※この作品はR-18です。

ショウタイムの裏側 prskーR18   作:篝火の文字書き

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なんかシリーズみたいに続いてておもろい
穂波が若干口調崩壊してます。


浮気バレた穂波にミクルカの前で4P

「ねえ、唯斗くん。」

 

穂波は恋人の唯斗を呼び出した。

 

「どうしたの?急に。」

「ごめんね、変なこと聞くんだけど…。」

 

穂波は深呼吸すると、じとっと唯斗を見る。

 

「…セカイで、ミクちゃんとルカさんとヤッたって本当?」

唯斗はキョトンとする。

「なんで知ってるの?俺、話したっけ?」

「……あのふたりから聞いたの。また唯斗くんとシたいって言ってたのを偶然。」

 

唯斗の表情が引きつる。

 

「まさか……そんな話を聞いたの?」

「うん。セカイじゃなくて現実で会いたいって言われてたのも」

「それっていつ頃の話?」

 

「一ヶ月前。二人とも同じタイミングだったのが不思議だったけど……」

唯斗は観念したようにため息をついた。

 

「ごめん……誘われたら断れなかったんだ」

「最低!」

 

穂波の声には怒りよりも悲しみが滲んでいた。

 

「どうして?私たちの関係を壊したくないんじゃないの?」

「そのつもりだったよ。でも……」唯斗は言葉に詰まる。

「言い訳は聞きたくない」

 

穂波は唯斗の手首を掴むと、「来なさい」と低い声で言った。強い力で引っ張られていく。

「どこへ行くの?」

「セカイ。」

「えっ!?」唯斗が青ざめる。

 

教室のセカイにつくと、ミクとルカがセッションしていた。

 

「あら、穂波と唯斗、こんにちは」

「今日はどうしたの?」

 

二人は全く悪びれる様子がない。

 

「唯斗くんを罰するために連れてきました」

 

穂波の冷徹な声にセカイの空気が凍る。

「どういうこと?」ルカが眉をひそめる。

 

「唯斗くんが嘘つきだからです」穂波は唯斗を指差す。

 

唯斗の顔が真っ白になる。穂波は彼の体を壁に押し付けた。

 

穂波は小さく笑うと、唯斗のシャツのボタンを外し始めた。

 

「なにしてるの!?」

「罰としてみんなに見られながら恥ずかしい思いをしてもらうの」

 

ミクとルカも驚いた表情を見せる。

 

「私だけを見てればいいのに……」

穂波の手が唯斗の胸元に触れると、彼はびくりと震えた。

「こんなことになるなら……最初から正直に言えばよかった」

「遅いよ」

穂波の口調は柔らかくなったが、その目は冷たかった。

二人に助けを求めるが、ルカはニヤニヤして、ミクは顔を赤らめていた。

 

穂波はゆっくりと唯斗のベルトに手をかけた。

 

「待って……ここでやめて」

「だめ」

 

スラックスのジッパーを下ろす音が静かなセカイに響く。

穂波の指が唯斗の下着の中へ滑り込むと、既に硬くなっているそれを優しく握った。

 

「感じてるじゃない。最低」

「違う……これは生理現象で……」

「そう。ならなおさら罰が必要だね」

 

穂波は身を屈めて唯斗のズボンを膝まで下げた。周囲からは小さな悲鳴が上がる。

ルカは興味津々といった様子で近づいてくる。

 

「わぁ〜本当にやっちゃうんだ」

ミクは両手で顔を覆いながらも指の間から覗いている。

 

「み……皆見てるよ!」

「そうさせているのはあなたでしょう?」

 

穂波の唇が唯斗の乳首に触れた。

「っあ……!」

「敏感なんだね。でもこれくらいじゃ許せない」

 

舌先で転がすように刺激しながら、左手で唯斗のものを扱き始める。

「やめ……みんな……見てる……」

「もっと恥ずかしくなりなさい」

 

突然ルカが割り込んできた。

「私も協力するわ!」

彼女の指が唯斗のもう一方の乳首を弄り始めた。

「ひっ……!やめて……」

 

「唯斗くん可愛い♡」

「ルカさん……今は邪魔しないで……」

 

穂波の顔が唯斗の股間に降りていく。

「ねぇ見て」

その一言と共に口を開けて唯斗を含んでいった。

「うあ……穂波……そこ……」

 

舌先でカリ首をなぞるように動かす。

「んっ……ふぅ……」

時折上目遣いで唯斗の反応を確認しながら激しく頭を動かす。

 

「はあっ……!そこダメ……すぐ出ちゃう……」

「まだダメ」

 

穂波はぱっと口を離した。

 

「え……?」

「お仕置きだから…簡単にはイカせてあげな…」

「じゃあ、私はフェラチオしちゃおうかしら。」

 

「ちょっ……ルカさん?!」

 

ルカは微笑みながら唯斗の男性器を咥えた。

 

「あぅ……!」

「ちゅぷっ……んぅ……すごい硬くなってるわ」

「お願い……誰か……助けて……」

「嫌なら早く出してよね」

穂波の指が唯斗の睾丸を軽く摘まむ。

 

「あぁ……!そこは……」

「気持ち良いんでしょう?」

ルカはさらに強く吸い上げた。「じゅぶっ……ぐぷっ……」という淫靡な音がセカイに響く。

 

「やばい……ほんとに……出ちゃう……」

「だーめ」

 

ルカも口を離し、唾液で濡れたそれを指先で弄びながら言う。

「あと二分我慢出来たら許してあげる」

 

「無理だって……!」

 

穂波が再び口に含み、今度は先端だけを集中的に攻め始める。

「あっ……そこ……やだ……!」

 

唯斗の腰が跳ねる。

 

「イきそうになったら教えてね。止めちゃうから」

「ひどすぎる……」

「何回でも止めてあげる」

 

穂波は楽しそうにそう言うと、再び喉奥まで飲み込んだ。

同時にルカの細い指が唯斗の乳首を刺激する。

 

「ああっ……!も……もう無理……出る……!」

「まだ一分経ってないよ」

「そんな……!」

 

唯斗の全身が震え始める。

穂波は一旦動きを緩めたが、すぐに激しいストロークに戻る。

ルカも同時にペースを上げる。

 

「だめだ……!出ちゃ……うぅぅ!」

「イかないで」

「ごめんなさ……!止まらな……あぁぁっ!!」

 

限界を超えた快感に耐えきれず、唯斗は大きく仰け反った。

 

しかし次の瞬間――

「んー……惜しかったね」

 

穂波は完全に達する寸前に口を離していた。

唯斗の先端からは少量の液体が漏れているが、射精には至っていない。

 

「ひどい……なんで……」

「お仕置きだから当たり前でしょ?」

「こんな状態で……終わらせられたら拷問だよ……」

 

「最後まで責任取ってあげるから安心して」

 

穂波は自分の服に手をかける。

「次は私の番。たっぷり可愛がってあげる」

 

セカイの温度が一段上がったように感じられた。

「待って……心の準備が……」

「必要ない」

 

穂波は唯斗の身体を押し倒し、跨るように膝立ちになった。

その姿勢でじっと見下ろされると、まるで蛇に睨まれた蛙のように動けなくなる。

 

「私以外の人と寝たくなるなんて……やっぱり教育が必要みたい」

「いや……それは……」

「言い訳は聞かない」

 

穂波は自分の中指と人差し指を見せつけた後、それらを自らの中に沈めてゆく。

「んっ……ふぅ……準備できてきた」

「穂波……ここではまずいって……みんな見てるよ……」

「それがお仕置きなの」

 

すると、ミクも話しかける。

 

「穂波…?唯斗も驚いてるし…そういうのは家でやるのが普通なんじゃないかな……」

「ミクちゃんも…私が唯斗くんと付き合ってること知ってたよね…、なのに唯斗くんのこと襲ったよね」

 

ミクは少し驚いた表情をする。

 

「ミクちゃんも、ルカさんも見ていてくださいね…私が唯斗くんをお仕置きするところ」

「え……うん……」

「面白いことになりそうね」

「ちょっと待って!」

 

穂波は聞き耳を持たず、唯斗の足を開き、その上に腰を沈めていく。

「あぁ……入ってきた……」

 

ゆっくりと根元まで受け入れると、そのまま腰を浮かせては沈める動作を繰り返す。

「ねえ……すごく熱いよ」

「当たり前でしょ?ずっと我慢してたんだから」

「やばい……穂波の中……狭くて……」

「締め付け強めただけだけど?」

 

ルカが近づいてきて囁く。「唯斗くん、顔真っ赤よ。可愛い」

「ルカさんまで……こんな時に……」

「ほらほら、頑張らなきゃ。私の愛を受け止めてよね」

 

穂波の腰使いが速くなるにつれ、結合部から粘着質な音が大きくなっていく。

「んっ……あっ……すご……奥当たって……るっ……!」

「穂波の膣内(なか)……マジでヤバい……搾り取られそ……」

「出す時は言ってね。止めてあげるから」

「それは……反則だよ……あぁっ!」

「嘘つく人は信用できないから。約束守れないなら別れるしかないかもね」

「そんな……!」

 

ミクが困惑した様子で呟く。「なんかエッチすぎて恥ずかしいなぁ……」

「ミクも混ざる?」ルカが悪戯っぽく言う。

「えぇっ!?そんなの……!」

「冗談よ。でも可愛い反応ね」

「もうっ!」

 

穂波の動きが更に激しさを増す。

「あぁっ!深い……もっと突いて欲しい……!」

「こんな所でこんな声出すなんて……」

「仕方ないじゃない……気持ち良すぎて……」

「他の女としたことも忘れるくらい楽しませてあげるよ」

 

穂波は体を傾けながら深い角度で挿入してくる。

「くぅっ……それヤバい……!」

「ここ好き?たくさんしてあげる」

「待っ……そんなにしたら……またすぐ……」

「まだまだだめ」

 

不意に動きを止めると、唯斗の上で小刻みな痙攣を起こす。

「はぁ……はぁ……中がビクビクしてる……」

「我慢してるだけでこうなるんだから……本当に困った男だよね」

「ごめんなさ……」

言いかける唯斗の唇を塞ぐようにキスをする。

 

ルカとミクは互いに目配せし合った後、こっそりと近寄ってきた。

 

「私も我慢できないわ」「わたしも……」

 

ルカは唯斗の背後に回り込み、ミクは正面から顔を寄せた。

「ちょっと!勝手に入らないでっ」穂波が抗議する。

「だって三人ともこんなに興奮してるんだもの」ルカが唯斗の首筋に唇を這わせる。「ほら、肌が粟立ってる」

 

ミクの指が唯斗の脇腹をなぞる。「ごめんね……でも……わたしも唯斗くんが欲しくて……」

「ルカさんもミクちゃんも……なんで……」唯斗は混乱した声を上げる。

 

「理由なんて要る?」ルカが耳元で囁く。「君が魅力的だからよ」

 

穂波は歯噛みするような表情を見せたが、「……仕方ないわね」とため息をつく。「でも一番は私。それが絶対条件よ」

 

「もちろん」二人は声を揃える。

 

「じゃあ……始めましょうか」

 

穂波は再び腰を落とし、二人の少女たちの手が唯斗の体中に伸びる。

ルカは唯斗の乳首を舌で転がし、ミクは内腿から徐々に上へと移動していく。

 

「んっ……同時なんて……頭がおかしくなる……!」

「壊れちゃえば?もっと素敵なもの見られるかもしれないわよ」

「唯斗くん……大好き……」

 

三つの女性の重みを感じながら、唯斗は苦悶と陶酔の表情を浮かべる。

「ああ……こんなの耐えられない……」

「限界?なら三人に分けて出す?」穂波が提案する。

「そんな贅沢……」

 

突然、ミクの指が唯斗のものを包み込む。

「私が手伝うと……」

「ミク……そんなことされたら……!」

「私だって気持ち良くさせてあげたいもの」

「もう……無理だっ!」

 

ビュルッ!

 

大量の液体が溢れ出し、周囲に飛び散る。

「熱い……!」「すごっ……!」「出すぎ……!」

 

穂波が驚いた表情で身を引くと、残りはルカの胸元に落ちていった。

 

「あらあら……随分溜まってたみたいね」ルカが妖艶に微笑む。「でもまだ終わりじゃないでしょ?」

「唯斗くん……もっとしたい……」ミクが甘えるように体をすり寄せる。

「そうだね……私もまだ満足していないもの」

 

穂波が唯斗を見下ろすと、三人の少女の視線が一点に集まった。

「この続きは……みんなで仲良くやりましょうか」

「賛成」ルカがウインクする。

「わたしも……楽しみ♪」ミクが嬉しそうに頷く。

「待ってくれ……もう体力が……」

「大丈夫よ。休ませてあげる時間なんて作らないから」

 

三人の少女たちは互いに意味ありげな視線を交わすと、唯斗を中心に円陣を組むように配置についた。

 

「じゃあ最初は……私から」ルカが告げる。

唯斗にお尻を見せ、覆いかぶさるように密着し、腰を高く掲げる。

「逃げないでね……捕まえちゃうから」

「ちょっと……待って……まだ息が整って……」

 

言葉の途中でルカが体内に侵入してきた。

「んっ……!ルカさ……激しすぎ……る…!」

「感じてるくせに」ルカは容赦なく腰を打ち付ける。「さっきの余韻が残ってるから……すごく濡れてるじゃない」

 

ミクが心配そうな顔で尋ねる。

「唯斗くん、大丈夫?」

「ああ……なんとか……でも次から次へと……」

「じゃあ私が癒してあげるね」

 

ミクは正面から抱きつき、優しくキスをする。

「ん……ふぅ……」

「甘い味……美味しい……」

「もう……ミクちゃんまで……」

 

穂波が傍らに座り込みながら囁く。「私たちとの行為の虜になればいいのよ。他に行けないように」

 

「違う……僕はただ……」

「言い訳は聞かないって言ったはず」

ルカが動きを速めると同時に、ミクも腰を動かし始める。

「あぁっ!二人とも同時に……!」

「どう?気持ちいい?」

「最高……死ぬほど気持ち良い……!」

 

汗と涙と欲望が入り混じる空間で、唯斗は三人の少女に翻弄されていた。

「もう……限界だ……出ちゃう……!」

「まだ早いわよ」穂波が唯斗の手を取り、「次はあなたからして欲しいな」

 

唯斗は息も絶え絶えに立ち上がり、ミクの前に跪く。

「ミク……行くよ」

「うん……いっぱい感じさせてね」

 

ゆっくりと挿入していくと、ミクの表情が蕩ける。

「ああぁ……奥まで届いてる……!もっと突いてぇ……!」

「ごめん……優しくしたいのに……抑えられなくて……」

「いいよ……乱暴にして……わたしも興奮してるから……!」

 

穂波はその様子を見ながら、「私も準備しなきゃね」と呟き、自らを慰め始める。

ルカは唯斗の背後に立ち、「四つん這いになって」と命じる。

「え……?」

「さっきと同じ格好。ミクちゃん相手でも遠慮しないから」

 

唯斗は言われるまま体勢を変え、後ろからの圧迫感に震える。

「うわぁっ……前も後ろも塞がれて……」

「二穴責めの気分はどう?」

「やばい……狂いそう……」

「それでこそ本物の男よね」

 

穂波が横から唯斗の腕を引き、「忘れられてるのは嫌よ」と耳元で囁く。

「ごめん……でもどうしようもなく……」

「謝罪より行動で示してちょうだい」

 

三人の少女たちに囲まれ、唯斗は天国と地獄を同時に味わっていた。

「みんな……好きだよ……本当に……」

「だったら離れずにいてくれないと」

「もっと愛してくれないと」

 

「一生傍に居てくれないと」

 

求められる想いに応えようと必死に動き続けると、遂に限界が訪れた。

「出すよ……みんなに出したい……!」

「来て……全部頂戴!」

「私の中に注いで!」

「もう待ちきれない……!」

 

三者三様の叫びと共に絶頂が訪れる。

白濁の奔流が少女たちを染め上げていき、甘美な余韻が広がった。

 

「はぁ……はぁ……凄かった……」

「これでしばらくは大人しくしてくれるかしら」

「でもきっとまた浮気しちゃうと思うよ……」

「その時はまたこうやって躾ければ良いわ」

 

疲れ果てた唯斗を三人が優しく撫でる中、新たな情事の予感が漂うのだった。

 

「次はいつにしましょうか」

「もう考えたくない……」

「駄目よ。もう逃げられないんだから」

 

唯斗は苦笑しながら答える。

「だったら……一生かけて責任取るしかないな」

 

その言葉に少女たちは満面の笑みを浮かべるのであった。




複数ものむずすぎって

誰に拘束プレイされたい?

  • 奏
  • まふゆ
  • 絵名
  • 瑞希
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