いつもより下手です。すみません!
(拘束って逆レものじゃ)
「…ここは、」
唯斗は目が覚めると、そこはベッドの上だった、そして両手と両足が縛られている。
「な、なにこれ!?」
すると、扉が空き、朝比奈まふゆが入ってくる。
「起きたんだ…おはよう、」
まふゆは唯斗の彼女だ、昨日は一緒に泊まっていたが、いつの間にか気を失って…
「おはよう…とりあえず、この拘束を外してほしいな。」
「できない。」
まふゆは唯斗が拘束されているベッドに乗る。
そして、唯斗にキスをする。
「……んん!」
「……ぷはぁ……うん、元気があるみたいだね……」
「……とっ……ところで!なんでこんなことするの?」
(あれ?なんか若干声震えてる?……まぁいいや)
すると、彼女は唯斗の耳に口を近づけると、舌を出して、耳を舐め始めた。
「うっ……」
そして、耳元で囁く。
「ごめんね……でも、気持ちいいでしょ」
「……やめて……ください……」
唯斗は顔を赤らめる。そして、彼女の舌の動きが激しくなる。
そのまま、しばらく続けていると、だんだん息遣いが荒くなり始めると同時に、彼の下半身にも変化が訪れる。
「……んんっ!」
「どうしたのかな?」
「あの……そろそろ止めてくれない?これ以上されたら……その……我慢できなくなる……」
「そうなんだ……じゃあしょうがないか」
まふゆは舐めることを止めた。
「よかった……」
しかし、まふゆは、反対側も同じようにしていく。
それを何回も繰り返すうちに、また唯斗の体には変化が起き始める。
「あっ、また硬くなってるよ?」
「言わないで……」
「ねぇ、本当に大丈夫なのかな……」
「……大丈夫……」
「それなら良かった……」
そして、まふゆは再び耳を攻め始める。
何度も何度も、ゆっくりと時間をかけて。
唯斗は次第に限界を迎えつつあった。まふゆの舌による執拗な愛撫が脳髄まで響いてくる。
「はぁ……もうダメだってば……」
「まだ全然平気そうだよ?」
まふゆは意地悪く微笑むと、さらに深く舌を絡めていく。唯斗の身体が小刻みに震え始めると同時に――。
「ちょっ……やめっ……!」
その瞬間、唯斗は完全に絶頂を迎えた。ビクンと大きく跳ね上がる腰。まふゆはその様子を見て満足げに頷く。
「すごい量……♡」
唯斗の全身から力が抜けていく中、まふゆはゆっくりと服を脱ぎ始めた。白い肌があらわになり、艶めかしい曲線美が現れる。
「待って……今すぐなんて無理だから……」
「だめだよ?私が欲しいのは今のあなたなんだから」
抵抗しようとする唯斗だが、手足を縛られた状態ではどうすることもできない。まふゆは唯斗の上に跨ると、そのまま一気に挿入した。
「あぁっ……!」
突然の圧迫感と快感に思わず声が出てしまう。まふゆの膣内は熱く湿っており、唯斗のペニスを優しく包み込むようだった。
「動くね……」
まふゆがゆっくりと腰を上下させるたびに結合部から甘い水音が響く。
二人の吐息だけが部屋中に充満していく中で――。
「ねえ……気持ちいい?」
「きもちいい……です……」
まふゆの問いかけに対して素直な答えを返してしまう自分自身に戸惑いつつも、唯斗の本能は正直だった。徐々に激しくなるピストン運動によって理性すら吹き飛ばされていくような感覚さえ覚えるほどである。
「なんで…こんなことするの…」
「…この前、唯斗が絵名といい感じになってたから…取られるっておもって」
「……え?」
予想外の言葉に唯斗は固まった。確かに最近、友人の絵名とはよく話していたかもしれないが……それが嫉妬につながるなんて思いもしなかった。
「私だけ見ててほしかったのに……いつも他の人と楽しそうにして……」
まふゆの目に涙が浮かぶ。
「ごめん……気づかなかった」
唯斗は自分の鈍感さを恥じた。まふゆはそんな不安を抱えていたのだ。
「もうしないよ。これからはずっと君のことだけを見る」
真剣な眼差しで約束する唯斗。まふゆは小さく頷き、静かに腰を動かし始めた。
「本当に……?嘘じゃないよね?」
「本当だよ」
その言葉に安心したのか、まふゆの動きが少しずつ激しくなる。二人の呼吸が混ざり合い、体温が溶け合うようだった。
「もっと強く抱いて……離さないで」
まふゆの懇願に応えるように、唯斗は自由になった両腕で彼女を抱き寄せた。
「好きだよ……愛してる」
「私も……」
まふゆの言葉と共に動きが加速し、二人は互いを求め合った。
「あぁ……っ」
まふゆの中で唯斗が大きく膨れ上がるのが分かった。二人とも限界が近いことが伝わってくる。
「出すよ……全部受け止めて……」
「きて……中にいっぱい注いで……!」
最奥まで突き上げるように押し込まれた次の瞬間——熱い奔流が迸った。
「あっ……!」
まふゆの身体が震える。彼女の中が収縮し、最後の一滴まで搾り取ろうとしているかのようだ。すべてを注ぎ込んだ後も二人は抱き合ったまま余韻に浸っていた。
「ありがとう……信じてくれて」
「当然でしょ……私は唯斗が一番好きなんだから」
その夜以来、二人の距離は一層近くなった。そして三ヶ月後……
「ねえ……これって……」
病院から帰ってきたまふゆの表情を見て、唯斗は察した。
「陽性だった……私たちの赤ちゃんできたんだって」
涙ぐむまふゆを抱きしめながら、唯斗は誓った。
「絶対に幸せにする……どんなことがあっても守るよ」
新しい命の鼓動を感じながら、二人は新たな未来への第一歩を踏み出したのである。
なんか孕ませプレイや妊娠系書きたいリクエストぼ
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