大切な友達が唯斗に犯されてしまった寧々は、仕返しを試みる。
草薙寧々は隣のクラスに行くと、さっそく篝火唯斗に話しかけようとするが、陰キャの寧々には辛いことだ。
「あ、あの…篝火……唯斗君」
「何?」
「え、えっと……その……ぉ……」
と、もじもじして中々話しかけられない寧々にイライラしたのか、唯斗は口を開いた。
「要件がないならこれで……」
唯斗が言い切る前に寧々は勇気を出して言った。
「…き、昨日…えむとエッチしてたよね」
「!?」
唯斗は一瞬震えるが
「な、なんのこと??証拠はあるの?」
「……携帯」
「!!」
寧々はスマホを見せる、そこにはえむにフェラされている唯斗がいた。
「昨日……えむが変だったから、問い詰めたの……そしたら、唯斗君とエッチしたって言ってた……」
「そ、そうだったのか……」
唯斗は寧々を見ながら言った。
「で、でも…あれはえむの方からしてきたんだ!」
「えっ?」
「本当だ!俺はただ、えむがどうしてもって言うから仕方なく……」
唯斗は必死に弁明するが寧々は信じていない様子だった。
「そんな言い訳が通用するとでも?」
「ほ、本当に本当なんだ!」
言葉に詰まる唯斗を見て寧々は確信した。やっぱりこの人は悪い人だっていうことに……そして彼女は決意したのだ。
(この人を懲らしめないと……!)
その日の放課後……。
寧々は唯斗を屋上に呼び出した。
「…なに?先生にでも言いつけるの?」
「実はね……」
寧々は自分のスカートを捲り、緑色のパンツを見せる。
「私ともエッチしてよ」
「えっ!?」
「えむとしたんなら、私でもいいでしょ?」
頬を赤くする寧々だが、寧々は考えている。
(ここで私が唯斗くんを徹底的に虐めれば、彼もセックスするのが嫌になって二度としないはず……!)
(それに私も処女卒業できるチャンスだし!)
「わ、わかった……」
「ま…どーせ陰キャのおちんぽなんて小さいんでしょ?すぐ終わっちゃうね〜…」
威勢よく煽ったが、唯斗のモノを見て寧々は固まってしまう。
「は?デカい…なんでそんなサイズなの……」
唯斗はズボンを脱ぎ捨てると既に大きくなっていたおちんぽを取り出す。
「ふぅ〜……」
「ひぃっ!?」
それを見た瞬間、寧々は恐怖を感じてしまったようだ。
(こんな大きいの……入るわけないじゃん!)
心の中で叫ぶがもう後戻りできない。寧々は膝まずき、恐る恐る唯斗の巨根を両手で包む。
「…陰キャなのに生意気……」
強気に見せようと呟くが、指が触れた瞬間ビクリと跳ね上がる硬さと熱に息を飲む。ドキドキする鼓動を押し殺しながら舌先で亀頭を舐める。
「ん……れろ……」
「ふぅ……」
微かな吐息が漏れるだけで満足できない。もっと必死に吸い付き、カリ首を丁寧になぞり上げる。唾液で光る竿をゆっくり上下に舐め回すと、唯斗の腰が僅かに揺れた。
(よし……このまま追い詰めて……!)
しかし次の瞬間――
「交代」
唯斗が寧々の後頭部を掴み、喉奥へ無理やり突き込んだ!
「ん゛ごおおおっ!?!」
苦しさに涙目になる。強引に引き抜かれたと思えば再び突っ込まれる。浅く深く交互に繰り返されるイラマチオに思考が吹き飛ぶ。
(ヤバ…これ…良いかも……)
不快感の中に甘い痺れが混ざり始めた時、
「終わり」
唯斗がニヤリと笑った。解放された喉元で激しく咳き込む寧々を見下ろすように立つ。
「お前下手……フェラ対決とか笑えるよ、えむのほうが気持ちよかったな。」
「はぁ……はぁ……違う……今のは本気じゃなくて……!」
言い訳を遮るように靴先が寧々の太ももを撫で上げる。ビクンッと反射的に体が跳ねる。
「パンツ濡れてるけど?」
「……ッ!」
指摘されて初めて気づく。確かに股間には濃いシミができていた。慌てて脚を閉じても遅い。唯斗の指がショーツ越しに割れ目を押し広げてくる。
「ここも準備万端みたいだな」
「…挿れるならさっさと挿れたら?」
そう言って顔を背けるのが精一杯の抵抗だった。唯斗は無言で制服のスカートをたくし上げる。露になったクロッチ部分には糸を引くほど愛液が染み出していた。
「処女の癖に濡れすぎ……」
囁きと共にショーツが剥ぎ取られる。冷たい外気が敏感な粘膜を刺す。両足を持ち上げられM字開脚の格好になると、ついさっきまでフェラされていた剛直がピタリと入口に密着した。
「いや……待っ……」
制止しようとした声は途中で途切れる。灼熱の塊が肉壁を引き裂きながら侵入してくる痛みに全身が硬直したからだ。
「んぐぅうッ……痛い……やめてぇ……!」
「んっ…キツい…締めつけが…」
「大きい…無理ぃ……っ! こんなの絶対無理だからぁ……!」
涙がボロボロ零れる。それでも唯斗の腰は容赦なく進む。ズプッ……ヌチャァ……と聞くに耐えない水音とともに徐々に結合部が深くなっていく。
「はっ……ひゅっ……んぐぅ……っ」
「全部入ったぞ」
「嘘だ……こんな太くて長いの……」
信じられないという表情で結合箇所を確認する。確かに根本まで収まったそれは自分の膣内にぴっちり埋まっていた。引きつるような違和感と熱さが鮮烈すぎる。
(なにこれ…痛いけど…気持ちいい…♡)
最初は苦悶だけだったが、次第に脳髄を溶かすような刺激が芽生えてきた。
「あっ……んっ……そこダメ……っ♡♡」
拒絶の声は上ずっている。唯斗が僅かに角度を変えただけで電流が走った。膣内を探るようにグラインドされると悲鳴にも似た喘ぎが出てしまう。
「これが…えむを堕としたおちんぽ♡♡ すごいよぉ♡ もう頭おかしくなるっ♡♡」
自ら腰を振り始める寧々。恥じらいなど消し飛び淫らに求める姿は完全に発情した雌犬そのものだった。
「ほら……もっと深く挿れてあげるからね……」
「来てっ♡ 狂わせてぇっ♡」
激しい抽送が始まる。肉同士の衝突音が響くほど激しいピストン運動に二人分の汗が飛び散った。結合部からは白濁した愛液が泡立ち垂れ落ちていく。
「んほぉおっ♡♡ 深いトコ当たってるぅうっ♡♡」
「最高っ……俺のおちんぽ好き?」
「大好きぃっ♡♡ 唯斗の極太オチンポ最強っ♡♡ 中出ししてっ♡♡ 子宮にいっぱい種付けしてよぉおおおっっ♡♡」
懇願と同時に膣が強く締まり搾り取ろうとしてくる。限界を迎えた唯斗が奥歯を噛みしめると同時に精液が噴射された。
「でてるっ……出てるぅうううっっ♡♡」
熱い奔流を受け止める度に身体が痙攣する。子宮を叩く勢いで注ぎ込まれるザーメンの感触に意識が飛びかけた。やがて全てを吐き終えたペニスが引き抜かれると、栓を失った秘穴から大量の白濁液が流れ落ちてきた。
「あへぇ……お腹の中あったかいよぉ……♡♡」
放心状態で余韻に浸る寧々の唇を奪う。舌を絡ませ唾液を交換する濃厚なディープキスが続く。貪るように互いを求め合う二人の影はしばらく離れることなく重なり続けていた……。
「んっ……んんっ……ぷはっ……♡♡」
唾液の糸を引きながら唇を離すと、蕩けた瞳で見つめ合う。
「…アンタ、えむと付き合っているの?」
「…いいや?そういう関係じゃないよ」
「だったら……またヤラない……?」
寧々が提案すると、唯斗は少し驚いた顔をした後微笑みながら答えた。
「まぁ……お願いします。」
ネタが早くもつきそう
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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絵名
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瑞希