看病あまあまにしました
「あーあ、疲れた…」
唯斗は放課後歩いていると、前に見慣れた背中を見つける。
「あっ、寧々じゃん。」
草薙寧々だ、一人で帰っているのか…唯斗は後ろから驚かそうと近づいていたら…
急に寧々が倒れそうにフラッとする。
「!?危ない!」
唯斗は間一髪のところで寧々を支える。
「はぁ、はぁ……危なかった……」
「あれ…唯斗、、?」
「寧々、大丈夫か?顔色悪いぞ?」
「あ、うん。大丈夫……ちょっと目眩がしただけ……」
そして唯斗に寄りかかるように倒れてしまった。
「!?お、お前!顔真っ赤だぞ!?」
(やばいな……とりあえず俺ん家に運ぶか……)
唯斗は寧々を背負って家まで走る。
「ふぅ……着いた……」
唯斗は寧々を部屋に入れると、ベッドに寝かせ布団を被せる。そして濡れタオルで額を冷やし体温を測る。
「38.8°Cか……だいぶ熱高いな」
「ごめん…唯斗。」
「仕方ないよ、なにがあったんだ?」
「…最近、公演が多くて無理して練習しすぎた…、お風呂で長く歌ったり……ショーの脚本も書いたりしてたら……
寝不足になった……それで今日の昼頃、疲れが出ちゃって……」
「そうか……だからフラフラだったのか……」
「迷惑かけちゃって……本当にごめん……」
「気にすんなって」
唯斗は水を持ってきて寧々に飲ませる。
「ありがとう……唯斗」
「体調悪いときは無理しないことだな……」
「うん……」
「まぁ、今日はゆっくり休んでろ」
「うん……」
唯斗が寧々の額の汗を拭っていると、寧々が小さく「うぅん……」と声を漏らした。
「どうした?苦しいか?」
心配そうな唯斗の問いかけに、寧々は熱で潤んだ瞳を向けながら、少し恥ずかしそうに口を開いた。
「あのね……手……繋いでくれないかな」
普段の寧々からは想像できない甘えたお願いに、唯斗は一瞬驚いたが、すぐに優しい笑みを浮かべた。
「いいよ」
ベッドサイドに座り直し、そっと寧々の手を握る。その小さな手は熱く、震えていた。
「もっと……近くに来て欲しい」寧々の声がさらに細くなる。「寂しくて……」
唯斗は何も言わずベッドの端に腰掛け、もう片方の腕で優しく寧々の頭を抱き寄せた。彼女の髪から立ち上る甘い香りと、熱い体温が直接伝わってくる。
「あったかい……唯斗」
寧々は完全に体を預け、胸元に頬を擦り付ける。子猫のように甘えるその姿に、唯斗の理性がグラグラと揺れるのが分かった。
「無茶するなよ……こんな状態で」唯斗の声は優しくも諫めるようだった。
「だって……唯斗に会いたかったから……」寧々は切なげに答える。
その言葉に耐えきれなくなった唯斗は、思わず寧々の唇を奪った。最初は軽く触れるようなキスだったが、熱を持った寧々の息遣いと、求めるように動く舌に導かれ、深く濃厚なものへと変わっていく。
「ん……はぁ……ゆい……と…」
寧々の吐息混じりの声が寝室に響く。キスだけで身体は正直に反応し始めている。唯斗の膝の上で身をよじり、無意識に太ももを擦り合わせていた。
「普段はこんなことしないだろ、俺のことばかにしたりしてさ」
唯斗は冗談めかすが、自分の股間に集まる血液は誤魔化せない。
「うん……でも今だけは……欲しかったの……全部」
寧々は素直に本音を吐露する。彼女の指先が唯斗の服の下に潜り込み、腹部を探る。
「ダメだ……お前具合悪いんだぞ」
理性が警告を鳴らすが、目の前の恋人がこれほど積極的になるのは珍しい。しかも熱っぽい身体はいつもより敏感そうだ。
「お願い……少しだけ……触れて欲しい」寧々の潤んだ瞳が訴えかける。そして自ら唯斗のベルトに手を伸ばす。
「私だって……我慢できないよ……」
ベルトを外す手際の悪さが余計に扇情的だった。唯斗は抵抗を諦め、代わりに寧々をベッドに横たえ直す。覆いかぶさるようにして改めてキスを交わすと、下着の上から寧々の柔らかい膨らみに触れた。
「あんっ……!」微かな喘ぎと共に寧々の身体が跳ね上がる。
ゆっくりと乳首を刺激しながら、指先を下半身へ滑らせるとそこは既に湿っていた。
「もう濡れてるぞ」
「だって……ずっと待ってたんだもん……」
寧々の答えに唯斗の欲望が爆発寸前になる。
下着を脱がせ、熱く火照った秘所に指を差し入れる。粘膜を撫でただけで寧々は嬌声を上げた。
「ひゃぁっ!!ゆいっ……激しっ……」
「落ち着けって……ちゃんと気持ちよくするから」
だが興奮した唯斗自身も限界だ。
指の動きが徐々に速くなるにつれ、寧々の呼吸が乱れ始めた。膣壁を押すように刺激すると、突然びくっと腰が跳ね上がり—
「ああっ……!イッ……!」
短い叫びとともに大量の潮が噴き出した。シーツを濡らしながら全身が痙攣し続ける。絶頂の余韻に浸る寧々の頬を伝う涙を唯斗は舐めた。
「可愛かったよ……次はこっちの番な」
息も絶え絶えの寧々だったが、男根に気づくと嬉しそうに頷く。まだ震える指で竿を掴むと先端を口に含んだ。
「んぐっ……大き……」
喉奥まで押し込む大胆なフェラチオ。温かい粘膜と舌の感触が唯斗の理性を溶かしていく。唾液まみれの肉棒を扱きながら見上げる眼差しには挑発が宿っていた。
「寧々……それヤバいって」
警告も虚しく限界が迫る。必死に耐えようとするが—
「ぷはぁ……出したいよね?」
問いかけと同時に尿道を吸われてしまい、
「くっ!あぁっ……!」
白濁が勢いよく飛び散った。最後の一滴まで搾り取られるような感覚に腰が砕けそうになる。
「美味しい……♡」
満足げに飲み干す寧々の表情があまりにも妖艶で再び下半身に血が集まった。
「もうダメだ……抑えられない」
射精したばかりなのに硬さを保つ剛直を、まだヒクつく蜜穴へと当てがった。入口で焦らすように擦ると—
「焦らさないで……早く欲しいの……!」
懇願する声に煽られ一気に貫く。締め付けは容赦なく波打つ内壁が吸い付いてくる。ゆっくり引き抜こうとするだけで名残惜しそうに絡みつく肉襞。
「すご……熱くて柔らかくて……すぐに出ちゃいそうだ」
「わたしも……おかしくなりそう……♡」
緩やかなピストンから徐々に激しく。結合部から愛液と精液が泡立ち溢れる。汗ばむ肌同士が打ち合う乾いた音と淫猥な水音が狭い室内に反響していた。
「もっと激しくしても……平気……だから」
寧々の両足が腰に絡みつき離さない。その要求通り体重を乗せて深い抽送を繰り返すと、ついに奥底で何かが弾けた。
「はぁっ!あんっ!またイク……イっちゃう!」
絶頂を迎えた膣圧が強烈に搾り上げてくる。
「うっ……出すぞ寧々……中で……受け止めてくれ!」
「出してぇっ……いっぱいちょうだい……♡」
最深部を狙い渾身の力で突き立てた刹那——
どぷっ!びゅるるるーっ!!
堰を切ったように大量の精液が迸った。子宮口へ直接注ぎ込むような勢いで流れ込む生暖かい感触に寧々も恍惚とした表情を浮かべる。
「熱いのが出てる……好きぃ……♡」
息を整える間もなく寧々が腰をくねらせる。
「まだ……足りないの……もっとほしい……」
紅潮した頬を枕に埋め四つん這いになると誘うように尻を揺らす。
「マジかよ……病人の癖にエロすぎ」
苦笑しながらも再び猛ってきた肉棒で叩きつけるような挿入。熱帯雨林のように蒸れた陰部から蜜が糸を引いて垂れている。
「はぁっん♡ すごっ……これ好きぃ……!」
背筋を反らせ悦びを表現する寧々。結合部から響くパンパンという打擲音と、シーツを掻き毟る爪先まで感じ尽くしている様子が堪らない。
「このまま二回戦も中でイかせてあげるよ……」
耳朶を噛みながら囁くと膣壁が歓喜に戦慄く。
「ぜんぶ中に……出してっ……お願い……!」
切実な願いを叶えるべく激しさを増していくストローク。子宮口をノックする度に新たな快楽電流が駆け抜けた。
「やあっ!イグッ……イッグゥウッ♡」
脊椎反射で跳ね上がる肢体を押さえつけ執拗に責め立てる。やがて極限まで高まった緊張が崩壊した瞬間—
「んほぉっ!? ああ゛っ♡ イってりゅのにぃぃっ♡」
強制的に連続絶頂させられ悶え狂う寧々の中へと欲望を解き放つ。
どぴゅるるーっ!ビュグッ!!ビューーッ!
熱泥のような第二撃が最奥で炸裂すると同時
「お゛っ……!ぎゅふぅ〜〜っ♡」
獣染みた咆哮をあげ意識を飛ばしかけた。それでも無意識に胎内で蠢く異物へと吸いつく膣肉が健気だ。
「まったく……どれだけ貪欲なんだか……」
ぐったりと脱力した愛妻の背中を労りつつ最後の一滴まで塗り込めるように腰を揺する唯斗だった。
「これ…すき♡♡唯斗の熱いお薬……」
放心状態ながらも幸福感に満ちた微笑を浮かべる寧々。
「風邪治ったら……また……いっぱいしようね♡」
「もちろんだ」
乱れた髪を愛おしげに梳きながら誓いあう、その膣内は夫婦の証であった……。
そろそろネタつきてきたぜくれ
一人何個でもOKです!
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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絵名
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瑞希