スカートは座っただけでパンツがチラ見できる瞬間がある、そして…それがいまだ。
唯斗は草薙寧々と屋上で昼休みを過ごしていた。寧々が地面にお尻をつけ、膝を立てて座りスマホゲームをしている。
唯斗は向かい側に座ってスマホを見るフリをしながら、わずかな寧々の股を見ていた。
「ねぇ、唯斗」
「ん?」
寧々がゲームをする手を止めて話しかけてきた。
「……パンツ見過ぎじゃない?」
「え……あ……ごめん……」
寧々のスカートは短い。少し屈んだり足を開いたりするだけでパンツが見えそうになるのだ。そして、そんな時にスマホを見るフリをしながらチラ見するのだが……それがバレていたようだ。
「いや……その……可愛いからつい……」
「っ!……そう」
唯斗は素直に言った。すると寧々は少し頬を赤くした。
「……うーん」
寧々は小さく唸ると、急にスカートの裾を掴んで持ち上げた。
「ちょ、何して……」
「だって嬉しいんだもん」
照れ隠しのように強がる彼女の表情はいつもより幼く見える。
薄い緑色のパンツがあらわになった。
「ほら見てよ」
寧々が腰を浮かせて前かがみになると、クロッチ部分がわずかに光っているのが見えた。
「子どもっぽいパンツだな。」
「う、うるさい!てか、それで興奮してるなら…唯斗もロリコンだよ。」
「違うって!お前のパンツがエロいだけ!」
「はぁ?意味わかんない……」
すると、寧々は自分のパンツを脱ぎ、唯斗のズボンをパンツを下ろすとすでに勃起しているものを握った。
「……もう硬くなってるじゃん。変態」
湿った布地でペニスを包むように擦り始めると、独特のぬるつきが伝わってくる。
布越しにもわかる熱さに寧々自身も驚いた様子だった。
「気持ちいい?」
「あぁ……すごい……」
寧々は無言のまま動きを早める。パンツのゴムが竿に食い込む感触が新鮮だ。
時折、指先でカリ首を撫でたり、袋の裏側まで丁寧に刺激したりと器用に動かす。
唯斗が堪らず喘ぎ声を漏らすと、寧々は満足げな笑みを浮かべながら身を乗り出した。
「ふふっ……もっと感じさせてあげるね」
「寧々……?」
次の瞬間、彼女は脱ぎ捨てたばかりのパンツを拾い上げ、それを唯斗の口に押し込んだ。
「んっ!?」
「暴れないでよ〜♪」
口内に広がる熱気と甘酸っぱい匂い。それが寧々の愛液の香りだと気づいた瞬間、唯斗の身体が痙攣した。
「どう?私の味……覚える?」
寧々はポケットから小さなローターを取り出し、スイッチを入れる。微かな振動音と共に金属的な冷たい塊が唯斗の亀頭に触れる。
「ムガっ!?」
「ダメだよ。逃げたら……」
寧々の細い指が唯斗の腰をしっかりと固定する。ローターは先端からゆっくりと陰茎全体を這っていく。振動が敏感な尿道口を刺激すると、唯斗の腰が跳ね上がった。
「……!!」
「ほらほら〜ここが一番弱いんじゃないの?」
脱ぎたてのムレムレパンツを口に含まれているため、声を出せない唯斗。寧々は完全に主導権を握り、獲物を嬲る猫のような目をしている。
「こんなに大きくなっちゃってるのに……我慢できるかなぁ?」
ローターの振動パターンをランダムに切り替えながら、時折爪先で玉袋を撫でたり引っ張ったりする。快感と苦悶が入り混じる唯斗の反応を楽しみつつ、さらに攻勢を強めていく寧々。
「もう限界?でもね……私まだ満足してないから出したらお仕置き…」
「んぐぅっ!?」
突然、激しい電流が脊髄を駆け抜けた。ローターが前立腺を直接刺激する位置に固定されたのだ。耐えきれず唯斗の腰が浮き上がる。
「ぷふっ……そんなにびっくりしちゃダメだよ?」
寧々の指先が器用に陰嚢を持ち上げる。睾丸一つ一つを優しく揉まれるたびに、奥底から湧き上がる衝動を感じる。
「ん゛……っ!んぐぅぅ!!」
必死に抵抗しようとするも、パンツで塞がれた口からは濁音混じりの悲鳴しか出てこない。唾液でびっしょり濡れた生暖かい繊維が舌に絡みついて息苦しい。
「あれ?もう出ちゃいそう?ふふっ……まだ早いよ♡」
寧々の左手が竿全体を包み込み、親指の腹で鈴口を押し潰すような圧迫を与えてくる。右手のローターは亀頭冠に集中砲火を浴びせ続ける。
「我慢できないよねぇ~♪ほらぁ……限界迎えちゃえっ!」
トドメとばかりにローターを最大振動にして根元から先端へと一気に滑らせた。その刹那――
「む゛っ!?グゥウウッ!!」
堰を切ったように白濁が噴き出した。しかし出口を求めて宙を彷徨う精液はすぐに寧々によって受け止められた。
「あはっ……出すぎだよぉ♡……だけど約束通り“お仕置き”しなきゃね♡」
寧々は立ち上がり制服の上着を乱雑に脱ぎ捨てる。ブラジャーのホックを外すや否や胸元から零れ落ちた乳房を惜しげもなく曝け出す。
「今日は特別だから……中に出してあげるね♡」
潤んだ瞳で見下ろしながら跨るようにまたがる。既に蜜で溢れて光る秘裂が視界に入る。腰を落とした途端、
「あっ……きもちぃ……入ってきたぁ……」
深く貫通する感覚に背筋を震わせる。膣壁が収縮しペニス全体を締め付けると同時に熱い粘膜が絡みつく。まるで捕食者のような貪欲さで搾取されてゆく。
「今度こそ最後の一滴まで絞り出してあげる……全部わたしの中で消化させてあげるからぁ♡」
騎乗位で上下運動を始めた彼女の動きは容赦なかった。浅瀬を行ったり来たりして焦らしては根元まで沈める動作を繰り返すうちにどんどん加速していく。結合部からは泡立った体液が溢れ出し太腿を伝って垂れていく様子さえ艶めかしい舞台装置となる。
「おっきいぃぃ!!すごすぎるぅぅ!!!」
彼女自身も高ぶり始めており徐々に理性を失いつつあるようだった。唇から漏れる喘ぎ声も次第に荒々しさを増し陶酔感漂う雰囲気が場を支配し始めていた。
「一緒にイこうよぉ……もっと激しくしてぇ……!」
「いいよ……出してぇ……いっぱい出してぇっ……」
寧々の腰使いが豹変する。小刻みな往復運動から一転して深い突き入れを伴うリズミカルな抽送へと変わった。結合部からは「ジュブッ!ヌチュッ!」という卑猥な水音が絶え間なく響き渡る。
「もっと奥まで来てぇぇ……そこぉぉ!」
背中を弓なりにそらし天井を見据える寧々の姿は恍惚そのものだ。胸元では揺れる乳房が汗で濡れた肌を輝かせながら躍動する。
「くっ……あっ……ダメだ……もう持たない……」
「イッて……一緒に……私の中で果ててぇぇぇ!」
最後のスパートとばかりに寧々の動きが最高潮に達する。子宮口に到達するたび「ゴツン」という確かな感触が伝わり神経回路を焼き切らんばかりの快楽信号を脳髄に叩き込んでいく。
「いくぞっ……出すぞっ……寧々の中にっ……!」
「きてっ!きてぇぇぇえええ!!」
体内最深部で膨張した肉棒から熱い奔流が迸る。「ドクッドクッドクッ」と脈打ちながら大量の精子が狭い通路を一斉に駆け抜ける感覚に全身が震え上がる。
「ひゃああん!入ってきてるぅぅぅ!あったかいのぉぉぉ!!」
一方で寧々もまた絶頂を迎えていた。収縮と弛緩を繰り返す膣壁は残滓を全て搾り取り尽くさんとする意志さえ感じるほど執拗である。両者は抱き合いながら互いの体温を感じる至福の瞬間に浸っていた。
しばらく放心状態が続いたあと少しずつ現実世界へ戻っていく意識と共に現実的な事柄へ思考を移行させねばならない。それでも今はこの刹那を楽しむしかない―それが彼らカップルにとって最も大切な時間だったからである。
なんで寧々ちゃんって小柄なのに身体えろいんだろうね
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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絵名
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瑞希