日野森雫はため息をついた、唯斗は雫の隣に座る。
「雫さん、どうしたんですか?」
「最近、悩んでることがあるのよね…。」
「実はね……最近妹のことでちょっと悩んでて」
雫はため息をつきながら話を続けた。
「しいちゃんっていうんだけど、最近は反抗期なのかしら…全く相手にしてくれないし、可愛い服とかも着てくれないの。」
「へぇ、成長したんじゃないですか?」と唯斗は言った。
「だって今まで私のコーディネートを素直に受け入れてくれてたのに、最近は『お姉ちゃんの趣味は子供っぽい』とか言って拒否するのよ!」
雫はぷくっとした表情を見せた。「こんなに可愛いのに~!」
唯斗はその様子を見ながら不思議そうに首を傾げた。
「でもそれって普通じゃないですか?高校生にもなれば自分の好みが出てくるでしょうし……」
「そうね…でもやっぱりしいちゃんには着てほし…」
すると、雫は唯斗の顔をじっと見つめた。
「……ねえ唯斗君。貴方って細身だし、顔立ちも中性的だから……女の子の服も似合うと思わない?」
突然の質問に戸惑う唯斗。
「えっ?俺ですか?まさか女装させようと?」
「大丈夫!絶対可愛いから!」
「いやいや!私は男ですよ!」
慌てる唯斗を無視して雫は立ち上がり、クローゼットを開け始めた。
「ほら見て!これがしいちゃんのために用意した服なんだけど……」
取り出したのはフリルたっぷりの淡いピンク色のワンピースだった。
「これを君に着せてみたくなったわ♪」
「ちょっ!本当にやめてくださ……」
必死に抵抗する唯斗だったが、雫はいつの間にか後ろに回り込み、両腕で彼の体を拘束していた。
「いいからいいから~♪」
雫の柔らかな胸が背中に当たる感触に、唯斗の顔は真っ赤になった。
「だめです!俺には…」
「ふふっ、そんなこと言っちゃって……本当は興味あるんでしょ?」
耳元でささやかれ、唯斗はビクッとする。
「それに、一度しいちゃんが着たのよ?女の子が着た服を貴方が着るなんて……とってもエッチじゃない?」
雫の吐息混じりの囁きに、唯斗の心臓が高鳴った。
「そ、そんなこと……」
「さぁ、脱ぎましょうね~♪」
雫の手が唯斗のシャツの中に滑り込む。冷たい指先の感覚に驚いて身をよじらせると、さらに強く抱きしめられた。
「あんっ♡動かないの!」
次の瞬間、雫の唇が頬に触れた。柔らかく温かい感触に思考が停止する唯斗。
「ほら……私のお願い聞いてくれたら……お礼として、もっと楽しいことが待ってるわよ?」
「うぅ……」
唯斗は諦めたようにうなだれた。
「わかりました……着ますよ……でも一回だけですからね!」
その言葉を聞くと雫は嬉しそうに微笑んだ。
「ありがとう♪さすが唯斗君♪」
そして彼女は唯斗の服を脱がせ始めた。一枚ずつ剥ぎ取られる度に、唯斗の羞恥心が増していく。
「すごい……スレンダーなのね」
下着姿になった唯斗の身体をじっくり観察しながら雫は呟いた。
「これなら絶対似合うわ!」
雫は嬉々としてワンピースを取り出し、唯斗に差し出した。
「着替えてきて頂戴♪」
鏡の前で立ち尽くす唯斗。自分には似合わないと感じながらも仕方なく袖を通していく。スカート部分を穿くと足元がすーっとして落ち着かない気分になる。
最後にリボンタイを結ぶと完全に女装が完成した。
「どう……でしょうか」
恐る恐る振り返ると、そこには目を輝かせた雫が立っていた。
「わあ…とっても似合ってるわ!」
駆け寄ってきて全身を撫で回される唯斗。
「やっぱり思った通りだったわ、ねぇねぇ写真撮ってもいいかしら?」
「絶対ダメです!それより、そのお礼って…」
言いかけた時、雫の顔が急接近してきた。
「約束したものね……じゃあ特別サービス♪」
言うなり雫は唯斗の腰に腕を回し、深くキスをしてきた。予想外の行動に目を見開く唯斗だったがすぐに受け入れ始める自分がいる事に気づく……
「ふふ……かわいい♡」
唇を離した後、雫は妖しく微笑んだ。
「もう……何をするんですか!」
唯斗は恥ずかしさのあまり顔を両手で覆った。
「ごめんなさい、でも貴方があまりにも可愛くて……」
雫はベッドに腰掛けると優雅な動作で足を組んだ。
「それでね……お礼のことだけど……」
彼女はゆっくりと唯斗の方へ歩いてくる。その眼差しには既に情欲の炎が灯っていた。
「貴方はまだ童貞でしょう?」
唐突な質問に唯斗は固まる。
「ど、どうしてそんなことを……」
「分かるわ。男性経験がない匂いがするもの」
雫は意味ありげな笑みを浮かべながら続ける。
「それに、貴方がしいちゃんを狙ってるの知ってるのよ。」
そう言うと、雫は唯斗のペニスを握った。
「しいちゃんに相応しいおちんちんさんか…検査してあげるわ」
柔らかい掌の中で硬くなる肉棒を感じ取り、雫は満足気に微笑んだ。
「ああ……どんどん大きくなってくる……悪い子ね」
「やめてください!」
抵抗する唯斗だが力では敵わない。雫はワンピースの裾をめくり上げるとパンツ越しに勃起したそれを眺めた。
「これは素晴らしいサイズだわ……しかも皮を被っているあたりも初々しくて素敵よ」
彼女の舌先が亀頭を這う。甘美な刺激に唯斗は声を漏らしてしまう。
「ひゃん!?」
「ふふ……敏感なお口ね。男の子なのに喘ぎ方が女の子みたい……」
パンティを引き下ろすと現れた肉棒をまじまじと見つめる雫。
「初めて見る男性器……ドキドキするわ」
彼女は自分のドレスを脱ぎ捨てて全裸になった。白い肌に映える豊満な乳房と綺麗な形の尻が露わになる。
「今夜は貴方に教えてあげる……女性とはどうやって愛し合うのか……」
その言葉と共に彼女は唯斗を押し倒した。馬乗りになると自らの秘所を割れ目に添える。
「いくわよ……初めての挿入……」
濡れた入口が熱い肉棒を受け入れていく。ゆっくりと腰を沈めながら雫はうっとりとした表情で呟く。
「ああっ……太いのが……奥まで……気持ちいいっ♡」
根本まで飲み込まれた瞬間、二人の身体が震えた。唯斗の視界に飛び込んだのは快楽に歪む雫の美しい顔だった。
「どう?私が騎乗位で動かしてあげるわね……」
上下運動が始まる。柔らかな膣壁が締め付けながら擦れて強烈な快感が襲ってくる。
「すごっ……雫さんの……ナカがうねって……!」
「そう……私のオマンコの中、いっぱい堪能して…。」
現役アイドル雫の腰使いは気持ちよく、顔が蕩けてしまう。
「雫さんって、経験あるんですかあ…っ」
「いいえ、もちろん処女よ……あなたの大きいので貫通されちゃった……!あんっ♡」
純潔を失いながらも彼女は歓喜に満ちていた。鮮血混じりの愛液が結合部から溢れ出す光景は卑猥そのものだ。
「うう……止まってぇ……すぐ出ちゃいます……!」
「ダメよ……まだイカせないわ……だってこれからもっと凄いことするんだもの♡」
雫は動きを止めず激しさを増していく。両手を唯斗の胸板につき体重をかけて深いところを突いたり浅いところで焦らしたりして楽しんでいるようだ。
「好きな人の服を着て…っ♡♡その姉に犯される気分はどうかしら♡♡」
「最悪ですよぉ……こんな格好されて……でも……すっごく気持ちいいぃ♡」
「嬉しい……もっと喘いでいいのよ♡私が全部受け止めてあげる♡」
ベッドがギシギシ音を立て始める頃には互いに汗ばみ呼吸も荒くなっていた。
「やめて……ください……」
懇願するような声を発する唯斗。しかし雫は耳元で囁くだけだった。
「もう少しなのに、我慢できないの?」
「だって……こんなの耐えられないですよ……!」
「しょうがない子ね……ならこうしましょうか♡」
次の瞬間、雫は腰の動きをぴたりと止めた。ギンギンに膨張した肉棒が半端な位置で宙吊りになり苦痛とも言える快感が残されたままとなる。
「えっ……なんで止めるんですか?」
「だって貴方があまりにも可愛いから……つい意地悪したくなっちゃう♡」
「そんなどうすれば……?」
「簡単よ……このままずっと放置してもいいのだけど……それじゃ不公平だわ。だから一つ条件をつけましょう」
そう言って彼女は人差し指を立てて提案する。
「もし貴方が私の名前を呼びながらお願いしたら続きを考えてあげる♡」
挑戦的な微笑みとともに提示された要求は意外なものであった。羞恥心との葛藤に揺れる唯斗の瞳を見つめつつ雫は更に追い打ちをかける。
「それともこのまま終わらせても構いませんけど……そうなったら二度と機会はないでしょうね?」
「……雫さん……お、お願いします……続けて下さい……」
「よくできました♪じゃあ次からは素直にお願いできるようになったらいっぱい可愛がってもらえるわよ♡」
ご褒美と言わんばかりに再び腰が動き始める。ただし今回はさっきまでの緩慢なテンポではなく加速するスピードに乗せて打ち付けるスタイルへ変貌した。パンパンという打擲音と共に結合部位から飛沫が散るほど激しい律動だ
「雫さんっ…イきたいっ…」
「ああっ……♡♡♡♡」
肉棒が抜き差しされる度に二人の嬌声が重なる。しかしその時、雫の動きが再び止まった。
「まだだめ……ちゃんと聞かせてほしいことがあるの」
余裕のある表情で雫は唯斗を見下ろす。
「しいちゃんのことは諦めて……私の専属ペットになってくれるかしら?」
突然の申し出に唯斗は困惑した。
「そんな……無理ですよ!俺は志歩の事が……」
必死に否定する唯斗だが雫は容赦しない。
「そう……ならこれで終わりにしようかな」
ぐっと腰を上げた瞬間、「待ってください」と思わず叫んでしまった。
「ふふ……身体は正直ね♡」
しかし、唯斗の頭は志歩を思い出してた、クールで厳しいが、ときに可愛く…いつも恋心を寄せていた幼馴染…。簡単に裏切れなかった。
「やっぱりできません!いくらなんでも……!」
しかし、すでに肉棒は限界を超えて疼いていた。欲望と罪悪感の狭間で苦しむ唯斗を見て、雫の目が危険な色を帯びる。
「生意気な子猫ちゃんにはお仕置きが必要ね♡」
言うやいなや彼女は乱暴に腰を叩きつけた。
「ひぃいいいっ!!!」
衝撃的な快感が脊髄を駆け巡る。そのまま容赦ないピストン運動が始まった。
「ああっ♡♡♡おまんこぉ……壊れちゃうっ♡♡♡」
蜜壺が激しく収縮し搾り取るように締め付けてくる。脳天に突き刺さるような悦楽に意識が飛びそうだ。
「ほら見てみなさい……貴方のおちんぽが私のなかで跳ねてるわよ?」
結合部から湧き上がる水音が鼓膜に響き渡る。薄桃色に上気した肌からは玉のような汗が滴り落ちた。
「あっ…ああ…っ、、」
「ほら、どうするの?イきたいでしょう♡??」
志歩のあの唯斗にだけ向ける可愛い笑顔…それが頭の中で破裂してしまう。
「雫さんのこと…好きになります!だから許してくださいっ!」
涙交じりの告白を聞いた途端、彼女の表情が和らいだ。
「よく言えました♡♡……ごほうびに盛大に出させてあげるわ♡」
解放宣言と共に最後のスパートがかかる。これまで以上に激しい抽送により結合部分から泡立つ愛液が溢れ出す。
「雫さんっ…雫!!」
「いいわっ…中に…♡♡アイドルおまんこに……赤ちゃん汁いっぱい注いでぇ♡♡♡♡」
「出るっ!!」
ついに決壊した奔流が子宮口を押し広げ勢いよく噴出する。同時に雫も絶頂を迎え背筋を弓なりに仰け反らせた。
「出てるぅぅっ♡♡♡♡熱いのいっぱいきてるぅぅぅぅっ♡♡♡♡」
長い射精が続く間も雫は腰をグラインドさせ最後の一滴まで絞り出すつもりらしい。膣圧の波状攻撃によって次々と新鮮な精液が飛び出していく感覚はまさに天国への階段だった。
「まだ……出てるぅ……最高すぎぃ♡♡♡」
全て吐き出し終えた時にはお互い糸の切れた操り人形のようにぐったりと横たわっていた。それでも離れ難いと言わんばかりに繋がったまま絡み合う男女の肢体からは未だ官能的な残滓漂う。
「これでもう貴方は私のモノよ……♡♡」
朦朧とする意識の中で雫の囁きだけがハッキリと届いてくる。これから始まる新たな関係性への期待と共に眠りへ落ちていった。
逆レイプのリクいっぱいくるけどなんで人気なんだ。。。
逆レイプ専門になろうかな。
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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絵名
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瑞希