※この作品はR-18です。

ショウタイムの裏側 prskーR18   作:篝火の文字書き

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リクエストです、なんか前回のルカミクで恋人を穂波にしたので
たまたまレオニの物語がつながってしまった。今後レオニはそういうシリーズにしようかな


咲希と慰め純愛?

「…最近来てくれないなあ。」

 

天馬咲希は悩みがあった。それは幼馴染の唯斗が最近遊んでくれなくなったのだ。理由は同じ望月穂波が

彼の恋人になったから、咲希はもちろん祝福したが、おかげで唯斗は 恋人である穂波といる時間が増えて、

咲希と一緒にいる時間が減ってしまった。

 

「でも、アタシもいっちゃんやしほちゃんと一緒にいて楽しいし!」

 

そう自分に言い聞かせて、今日も今日とて一歌たちとバンド練習をする。その帰り道にそれは起こった。

 

「ねえ!そこの君!ちょっといいかな?」

 

突然知らない男性に声をかけられたのだ。しかもその人は明らかにチャラそうな見た目をしていた。

 

(な、何この人!?なんか怖いんだけど……)

「え……あの……」

 

咲希が戸惑いながら応対すると、チャラ男は馴れ馴れしく距離を詰めてくる。

 

「いやー可愛いじゃん!俺らと一緒に遊ばない?絶対楽しませるよ~」

 

咲希は恐怖で後ずさる。「す、すみません……急いでるので……」

 

しかし男は簡単には引き下がらない。腕を掴もうとしてくる。

 

「まあまあ、少しぐらい良いじゃん!」

 

(こわい……どうしよう……!)

 

咲希が声も出せずに立ち尽くしていると──

 

「咲希!?」

 

聞き覚えのある声が響いた。振り返るとそこには唯斗が立っていた。買い物袋を手に持っているところを見ると、夕食の食材を買いに出かけていたようだ。

 

唯斗はすぐに状況を把握し、毅然とした態度で男に向き合った。

 

「彼女が嫌がってるでしょ。放してください」

 

「あぁ?なんだお前──」男が反論しかけた瞬間、唯斗の鋭い眼光に射抜かれ言葉を失う。

 

「警察呼びますよ?」

 

その一言で形勢逆転。男は悪態をつきながら去っていった。

 

「大丈夫?怪我とかしてない?」

 

唯斗が心配そうに咲希の顔を覗き込む。

 

「う、うん……ありがと……」

 

安堵からか、咲希の瞳には涙が滲んでいた。唯斗はそれを見て胸が締め付けられる思いだった。

 

「ほら、家まで送るよ」

 

唯斗が差し出した手を握る咲希。その手の温もりに安心感を覚えた。

 

家路を歩きながら、二人は久々にゆっくり話すことができた。咲希は思わず本音を漏らしてしまう。

 

「最近唯くんと全然会えなくて寂しかったんだよね……」

 

唯斗は申し訳なさそうに眉を下げた。

 

「ごめんな……穂波とも色々話したいことあってさ」

 

「わかってるよ!でもね……やっぱり幼馴染だから……」

 

咲希の声が小さくなっていく。唯斗は何も言わず、ただ手を強く握り返した。

すると、咲希は唯斗を抱きしめる。

 

「…離れたくないよ…。」

「そ、そうは言っても…。」

 

しかし、ちょうどいいのか目の前にはホテルがある。

「え?ここで……」

「……そうだよ。ここなら誰にも邪魔されないし……」

 

恥ずかしそうな表情を浮かべる唯斗に対し、咲希は悪戯っぽく微笑む。

 

「今日はアタシをいっぱい甘やかしてほしいなぁ?」

 

唯斗は少し躊躇したものの、結局は頷いた。「わかったよ。でも穂波には内緒だぞ?」

 

こうして二人は久しぶりにゆっくりとした時間を過ごすこととなった。部屋にはいった瞬間

咲希は唯斗に飛びついた。ぎゅっと力強く抱きしめ、胸に顔を埋める。

 

「はあぁ……幸せぇ~……♡」

「おいおい、そんなに喜ぶことか?」

「だってぇ!ずっと唯くん不足だったんだもん!」

 

咲希は唯斗の首筋に頬擦りしながら甘え続ける。まるで猫のように全身を使って愛情表現をしているようだ。

 

「ねえ唯くん、もっとギューして!」

「はいはい……」

 

唯斗が咲希を包み込むように抱きしめると、彼女の顔が綻ぶのが見えた。そして……

 

「んっ……♡」

 

唯斗は優しく頭を撫でてあげた。サラサラの髪が指の間を通り抜ける感触が心地よい。

 

「唯くんの手……あったかい……♡」

 

咲希は気持ち良さそうに目を閉じる。その無防備な姿に、唯斗は思わずドキッとした。

 

(…唯くんが、アタシの彼氏だったらなあ。)

 

 

ふと、そんな考えが脳裏をよぎった。慌てて打ち消すが、一度芽生えた想いは簡単に消えない。

 

「ねえ唯くん……」

 

咲希が上目遣いで見上げてくる。

 

「キスしてほしいな……♡♡♡」

 

唯斗は驚いて固まった。「え?今なんて言った?」

 

「だ~か~ら~!チューして欲しいの!」

 

咲希は両手で唯斗の顔を挟み込み、自分の唇へ近づけていく。抵抗する間もなく……

 

「ちょっ!?」

 

唯斗の口唇が塞がれた。最初は触れるだけの軽いものだったが、徐々に深くなっていく。

 

(うぅ……こんなつもりじゃなかったのに……)

 

理性では止めるべきだとわかっている。しかし体は正直に反応してしまう。いつしか唯斗の方から舌を絡ませていた。

 

「んちゅ……れるっ……ぷはぁ……♡」

 

唾液の糸を引きながら離れる二人。その顔は朱色に染まっていた。

 

「はあ……はあ……」

 

荒い息遣いの中、咲希が囁く。

 

「ねぇ……唯くん……もっと……」

 

「……ダメだってば」

 

唯斗は残った理性を総動員して制止するが……

 

「お願い……ちょっとだけでいいから…♡♡」

「穂波がいるのに……」

「今日だけでいいから……ダメ?」

「……わかったよ。ただし、秘密にしておいてくれよ」

 

咲希は満面の笑みで頷いた。

 

「やったー!!じゃあ早速始めようかなぁ♪」

 

そう言うと、咲希は再び唯斗に抱きついた。唯斗はそのまま首筋を舐め、咲希はより激しく求めるような動きになる。

 

「あっ♡すごっ♡これすごいぃぃ♡♡♡」

 

咲希は涎を垂らしながら喘ぎ…

 

「ひゃうっ!そこぉっ……♡もっと強くしてぇ……♡♡」

 

つい調子に乗ってしまい……

 

「ふぁあんっ!!イっちゃうっ……イクゥウウッ!!♡♡♡」

 

盛大に達してしまったようだ。脱力した身体を預けるように凭れ掛かる彼女を受け止めながら、

「もう……エッチすぎるよ咲希は……」

「えへへ……唯くん好きぃ♡大好きぃ♡♡♡」

「俺も好きだけど……こんなことしてる場合じゃないだろう」

「……ねぇ唯くん」

 

咲希は潤んだ瞳で唯斗を見上げた。「こんなになってるの……見てたら我慢できなくなっちゃった……♡」

 

そう言うなり、咲希は唯斗のズボンに手をかける。唯斗が制止しようとすると、

 

「動かないでよ〜!今日はアタシが全部してあげるからね♡」

 

有無を言わさず衣服を剥ぎ取っていく。露わになった彼のモノを目の前にすると、咲希は感嘆のため息をついた。

 

「うわぁ……おっきい……♡こんなの入ったら……♡♡♡」

 

指先で優しく触れると、ピクリと反応する。その様子に嬉しそうに目を輝かせながら、

 

「じゃあ……いただきます……♡」

 

口を開けて先端を含んだ。ぬるりとした暖かい感触に唯斗の背筋が震える。

 

「うっ……!?」

 

「んぐっ……れろ……んん……♡♡」

 

咲希は丹念に全体を舐め回していく。カリ首に舌を這わせたり、尿道口を刺激したり。時に強く吸い上げたりしながら、巧みな技術で唯斗を翻弄する。

 

「はぁ……ヤバい……これ……」

 

唯斗の声が上ずる。咲希はさらに大胆になり、喉奥まで咥え込んだ。

 

「ぐぽっ……ぢゅるっ……んんんっ……♡♡♡」

 

淫靡な水音が部屋中に響き渡る。唯斗の腰が自然と持ち上がり始めるのを感じ取りながら、咲希は攻めを加速させる。

 

「ひゃく……きもちぃ?♡もっとがんばるね……♡♡♡」

 

一旦口を離すと、今度は竿全体に舌を絡めながら上下運動を開始した。時折亀頭部分を重点的に責めつつ、玉袋まで丁寧になぞっていく。

 

「あっ……くぅ……!」

「ふふ……かわいい声♡」

「っ……誰が……」

「嘘つかなくていいんだよ〜♡本当は最高に感じてるんでしょ?♡♡♡」

 

実際唯斗自身限界が近づいていた。快楽に耐えるために歯を食い縛る姿を可愛らしいと思いながら、更なる追い討ちをかけることにした。

 

「ねぇ唯くん……特別サービスしちゃおうかな……♡」

 

咲希は四つん這いになると尻を持ち上げた。Tシャツの裾を捲り上げつつ、腰を揺らす。秘所を見せつけるような格好で誘惑してきた。

 

「ほら見て?唯くんのこと考えてたらもうこんなになっちゃったんだよぉ……♡♡♡」

 

そこは既に洪水のように濡れており、光沢を帯びている。唯斗の視線を浴びれば浴びるほど蜜が溢れ出してきた。

 

「ねぇ挿れて欲しくなってきたんじゃない?♡でもまだダメだよ〜今は唯くんが気持ち良くなる番なんだから……♡♡♡」

 

そう言い放ち再び奉仕に戻る。今回はスピードアップさせていった。

激しいストロークにより根元付近まで何度も往復されるうちに次第に精巣内の熱量も高まり始めたようだ。

 

「イキそうだね〜♡♡アタシの彼氏だったら毎日こんなことできるよ♡♡」

「ん…それは、穂波が…っ、いるから…、、」

 

すると、咲希はさらに激しく扱き、口を開ける。

 

「じゃあ…本当にほなちゃんが好きなら…♡♡アタシで射精しないよね♡♡」

 

高速でしゃぶりつくと同時に右手で陰茎をしごき始める。

唾液まみれになった肉棒からは透明な液体があふれ出てきていたようだが気にせず貪るように刺激を与え続けているようだ……

唯斗本人にも余裕はないようで必死になっている様子が伝わってくる……

 

「ダメだってば咲希!やばいんだって……!!!!!」

 

あまりにも強い快感によって意識が朦朧とするなかで懸命にもがいていたようであったものの抵抗虚しく絶頂を迎える寸前となっていたようだ

 

「ほらほら頑張らないとマズいことになっちゃうかも……」

 

咲希は最後通告とともにペースアップする

 

「もうイっちゃいそうなんでしょ〜!我慢しなくていいんだから早く出してよねっ♡♡♡♡」

 

その刹那———

 

ビュルッ!!ドプッドップッ!!ゴポォオッ!!

 

大量放出された白濁液によって口腔内は一杯になるだけでなく一部鼻腔内にも侵入してきた。

 

「んんぶぅ゛!??????」

咲希は驚くも、顔をしかめながら飲み干すと、舌を出して見せる。

咲希は口いっぱいに広がった味を堪能するように目を閉じた後、ゆっくりと飲み下した。そして照れたように微笑む。

 

「濃厚すぎ……でも美味しかったよ♡」

 

「咲希……」

 

唯斗は何か言いたげな表情で咲希を見つめた。その視線に気付いた咲希は少しだけ俯く。

 

「……わかってるよ。唯くんには穂波ちゃんがいるんだもんね」

 

沈黙が流れる。窓から差し込む夕陽が二人の間に長い影を作り出した。

 

「でもね」

 

咲希は勇気を出して顔を上げた。目に映るのは迷いのない真っ直ぐな瞳。

 

「アタシ、ゆいくんが好き」

 

「……え?」

 

「初めて出会った時から、ずっと唯くんが好きだったんだ。だから最近一緒にいられなくて寂しかった……」

 

唯斗は息を呑む。これまで気付かなかった友人の本心に衝撃を受けていた。

 

「俺には穂波がいるから……」

 

「うん。それでもいい」

 

咲希は真剣な眼差しで続ける。

 

「だってゆいくんはずっとアタシの隣にいてくれたじゃん?どんな時も支えてくれた……それがどれだけ大切なことなのか今さらわかるようになったの」

 

「咲希……」

 

「もちろん穂波ちゃんとのことも大事にしてるんだろうけど……アタシも同じくらい大切に思ってくれてるの知ってたよ?」

 

咲希の言葉一つ一つが胸に刺さる。確かに唯斗にとって咲希は特別な存在だった。昔からの思い出が蘇ってきて切なくなる。

 

「ごめん……」

 

「謝らないで?それよりも……」咲希は震える声で問いかける。「アタシのことどう思ってるの?」

 

唯斗は悩んだ末に正直な気持ちを吐露することに決めた。

 

「俺にとって咲希は家族みたいな存在で……恋愛感情としては意識したことなかったけど……でも確かに好きだよ。大切な女の子だと思ってる」

 

それを聞いた途端、咲希の瞳から涙が溢れた。

 

「嬉しい……本当に嬉しい!」

 

彼女は唯斗に抱き着き、耳元で囁く。

 

「ねぇ……お願い。今日だけでいいから……アタシだけを見て欲しい」

 

唯斗は迷った。しかし咲希の願いを断ることは出来なかった。

 

「わかった……今日一日だけな」

 

二人はベッドに向かって横並びに座ったまま見つめ合う。どちらからともなく顔を寄せていき……

 

「んっ……ちゅっ……」

 

唇が触れ合う瞬間、咲希の肩が小刻みに震えているのがわかった。唯斗は優しく背中を撫でて落ち着かせる。

 

「緊張してる?」

 

「当たり前だよ……初恋の人なんだから……」

 

その言葉に胸打たれた唯斗はもう一度口付けた。今度は深く長く。

 

「んむぅっ……はぁ……♡」

 

呼吸困難になりながらも夢中で求め合う二人。唾液が糸を引いて切れる様子さえ情熱的に見えてしまう程だ。

 

「ほら♡もうこんなに濡れちゃったよ…♡♡騎乗位?バック?ゆいくんがやりたいようにしていいよ♡♡」

「…正常位がいいな、大切なエッチだし」

「うん♡」

 

そしてお互い服を脱ぎ捨て裸体を晒す時が来た。生まれたままの姿になった咲希に対して唯斗は率直な感想を述べる。

 

「綺麗だな」

 

その誉め言葉に顔を赤らめる少女。自分自身も相手と同じように丸裸になっているので余計羞恥心が煽られるのだ。

だがそれで臆することは無いようだ。

 

「恥ずかしいけど……嬉しいな♡ゆいくんこそカッコいいよ!それに逞しい体つきになっててドキッとしちゃった!」

 

唯斗は苦笑しつつも内心はかなり興奮していた。彼女の全てが美しいと思えたからかもしれない……

 

「じゃあ……挿れるぞ」

 

入口を探る間もなく滑り込んできた圧倒的な質量に驚愕する咲希。

 

「ああん!!すごいぃっ!!こんな大きいのお腹で…ああっ♡♡」

「大丈夫か?」

「うん……もっと……来てぇ♡」

 

促されるまま押し進められてしまえばそこからは一方的だったであろう。

何故ならばすでに十分以上解されていたため問題なく受け入れることが出来ていたのだ……

 

「ああぁん♡奥まで当たってるぅうっ……!」

痛みよりも快感の方が勝っているらしく蕩けた顔付きとなっているのが分かる程である。そしてその事実を確認した上で遠慮なしに行くしかないようだった……。

咲希は唯斗の首に手を回し、足を絡めながら密着する。汗ばんだ肌同士が触れ合う感触すら心地よく感じる。互いの鼓動が共鳴し合い、ひとつの生き物になったかのような一体感があった。

 

「好き……すごく好きだよ……」

 

唯斗が耳元で囁くと咲希は全身を震わせて応える。

 

「あっ……♡あたしもぉ……大好きっ……♡♡」

 

結合部からは粘膜が擦れる卑猥な音が響き、二人の昂りを表していた。

 

「こんな気持ち良かったの初めて……♡ゆいくんとの繋がりが熱くて……溶けちゃいそう……♡」

 

咲希の内部は収縮と弛緩を繰り返し、絶妙なタイミングで唯斗を迎え入れる。そのリズムに合わせて腰を動かすうち自然と呼吸も整っていく。快楽の中で理性は薄れていくが本能は研ぎ澄まされていく。

 

「あんっ♡そこぉ……イイッ……もっと強く突いてぇっ♡」

 

求められるがまま深く抽送すれば応じるように内壁が纏わり付いてくる。あまりの快感に唯斗も思考停止状態になりつつあるが決して忘れないことがある。

 

(これは……一生忘れられない夜になる)

 

そう確信すると同時に身体の底から込み上げるものが抑えきれなくなった。

 

「ぐぅっ……!」

 

低い唸り声と共に爆発的な奔流が始まる!

 

「んああぁぁんっ♡熱いよぉおおっ♡♡中に出てるううぅっ!!」

 

どくんっ! どびゅっ!! ドクンドクンッ……!!

 

二人の絶頂が完全同期し空間が歪むほどの閃光が走った気がした。永遠にも似た至福の一瞬……

 

「はぁ……はぁ……」

 

息切れしながらもしっかり抱き合ったままの二人。離れたくても離れられない引力のような力が働いているようだ。やっと人心地ついたところで唯斗が優しく尋ねる。

 

「苦しくない?」

「平気……とっても幸せな気分だよ♡」

 

笑顔で答える咲希だが疲労困憊といった様子だ。体力を使い果たしてしまったようで意識がぼんやりとしている。

 

最後に咲希は耳元でこういった。

 

「また…シようね♡♡」




純愛って言われたけど途中逆レイプになりかけたあぶねえ。

誰に拘束プレイされたい?

  • 奏
  • まふゆ
  • 絵名
  • 瑞希
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