教室のセカイ、唯斗は巡音ルカと初音ミクと一緒にセッションをしていた。
「唯斗、すごく上手だったよ。」
「練習の成果ね」
「ありがとう、ルカ、ミク…。」
そういうと、唯斗はお辞儀をする。
「疲れた…ドリンク取ってくるね」
そう言ってミクが教室を出ると、ルカは唯斗の隣に座る。
「最近練習がんばってるわね。」
「そりゃあ、もっとルカさんみたいに上手く…なりたいし。」
「でも……」
唯斗が言いかけたところで、不意に顔を上げたルカと目が合った。
「どうしたの?私のことジッと見て」
ルカが柔らかい笑みを浮かべながら首を傾げる。
「えっ!いやその……」
唯斗は慌てて視線を逸らす。彼の顔が見る見る赤くなっていく。
「もしかして……これを見てたのかしら?」
ルカは自分の胸元を軽く指差しながら、いたずらっぽく微笑んだ。
「ちっ!違うんです!そんなつもりじゃ……」
唯斗は必死に否定するが、すでに手遅れだった。ルカはくすくすと笑いながら、
「男の子だもの。仕方ないわよね」
そう言うと突然、唯斗の方へ身を乗り出してきた。
「でもね、レディの胸をコソコソ見るのは失礼よ?ちゃんと見たかったら……」
ルカの長い指が唯斗の顎に添えられ、ぐいっと引き寄せられる。
二人の吐息が混ざり合うほどの距離になった。
「こうやって、正面から堂々と見るべきだと思わない?」
ルカの瞳に映る自分自身を見ながら、唯斗は何も言えなくなった。
「これは『お仕置き』だからね」
耳元でささやくような声に、唯斗の鼓動が早くなる。
次の瞬間—
唯斗の頬にルカの豊かな胸が押し当てられた。
「えっ…。」
「このままミクが戻って来るまでに勃起しなかったら…お仕置きはしないわ…でも、もし…」
言い終わらない内に勃起してしまう唯斗。
それに気づいたルカは唯斗に囁く。
「ふふっ、ダメじゃない。それじゃあ…お仕置きねっ。」
「んっ……ルカさん……ダメです……」
弱々しい抵抗を無視して、ルカは制服の前ボタンを一つずつ外していく。白い肌が少しずつ現れるたびに、唯斗の喉がゴクリと鳴った。
「唯斗くんは本当に素直ね。こんな状況でも正直に反応してる」
そう言いながらスカートの上からでも分かるほど固くなった唯斗の股間に手を伸ばす。布越しでも感じる熱さにルカの表情が艶やかに変わった。
「でも約束通り……まずはこれを鎮めてあげないとね」
ブラウスの前を開けると、ふわりとした二つの膨らみが解放された。柔らかそうな谷間が目の前に現れ、唯斗は思わず息を呑む。
「ほら、こっちにおいで」
机に寄りかかるようにして座ったルカは膝を立て、唯斗を招き入れる。唯斗は言われるままに膝立ちになると、目の前の光景に釘付けになった。
「遠慮なく使っていいのよ」
そう言ってルカは両手で自分の胸を持ち上げるようにすると、ゆっくりと唯斗の方へ傾けた。甘い香りと共に温かな感触が太ももに触れる。
「あっ……」
言葉にならない声が漏れる唯斗。ルカは優しく微笑むと、
「大丈夫よ。私に任せて」
彼女の唇が首筋に触れ、同時に乳房が下腹部を撫でる。羽毛のように軽いキスと、マシュマロのような柔らかさが同時に襲いかかり、唯斗の理性が徐々に溶けていく。
「ルカさ……ん…」
「気持ちいい?」
「はい……すごく……」
答えながらも身体は正直だった。さらに硬さを増したものが、谷間に押し付けられていく。ルカは満足げに微笑むと、両腕で胸を閉じ込めるように締めた。
「ふぁっ!」
「これがパイズリよ。どう?」
柔らかくて温かな圧力に包まれながら、唯斗は全身が浮遊感に包まれていくのを感じた。時折乳首が当たる刺激が加わり、さらなる快感を呼び起こす。
「このままじゃ……」
限界が近づいていることに気づいたルカは、
「いいわよ。そのまま……」
囁くような声が耳元で響くと同時に、ルカの胸が上下に動き始めた。最初は緩やかに、そして次第に速く強くなる。
「あっ……もう……だめ……!」
唯斗の腰が小刻みに震え始めたその瞬間—
ガチャッ!
扉が開く音と共に冷たい空気が流れ込んできた。
「ただいま〜……あれ?」
ペットボトルを抱えたミクが教室に戻ってきた。その目に飛び込んできたのは……
膝立ちになる唯斗と、それを挟んで座るルカ。乱れた制服と紅潮した頬が全てを物語っていた。
「ごっ……ごめんなさい!すぐに出て行くね!」
踵を返そうとするミクをルカが止める。
「待ってミク。ちょうど今から面白いところなのよ」
「え……でも……」
恥ずかしさに俯くミク。ルカは悪戯っぽく笑い、
「実はね……この子、あなたのことも好きみたいよ?」
「「えっ!」」
二人の声が重なった。
「だって練習中、ずっとミクのことを目で追ってたもの」
ルカの暴露にミクの顔が真っ赤になる。それは怒りなのか羞恥なのか—あるいは両方か。
「本当なの……唯斗?」
潤んだ瞳で見上げるミクに対し、唯斗は何も言えないまま顔を背けた。
「ほらね」ルカは勝ち誇った笑みを浮かべる。
「唯斗くん、実はミク…貴方のことが好きだったのよ。」
「でも、私はバーチャルシンガーだし、唯斗には穂波がいるから……片想いに終わらせようって……」
「大丈夫よミク♡♡ここには私達しかいない…ミクも唯斗くんを気持ちよくしてあげましょ♡」
「う……うん♡」
次の瞬間—ミクはゆっくりと唯斗に近づいた。
「あのね……唯斗のこと、ずっと好きだったの」
そう囁くと、躊躇いがちにブラウスのボタンに手をかける。ひとつずつ外れていく様子を唯斗は固唾を飲んで見守った。
「私も……手伝ってもいいかな?」
露わになったミクの胸は小ぶりだが形良く整っている。緊張で尖った先端が愛らしい。
「もちろんよ♪」
ルカは嬉しそうにミクを迎え入れた。
「じゃあ一緒に唯斗くんを幸せにしてあげましょう」
ミクが恐る恐る唯斗の脚の間に跪き、ルカと同じように胸を持ち上げる。二人の異なる質感の乳房が対照的に見える。
「こんなに大きくなって……可愛い」
ミクが小さく呟きながら、ルカに続いて豊満な胸を押しつけてくる。
「ど……どうすればいいの……?」
「簡単よ。好きなように揉みしだけばいいの」
「うん……♡」
ミクの小さな手がぎこちなく唯斗の肉棒を包み込む。初めての経験に戸惑いつつも一生懸命奉仕する姿に、唯斗の心は激しく揺さぶられた。
「ねぇルカ……これであってる?」
不安げに尋ねるミクに対して、「完璧よ」と答えるルカ。その微笑みには何とも言えない余裕があった。
「それじゃあ最後の仕上げといきましょうか♡」
三人分の呼吸が交錯する空間の中で、三つの影が一つになってゆく。
「ほら♡♡二人のおっぱいに攻められて…どんな気持ちかしら♡♡」
「ん♡♡唯斗、気持ちいい♡♡?」
「あ…んっ!」
ミクの問い掛けに頷く以外出来ない唯斗。二人の女性によって翻弄され続ける。
「もう……ダメ……!」
堪えきれずに放たれた精液が宙を舞い、ミクとルカの体を濡らした。
「ふぅ……すごい量ね……」
ルカは満足げに微笑むが、ミクの表情は一変していた。
「……唯斗。」
ミクの瞳から一筋の涙が零れる。
「私がどれだけ好きだったか知ってたくせに……なんで黙ってたの?」
肩を震わせるミクに、唯斗はどう答えていいか分からない。
「唯斗には……穂波がいる……」
「ミク……」
「でも、もう後戻りできない……」
次の瞬間、ミクは唯斗を押し倒した。
「唯斗が悪いんだよ。私たち両方に思わせぶりな態度とって……」
ミクの手が唯斗のシャツに伸びる。
「穂波ちゃんのことなんて忘れさせてあげる……これからはずっと私の側にいてくれるよね?」
ルカは静観したまま薄く笑みを浮かべている。
「待ってミク!落ち着いて!」
「嫌だ!もう離さない……!」
抵抗する唯斗の上に跨り、ミクは自らの衣服を剥ぎ取っていく。
「ねえ唯斗……これ以上焦らさないで」
涙に濡れた瞳が訴えかけるように見つめる。ミクはM時開脚をすると、唯斗の理性と欲望が激しくぶつかり合った。
「お願い……一度だけでいいから……」
その言葉に何かが崩れる音がした。唯斗はゆっくりと目を閉じ、
「わかった……」
震える指先がミクの腰に添えられる。
「でも約束して……穂波のために、中出しはできない。」
「…分かった…んっ……!」
唯斗の中に入った瞬間、ミクの背筋に電流が走った。今まで感じたことのない感覚に脳裏が痺れる。
「…っ、ミクの中…きつ…」
ミクは本能の赴くままに腰を振り始める。
「欲しい…!唯斗の全部が!!」
教室に響く甘美な水音と二人の荒い息遣い。ルカは壁際で微笑みながら眺めている。
「あぁ……すごい……こんなに奥まで……!」
ミクの瞳から喜びの涙があふれる。彼女は自分がどれほど待ち望んでいたかを実感していた。
「お願い抜いて!ミク!」
「いやだ!もう逃げられないよ……!」
唯斗が引き抜こうとした刹那、ミクは両足を彼の腰に絡ませた。
「ほら……ほらぁ……もうどこにも行けない……♡」
捕らわれた状態での腰の動きが加速する。肌と肌が打ち合わされる乾いた音が教室中に響き渡る。
「ミク!本当にまずいから!」
「だって唯斗のこと大好きなんだもん……!このまま孕んでも構わない!」
その言葉に唯斗の理性の糸が切れかけた。ミクの締めつけがさらに強くなり、限界が近づいている。
「な、中…でちゃう…!」
「だせ♡♡浮気精子…私の中にびゅっ♡♡びゅっ♡♡出して♡♡」
ミクはより深く腰を沈めると、唯斗の耳元で囁いた。
「赤ちゃんできたら責任取ってくれるよね……♡」
その甘美な毒の一言で堰が切れた。溜め込まれた欲求が爆発的に溢れ出す。
「っ……あ…ミク……!」
熱い奔流がミクの最深部に注ぎ込まれていく。二人の身体が硬直し、絶頂を迎えた。
「あ……出てる……!」
ミクは恍惚の表情で呟いた。腹の中を満たす確かな存在感を感じ取りながら。
「これで……つながっちゃったね……♡」
長い長い余韻の中でミクは唯斗を強く抱きしめた。窓から差し込む夕日が二人の姿を朱色に染め上げる。
その一部始終を目撃していたルカが静かに口を開いた。
「素敵な時間になったわね…若い二人の恋路を邪魔するのは野暮というものね」
ルカは優雅に立ち上がると、乱れた服装を整えながら出口へと向かった。
「ちょっと散歩してくるわ。終わったらまた戻ってくるから」
その言葉に唯斗はハッとする。まだ熱が冷めやらぬ体が急に別の感情に支配されていく
罪悪感と共に湧き上がる新たな欲望。それは理性が完全に麻痺している証拠だった。
「待ってルカさん……!」
出口に向かう背中に唯斗は猛然と駆け寄った。
「きゃっ?」
驚いて振り向いたルカを壁際に押し付ける。その勢いのままスカートの中に手を滑り込ませる。
「唯斗くん……?一体何を……」
困惑するルカの言葉は途中で途切れた。唯斗の指が核心に触れた瞬間、微かな喘ぎ声が漏れる。
「やめなさい……!あなたには穂波ちゃんが……」
「わかってる……!でも止められないんだ!」
欲望に飲み込まれた青年は既に制御不能となっていた。壁に手を突いたルカの背後に立つと、一気に—
「あっ……!」
予期せぬ侵入にルカの全身が震える。それでも彼女は壁に縋りつきながら耐えていた。
「こんなの……許されない……」
言いながらも声には快楽の色が滲んでいる。唯斗はルカの細い腰を掴みながら激しく律動を始めた。
「ごめん……でも……!」
「ううっ……ダメなのに……気持ち良すぎて……!」
理性とは裏腹に敏感すぎる体は反応を示す。廊下に響く淫らな音は二人の背徳感を煽り続けた。
「出していい?このまま……!」
「だめぇ……そんなことしたら本当に妊娠……」
拒否の言葉が出た瞬間、より強い抽送が始まってしまう。行き場を失った快楽が体内で暴れ回る。
「いや……もうイッちゃう……!」
絶頂間際の収縮を感じながら、唯斗は容赦なくピストン運動を加速させる。頭では理解していても肉体は別行動を取り続けていた。
「中に出します!全部受け止めてください!」
「あ゛あ゛……!」
宣言通り大量の子種が注ぎ込まれる。温かい液体が膣内を満たしていく感覚にルカは呆然となった。キスをしながらの中出し。
「なんてことしてくれたの……」
脱力した彼女が床に崩れ落ちる中、唯斗は荒い息をつきながら立ち尽くしていた。
「唯斗くん……まさか私まで襲うなんて……」
床に崩れたルカは呆然としながらも頬を赤らめている。先程までの威厳ある態度は消え去り、ただ一人の女として唯斗の前に晒されていた。
その光景を横から見つめるミクの瞳には複雑な感情が渦巻いていた。
「酷いなぁ……わたしがありながら……」
言いながらも微笑むミクからは嫉妬ではなく奇妙な充足感が漂う。彼女は裸のまま唯斗に這い寄り、頬を擦り寄せた。
「でも嬉しいよ……唯斗は私の事だけじゃなくて……ルカの事も同じくらい好きなんでしょう?」
その問いに唯斗は答えられなかった。彼自身も何故ここまで二人に溺れているのか理解できていないのだ。
「ねえ唯斗くん……」床から起き上がったルカが近づく。「わたし……どうやらあなたに征服されてしまったみたい」
三人はいつの間にか円を描くように座り込んでいた。互いの体温を確かめ合いながら言葉を紡ぐ。
「穂波への罪悪感はある?」ミクが問う。
唯斗の顔が苦痛に歪む。「もちろんだよ……だけど……」彼は二人を見比べた。
「二人と一緒にいると……抗えない何かがあるんだ」
ルカは満足げに微笑む。
「それが本能ってものよ。理屈じゃない……」
「ねえ唯斗……まだ全然足りないよ♡」
騎乗位の体勢で腰を振るミクの下でルカが囁く。
「次はわたしの番にして……今日こそ孕ませてほしいの♡」
唯斗の腰使いがさらに激しくなる。二人の嬌声が天井に吸い込まれていく。
「もっと……もっとちょうだい♡」
「あんっ……♡♡ルカのナカにも注いでぇ♡♡」
「ミクの事も忘れないでぇ♡♡」
三人の境界線は曖昧になり、快楽という名の大海原を漂う舟となっていく。汗と蜜に塗れた身体は互いを求め合い、繋がることこそ唯一の救いと信じ始めていた。
窓の外では雨が降り始め、雷鳴が遠くで轟く。まるで彼らの不貞を咎める神罰のように—しかし誰も気に留めることはなかった。
「また……また来ちゃう♡♡♡♡」
「一緒にイキましょうね♡♡」
「俺たち三人で……永遠に……」
セカイの校舎の一室。そこは三人だけの王国となり、背徳の悦楽は未だ尽きることを知らなかった。
レオニミクのおっぱいはCくらいであってくれ
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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絵名
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瑞希