唯斗は放課後、教室で自習をしていた。
しかし、突然後ろから抱きしめられる。
「だーれだっ!!」
「…えむでしょ。他校が勝手に入ったらだめでしょ。」
「でもっ、はやく唯斗くんに会いたくて!」
正体は鳳えむだ。
「まあ、俺も会いたかったよ。」
「ほんと!?嬉しい!」
するとえむは唯斗をもっと強く抱きしめた。
「あのー……もう帰らなきゃだから放してくんない?」
「え〜やだ〜!もうちょっとこのままがいい〜!」
「……じゃあ、ちょっとだけね。」
唯斗はえむの頭を撫でた。するとえむは嬉しそうに笑った。
「えへへっ♪」
「……可愛いね。」
「!」
その時だった。
「しっ!唯斗くん、誰か来るよ……!」
えむが急に身を硬くし、耳を澄ました。確かに廊下から足音が近づいてくる。
「まじか……どうしよう」
焦った二人は辺りを見回し、偶然開いていた掃除用具ロッカーを見つけた。
「唯斗くん、こっち!早く!」
えむに腕を引っ張られ、唯斗は慌ててロッカーの中に飛び込んだ。続いてえむも入ってきて、扉を閉める。
「ひゃっ!」
暗くて狭い空間の中、二人の身体が不自然なくらい密着した。えむの柔らかい胸が唯斗の胸板に押し付けられ、彼女の甘い髪の匂いが鼻孔をくすぐる。
「ご、ごめんね……こんな狭くて……」
えむの声が震えていた。ロッカーの隙間から漏れる光だけがかろうじてお互いの顔を照らす。
「大丈夫だよ……えむこそ息苦しくない?」
そう言いながらも、唯斗は自分の心臓の鼓動が激しくなるのを感じていた。制服越しに伝わってくるえむの体温。首筋から漂うシャンプーの香り。そして何より、彼女の小さな肩や柔らかな腰の感触。
「ちょ、ちょっとだけ……でも平気!」
えむの頬が薄明かりの中で赤く染まっているのが見えた。彼女も同じように意識しているのだろうか。
廊下では足音が教室の前を通り過ぎようとしている。唯斗は思わずえむの背中に手を回した。少しでも安定させるつもりだったのに、その瞬間、指先が彼女の腰のラインをなぞってしまい——
「ひゃんっ……!」
小さく悲鳴を上げたえむの反応に、唯斗の理性が揺らぐ。
足音が遠ざかるのを確認すると、ロッカーの中の空気が変わった。緊張が解けたはずなのに、今度は別の種類の緊張が二人を包み込む。
「もう行ったかな……」
えむが囁くように言った。唯斗は首を傾げて隙間から廊下を覗こうとしたが、突然—
「わっ!」
えむの脚が動いた拍子に、唯斗の股間に軽く当たってしまった。その瞬間、唯斗は思わず身を引こうとするが、狭いロッカー内で逃げ場はない。
「ごめん、大丈—」
言葉を切ったのは、唯斗自身の身体の変化に気づいたからだ。制服のズボンの中で何かが起きている。えむの太ももが触れただけなのに—
「唯斗くん……?」
えむもその変化を感じ取ったのか、彼の顔を不安そうに見つめてきた。唯斗は恥ずかしさで顔が熱くなるのを感じた。
「おちんちんさん…すごくおっきくしてるの……?」
幼い言葉遣いとは裏腹に、その意味は明らかだった。唯斗は何とか誤魔化そうとするが、
「あの、これは……生理現象で……」
「わかるよ。でも……すごいドクドクしてる」
えむの膝が再び触れてきた。今度は意図的だった。彼女は恐る恐るといった様子で、太ももを動かし始める。
「えむ……やめて」
「だって……苦しそうなんだもん……」
えむの目には困惑と好奇心が混ざっていた。初めて知る男の子の反応。彼女の温かい脚が布地越しにリズムを刻むたびに、唯斗の脳内に痺れるような快感が走る。
「あっ……ダメだよ……」
「でも……苦しそうだよ?」
純粋すぎる優しさと無邪気な好奇心。それが最も危険な組み合わせだと唯斗は思った。しかし拒絶する力もなく、ただ荒い呼吸を繰り返すしかない。
「ふぅ……くぅっ……」
ロッカーの中で生まれた小さな摩擦音と二人の吐息だけが響く。えむは少しずつ理解してきたようで、動きが滑らかになっていく。唯斗はズボンとパンツを下ろすと、えむの股に露出した勃起したペニスを擦り付ける。
挟むと上下に動き出す。
「んっ…なんか、セックス…してるみたい。」
「だねっ…でも、入れてないよ?……」
えむの股に太ももを入れるような形になっていた。唯斗は腰を動かし始める。上下に小刻みに動かし始めた。
えむは太ももで挟んだ状態で締め付ける。唯斗の腰は止まらずに速く動く。すると腰を押さえつけて動きを止めさせると唯斗のペニスを擦ってあげる。
「あぁっ♡気持ちぃぃのぉ……もっとしてぇ♡」
そう言って腰を前後に動かしながら自分でクリトリスを触っていた。
「気持ちいいんだね」「うん……凄くイイのぉ……♡あぁん……そこ好きぃぃ……」
と言いながら激しく指を動かしていた。唯斗もそれに合わせるように動かすスピードを上げる。
「えむのこっちも苦しそうだよ。」
そう言うと、えむのおっぱいを鷲掴みにするように揉んであげる。するとさらに大きく喘ぎ始めてしまうのであった……。
「あぁぁん♡きもちいいよぉおお〜〜!!!」
えむの指の動きが速くなり、クリトリスへの刺激が強まったときだった。
「あっ!ダメ……出ちゃう……!」
えむの身体が弓なりに反り返り、次の瞬間—唯斗の腿に温かい液体が飛び散った。えむの内腿から膝まで濡れた感触が広がっていく。
「ご、ごめんなさい……わたし……」
涙声で謝るえむ。けれど唯斗は彼女の背中をそっと撫でた。
「大丈夫だよ……すごく可愛かった」
その言葉に安心したのか、えむは小さく微笑んだ。しかし—その余韻もつかの間だった。唯斗の熱が収まらない。
「ねぇ……えむ」
唯斗の声に切迫したものを感じたのか、えむは振り向いた。
「うん……唯斗くんがしたいことなら……いいよ」
ロッカーの中で向きを変えたえむ。壁に手をつき、小さな尻を突き出す格好になる。制服のスカートが捲れ上がり、白いショーツが丸見えになった。
「ここ……狭すぎない?」
「大丈夫だよ……っ」
えむは自ら下着を横にずらし、秘所を露わにした。そこからは潮で湿った跡だけでなく、新たな蜜が光って見える。
唯斗は自分のズボンのファスナーを下げると、完全に硬くなったものを取り出した。そしてえむの腰を両手でしっかり固定し—
「行くよ」
一気に突き入れる。
「あぁぁっ!」
えむの悲鳴にも似た声がロッカー内に響く。すぐに唇を噛んで抑える彼女の仕草が健気で愛おしい。
「痛くない?」
「んっ……大丈夫……すごい……奥まで届いてる感じ……」
実際にはそんなに深くはないが、窮屈な姿勢ゆえの錯覚かもしれない。唯斗はゆっくりと抽送を始めた。
「あっ……あっ……あっ……!」
狭い箱の中で二人の肌がぶつかる音とえむの喘ぎが奇妙なハーモニーを奏でる。互いの汗が混ざり合い、室内に蒸気が充満していくようだった。
「唯斗くんっ……汗っ……すごくてっ……」
確かに。唯斗の額から首筋を伝って流れる汗が、えむの背中に落ちていく。
「うん……でもっ……気持ちいい……!」
唯斗のピストン運動が徐々に速まる。狭い空間を最大限利用するように角度を調整しながら腰を打ち付ける。
「ひゃあぁっ!そこっ……そこがいいのぉ!」
えむが特定の一点を刺激されると反応が変わる。唯斗はそれを覚えて、執拗にその場所を攻め続けた。
「あああっ!またっ……変になりそっ……!」
再び絶頂へ駆け上がろうとしているえむ。唯斗も限界が近づいていることを感じる。二人の呼気が混ざり合った湿度が高い空気の中で—
「一緒にイこう」
最後の力を振り絞って腰を打ち込む唯斗。えむもまた背中をのけ反らせながら—
「あぁぁぁぁっ!!中っ…!!赤ちゃんできちゃううううっ……!」
その瞬間、唯斗は欲望を解放した。えむの膣内に熱い奔流が注ぎ込まれる。同時にえむも全身を痙攣させて二度目の絶頂を迎えた。
狭いロッカーの中、汗と精液の匂いが立ち込める。二人はぐったりと寄り添いながら、荒い呼吸を整えていった。
「……大丈夫?」
「うん……」
唯斗が声をかけると、えむは振り返って微笑んだ。涙と汗で顔が光っている。
「唯斗くんの……まだ出てきてる」
結合部から垂れる白濁を見て、えむは恥ずかしそうに呟いた。
「ゴメン……でも、気持ちよかった」
唯斗は素直に告白する。えむはコクンとうなずき—
「私も……唯斗くんとの……最高だった」
その言葉に安心した唯斗は、優しくえむの背中を撫で続けた。外では夕焼けが始まっている頃だろうか。
「しばらくこのままでいようか」
狭い箱の中でしか味わえない親密さを、今は大切にしたかった。
えむは小柄だからギリギリプレイできそう
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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絵名
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瑞希