷるんと揺れ、ピンク色の乳首が尖っている。
「唯斗くんのために特別サービスだよ♡」
えむは両腕で豊満な胸を持ち上げると、その谷間に唯斗のガチガチになった肉棒を挟み込んだ。
「柔らかくて温かい♡♡ おっぱいで挟んじゃうなんて恥ずかしいけど♡♡ きっとこれの方が気持ちいいと思うよぉ♡」
えむの乳圧は強烈で、巨根全体を包み込むような感触だった。胸筋が肉竿を強く締め付けながら上下に滑らせると、亀頭部分だけが顔を出したり引っ込めたりする光景が繰り広げられた。
「ほら見てぇ♡♡ 唯斗くんのおちんちんがおっぱいで埋まってるのぉ♡♡」
えむは得意げに笑いながら左右交互に力を加え始めると、ヌチャッという湿った音と共に激しく摩擦される。先端からは透明な液体が滲み出てきており、それが潤滑油となってさらに滑らかな動きを作り出した。
「まって…えむ…やばっ…」
あまりの快楽に唯斗は震える。
「えへへっ♡特別サービス!」
そういうと、えむは舌を出し、パイズリすながら亀頭をチロチロ…♡
「ひゃあ♡ さっきよりもカチコチになってるよぉ♡♡」
その刺激的な体勢のままえむは腰を前後に振り始めてしまう。豊満な乳房同士がぶつかり合い、波打つ様子が何とも淫靡であった。
「で、出そう…えむっ」
「だあめ♡♡出すなら…」
えむはパンツを脱ぐと、木に手をつけ、お尻を向ける。
「ここに…いっぱいびゅっびゅって出して♡♡」
「えむ……準備はできてる?」
「うん♡ 唯斗くんのおっきなの待ってるよぉ……♡」
えむは自ら指で秘部を広げ、トロトロに濡れた花弁を見せつける。
唯斗の剛直が蜜壺に触れると、えむの身体がビクンと跳ね上がった。
「ひゃっ!熱いっ!」
一気に奥まで貫くと、えむの嬌声が夜の空気に響く。
「ああぁんっ!奥まで来たぁ!♡♡」
初めはゆっくりと抜き差しするだけでえむは蕩けた表情になり始める。腰を引くたび膣壁が絡みつき、押し込むたび新たな性感帯が開発されていくようだった。えむの処女膜は破け、中にモノが入ってくる。
「うぅん……ダメぇ……気持ち良すぎるぅ♡♡」
えむの背中が弓なりに反り返り、豊かな乳房が前後運動で揺れている。汗で艶やかに光る肌は妖しく輝いていた。
唯斗の動きが徐々に速くなり、乾いた肉と肉がぶつかる音が次第に湿った水音へと変わっていった。
「あっ♡あっ♡あぁああっ!♡♡」
えむの視界が白く弾け飛び始める。
「もう変になっちゃうよぉ♡♡おかしくなるぅううっ♡♡♡」
絶頂間近になると彼女の意識は半ば飛んでしまい、涎を垂らしながら叫ぶように喘いだ。
「えむ、気持ちいい…よっ…!」
「あたしも…♡♡好き…♡これ…すっごくしゅき♡♡♡♡」
膣内が収縮を繰り返し、子宮口が降りてきて亀頭に吸い付く感覚があった。最後の仕上げとして唯斗は両手で彼女の尻肉を鷲掴みにして引き寄せた状態で突き上げ続けることに決めた。
「ああぁんっ!もっとぉぉぉっ!!!♡♡♡♡♡♡」
次の瞬間―――
「イクぅううっ!!♡♡♡♡♡♡♡」
「俺もっ……!」
どぴゅっ!!!♡♡♡♡♡
大量の精液が解き放たれると同時にえむの全身が痙攣したように震え上がった。虚ろな瞳に涙を溜めたまま口元だけニヤけてしまっているその表情はまさに"アヘ顔”そのものだった。
「出てるぅ……いっぱい出てるよぉお……♡♡」
体内に注ぎ込まれた温かい感覚とともにえむは深い安堵感を得ていたようだ。
「好きぃ……好きだよぉ……」
愛しさを込めて呟いた言葉だけが静寂を取り戻した空間内で唯一生き物のような存在感を主張していた………。
「なにあれ、」
しかし、えむの友達の草薙寧々は見ていた、公園でえむが…クラスメイトのペニスを咥えていたところを……。
「あの男は確か、最近転校してきた……篝火……唯斗だっけ……」
彼女は陰キャだからなのか、話したことはなかったし、そもそも関わり合うこともなかった。
だが、えむと唯斗は仲良く話していることはたまに見たことがあった。
「そういえば、最近えむ、ショー練習に遅刻続きだったっけ……」
寧々は幸せそうな顔でご奉仕するえむをじっと見ていた…。
こんな感じで、えむと寧々をメインに描いていきます
(ほかキャラは短編で描いていきます。)
(お気に入りが10行ったらキャラやシチュエーションのリクエスト受けます)
誰に拘束プレイされたい?
-
奏
-
まふゆ
-
絵名
-
瑞希